しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

【スポンサーリンク】

【ネタバレ感想】映画『MEG(メグ) ザ・モンスター』メガロドンって実在したんだね〜

スポンサーリンク

最強のスキンヘッドがモンスターと戦うのは2018年の流行りです。

 

 

どん

 

 

『MEG(メグ) ザ・モンスター』

f:id:shiiman:20180908012417j:plain

 

 

作品情報

 

スタッフ・キャスト

 

スタッフ

監督 ジョン・タートルトーブ

製作 ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ
   ベル・アブリー
   コリン・ウィルソン
製作総指揮 ジェラルド・R・モーレン
      ウェイン・ウェイ・チアン
      ランディ・グリーンバーグ
      キャサリン・クージュン・イン
      チャンタル・ノン
      バリー・M・オズボーン
原作 スティーブ・オルテン

脚本 ディーン・ジョーガリス
   ジョン・ホーバー
   エリック・ホーバー

(以上、映画.comより)

 

 

キャスト

ジェイソン・ステイサム ジョナス・テイラー
リー・ビンビン スーイン
レイン・ウィルソン ジャック・モリス
ルビー・ローズ ジャックス
ウィンストン・チャオ
クリフ・カーティス
マシ・オカ

(以上、映画.comより)

 

 

解説・あらすじ

未知の深海で太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション。「エクスペンダブルズ」「ワイルド・スピード」シリーズなどでおなじみの人気アクション俳優ジェイソン・ステイサムが主演し、「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとった。

 

人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。幻想的な未知の生物が生きる深海の世界を発見し、心躍らせる一同だったが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってくる。レスキューダイバーのジョナス・テイラーは、深海で身動きがとれなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンに遭遇する。

(以上、映画.comより)

 

 

予告 

youtu.be

 

 

 

まえおき

 

巨大ゴリラと共に巨獣と戦った最強のスキンヘッドことドウェイン・ジョンソン。

そんな彼に嫉妬した同じく最強のスキンヘッド男ジェイソン・ステイサムは「俺も人間じゃない巨大な何かと戦いたいな・・・」と考えた結果、太古の巨大ザメ「メガロドン」と戦うことに。

果たして彼の「巨大ザメと戦いたい」という欲望に巻き込まれた人間たちは生き残ることが出来るのだろうか…

 

はい、ざっと今作のあらすじ(ウソ)を書かせていただきましたけど、アクション映画界を代表する最強スキンヘッドと同等の力で戦える人間はいなくなったのか、彼らはついにバケモノと戦うようになってきましたね。

僕としてはいつもと変わらず人間と戦っていて欲しいんですが、まあこれはこれで最強と名高い男だからこそ出来る映画なわけだし、ちょっと小バカにした目線で見るとよりおもしろいので、まあいいかって感じですね。

巨獣とスキンヘッドが戦う『ランペイジ』とか面白かったし。

f:id:shiiman:20180909210154g:plain

(見てくださいよ この目のバッキバキぐあい)

なんでドウェイン・ジョンソンが巨獣と戦えるんだよ。

それはドウェイン・ジョンソンだから。

っていうのが成立するのなんて最強の肉体派キャラで売ってる俳優じゃないと無理でしょ。

最強は最強でもキアヌ・リーブスとかが巨獣と戦ってたらなんか違うじゃないですか(それはそれで見てみたいけど…)

 

そんなわけで、今作にはドウェイン・ジョンソンと並ぶ最強のスキンヘッドことジェイソン・ステイサムが『ランペイジ』みたいに巨大ザメと見事な死闘を繰り広げてくれるんでしょ?と思いながら、いや、そうなってくれと期待しながら見てまいりました。

 

はい、というわけで早速 感想に入っていきましょう。

 

 

 

ネタバレ感想

 

太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション・・・というより、「メガロドン」に戦いを挑むステイサムの海洋バトルムービーでいいかな?(笑)

そんで肝心のお話はつまらなくもはないけど、おもしろくもないって感じでしたー。

 

ってのが大まかな感想で、以降は細かい感想。(つっても今回はいつも以上にテキトー)

 

 

イキナリ始まるステイサムの救出劇

 

ほんと序盤。

物語は事故にあった潜水艦の乗組員をステイサムが救出してるところから始まります。

ステイサムって、あまり大きな声は出さず、常に渋い声で静かに話してる印象が強かったんですけど、今回は緊急事態ってことで初っ端から大きな声を出しててですね、それのカッコ良さと珍しさにニヤニヤしてしまいました(笑)

・・・そんな話はどうでも良いんですけど、ここの救出劇がキッカケで後にステイサムは異常者扱いされるんですよね。

それはなぜかといえば、潜水艦が巨大な何かに襲われてることにステイサムだけが気づいて、全員救助するのは無理だということで救助を途中で諦めたからなんですけど、そのくだり、ステイサムだけが「巨大な何か」の存在に気づいてる感薄いんだよね(笑)

だから後に異常者扱いされてることが発覚しても、「あ、あん時みんな何かに襲われてたの知らないのか」って感じでした(笑)

 

 

 

未知の深海を見つけて「ヤッタァァァァァァァァアア」からの絶望

 

ステイサムの元嫁(現実のじゃないよ)率いる探査チームがマリアナ海溝をさらに超える深海を見つけることに成功し、『HEROES』でおなじみの「マシ・オカ」がヤッタァァァァァアアアアアと叫びます(超ウソ)

実際は未知の深海を目にしたときマシ・オカは「すげ〜」と言うんですけど、実際の映像そんなにスゴくないんですよwww

マリアナ海溝をさらに超える未知の深海ですよ!?

多少ウソがあったとしても もっと未知の世界を見せてくれても良いと思いませんか?(笑)

それが残念なことに、見たことあるような世界と生物しか出てこないんですよねぇ…

深海の生物って過酷な環境だからかルックスが気持ち悪くて超面白いのばっかりなので、もっと見たことないものを見せて欲しかったな〜。

っていう話は置いといて。

未知の深海を発見した喜びも束の間、探査チームは巨大な何かに襲われ、消息を絶ってしまいます…。

そこであの男に頼るしかないということで、ステイサムの登場です。

 

 

 

ステイサムとビンビンの救出劇

 

ステイサムが駆けつける前に、研究所にいるビンビンは消息を絶った探査チームを救出しに行ってしまいます。

救出に行くために使用する潜水艇がめちゃめちゃスターウォーズに出てきそうなデザインで笑ってしまいましたねw

フォアアアアアっと音を立てて宇宙に行きそうでした。

そんで、タイで呑んだくれ生活をしてたステイサム(妙にタイが似合ってて笑った)も研究所に到着し、探査チーム及びビンビンを救出しに行きます。

ステイサムが深海に向かうシーン、少し面白くて、彼は潜水艇の生命維持システムのエネルギー全部を、推進エネルギーの方にまわしてハイスピードで深海に向かうんですよ。それって彼らしい展開だと思いません?(笑)

ステイサムの肉体ありきの展開って感じがして少し面白かったです。

 

話を戻します。

ステイサムより少し先に探査チームの元にたどり着いたビンビンは彼らを救出しようとするのですが、彼女も巨大な何かに襲われてしまいます。

その正体は……メガロドンじゃなくて巨大なイカ。

見た事ない生物を見せて欲しかったとは言いましたけど、別にただデカくなっただけの既存生物見せられてもそこまで面白くないですよねぇ…。

まぁでも、海底2万マイルとかのオマージュなのか?その点で言うと評価すべき点なのか??まぁいいや。

話を戻しますが、その巨大イカは巨大な何かに食われてしまいます。

その巨大な何かとは…もちろん「メガロドン」。

ついにご登場です。(満を持して登場の割に盛り上がりません)

どうやらメガロドンは光に寄ってくるようで、ビンビンが乗る潜水艇のライトに反応して彼女が標的になってしまいます。だから彼女はライトを消そうとするのですが、最初の襲撃で故障したのかライトが消えな〜い!ピンチ!

そんな時にステイサムが駆けつけて、戦闘機がフレアを発射するかのように光る小型ライトを連射します。

するとメガロドンは見事にそちらの方におびき寄せらてビンビンは助かるんですけど、完全にメガロドンはフレアに惑わされる誘導ミサイル扱いでしたねw

 

そしてメガロドンをまいたステイサムは探査チームが乗る潜水艇?とドッキングして彼らを救出しようとしますが、メガロドンは黙っていません。

潜水艇に突進してきます。

そこでなんと…マシ・オカさんが急に自己犠牲的精神を発揮して仲間たちを守るんですが、、、そこの見せ方が悪くて、どうしても誰かが犠牲にならないとイケナイように見えなく、むしろ「頑張れば行けたんじゃね?」と思えてしまう感じになってるので、単にマシ・オカさんが諦めるの早いように見えるのが残念でしたねー。(あの手紙は奥さんの元に届いたんでしょうか…。)

 

で、マシ・オカの自己犠牲もあってなんとか研究所に一同が戻ってからは、ステイサムの肉体披露シーンが出てくるんだけど、あれには「デタァァァア!」って感じでしたね(笑)

しかもビンビンはその肉体を目にしてちょっと惚れちゃったのかな?

まあ、なんだって良いんだけど、未だに肉体見て惚れるみたいなくだりをやる映画あるんだぁと関心してしまいましたねw

 

 

 

巨大ザメが密漁船?を襲い始めたから討伐だぁあ!

 

未知の海溝から脱出する際に抜け道を作ってしまった事が原因でメガロドンがマリアナ海溝から出てきてしまい、人々を襲い始めます。

これじゃあマズイって事でステイサム御一行はメガロドンを討伐することに。

まず、尾ビレに追跡装置をつけよう!って事でステイサムが巨大ザメに近づくんですけど、そのくだりはまぁ面白かったです。

なんつったってステイサムの「ヤベっ」と焦ってる姿を見れますから。そんな姿 他の映画ではあんまり見れないですからねー。

 

で、なんとか追跡装置を付ける事に成功した後はエラだっけ?とりあえず毒モリを撃ち込むためにシャークケージに "何故か" ビンビンが入ります…。まぁのちにステイサムがビンビンを救出するというハラハラドキドキ展開を作るためでしょう(笑)

そんで案の定シャークケージ内にいるビンビンは窮地に追いやられます。それを知ったステイサムは一変の迷いもなく海にダイブ!!!

正直あれはカッコ良かった。

しかも心の中で「カッケェェェェえ!!」と思ってると、誰が言ったか忘れたけど、登場人物も「カッコいい!」と観客(僕)の気持ちを代弁してくれるのでニヤリとしました。

観客の気持ちを代弁してくれるシーン、個人的には大好きです。

 

なんとかビンビンをケージから脱出させたステイサムは必死に船へと戻ろうとするんですけど、それも巨大ザメは黙ってません。もちろん襲ってきます。

ステイサムは巨大ザメに喰われるか喰われないかギリギリの所でジタバタするんですが、その画ズラは「あぶねあぶねっ」って感じで面白かったですけど、引きの画で見せててちょっと面白い感じの画ズラになってたので別の意味で笑っちゃいましたね〜(笑)

 

巨大ザメに喰われそうになりジタバタするステイサムでしたが、巨大ザメに毒モリを撃ち込むことは成功してたので、巨大ザメは途中で力尽きてしまいます。

一同は巨大ザメの討伐が成功したかと思ったのですが

実はその巨大ザメはメガロドンではありませんでした!

っていう驚きでもなんでもない展開になります。

しかもそんな展開にしてしまった事によって、ずっと同じ敵と戦ってる感じが失せてしまったというか、因縁の相手と戦ってる感がなくなり、割と展開がどーでも良く感じてしまいましたね。

それに加え、変に映画が終わったような空気を出してしまっていて、それが効果的でもなんでもない感じなので「この映画いつ終わるの」という中だるみ感がハンパなくっていて、思わず時計を見たくなってしまいました…。てか見ちゃった…。

 

 

 

 

海水浴を楽しむ一般市民をメガロドンが襲撃!!ステイサム命懸けの戦い

 

なんとかメガロドンを追い払うことに成功した一同でしたが、のちにメガロドンが海水浴場の方へと向かっていることに気づきます。

それはマズイということで、またまた討伐しに行きます。似たような展開パート2ですね。

しかも海水浴場を襲いに行くってくだりは、「この手のパニックものでは必ずやらないといけないからやりました」という感じになっていて、別にそこまで面白くないんですよね(笑)

あーいうのはもっと調子乗ってる若者たちや、海を汚す奴らがたちエンタメ的惨殺をされないと面白くないと思うんですけど、特に酷い死に方するやついないんですよぉぉ。(悪魔みたいなこと言ってるけど実際そうじゃない?w)

 

で、メガロドンが逃げ惑う一般ピーポーを食べちゃう〜ってタイミングでステイサム一行がクジラの声?かなんかを流し、メガロドンをおびき寄せます。

そっからは先述したスターウォーズに出てきそうなデザインの潜水艇でメガロドンとの鬼ごっこをします。水中ドッグファイトとでも言ったらいいですかね?違うか?まあいいや。

 

あ、そうそう。スターウォーズで思い出したけど、メガロドンと追いかけっこする時に岩の隙間を通ってメガロドンから逃れるみたいな展開もあったので、そういったところもスターウォーズっぽいな〜と思いましたね(笑)

ちなみに水中でステイサムとメガロドンが死闘を繰り広げてる時に、水上ではヘリコプターが わき見運転して他のヘリと正面衝突し、船に墜落するっていうクソ程どうでも良いハラハラドキドキ展開が起こってました…。いらねーだろあのくだりw

 

さて、メガロドンの倒し方についてなんですが、どんなだったかと言うと

正面から突進してくるメガロドンを上手く躱してすれ違う際に、ステイサムが乗る潜水艇の一部分が破損した時に出来た刃物状のもので斬るって感じでした。

こんな感じで↓

f:id:shiiman:20180909133308g:plain

 

でも、それだけではメガロドンを倒すことが出来なくて、ステイサムは大ピンチ。

彼が乗る潜水艇が食われそうになってしまいます。

コックピットのガラスもバッキバキでヤバい。

そんな危機的な状況でどうすんのかと思ったら、ステイサムはコックピットから脱出して・・・

生身でメガロドンに襲いかかります!

 

結局そうなったァァァァァアアアアアwww

 

やってくれると思ってましたよ。

絶対生身で戦ってくれると思ってましたよぉお(笑)

どんな感じだったかと言うと、ナイフをメガロドンに突き刺して密着し、暴れるメガロドンの目ん玉にモリのような物を突き刺す!!!!そして暴れるメガロドンはイッキに水上へ飛び上がる!!それと同時にステイサムがトドメの一撃として目ん玉に突き刺さったモリをグイっと押し込むぅぅぅぅ!!!!そして


winnerステイサムゥゥゥゥウ!!!

 

って感じでした。

僕以外の観客もステイサムと巨大ザメが生身で戦うの期待してたと思うので、その点で言うとみんな嬉しかったんじゃないのかな(笑)

 

 

 

『MEG(メグ) ザ・モンスター』から学ぶ人生

 

自然の摂理に逆らうとステイサムが怒るぞ

 

 

 

おわりに

 

はい、特に語ることがなかったので展開を8割ぐらい書いてしまいました(^▽^;)

つまらなくはないんだけど思ったより面白くもないし、中盤以降の「この映画いつ終わるの」っていう展開のせいで飽きてしまってたんだけど、最後にステイサムが生身でメガロドンと戦ってくれるので、個人的には結果オーライ的な気分になれました(笑)

でも、もう観ることはないと思います(笑)

レンタル開始しても見ないですね多分。

そんな感じの映画でした…。

 

それにしても最後「Fin」で締まる映画久しぶりに見たな〜。

 

 

 

Fin

 

 

余談

 彼女の髪型、印象的だな~と思ってると、観客の気持ちを代弁するかのように劇中で「変な髪型」と触れられるので、そこも笑った。

 

 

【スポンサーリンク】