しーまんの映画から学ぶ人生

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映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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【ネタバレ感想】実写化映画『BLEACH(ブリーチ)』から学ぶ人生(レビュー・解説)

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ま、まあ、漫画読んでたし、アクションも好きだから、観、観ようっかなぁ~

 

 

どん

 

 

BLEACH(ブリーチ)

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作品情報

 

スタッフ・キャスト

 

スタッフ

監督 佐藤信介

原作 久保帯人

脚本 羽原大介
   佐藤信介
製作 高橋雅美

(以上、映画.comより)

 

 

キャスト

福士蒼汰 黒崎一護
杉咲花  朽木ルキア
吉沢亮  石田雨竜
真野恵里菜 井上織姫
小柳友  茶渡泰虎
田辺誠一 浦原喜助
早乙女太一 阿散井恋次
MIYAVI   朽木白哉
長澤まさみ 黒崎真咲
江口洋介  黒崎一心

(以上、映画.comより)

 

 

解説・あらすじ

「週刊少年ジャンプ」で連載され、アニメ版も人気を博した久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」を、福士蒼汰主演で実写映画化。

 

幽霊が見えてしまう高校生・黒崎一護は、ある日突然、人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」に遭遇する。命を狙われる一護と家族の前に死神を名乗る謎の少女・朽木ルキアが現われ虚に立ち向かうが、重傷を負ってしまう。窮地に追い込まれたルキアは最後の手段として、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に渡す。それ以来、一護は高校生活を送りながら死神代行として戦いの日々に身を投じていく。

 

死神の少女ルキアを「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、一護のクラスメイトで「滅却師(クインシー)」の生き残りである石田雨竜を「ママレード・ボーイ」の吉沢亮が演じる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」の佐藤信介。

(以上、映画.comより)

 

 

予告

youtu.be

 

 

 

 

まえおき

 

久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」が実写化!!!

 

なるほどね~。

 

いったいこの作品の実写化、いや、本当に原作が好きで実写化に盛り上がってる人ってどれくらいいるんでしょうね、、、。

そんなにいない気がするんだよな~。

というのも、僕は原作を読んでいたんですけど、そもそも原作「BLEACH」って途中から凄い勢いで面白くなくなったと思うんですよ(好きな人ごめんなさいね...)

詳しくいうと尸魂界篇(ソウル・ソサエティ篇)ぐらいまでは面白かったけど、それ以降は失速していったって感じ?

ま、あくまで僕は面白くないと感じただけですけど、同じように感じてる人、そこそこ多い気がするんですよね。

だってさ、ソウル・ソサエティ篇以降は設定の後付けに次ぐ後付けだしさ、パクり展開が多いで有名だったし、とにかく純粋な気持ちで見ても全然面白くなかったんです…。(絵はカッコイイと思ってたけど)

つーかなによりも面白くなかったのが、展開なんかよりも、「卍解」っていうTheインフレ要素が出てくる頃から、アクション描写が本当に面白くなくて飽き飽きしてたんです、、、。

毎回そうだったという訳じゃないですけど、基本的に大きい力でドォォォォォォォォォォォォォォオオン!!!!ってやって戦闘終了。

みたいなくだりばっかで、漫画ならではの動きを全然感じない印象がありました。

だいたいこんな感じですよ↓

「天鎖斬月」って叫ぶ

ドォォォォォォォォォォォォォォオオン!!!!

終了。

みたいな感じ?

こんな感じの戦い毎度やられっと飽きちゃうんすよ・・・。

しかも、映画でもアニメでも漫画でも何見ても戦闘描写が好きな僕にとって尚更好きになれない漫画だったんですよね。

なんで読んでたんだって話ですが、最初は面白かったんだよ!!!!!(笑)

そんなこんなを思った状態で実写化しま〜すなんて事実を聞かされてもさ、たいしてテンション上がりませんよね…。そもそも日本の実写化はどれもテンション上がらないけどさ。

 

そんで、予告を見た時。
こういう実写化作品って「地雷臭がする」とかよく言うじゃないですか。

確かに予告を見た時に地雷臭はしました。

なんだけど、「あれ?アクション意外とイケてんじゃね?」と正直思ってしまったんですよ…(笑)

しかも原作読んでたわけだし、まあ、テンション上がらないとはいえ、面白かった頃のエピソードを実写化するとなると、気になってしまうといやぁなってしまうわけです…。
だから観に行かないわけにはいかず、しかと見届けよう!的な感覚で観てまいりました。

 

というわけで、感想にいきましょう!しーまんの映画から学ぶ人生! 

 

 

 

 

ネタバレ感想

 

続編やる気マンマンかっ!!!

別にそれでも良いけど、他に描き方あったと思いますけどぉん!?

とにかく話が締まらん!

 

まあ、これが大きくまとめた率直な感想なんですけど、なんつーか締まらねんだよな〜。

そこそこ楽しかった宴会で「また宴会開きます」と言われたは良いけど、一本締めがなくて なんか微妙に締まらない気分で帰宅するっていう感じがありましたよ。

なんのこっちゃって感じかもしれないですが、こっから先で色々語って行きたいと思います。

 

 

 

 

印象に残ったこと〜

 

尸魂界篇(ソウル・ソサエティ篇)という名の続編をやる気マンマンです!!

 

原作知らない人でも続編やる気満々だな〜と思ったような気がしますけど、原作知ってる人からすると、もう続編を作りたくてしょうがないです!!って感じがビンビン伝わって来ましたね(大人の事情が色々あるんだろうな…)

例えばさ、最悪映さなくても良いのに、わざわざビジュアル作りこんでガッツリとソウル・ソサエティの街並みを映してくれてるとか、最後にルキアが「もう会うことはないだろう・・・多分?」みたいなこと言って終わるとか。

極め付けは1番最後に「死神代行篇」と出ちゃうとこですかね(笑)

あれには、ため息つきながら頭抱えそうになりましたよ…。

いやいや別に続編を作る気満々だろうが、それを匂わそうが別に構わないし全然ウェルカムなんです。

でもさ、正直言って他にやり方あったよね・・・とは思ってしまいました。

やりたいことは分かるんだけど、続編の制作決まってなくてコレはうーん・・・。って感じ。

 

まあ、とりあえず言えるのは「阿散井恋次」と「朽木白哉」いらねーでしょ(笑)

個人的にはですよ?個人的にはこんな話にすれば良かったと思います。

 

  1. 母の不可解な死という一護の過去から始まる
  2. 一護がルキア・虚と出会う、そして死神化
  3. いやいやトレーニング開始。
  4. ホロウとの戦いで救えた命を目の前で失う
  5. ルキアを戻すまでの間、ホロウから霊(プラス)と人々を守るという自分の使命を受け入れ、トレーニングに身が入る(トレーニングは虚との実践も交えながら)
  6. ここら辺でグランドフィッシャーが母を殺した虚だと気付き、自分が死神になったのは宿命だったのかと思い始め、より一層決意が固まる
  7. 雨竜がおびき寄せた虚と一護がイカすバトルを繰り広げる、雨竜とも一戦交えるが勝負つかない(一護が勝ってもいいかな)、雨竜は戦いの最中、改心する
  8. 最後グランドフィッシャーとのバトル、なんとか勝利
  9. 「阿散井恋次」と「朽木白哉」などなど、続編の要素を匂わして幕を閉じる

 

って感じで、グランドフィッシャーを倒す話をメインにして、細かいところは肉付けしてけば良いと思うんだけどなー。だめー?(笑)

まあ、僕の案は大人の事情も何もない素人案なんで、いくらでも言えてしまうんですが、少なからず本作の展開では一護の成長をあんまり感じないし感動も何も無い。といった感じになってしまっていると思います…。

だってさ、グランドフィッシャーは母の仇なわけでしょ?そして一護は母を護れなかったと悔いてるんでしょ?というわけでグランドフィッシャーとの戦いは一護にとって "俺の戦い" になってるわけでしょ?

じゃあグランドフィッシャーとの戦いがメインの話で良いよね(笑)

それがですよ、肝心なグランドフィッシャーを倒したら、すぐさま阿散井恋次との戦いが始まるんすよ・・・。

 

この映画どこで終わるのいったい。(と思ったのは僕だけじゃ無いはず

 

母の仇を討った感動とかどこにもねえじゃねえか…。仮にあったとしても阿散井恋次が空気読まずにすぐ参上すっから感動なんかバビューンっと飛んでくわ。

 

つーか、"俺の戦い" にしれっと雨竜を参加させてるんじゃねえよ!!(笑)

仮面ライダーフォーゼじゃねえんだからよぉぉ

どうしても参加させたいのなら、せめて一護に「俺の戦いだ!!」とか言わせて1人で戦わせてあげてよ!!そうしないとグランドフィッシャーとの戦いが一護にとって大事な戦いであることが薄れちゃうんですけどぉん!?

そしてさ、グランドフィッシャー倒した後に、雨竜くんと一護くんはちょっと仲良くなり始めてんの。

 

おれは貴様が虚の餌を撒き散らして少年の霊を危険に晒したこと忘れてねぇかんな!!!

改心してる様子を見せる描写とかないし おざなりになってるところ見逃さないからな!(笑)

つか、胸元刺されておいてシレっと学校生活に戻ってんじゃねえよ!(笑)

 

・・・まあ雨竜が "俺の戦い" に参戦してきたことについてはこの辺にして、話を戻しますけども、ラスボスで良かったグランドフィッシャーを倒した後に、阿散井恋次と戦わせるだけにとどまらず、朽木白哉とも戦うから、"この映画いつ終わるの状態" になっていて、なんとも締まらない感じになってましたよね…。

しかも、やっぱりというべきか、朽木白哉にはまったく歯が立たないんですよ。

んで、一護さんはどうすんのかといったら切られても切られても立ちますスタイルで対抗。

そしたら、「なんてヤツだ・・・」みたいな空気になって、ルキアが割って入って〜の

 

朽木白哉:「もう良いだろう」

 

俺:「なんだそれ!!!!」

 

そんな締まらない感じにするなら、最初っからやるなぁぁぁああ!!!(笑)

しかもなんか......ルキアちゃんは感情がこもった感動げな説得を白哉にしてましたけど、感動要素の前振りとなる、一護×ルキアの仲睦まじい姿(コミカルなやり取り)とかが・・・無いとは言わないけど、感動の前振りとして効くほどは演出されて無いから、おれは「急にお涙頂戴劇はじまったな・・・」と思ってしまって全然感動できなかったよ…。

もうそんなんだったら、恋次が一護に負けて重症となり、白哉は仕方なく一旦ソウル・ソサエティに恋次と一緒に帰る、そして一護とルキアはハイタッチを交わすとかで良いじゃん。

とか思ってると・・・

 

黒崎一護:「また守られた・・・」

 

俺:なんだそれ!!!!」

 

締まらねえ・・・。(続編でルキアを真の意味で守りたいから、最後に守られて終わるといったところでしょうか)

 

というわけでね、グランドフィッシャーをラスボスにして一護が仇を討ち、ちょっと成長しておーわりって話とかにすれば良いのに、変に続編要素を出して結果的に締まらないような終わらせ方すっから、上述した

そこそこ楽しかった宴会で「また宴会開きます」と言われたは良いけど、一本締めがなくて なんか微妙に締まらない気分で帰宅するって感じ

みたいなことを思ってしまった次第であります。

 

 

 

 

アクションについて

 

アクションに関しては基本的には凄く良かったと思います。

スピーディかつアクロバティックに見せることに徹底していて、死神という名の超人の見応えあるアクションを作っていました。

スピーディでアクロバティックとなると、まぁ迫力とかは出るから一定量の面白さはありますよね。

そしてそれを無駄なカット割りとかドアップで見せるってことをあんまりやっていなかったので、ちゃんと見応えあるものになっていたと思います。

 

でもなぁ……うーん、すいません、言いたいことあるんだぁぁぁ…(TдT)

 

確かに見応えあるアクションにはなっていました。

でも、それだけで良いんですかね…。

グランドフィッシャーとかいう化け物と、阿散井恋次とかいう先輩死神に、黒崎一護っていうヒヨッコ死神が勝つロジックが無さ過ぎじゃないですか??

簡単な話、頭を使って勝つ戦いが一個もないんですよ。

ああいった化け物とか超人同士の戦いというか、頑張って倒さないとイケナイ敵との闘いは、ちゃんと勝つために何をどーして、こーしたから勝ったっていうロジックがないと絶対に面白くないと思うんですよ…。

強い力でドーンってやったら勝利って、、、原作の良く無いところ実写でやってどうすんのよ…。

例えばですよ?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol2』で「宇宙怪獣アビリスク」っていうクソ化け物と戦うくだりがあるんですけど

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この戦いは、アビリスクの首付近に傷があるから、それを弱点だと判断して、頭を上に向かせて傷を攻撃するっていうちゃんとした勝つ為の作戦・ロジックがあるわけですよ。

そういったものが本作には全然ない・・・。

グランドフィッシャーは額が弱点っていう設定をちゃんと用意してるなら、額に近づけないからどうしよう、じゃあこうしますっていう作戦とか、頭を使った戦いを見せないと面白く無いって…。

バス車内でのくだりはカナリ見応えあったから、単純にあの映像をグランドフィッシャーを倒す作戦の一つとして見せるだけで全然違ったと思うんですけどね。

例えば・・・

グランドフィッシャーの額を狙いたいけど近づけない、ではバスの中に入ってグランドフィッシャーも簡単に一護に攻撃出来ないようにしよう!

そして一護を簡単に攻撃出来ないストレスから、バスを頭上に持ち上げて引き裂くように誘導しよう!

バスを引き裂いたら くす玉のように車内から一護が出てきて、額をカチ割るっていう感じの作戦にすれば良いじゃん!!!

名付けて「くす玉作戦(くそだせえ)」。

一応、本作のグランドフィッシャー撃退方法もそんな感じでしたけど、あれは頭使った結果というより成り行きでそうなったという感じで、脳みそ一ミリも使ってないような勝利なんで、盛り上がりに欠けてて面白さ半減してると思います…。

 

阿散井恋次との戦いも然りです。

彼との戦いどうやって勝ったか覚えてます?

「全然負ける気がしねえ」って言って勝ちますから。

恋次さんも「なんだあの霊圧は」とか言っちゃってやられてやんの。

こんな勝ち方で面白い?(笑)

霊圧が強いから勝ったのかしらねーけど、面白く無いでしょそんなの…。

せっかくスピーディーかつアクロバティックで迫力のあるカッコイイ戦いを見せてるのに、決着のつき方がそれじゃあ、締まらないっすよ…。

恋次のビヨーンって伸びる斬魄刀「蛇尾丸(ざびまる)」を登場させてるなら、原作にある蛇尾丸の "弱点" を突いて勝負を終わらせる。とかにすれば良いのに…。

蛇尾丸は刀を伸ばした状態では3回までしか攻撃出来なくて、それ以降は一度縮めないといけないっていう設定があるんですよね。

で、一応 本作でも伸ばした状態で3回攻撃してから引っ込めてるっぽいんですよ。

だったら、一護はその弱点に気づき、必勝法を閃き、蛇尾丸が縮まる瞬間に「今だ!!」と言った感じで 凄まじい霊圧を解放しながらスーパーダッシュして恋次に一撃喰らわすっていう展開にすれば良くない?

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それだったら、原作知らない人でも より面白いと思うんですけどねぇ...。(人は、困難をどう乗り越えるかが描かれてるものに面白さを感じるので)

 

あとさ、「霊圧がすごい」とか言うなら、そのすごい霊圧でコンクリが「ベコッ!」と凹むとか、そういう王道的な描写があっても良いような気がするんですけど…。

霊圧の凄さを表現するのがセリフだけって映画として考えるとちょっとどうかと思います。

 

ちょっともう……言いたいことがたくさんで申し訳ないんですが、トレーニングのくだりにも言いたいことがあるんですぅ…。

トレーニングには一箇所だけ「こういうの好き!」というシーンがありました。

それは、予告にも入ってるこれです。

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ぼくね、こーいう、超リズム良く敵を圧倒してる様子をカット入れずに映して、脳内にスンっと入ってくるようにしてるアクション演出が好きなんですよ。

ほかの映画で言ったらこーいうのです。

『ジョン・ウィック:チャプター2』

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(GIFだとリズム感の良さ半減してますね...)

 

『アサシン・クリード』

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『るろうに剣心-京都大火編-』

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それをね、本作でやってきてくれたのには、アクション好きとして

「クゥ〜!(>。<)分かってらっしゃるぅ〜!」

と思いました(笑)

 

た・だ、

自分の好きなアクション演出があったからヤッタァ!ってだけで、修行シーン自体は全然良いと思ってないです(笑)

「死神」の修行なのに肉体的なトレーニングのみってのは如何なものなんでしょうか…。

ちょっとでも良いから霊圧を引き上げる為、引き出す為の精神的なトレーニングあっても良いんじゃないの??

それがあったら、阿散井恋次に「全然敗ける気がしねえ」「なんだこの霊圧は・・・」って流れで勝っても良いですよ(笑)

とにかく、あの修行があったから勝てるようになったという、修行と実践のつながり的なものがあまり感じられなかったです。

 

 

 

 

 

『BLEACH(ブリーチ)』から学ぶ人生

 

■目の前に救える何かがあれば、それは率先して救いましょう

 

 

 

 

おわりに

 

なんか、いろいろ文句を言ってしまいましたけど、1番言いたいのは、「とにかく締まらん」って話です。

死神倒したくてしょうがない雨竜が、一護に死神化させるために虚を誘き寄せたくだりも結局 恋次がきたせいで空中分解した感があったし、雨竜が最低な行為をしたという事実もおざなりになってるし、母の仇っていう1番盛り上がる敵を倒した後に恋次が来たせいでどーでもよくなって来ちゃうし、結局最後は一護が守られて終わるっていう流れで、とにかく締まらんな〜というのが1番強く感じた意見です。

ま、最後に一護が守られて終わったのは、どーせ次回作でルキアの処刑を食い止めるからなんでしょ?次回作が実現しなかったら、軸がブレまくりの ただただ締まらない作品で終わっちゃうけど大丈夫なんですかね・・・。

本当は数名の拭いきれないコスプレ感とかコレジャ無い感にも触れたいんだけど、この辺にしておこうと思います。

 

というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

 

 

 

Fin

 

 

 

余談

 

ちと、すいません。やっぱコスプレ感・コレジャナイ感について軽く話させて(笑)

親父とか恋次とか白哉は置いといて・・・

「浦原喜助」は「田辺誠一」じゃねえだろ...。

俺の中で「オダギリ・ジョー」とかなんだけど!?

あんなに顔だるだるしてねえって…。

そんでもって、店内にいるときはまだ良いんだけど、外に出た瞬間のコスプレ感半端ねえw

外に出す必要、別にねえだろ!っていうか存在自体いらないのでは!?

あと、賛否両論あるっぽいけど、僕は「黒崎一護」は「福士蒼汰」意外に演じる人いる?って思ってます。

 

あ、虚のルックスは凄い良かった! 

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