しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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『リーサル・ウェポン』シリーズを見直して気付いた面白い事

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どもっ、いまだに童貞っぽさが抜けないTheボンクラ男こと しーまんです。

先日、僕を含めた映画ブロガー4人(machinakaさん、モンキーさん、カメさん、)でTwitter生配信をしたんですが、その時「バディムービー」について色々語ったんですよね。

 

で、生配信するにあたって何作品か見直そうと思い、バディムービーの名作と名高い『リーサル・ウェポン』シリーズを見直したんですよ。

そしたら『アイアンマン3』を想起するシーンがいくつかあってめっちゃオモシロかったんで、それをこの場で紹介したいと思います。

ってことで早速いってみよう!!

 

 

『リーサル・ウェポン』シリーズを見直して見えてきたシェーン・ブラックの頭の中

 

そもそも『リーサル・ウェポン』と『アイアンマン3』の脚本はシェーン・ブラック

 

厳密にいうとリーサルウェポン1・2とアイアンマン3の脚本です。(アイアンマン3に関しては監督もしてます)

っていうのを踏まえて、リーサルウェポン見直すとですね、シェーン・ブラックの頭の中が覗けるというか、結構面白いことに気付けるんですよ。

 

 

 

海岸沿いに建つ家にヘリで襲撃するの大好きかっ

 

リーサルウェポン1・2とアイアンマン3に上記のシーンがあるんですけど、文で言われてもよく分からないと思うんで、画像やらGIFやら動画で紹介しますね。

まず

『リーサル・ウェポン』

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主人公2人が、飛び降り自殺した女性の父親マイケルに詳細を聞きに行くときにそのシーンが出るんですが、それがこちら↓

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海岸沿いに建つ家でしょ?

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そんで、そこに襲撃するヘリね。

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じゃあ次は『リーサル・ウェポン2』

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2に関しては家っていうかトレーラーハウスなんですけど、これまた海岸沿いにある家にヘリが襲撃しに来ます(笑)

そのシーンがこれ↓

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暗すぎてよく分からないですが、とりあえず海岸沿いにある家にヘリが襲撃しにくるんです。

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そして最後、『アイアンマン3』

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あれですよあれ。

トニーがメディアを通して自宅の住所を明かしてしまったことで、ジャービスも「お手上げ~」状態になったシーンですよ。

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はいっ、ガッツリと海岸沿いに建つ家にヘリで襲撃してますよね。

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もう、ドンダケ好きなのよこのくだり!!

 

このくだりをやりたいが為に住所を公表したとしか思えない!!!

ねえねえシェーン・ブラックさん。絶対好きだよねこれ!!

あっ、そうだ。

あなたが好きなくだり、まだありますよね??

 

 

 

埠頭でクライマックス繰り広げるの大好きかっ

 

『リーサル・ウェポン2』見た事ある方はクライマックスがどこで展開されるのか思い出してみてください。

まあ、見出しでも書いてるとおり、「埠頭」で展開されるんですよ。

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『アイアンマン3』のクライマックスってどこで展開してましったけ・・・

そう

「埠頭」なんですよね~。

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まあ「埠頭」ってアクション映画の舞台になる事が多いっちゃ多いんですが、『リーサルウェポン2』と『アイアンマン3』で埠頭を使ってるとなると、シェーン・ブラックは埠頭で何かするの好きなのかな??と思っちゃいますよね~。

 

 

 

っていう話をしたかっただけです(笑)

まあ正直、くっそどうでも良いというか大した話じゃないんですけど、個人的には面白かったんで紹介させていただきましたー。

ってことで まとめると、シェーン・ブラックは「海岸沿いに建つ家にヘリで襲撃する」のと「埠頭で何かする」のが大好きなんだと思います。

 

 

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【ネタバレ感想】映画『スカイライン-奪還-』から学ぶ人生(レビュー・解説)

アクションラバーはマストで観ないとイケナイ映画が映画界に侵略してきた...。

 

 

どん

 

 

『スカイライン』(原題:Beyond Skyline)

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作品情報

 

スタッフ・キャスト

 

スタッフ

監督 リアム・オドネル

製作 マシュー・ショーズ
   グレッグ・ストラウス
   コリン・ストラウス
製作総指揮 アレン・リウ
      キティ・ロン
      アレン・バン・ダム
      マイケル・ウィルアン
脚本 リアム・オドネル

(以上、映画.comより)

 

 

キャスト

フランク・グリロ マーク
ボヤナ・ノバコビッチ オードリー
ジョニー・ウェストン トレント

イコ・ウワイス スア
ヤヤン・ルヒアン チーフ

(以上、映画.comより)

 

 

解説・あらすじ

謎の生命体によって地球が侵略される3日間を、VFXを駆使して描いた「スカイライン 征服」の続編。「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」のフランク・グリロ、「ザ・レイド」シリーズのイコ・ウワイス、ヤヤン・ルヒアンら肉体派キャストが顔をそろえた格闘SFアクション。

 

地球に出現した謎の未確認飛行物体により、人びとは次々と地上から吸い上げられていった。その結果、地球はわずか3日間で謎の生命体に征服されてしまった。息子のトレントとともに宇宙船に吸い込まれたロサンゼルス市警の刑事マークは、エイリアンへ変貌を遂げながらも人間の心を残していたジャロッドとの共闘によって、宇宙船の破壊に成功する。内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、ジャロッドの娘ローズとともに脱出したマークは反政府組織のボス・スアと共闘し、エイリアンに対抗する手がかりを見つけ出す。しかし、アジトの周辺はすでに大量のエイリアンたちに取り囲まれていた。

(以上、映画.comより)

 

 

予告 

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まえおき

  

「スカイライン」

それはアクションラバーがマストで観ないとイケナイ映画。

「観ない」っていう選択肢はない。

なぜかって?

そんなの

 

出演してる男たちがやべーーーーからに決まってんだろぉぉぉぉお!

 

まず、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で異様な存在感を放っていたゲキ渋オッサンことフランク・グリロ!!

と、声高らかに書きましたけど、実際のところ彼はどうでも良い。

いいですか!僕たちアクションラバーを映画館に! まるで青い光を見た人間かのように足を運ばせるのはコイツらですよコイツら!

シラット超人イコ・ウワイス(※画像に悪意はありません)

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ハゲロン毛超人ヤヤン・ルヒアン(※画像に悪意はありません)

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フォォォォォォォォォオ!!!

『ザ・レイド』で超絶アクションを見せつけ一躍話題となった2人が揃って登場ですよ!!

もうこれだけで観ない理由はナァァッシング!

 

 

し・か・も

「フランク・グリロはどうでも良い」みたいなこと書きましたが、今後のことを考えると どーでもよくないんですね〜(笑)

彼、『ザ・レイド』のリ・イマジネーション作品の主演を務めるらしいんですよね。

 

もう・・・なんなんですか、このニヤニヤが止まらないキャスティングは!!

我々アクションラバーを殺しにかかってるでしょ!

 

つーわけで、ウッキウキワクワクした状態で観てまいりましたので、早速感想に入りたいと思います。

 

 

 

 

ネタバレ感想

前作よりも数倍面白い!

っていうかコレ一応、侵略系の映画ですよね!?なのにここまでアクションラバーを接待してくれんの!?

そして、とにかく要素増し増しでダルくなった人いると思うけど俺は大満足。

暖かい目を持ったアクション好きにとってはニヤニヤが止まらない色んな意味で最高な映画だったと思います。

 

ってのが、知能指数低めの大まかな感想で、以降はもっと知能指数低めの細かい感想。

 

 

 

突如始まる侵略

 

宇宙船内部で物語の幕が下りた前作。

今作ではその後から色々話が展開してくのかなー?と予想しながら映画を見てると、普通に侵略されてない街が映されるんすよね。

「あれ?これ時系列どーなってんだ?まだ侵略されてない街の話?」

と思ってるとフランク・グリロ演じるマークが車に乗って登場。

彼は妻を亡くした刑事 という事が分かりますが、車内に飲みかけのウィスキーがあったり、マウスウォッシュで口内洗浄してから車を降りていた事を考えると、刑事とかおかまいなしで普通に飲酒運転してますねww

まぁ相当メンタルやられてるんでしょう…。(このように、セリフだけの説明ではく、行動や映ってる物だけで心情やバックグラウンドを伝えるという映画的に上手いシーンが意外と多いので、結構舐めれない映画です)

で、母を亡くしたショックでそうなったのか分かりませんけど、非行に走ってしまった息子が警察署にいるということで、息子を引き取りに行きます。そして2人で一緒に地下鉄に乗ったら〜

 

ズガーーーン!!

 

はいっ、もう異常事態発生。いいねこのテンポ。

異常事態が発生してからは、美人過ぎる車掌さんが無線で外との連絡を試みるんですが返答は「光を見るな!」の一点張り。

光の危険性に気付くの早過ぎますね。

という野暮な話は置いときますけど、とりあえず主人公たちは避難し始めます。

そして、あるタイミングでマークが地上を覗くと宇宙船と戦闘機が死闘を繰り広げてる光景を目にします。

前作を観た人は気付いたかもしれないですが、戦闘機が死闘を繰り広げる映像は前作の使い回しで、全く同じでした。

つまり時系列は、ただ高級ホテルみたいな所でパニクってるだけの前作と同じって事ですよね?だから今作はいわゆる別視点の話ってやつです。

 

で、個人的ニヤリポイントについて話したいんですが、『ゲットアウト 』という映画のネタバレしちゃうんで、嫌な方は飛ばしてください(笑)

今作に出てくるエイリアンって、人間の脳ミソを奪い取るのを生業としてるじゃないですか。

それを踏まえて読んで欲しいんですけど、今作に『ゲットアウト 』に出てた女優(ベティ・ガブリエル)が出演していて、彼女は劇中で見事に脳ミソ取られるわけですよ。

あなたどんだけ映画内で脳ミソ取られんのよって爆笑しましたねw

はい。それだけの話。

 

 

 

宇宙船に吸い込まれてからめちゃくちゃおもしれ

 

今作は割と早いタイミングで宇宙船に主人公たちが吸い込まれるので、前作の1時間半が今作の30分に詰まった・・・みたいな感じですね(笑)

んで、宇宙船の中に入ってからまぁおもしれぇの。

っていうのも、アイツが出てくるわけですよ。

そう、ジャロットくんです。

しかも、ジャロットがエイリアンになった経緯やら胎児に関する説明を回想やらセリフでご丁寧にやってくれるので、マジで1作目の存在意義がないっていう…(笑)

今作が一作目だったとして、ジャロットくんのバックグラウンドとか一切説明しないで「何故か協力してくれる謎のエイリアン」という存在として出てきてたらもっと面白い気がしましたけど、まぁいいでしょう。

話戻しますけど、何がおもしれぇってジャロットくんマジでいい奴なんすよ。

主人公マークが「取引といこう」とか言ったらジャロットくんは愛する彼女の赤子を守りたいからすんなりと協力関係になってくれんすよね。

んで、2人仲良くズシズシと船内を歩いてるわけ。

 

微笑ましいい画ズラ。

 

で、船内でマークが色々と行動してるとですね、大ボスとなるエイリアンがいるんですけど、そいつが

 

「なんか俺の船で発砲してる地球人いんだけど!!はぁ!?ふざけんなし!」

「え!?なになに俺らに取って脅威となる赤子いんの!?はぁ!?今までこんなことなったことねぇぞ…なんて日だ!!」

 

ってことになって(勝手な妄想)

大ボスのエイリアンは対処しようと動き始めます。

そうなったらもう船内では脳ミソを取られそうになる人間たちのハラハラドキドキ+エイリアン同士の決闘まで展開されますから、どんだけサービス精神旺盛なのよ!!って話ですよ。

しかもエイリアン同士で決闘する場所なんか、ちゃんと決闘にふさわしい感じのデザインになってるんですよね。

説明するの難しいんですが、螺旋状に大きくカーブを描いた坂道の頂上が円形になっているといった感じなんですけど、ジャロットがいる頂上に大ボスのエイリアンが坂道を登って向かっている画ヅラとか結構良くて普通に関心しちゃいましたよ…。

 

んで、その後訪れる展開については、ジャロットと主人公マークの息子トレントが退場するっていう「プチまさかの展開」。

まぁ、簡単な話、選手交代しただけなんですけどね。

ていうか、この物語のルールとして青い光の支配から逃れた者はエイリアンになっても自我を取り戻せる。みたいなルールがあるんですかね?

 

 

 

 

我らのイコ・ウワイスが登場!!

 

実は今作、なかなかイコ・ウワイス登場しません。

あまりにも登場しないので、船内で生まれた赤子が急成長してイコ・ウワイスになるんじゃね?

というトンデモ展開を考えてしまいましたw(それはそれで見てみたい)

どこで登場するのかと言うと、宇宙船が墜落するあたりから出てくるんですけど、主人公が乗る宇宙船がいつのまにか「ラオス」にまで来ているというね。

その強引さ、、、

 

嫌いじゃない

 

で、彼の登場のさせ方が実は気が利いてるんですよね。

まず彼は、恐らく青い光対策としてフルフェイスを被って登場するわけです。

でもそれは同時にファン待望のイコ・ウワイスの顔をなかなか見せないという溜めにもなってるんですよね...いやらしいですね~。

そしてフルフェイスを被った状態で格闘を披露してくれるんですけど、その動きだけで

「あ、もうこれ完全、イコ・ウワイス!」

と分かるわけです。でも顔は見せてない。いやらしいですね~。 

しかもそのフルフェイスを被った状態での格闘にニヤリポイントがあるんですよね。

フルフェイスを被ったイコ・ウワイスと格闘を繰り広げた敵は多分イコ・ウワイス主演映画の常連俳優「ベリー・トライ・ユリスマン」ですね。

『ザ・レイドGOKUDO』で言うとバット君ですよ。

こんなのニヤニヤしないでどうすんのよ。

ま、そんな話はどうでも良いんです(笑)

 

話を戻しますと、ラオスに墜落してからマーク達はイコ・ウワイス演じるスア達と対面するんですが、そこでなんと

男同士のタイマンバトル女同士のキャットファイトが展開するんすよ!!

こういったところでも「要素マシマシだなぁ」と思わせるんですが、展開としてはマジでいらねえんすよ...(笑)

だからここら辺からくどいというか退屈に感じて来た人は多いと思います・・・。

でもね?考えてみてください。

今作はエイリアンと人間の戦いが描かれる話ですよね?

そんな話で、ちゃんとイコ・ウワイスが人間と戦うシーン、それも主人公とタイマンするシーンを設けてくれるんですよ!?しかもどこで戦ってたかを思い出してみてください!

泥場ですよ!?

喧嘩 × 泥場=激アツじゃないですか!(俺だけ?)

とにかく泥場でグチョグチョになりながら展開する喧嘩ってアクション映画的に見ると激アツなんです!!!

『映画は映画だ』

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『クローズZERO』

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『ザ・レイド GOKUDO』

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『スカイライン-奪還-』

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これ↑をやってくれたサービス精神は評価してあげましょうよ(笑)

もう俺は「分かってらっしゃるゥゥゥありがとうございまぁぁぁっす」って感じでっキャッキャ喜んでましたね(笑)

 

 

 

割と退屈な地下壕でのくだり 

 

マーク御一行は地下壕に招かれるわけですが、そこらへんのくだり、個人的には結構退屈でしたね(笑)

いや、俺の隣にいた人はスピスピと夢の世界へ行ってましたので、みんな退屈だったような気がします。

というのも個人的には許せたマークとスアがタイマンするくだりが退屈の引き金になってたんだと思う...。別にいらないくだりですしね。

あのくだりを心底どうでも良いと思ってしまう人にとっては、退屈の引き金になり、地下壕で退屈が最高潮に達するって感じなんじゃないですかね。

 

でも実はここにもニヤリポイントがあるんですよね。

ヤク中の科学者いたの覚えてます?「コイツどっかで見た事あんな~」と思った人が多いような気がするんですけど、どうでしょう。

もしあながそう思ったのなら無理もないです。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『バットマンvsスーパーマン』に出演してて両作品とも印象に残るようで残らない微妙な役どころをやってる人ですから...。

そう、カラン・マルヴェイさんです。

この人、「ウィンターソルジャー」でフランク・グリロと並んでたと思うと今作で共演してることにニヤニヤしてしまいます。

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(左がカラン・マルヴェイさん、右がフランク・グリロ)

個人的には今作のキャラみたいなイカれてるような役も出来るんだと驚きでした。 

 

 

 

今作の白眉!シラット炸裂!エイリアンと最強の男たちによる大暴れアクション

 

エイリアンに勝つ方法を見出した主人公サイドは反撃に出ます。

マークは宇宙船に侵入し、残りのメンツは赤子を守りながら地上で死闘を繰り広げるという感じだったかな?

もうね、その展開になってからは、さっきまで感じていた退屈なんかバビューンとどっかに飛んでいきます。

何が最高ってイコ・ウワイスを筆頭にした男たちの無双ですよねやっぱ(笑)

エイリアンからしたら「舐めてた地球人が実は殺戮マシーンでした」展開ですよ。

しかもこんなショットまで見せてくれますから

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いやいや

アベンジャーズかっ。

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最高かって。

ちなみに、ここでもまだ隣にいた人が寝てたので

 

「いやっ、おじさん!ホントここめちゃくちゃ面白い所だから起きてっ!ねーねー起きて!」

 

って起こしてあげたかったんですが出来ませんでした。

 

話を戻しまして1人1人の戦闘について語ってくと、イコ・ウワイスに関しては両手にナイフを持ち華麗なナイフ捌きでエイリアンを倒していくって感じなんですが、その映像がシュール過ぎて、超おもしれえの(笑)

 

なんでこんな映画思いついた(失笑)って感じ。

 

そんで、そのナイフ捌きってのが、腱と動脈を的確かつ華麗に切断してくような感じなんだけど、それは対人であれば通用する動きであってエイリアンに通用すんのかよオイって話なんですが、、、通用するんですね~ww

あのエイリアンは人体と構造は同じらしいっす(笑)

あと、彼は途中からエイリアンの武器を装着して戦うんですが、そうなったらもう・・・あれですよ。

イコ・ウワイスの十八番である「連撃」を披露してくれるんすよ!!

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ついでなんで『ザ・レイドGOKUDO』の連撃もどうぞ。

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いいですか!?エイリアン相手に連撃を披露してくれるってイコ・ウワイスのファンからすると最上級の接待ですよ!?

まったく、、、この映画侮れませんw

 

一方、ヤヤン・ルヒアンはナタで大暴れするんですが、彼はアッと驚く最期を遂げます...。

ある意味おいしい最期でしたよ。

 

そしてマークを演じるフランク・グリロ。

彼はエイリアンの武器を装着して応戦するんですが、その武器ってのが絶妙にカッコよくないんですよねw

それもなんか愛おしいんですがどうでも良いとして、彼もけっこう強かったですね。

キャラクター的にあんまり技術を感じる戦闘はしてなかったですがしっかりと強かったです。

っていうかイコ・ウワイスとかヤヤン・ルヒアンがエイリアンと生身で戦えてしまうのは、シュールでありつつも理解出来るんと思うんですけど、フランク・グリロが生身で戦ってるってのはあんまり理解出来ないじゃないですか。

その点で言うと彼にエイリアンの武器を持たせるという展開にしたのは正解だなぁと思えるし、その武器がイコ・ウワイスの連撃を披露するキッカケにもなってるんで、意外にちゃんと考えて映画作ってるな~と思えて結構バカに出来ない気がしましたね(笑)

 

いやーそれにしても、『ランペイジ』とか『MEGザ・モンスター』なんかがそうですけど、いま間違いなく、最強の人間がnotヒューマンと死闘を繰り広げるっていう映画が流行ってると思うんですが、今作もそれと同じ部類に当てはまるんじゃないですかね...。

 

・・・でも今作で忘れちゃいけないのが、今作はなにもエイリアンvs人間が最高!ってだけじゃないんですよね。

エイリアンの大ボスが現れて一同ピンチ!って時に、脳ミソ取られてエイリアンになってしまったトレントが自我を取り戻して助っ人として登場してくれます。

そしてエイリアンvsエイリアンが展開っていうね。

ブチ上がるでしょそんなもん。

しかも、トレントが自我を取り戻すときフラッシュバックで父との思い出やら母の死の記憶などがチラッと映されるんですよね。泣くでしょそんなもん!

確かマークの方も息子トレントとの記憶を思い出してた気がすんだけど、その記憶ってのが幼少期のトレントと遊んでる記憶もあったりして、それもまた泣ける感じなんですよねー。

まったく色んな所で感情を揺るがして来ますわホント。

 

いやー、マジで最高でした。

 

 

 

おわりに

 

ほかのレビューを読んでないので、他の方がどんなテンションなのかサッパリ分かりませんが、俺は割と暖かい目線で見たのでニヤニヤが止まらなくて超面白かったですね。

それに暖かい目線で見たからか、はたまた考え過ぎなのかは分かりませんけど、個人的には良く出来てんじゃん!といった感じのポイントもいくつかあったので、意外とバカに出来ない映画だったなと思ってます。

いや、基本的にはバカにしながら見るのが良いのかもね(笑)

まぁとにかく1つのSFの中に友情有り、親子愛の感動有り、ハイレベルな格闘有り、アクションファンに対する接待有りの要素増し増しムービーで面白い作品でしたよ。

 

 

Fin

 

余談

 

おれ始めて見たかも。

このテの映画にNGシーン出てくるのw

しかもさぁ、それが結構おもしろいというか微笑ましい感じなんだよね(笑)

シリアスなSFでそんなことされたら、気持ちが冷めるどころじゃ済まないと思うんだけど、なんか今作は許せた(笑)

 

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【ネタバレ】三浦大知ライブ『ONE END TOUR』の参戦レポ(感想)PART2

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こちらの記事の続きになります。

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引き続きよろしくお願いします。

ってことで早速続きいってみよ〜!

 

 

 

11. ハートアップ

 

MCを終えて最初に披露したのがこの曲。

これね〜絢香&三浦大知の曲ですけども

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前回のライブ『BEST HIT』で2人が歌ってるのを生で見て感銘を受けただけあって、絢香がいない『ハートアップ』はLIVEであってLIVEじゃないな〜と感じてしまいましたね…。

っていうかコラボ相手がいないコラボ曲の生披露ってやる必要ある??と思っちゃったよ、、、正直なところ。

でもやっぱ歌は超絶うめ〜から耳は癒されてるという複雑な気持ちw

 

 

 

12. 普通の今夜のことを - let tonight be forever remenbered -

 

これはマジよかった。

この曲って、「クソつまんない」っていう割と口が悪い歌詞もあれば、「血が出るくらい」っていう本当に本当に少しだけグロい歌詞もあるんだけど、三浦大知が歌ってるとすごい素敵に感じてしまうという不思議な曲ですよね(笑)

素敵な歌声で「クソつまんない」って歌うと綺麗なワードに聞こえるわ。

 

 

 

13. comrade

 

この曲……三浦大知の色気溢れるツヤッツヤした歌声最大限に活きてる最強の曲だと思っていて、それを生で聞く事が出来て本当に嬉しかったです。

もうね「この夜を抜けたら」って歌い出しだけで

 

ハァァァンっ

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ってなる。

声が素敵すぎるだろマジで…。

 

 

 

14. すべりだい

 

ええ、正直『すべりだい』が流れた時

 

なんだっけコレ

 

って感じでしたw

椎名林檎トリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』に収録されてる曲ですね。

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それにしても『comrade』に続いてこの曲はやばいでしょ。

三浦大知の甘い歌声のフルコースをご堪能あれってことなのぉぉぉん!?って感じでしたよ。

そしてそしてお次の曲が・・・

 

 

 

15. GOEMON

 

ヤっバイでしょぉぉっぉおお!

9月19日にyoutubeに上がったばっかりの曲ですよ!?

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これには上がりましたわ!!

コラボ相手がいないコラボ曲の生披露ってやる必要ある??

とか言ってすいませんでしたァァァァアアア!って感じ。

とにかくね、「ごぉえもぉ〜ん」と歌うところがエロくてエロくてエロいんすよ。

なんで「GOEMON」という歌詞なのかは特に意味無いらしいのが笑っちゃうんですが、そんなことはどうでも良いとして、とにかくこの世に三浦大知以上に「GOEMON」という単語をあんなにいい感じに歌えちゃう人間っていないと思いますよ!?

「GOEMON」と全然関係ないけど「マルマルモリモリみんなたべ〜るよっ」もスゲーエロく大人な感じで歌っちゃいそうだもん。

 

 

 

16. Dancing With My Finger

 

俺、この曲をアラームに設定してるから、ギターのサウンドが鳴り響いた時に

ヤベっ携帯の電源消えてなかった!?と少し焦りましたw

そんな話はどうでも良いとして、実は今回ダンスナンバーが無いという個人的に最強の不満点があるんですが、この曲がダンスナンバーと言えるっちゃ言える感じになっていて、先ほどまでいなかったバックダンサーが登場してめちゃくちゃ踊ってた気がします。

ちなみにバックダンサー一同はみんな衣装が変わっていて、確かTシャツの正面部分にうどんみたいな紐をベルトのように通してるヘンテコリンな衣装でした。

まあ恐らく「紐」には端と端がありますから、それで「one end(一端)」を表現してるんだと思いますね。

 

で、ダンサーが踊っている間に三浦大知はステージ裏に行ってたかな??(あんま覚えてない)

そんでね〜、多分この曲か次の曲のどっちかだったと思うんだけどshingoさんがカナリ前に来た時に、勢い余ってステージ床の一部をズラしてしまうんですよ(笑)

なんかね、ステージの縁だけ幅が30cmぐらいのカーペットみたいな素材になっていて、そこは本来 踏んではいけないエリアなんだろうけど、shingoさんは踏んでしまってズルっと行ってしまってました。

そん時「やべっやっちったぁ!」みたいな超おちゃめな顔してましたよw

 

そして、あるタイミングでステージ裏に消えた三浦大知は白装束で再登場します。

そしてこの曲。

 

 

 

17. Cry & Fight

 

改めて登場した三浦大知は亀の甲羅みたいなステージに立ち、アカペラダンスを披露。

いやー、17曲目でアカペラダンスという ごまかしの効かないパフォーマンスをここまで安定させた状態でやるかぁ!といった感じでしたね。相変わらず肺の作りがオカシイ。三浦大知が生きてる間に解剖して調べた方が良いですよマジで。肺3つぐらいあんじゃねーの?

 

で、アカペラダンスを終えると、通常のパフォーマンスにシフトするのかな?と思ったんですが今回のCry & Fightは結構アガるアレンジを加えていました。

記憶が曖昧なので自信は無いんですけど、確かダンサー全員と三浦大知が踊るのではなくて、ダンサー1人1人と三浦大知が踊っていくって感じだったかな?

簡単に言うとpuriさんと踊ったら次はshingoさんと踊る〜みたいな感じ。

ちなみにshingoさんとはこのパートを踊っていてめちゃんこCOOLでしたよ。

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そして、曲の終盤。

果たして無音ダンスはやってくれるのか!?と思ったんですが

結論としては、やってくれませんでしたぁ!(笑)

その理由は後ほど判明します。

 

 

 

18. 飛行船

 

尺八?ケーナ?何の楽器の音色なのか分かりませんが、笛の音色が印象的な一曲。

その笛の音色に合わせてキレッキレのダンスを披露するのがこれまた印象的。

和っぽい感じも自分のモノにしてしまう三浦大知…。恐ろしいですね。

それにしてもこの曲、、、「印などいらない」からの声量ハンパねえ。

引く。すごすぎて引く。んで、そっからまた笛の音色で躍り狂うわけですよ?

引く。すごすぎて引く。あと、この曲って笛の音がグワーッと怒涛のたたみ掛けをしてくるところあるじゃないですか。あそこのダンスとかもやっぱスンゴイのよね。

うおおおお、、、っと圧倒されてそのあとすぐ、スゲェェェェエ!って叫びたくなる感じ?

引く。すごすぎて引く。

 

 

 

19. Black Hole

 

ブラックホォォォォォォォォォォォォォォオッル!

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Cry & Fightで「無音ダンス」をやらなかった理由はここにあるのか、「無音ダンス」はこの曲でやってくれます。

black holeの無音ダンス久しぶりに見たけど、あの静寂を支配する感じたまらないですよね〜。

そして静寂であるという事と、踊っている場所が特設ステージという事もあり、カナリでかい足音が鳴り響いていて、無音ダンスではありましたが、足音で音楽を奏でていました。

っていうか、無音ダンスが始まった瞬間そこそこキャーキャーなってました。

これ批判ってわけじゃないんだけど、三浦大知の無音ダンスには静寂ハラスメントとも言える不思議なパワーがあるから、俺は無音ダンスが始まると思わずゴクリと唾を飲んで黙ってしまうんだけど、、、あの状況でキャーっと叫べる人って結構勇者というか逆に凄いと思います(笑)

ま、でも叫んじゃうか。

 

 

 

20. (未発表曲)

 

ここでステージセット動かしてたかな??ちょっと忘れたけど、両サイドにある鉄柱みたいなのを内側に移動させて、三浦大知がいる空間を少し狭めたような印象を抱きました。

で、で、で、新曲について語りたいんですが・・・

 

なんて歌ってたのかサッパリ分かりませんでした(笑)

 

ただ、これだけは覚えてるのが、サビに突入すると三浦大知の後ろから超巨大キンチョールでも吹きかけてるんじゃねえかってぐらいスゴイ勢いで

プシューーーーーーーーーーーーっと煙を放出さしてました。

スモークがモクモクとかじゃないですよ?

マジで、プシューーーーーーーーーーーーって感じです。

それが印象的でした。

曲はね、振りがまだ出来てないのか、そもそも振り付け無しなのか分からないですけど、ダンスは無かったので、あまり感想を述べられないんですが、なんとなくの感覚で言うとサビが良かったですね。

ただ、未発表の曲やるなら観客の体験的にもダンスがある曲を披露した方が良いと思うんだよね〜。

ま、なにはともあれ この曲の公式発表が楽しみなところです。

 

 

 

21. EXCITE

 

『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌でもあるこの曲。

子供たちがそこそこいた気がしたから、子供たちはスゴイ楽しめたんじゃないかな?

あ、もちろん俺もキャッキャ楽しみましたよ。

もうね、みんな体を上下に動かしながらタオル振り回してるので、会場の床が揺れてるというか、ポンポン跳ねてて凄かったし、「Hey!」

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のところなんか一体感がスゴイったらありゃしない。

やっぱり最高に盛り上がる一曲ですね。

 

 

 

22. Darkest Before Dawn

 

この曲はダンサーたちがステージの各所に座って三浦大知の歌を聞くって感じの演出でしたね。

そして印象的だったのがGLAYのテルも驚きの超絶ロングトーン。

やっぱ三浦大知のロングトーンすげぇ。

ダンサーのmiu ideは三浦大知のロングトーンの長さに合わせてぶっ倒れるような動きをしていたので、やはりダンサー間でも「大知のロングトーンはすげえ」という認識なんでしょう。

 

 

 

encore

 

多分shingoさんがどっかしらのタイミングで「すんません!床ズラしちゃいやした、テヘペロ」みたいな事スタッフに言ったんでしょうね。

大知!チャッチャ、大知!チャッチャ、大知!チャッチャ

とコールされてるときに、shingoさんがズラした床をスタッフが超必至に修復してました。

ほんと超必至にテープをビビーーーと貼って頑張ってましたね。

そして準備が整ったのか三浦大知が現れて~

 

 

Be Myself 

 

LIVEを楽しんでる最中に

「あれ?Be Myself いつやるんだろう・・・やっぱ最後かな?? あっ1番最初にやってたかっ」

みたいなこと思ってたんだけど、テレビのカメラが来てるという事で特別にもう一度披露してくれる事になりました。

テレビで放送されるという事で、出来るだけネタバレにならないように配慮してくださいね〜って感じでしたけど、おもいっきり衣装はアンコール感が滲み出てる衣装なんすよw

茶番です。

さて肝心のパフォーマンスですが、いろいろ演出が施されていた一曲めの『Be Myself 』とは打って変わってほぼほぼ素の状態でのパフォーマンスでした。それはそれでスゴイ良かった。やっぱ素材が良いと大した演出なくても見応えあるんだな〜と改めて思いましたね。

 

 

 

E1. 会場リクエスト曲

 

『Be Myself』を歌い終えたら、ちゃんとアンコールらしいことをするということで、タタタタ~と舞台袖に戻り、タタタタ~っと改めて登場してました。

いわゆる茶番ってやつです。

そして、今回のアンコールはいつしか(多分『The Entertainer』)のアンコールと同じく、お客さんに曲を選んでもらうというスタイル。

この、お客さんに選んでもらうというやり方は『BEST HIT TOUR』でもやってるので、もはや定番ですね。

でも、今回のは少しやり方が違くて、チケットの半券が入った箱の中から三浦大知が半券を引き、それに記載されてる座席番号の人が曲を選べるというものでした。

そんでね、その半券が入った箱の事を三浦大知は

「これに一番お金をかけました!」

とか

「ハイテク機器!」みたいな事を言って客を笑わせてましたね。

いわゆる茶番です。

ちなみに抽選するというくだりになった時の俺の心情をここに残しておきますね。

 

「やべっ!こういう誰かが選ばれるみたいな時って結構当たるんだよな~。学生の時も先生に当てられるかもと考えてたら本当に当たること何度もあったし、今日もそんなことあったりして~。やっべ~当たったらどうしよォォォォオ!何の曲選ぼうキャァァァア」

結果、どこに当たったのかと言うと後ろ~の方でした~

 

人生、そんな甘くない

 

それにしてもお客さんに選んでもらった曲を、演出も全て含めて もう一度やってくれるってヤバいですよね。

セットもちゃんと動かすんですよ?

ホント凄い。三浦大知が凄いってのは勿論の事だけと、彼だけじゃなくてDMクルー、そして裏方のスタッフ全員がプロだからこそ成せる事ですよね。

あ、ちなみに俺が行ったLIVEでは「can you see~」が選ばれてました。

俺が選ばれてたらね〜「硝子壜」か「飛行船」選んでたかな~。ダンスが見たいので。

 

んで、曲を終えた後はいつも通りみんな横一列に並んで「ありがとうございました~」ってやってたと思うんだけど、みんなが横に並ぶときに、ギターのshoさんがカッコよく飛び出してきたんだけど、コードが引っかかってピーンっなってましたw

そのあとのリアクションも含めとてもお茶目でしたねw

てか、おれLIVE終わる時に「ありがと~!」っていつも叫ぶんだけど、今回近すぎて叫べなかった・・・リプレイツアーで席が近かった時「ありがと~!」と叫んだらPuriさんがバシーンってこっち見た事があったんだけど、今回それやったら近すぎてDMメンバー全員がこっち見るんじゃないか・・・っていう変なビビり精神が発動して、叫べなかった(笑)(笑)

 

 

 

E2. Anchor 

 

DMクルーが全員去った後にこの曲を披露してました。

それにしても、なんでこの曲が最後なんすかね??

特に新しくもないし...。

三浦大知のエンターテイメントで我々を引き留めるってことなんでしょうか。ワイルドに言うと「お前らを離さねえぞ!」ってことなんですかね。

まあ何でも良いですけど、相変わらず美しい歌声でした。

 

 

 

おわりに

 

はい、長かったレポも以上になります。

いや~疲れたw

LIVEについてはね~そうだな~、超楽しかったのには変わりないんですが、ダンスナンバーは欲しかったし、贅沢な話だけどアカペラダンスやるなら腰マイクでお送りする超人アカペラとかも見たかったっすね〜。

といった感じで ちょっとだけ不満はあります。正直なところね。

あと衣装、、、スタイリストさん!!頼むよ!三浦大知の体型的に色々難しいのは分かるし、三浦大知の要望もあるんだろうけどさ、たぶん多くのファンが今の衣装は望んでないと思いますぞ??

まあでも相変わらず歌・ダンス共に凄かったのは変わりないし、アリーナ発表には心の底から喜んだので変わらず応援しますけどね!

いやーそれにしてもアリーナ楽しみ!行けるといいな!

 


以上!

それでは今回も最後までクソみたいな感想を読んでいただきありがとうございました!

よかったらみなさんの感想もお聞かせくださいな。

  

Fin

 

こんなのもよろしくです!

 

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【ネタバレ】三浦大知ライブ『ONE END TOUR』の参戦レポ(感想)PART1

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ども、しーまんです!

いや〜行ってまいりましたよー!

三浦大知ライブ『ONE END TOUR』!

ってなわけで、いつも通りライブレポを書いて行きたいと思います。

最初に言っておくと、今回は、なななんと神席で見る事が出来たので、いつも以上に冷静なレポじゃないと思います。そして神席ならではの感想になるので、ところどころ席が遠かった方からするとムカつく発言をしてるかもしれません…w

そこらへんはご了承願います。

っていうか、ホールって目の前の人が2mぐらいない限り基本的にどこの席でも良いもの見れますからね!・・・だからイラっとしないでくださいね(;´∀`)

さてさて、それではさっそく本題にいって行きましょー!

 

 

 

三浦大知『ONE END TOUR』参戦レポ(ネタバレ)

 

 

00.開演前

 

雨がサーーーっと降りしきるなか、会場近くに到着した三浦大知大好き人間しーまん。

心はワクワクで爆発寸前。

 

「あー楽しみだ~」

 

そうつぶやきながら歩いてるとツアートラックを発見・・・。

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ここで、たまりに溜まったワクワクが早くもボカーンと爆発。

なぜワクワクが爆発するのか。

それはツアートラックを目視することで「LIVEに来たんだ俺。」と改めて実感出来るからかもしれない。

前回のツアー『BEST HIT TOUR 2017』から用意されたツアートラックがここまでLIVEに来たことを実感させてくれる存在になろうとは・・・

運転手も驚きだろう。

 

数分後、チケットを切ってもらい、ステージがあるホール内に入って座席に着く俺。

 

「チケェェェェェェェェェェエエエエ」

 

2列目のド真ん中が座席だった、大事なのでもう一回言います。

2列目のド真ん中が座席だった俺はそう叫ばずにはいられなかった。

そして続けざまに

 

「やばいよやばいよやばいよやばいよォォオ!ヤバすぎて出川よりヤバい連呼しちゃってるよォォォオ」

 

三浦大知のライブは語彙力を消滅させることで有名だが、座席だけで俺の語彙力はマイナス20ぐらいになっていた。

というか何より本当にド真ん中過ぎる。

どれくらい真ん中かって?

誰も聞いてないかもしれないが、この際、嬉しすぎるから言ってしまおう。

ステージの中心を示す「バミリ」が俺に向いてるぐらいドドド真ん中だったのだ。

 

そりゃ叫ぶでしょォォォォオオオ!

いい意味で身震いしちゃうでしょォォォオオオ!

ギョエヤァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアΣ(☉ω☉ノ)ノ !!

汗かかるよこれ、美しいターンをした瞬間スプリンクラーかって勢いで放たれる汗かかっちゃうよコレェェエ!!ねえねえ、どうすんの!? そうなったら!オレ間違いなく日光を浴びたヴァンパイヤみたいに綺麗な灰と化すよ!?

 

って付き添いに言ったら

 

「私はさすがに汗はいいやぁ(ーー;)

 

と一蹴。

 

「そうだよね〜。本来なら汗って綺麗なものではないよね〜アハハハh」

 

そんな感じのやりとりをして三浦大知LIVEの幕が上がることに・・・。

 

数分後、LIVE特有の「あ、始まる」と分かる瞬間が訪れ、ステージ上の左右と中心、合わせて3つ吊るされている半透明の垂れ幕の裏側に三浦大知LIVEを支える重要メンバーたちが続々と位置についていく。右と左にはDMバンドメンバー。

そしてダンサーたちはステージの真ん中にある亀の甲羅みたいな特設ステージ?とにかくウィーンって上下しそうなステージに立ち始める。

 

説明しよう!!

その亀の甲羅ステージに立ち始めた今回のライブを支えるダンサーは彼らである!!

PURI

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Shingo Okamoto

www.instagram.com

 

Taabow

www.instagram.com

 

Miu Ide

www.instagram.com

 

Akanen

www.instagram.com

 

Macoto

www.instagram.com

 

 

話を戻します。

ダンサーがポジションについても、そこに三浦大知らしき人物はいない。

なのに会場はもうキャーキャー状態。

これ三浦大知が登場したらどうなるの??

オレとか 汗かからずして灰になるんじゃないの?

・・・そんなこと思ってたら三浦大知が登場!!!

当たり前だけど会場はもうギャァァァァァアアアアア。

俺はウォォォォォォォォォォォオオオオオ。

興奮が爆発して完全に灰になっっt 

おっとっと、、言うの忘れた。

みーんな雨ガッパみたいな衣装着てフードを被ってます。

大事なんでもう一回言います。フード被ってます。

もちのろん三浦大知も雨ガッパにフードです。

 

当日、雨が降っていただけあって「この人ら本当に外から来たんじゃねえか」と思ってしまったのは俺だけじゃないはず。まあそんな話はどうでもいいんです。

フードを被ってるとなると感の鋭い人はだいたい分かり始めます・・・

この男は一曲目から何を披露しようとしてるのか・・・。

フード被ってる『inside your head』じゃあねえよ?『bring it down』でもねえよ?

 

 

01. Be Myself

 

そう、『Be Myself』なんだよぉお!

これが三浦大知って男なんだよ!最新曲を1番最初にやっちゃうんだぜ!?

天下のGoogle先生に「勿体ぶらない 意味」って聞いたら確実に「三浦大知」って出てくるだろ!

※絶対に出てきません。

 

こんな調子で書いてたら先が思いやられるな・・・まあいいや。

 

いざ曲が始まるとフードを被ったダンサーたちと、てるてる坊主の化身みたいなシルエットの三浦大知はMVよろしくの息のあったダンスを披露。

パフォーマンス自体は、妙にエロいレース状の垂れ幕の裏側で行い、観客には「レース状の垂れ幕から透けて見える三浦大知をお楽しみください」って感じ。

いやいやそれだけじゃない。

レース状の垂れ幕(以降、エロ幕)には、鮮明とは言えない三浦大知のアップめの映像が投影されていた。

つまり

エロ幕から透けて見えるエロ大知エロ幕に映るエロ大知同時堪能してください」

といった感じだ。

正直オレは、距離が近かったため、透けて見えるエロ大知にしかピントがあってなかったけど、後ろのほうにいる方とか上にいる方からすると悶絶級の絵面だったんじゃないだろうか…。(notイヤミ)

 

で、で、で、フード被ってるから、当然「めくるフード」という歌詞にリンクしてフードをめくると誰もが思ったはず。

しかしめくらない。

まさかのタイミングで 勿体ぶる三浦大知。曲は勿体ぶらないくせにフードめくりは勿体ぶる三浦大知。

そんなこんなを思ってるとサビに入るか~って所でファサっとフードをめくる・・・

 

あら素敵。

 

ここで俺は完全に乙女と化した。

確かサビ間際で雨ガッパも脱いでた気がするが間の使い方とか諸々カッコよすぎた…

 

フードで演出してくるとかさぁ、完全にMV見てること前提のパフォーマンスだよぉ…そういうパフォーマンスは完全に「人気 on fire!」した三浦大知だから出来るって感じ!? んもう大知ったらぁ(。・_・。)ポッ って感じだった。

 

とはいえ、雨ガッパ脱いだら赤チェックのコートっていかがなものなんだろうか。

そのコート、赤チェックというより、赤と白が織り交ざった感じだったため、超超超遠くから見たら霜降り肉に見えるような変なコートだった。

『door to the unknown』で着てた戦隊モノのレッドみたいな衣装が好きな俺にとってイマイチ乗れない衣装である…

 

上げて落とす大知。

すれはそれで素敵ぃん。

 

・・・キモいんで乙女キャラやめますw

そして文体も以降はいつも通りで行かせていただきますw

 

さーてと、そろそろ次の曲のはな・・・

おーっと肝心なところ忘れてた!「神大知降臨」のところを話さなければ!

「神大知降臨」について詳しくはこちら↓

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『Be Myself』MVを見たことある人なら必ず、神大知降臨のところがライブだとどうなるのか楽しみだったことでしょう。かくいう俺も楽しみすぎてサンタさんに「プレゼントいらないから三浦大知がどういう演出するのか教えて!」と聞いちゃってました。(さすがに嘘)

で、実際どうなってたかと言うと、神大知こーーーりん!ってタイミングで真ん中のエロ幕がバサッと落ちて神大知が踊り狂うって感じだった気がする。(左右にある2つの垂れ幕は落ちないで上に上がります。その理由は後の曲で判明)

正直、エロ幕が少々邪魔に感じてた頃にそんなことやってくるから、タイミングの使い方がやっぱエロいっすね。

ったく憎たらしいわ。

 

さて、出し惜しみなく最新曲を披露したあとは、だいちゃーからすると聞き覚えのあるサウンドが流れ始め??

 

 

 

どん

 

 

 

02. Unlock

 

一曲目『Be Myself』はどこで披露してたのかと言うと、終始、上下に稼働するステージの上でしたが、『Unlock』から通常のステージ?に降り始めます。

下に大知が降りるってどういう事か分かりますか?

オレとの距離がグンと近くなるってことです。

目に写る映像を記憶として録画するレコーダーのような機械が頭の中にあるのだとしたら、三浦大知がステージ一階部分に降りてきた時点で、その機械はピィーーーーーガガガガ・・・ボカァァァァァン!!って感じでぶっ壊れました。

簡単な話、三浦大知という存在が俺と近すぎて記憶マジで飛んだ。

忘却の彼方ってこのこと。

本当は読んでくれてる皆さまのために事細かく書きたいところなんですが無理無理。

書ける方がオカシイって。

ただ、これだけは覚えてるのが、冗談抜きで何回も目が合った。

ライブに参戦した人がよく言う「私、目が合った!違うよ隣の私だよ〜」とかじゃないっすよ?

もう、ホント俺を見てんの!!(コイツ、バカだなぁという目線でお読みください)

1列目だと近すぎて逆に目が合わない気がするんだけど、2列目の真ん中ってスゲー目が合いやすい位置なんですよね多分。

だから三浦大知も俺のこと食べようとしてませんか?ってぐらい見てましたね〜。

すんません、記憶が飛んでるのでこんぐらいしか語れません…。

あ、でも今回は女性ダンサーがいるから「こ〜こ〜ろ〜にか〜ら〜む〜つ〜たっ」のところとか超良かったと思う。やっぱ個人的には女性ダンサーがいる方が彼のLIVEは良いですね。色気100倍三浦大知って感じ。

 

 

 


03. 硝子壜

 

出たァァァァァア!!!

わたくし三浦大知の「球体」LIVEに参戦してないので、この曲の生パフォーマンスを見る事が出来て本当に幸せでした。

とはいいつつも、この曲も記憶が曖昧なんであんまり語れないです。。。

なんとなく覚えてるのは、三浦大知とダンサーの距離が割と近めで、ギュッと密集した状態でダンスを踊ってた気がするんだけど、幻想的なメロディーを具現化したかのように踊るダンスが圧倒させながらも同時にうっとりもさせるという良い意味でワケワカメなパフォーマンスだったよーな気が・・・する。

なんでこの曲もこんなに記憶がないのかというと、やっぱスゲー近かくて、超オレと目が合ったからなんだよね。うんうん。

しかもカッコ良過ぎる上に近すぎるから、その時だけ俺は世界で一番のハッピースマイルでキラッキラしてましたよ。

おそらく三浦大知はね、二列目の真ん中にいる男の子キラキラ笑い過ぎでしょって思ってましたからね。(コイツバカだなという目線でお楽しみあれ)

いやでもホント冗談抜きでカッコ良過ぎて笑っちゃうんすよ。

この曲じゃないかもしれないけど左右にスゴイ勢いでダダダァっと移動しながら踊る瞬間があって、そこなんかダンサーと衝突しないか心配だったけど、ぶつかりはせず見事に圧倒する感じになってたのでイチコロでしたぁ...

 

そしてそして、曲が終わったかと思いきや、凄い自然な流れで懐かしい曲が流れ始め~

 

 

どん

 

 

04. Inside Your Head

 

フォロアーさんから教えてもらってハッキリしたんだけど、曲がリミックスみたいな感じでハッキリとした区切りがなく繋がった感じで展開されてましたね(ゆりさん、教えて頂きありがとうございます)

だからか、最初この曲が始まったとき、あれ?なんだっけコレ・・・ってなりました。

結構長い事ファンやってるのにw

で、パフォーマンスがどんな感じだったのか、この曲が一番覚えてない(笑)

三浦大知が俺の頭に入ってきて記憶ゴッチャゴチャにしていきました。

 

 

 

05. (RE)PLAY

 

この曲、盛り上がり半端なかったっすね。

やっぱこの曲からファンになった人もそれなりに多いのかな?

そしてもう一つ半端なかったのが三浦大知の汗。

まだ5曲目ですよ…。彼は汗っかきで有名ですけど、それでも衣装の着こみ過ぎが原因なのかいつも以上に汗が凄かった。

いやいや、衣装だけじゃなく、いつも通りハイペースで歌って踊ってるからか。

バックダンサーもですけどちょっと激しく動く度にキラリと光る汗が飛び散ってましたね。

バレーの大会だったら床の汗拭き係が走ってくるレベルだった。

 

で、お決まりのリプレイポーズで曲を締めたら、霜降りコートを脱ぎ脱ぎして・・・

 

 

 

ちょっとしたMC

 

MCについて語る前に、衣装の話をさせてください。

コートを脱いだら、なんて言ったら良いんでしょうね、黒シャツの上に半分だけの白ジャケットを簡易的に繋いだようなヘンテコリン衣装でした。(衣装を脱ぐタイミング忘れてたんだけどフォロワーの、ゆりさん、かたねこさんのおかげで解決!ありがとうございました!)

ちなみにそのヘンテコリン衣装、似たようなものをK-popでよく見るんですよね。

youtu.be

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三浦大知が着てたのは、これ↑の白黒が逆になったような感じかな。

それにしても、上記の画像は「BTS」のジミンくんですけどスタイルだけでいえば三浦大知と雲泥の・・・なんでもないです。MCの話しよ〜っと。

 

MCでは今回のタイトル「ONE END」の意味を語ってました。

俺、事前に「one end」の意味を調べてたんですけど、ほぼそのまんまでしたね。

まあ「one end」には「一端」という意味があるわけですが、要するに、三浦大知たちは自身が用意した未完成のライブの一端を持っていて、それのもう一端を観客に投げ、我々観客がそれを握って一本繋がった時に始めて一つのライブが完成するみたいなことを言ってた気がするんだけど大方あってるよね?(笑)

合ってるということで話を進めると、三浦大知が語ってた内容というのは、簡単な話「LIVEは観客がいて初めて完成する」「LIVEはみんなと一緒に作るもの」的なことだと思うんだけど、これってずっっっっと三浦大知が言ってることですよね。

だから俺は「三浦大知は良い意味で変わってねえな〜。ずっと同じこと言ってんじゃん。変わってるの体重と髪型とごく稀に生やすヒゲだけじゃん。」と思いましたね。

だから好きなんだよなぁぁ。

 

さて、MCが終わり、次に流れたのはこの曲。

 

 

 

06. Perfect Day Off

 

おお、MCであの内容を語った後にこの曲はバッチリじゃねえか!って感じでした。

というのも、この曲は会場一体型みたいな感じの曲で、みんなで左右に手を振りながら楽しむ曲だったからです。

とはいえ、この曲は2018年8月22日に発売された『Be Myself』のカップリング曲。

だれも手を振りながら楽しむ曲だなんて知りません。

だから三浦大知が手を振るように促すんだけど、そのやり方が超かっけーの。

サビに突入するか~ってところで右手をスッと挙げて、さりげなく振って欲しい方向を指刺すんですよね。

 

なんてスマートなの大知ィィィィィィィイイイイ

 

って叫びました(嘘)

あれにはハートを撃ち抜かれましたね~(※わたくし男です)

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曲自体は、世界中の人々がこの曲を毎日聞いたら犯罪なくなるんじゃないかってぐらい、爽やかで素敵な感じでしたね~。

そして今回のLIVEには皆さんそれぞれ何かしらの形でdey offを取得して参戦してると思うんですけど、9月26日に取ったdey offが、この曲を聴いて初めて「perfect dey off」になったな。というとてもハッピーな気分にさせられました。

ねぇ、三浦大知さん。俺スゲーいい事言ってません?ドヤァ

 

 

 

07. Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?

 

俺、この曲のダンス・・・

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「エロティック緩急」が超炸裂してるからチョーーー大好きなんですけど、そのダンスは踊りませんでした。

じゃあただ歌うだけ? いいえ違います。

マイクスタンド? いいえ違います。

アレですよアレ。

AbemaのLIVEで『bring it down』を盛大にミスった時に使ってた機材ですよ。

これこれ↓

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あ、間違えた。

こーいう機材↓(LIVEで使用してたのと一緒ではないよ)

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これ「パッドコントロール」って名前なのかな~...よく分からないけど、とりあえず上記画像と同じような機材を使用して『Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?』を歌ってました。

ちなみに、この曲を歌ってる時の三浦大知の一挙手一投足が・・・

カッコ良かったんだよ?セクシーだったんだよ?

でも俺の頭に浮かんだのは

 

クリオネでした。

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08. Breathless

 

いや~、、、この曲はマジでエロ過ぎてどうしようかと思いましたね。

まさか三浦大知をトータルで2秒ぐらいしか見ないとは思いませんでしたよ。

どんな感じだったか説明しておくとですね、まず曲が始まると、照明が紫とエメラルドグリーンぽい色になって、超エロエロォォンな感じになるんですよね。

「うわぁぁ照明だけでこんなエロくなんの!?」

と思ってると

『Be Myself』のサビでバサッと落ちずに上に上がっていった左右のエロ幕がいつの間にか降りていて、そのエロ幕の後ろに女性ダンサーが左右1名ずつ それはそれはエロい衣装を着て、それはそれはエロいダンスを踊っているではないか!!

 

鼻血ブーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!

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メロメロリィ~~~~ッン

ってなるかと思ったよ。

いかんいかん。冷静にならなくては。

 

先述したようにダンサーはエロ幕の後ろで踊ってるわけですが、その姿ってのはシルエットにも見えるし、本人の姿も微妙に透けて見えるしで、シルエットと本人の姿どちらも見える感じなんですよね。それがまたスンゲーエロいのよ・・・。

 

仮面ライダーで三浦氏を好きになった全国の少年たちよ。

ごめんね?いつもはこんなに直接的なエロはしないんだよ?

お兄さんが代わりに謝っとくよ。

でもね?お兄さん的には奈落の底までフォーリンラブ!!みたいな感じでメロメロリンだったよ。もう少し大きくなったら分かるさ。

 

えーっと、そろそろ真面目な話しますけど、この激エロ演出、お子様連れの方々にとっては「アラヤダ、過激ィ!どうしましょう!」と思ったかもしれないし、普通に嫌悪感を抱いた方もいらっしゃるかもしれませんけど、いち男としての意見を述べると、"息の仕方を忘れて" 死にそうになったんで、ありっちゃありですね。

た・だ、

お子様連れの方からするとどうしていいのか困惑するだけだと思うんで、無しっちゃ無し...。

もう少しマイルドにしても良いんじゃねえかね。

 

 

さてさて、たしかこの曲を終えると、「バラードを歌いたいと思います」的なこと言って、お決まりの着席命令を出していたと思います。

そして・・・

 

 

 

09. Damn

 

長いこと応援してる人からすると懐かしィィィィって曲ですよね。

そして、この曲は前方に出てきた階段に登りながら歌ってたと思うんですけど、バラードコーナーと言った割にはゴリゴリ踊ってたような気がします。

ま、この曲は本来振り付けがある曲ですし、バラード曲で踊る三浦大知は大好きなんで、ごちそうさまぁ!って感じ。

ただ、この曲……2010〜2011年ぐらいに披露してた時の格好良さが異常なので、あの時の格好良さ戻ってこないかな〜となんだか変な意味で切なくなってしまいましたね…。

 

 

 

10. 世界

 

踊りながら歌っていた前曲とは一変。

椅子に座ってアコギを弾きながらの披露でした。

三浦大知もアコギがそんな得意じゃなくて緊張してるのか、すぐさまアコギを弾き始めるのではなく、シャツの袖をグイっと上にあげたりして絶妙な沈黙の間を生じさせてたから、緊張感がこちらにまで伝染する感じがあってグーーーっと引き込まれましたね。

 

ちなみにマイクは普通のマイクじゃなくて、上から吊るされたアナキンのライトセイバーみたいなデザインのマイクで歌ってましたw

いや、マジでライトセイバーみたいだったからw

こんな感じのが上から吊るされていたと思ってください(笑)

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MC

 

が始まると、最近いろんな方とご一緒にお仕事する機会が増えてきた的な話と、自身のアコギ技術の拙さについて話していた気がします。

アコギがあんま上手くないって自分で言うんだけどさ、、、いや、全然分かんねーんだけど。って話じゃないですか?

アコギを弾けない俺からすると何が下手なのかサッパリ分からないです(笑)

でもやっぱり演奏能力はさほど無いということで、サウンドのデータをブチ込んだ機材を使って楽曲を披露するみたいな事をいって、Can You See~~の時に使ってた機材の説明をしてくれてました。

・・・その説明がどんなだったかと言うと…

 

「abema 1st LIVE」のMCとほぼ一緒!!

 

だった気がする・・・(笑)

琴の音流してウケ取ってた気がするんだけど、あれabemaでもやってたよね?

どうしてもやりたいんでしょうw

でね、can you~の時、機材で何の音出してたのかを教えてくれたんだけど、低い声の「can」「you」「see」を流していた事が分かって感動しましたw

 

そして何の曲を披露すんのかと思ったらコレ ・・・

 

おーっと!もうすでに9000字近く来てるんで、続きはpart2で! 

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ジョン・ウィックみたいに腕時計を手首の内側に付けてる映画キャラをご紹介

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ども!

最近 新作映画の感想より

こんなのとか

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こんなの

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みたいなスーパ〜需要が無い記事書いてた方が楽しいことに気づいた しーまんです。

というわけで、今回もそんな感じでウルトラ需要が無い記事をお届けしたいと思います。

記事内容は・・・タイトルにもある通り、時計を手首の内側に付けてる稀有な映画キャラについて。考えてみると何人かいるんですよねー。

さてさて、それではさっそく本題に入って行きましょう。

 

 

 

そもそも時計を手首の内側に付ける理由ってなに?

 

まず1番に挙げられる理由としては、銃を構えながら文字盤を見ることが出来るからですかね。なので軍人の方はそういった付け方をしてる人が多いっぽいです。

あと、軍人って訓練で腕立てとかすると思うんですけど、文字盤が手の甲側にあると手首を曲げた際に文字盤が邪魔で痛いから手首の内側につける、なーんて理由もありますね。

ちなみに映画においては、軍歴があるキャラに対して「軍隊出身ですよ〜」という説明をセリフでするのではなくて、時計の付け方という画的な情報で説明してしまう事がたま~にあります。

っていうのを踏まえて、時計を内側につけてるキャラをみていきましょう。

 

 

 

腕時計を手首の内側に付けてるキャラたち

 

ジョン・マクレーン from『ダイハード』シリーズ

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(ダイハード3に出てくる二日酔いマクレーン)

ジョン・マクレーンって上述した理由で時計つけてるの?なんて違和感抱きました?

無理もないです。

彼は銃を持つ警官ではありますが、「銃を構えながら文字盤を見れるから内側に付けてます」なーんてスマートなことを意識するようなキャラじゃないですからね。

じゃあなんで、時計を内側につけるのか。

ブルース・ウィリス自身がいつもそうゆう付け方なんだって(笑)

だから全作品ってわけじゃないですがジョン・マクレーンだけに限らず、他の映画の役でも時計を内側に付けてます。

『ロック・ザ・カスバ!』

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時計を内側に付ける理由を説明してから最初のキャラ紹介でイキナリ説明に当てはまってなくてすいません…。

 

 

 

ロバート・ネビル from 『アイ・アム・レジェンド』

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科学者のロバート・ネビルですが、彼は元米国陸軍中佐です。

時計を内側に付けてるのは元軍人だからかもしれないですね。

 

 

 

オーウェン・グレイディ from『ジュラシックワールド』

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彼は元海軍の軍人です。

 

 

 

ジョン・ウィック from 『ジョン・ウィック』

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元伝説の殺し屋で、現在は世界中の殺し屋から追われる身となったジョンさん。

彼には軍歴があるという正式な情報はないのかな?

でも背中にラテン語で「Fortis Fortuna Adiuvat(幸運は勇者に味方する)」と彫られているんですが、それは海兵隊のモットーらしいんですよね。

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だから彼には軍歴があるという裏設定があるのでは?と言われています。

そしてそして、時計も内側に付けていることから軍歴があるという説をより濃厚にしています。

 

 

以上。

 

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

僕なんか完全に映画の影響で彼らと同じ時計の付け方してます(笑)

ってことで皆さんも真似してみると良いですよ!

「なんでそんな付け方してるの?」ってよく聞かれてめんどくさいですから。

 

 

あ、そうそう。

上述したキャラ以外、時計を内側に付けてるキャラ知らないので、他に知ってる人がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました~!

 

【ネタバレ感想】映画『イコライザー2』から学ぶ人生(レビュー・解説)

大好きな映画の続編がついに!!!

 

 

どん

 

 

『イコライザー2』(原題:The Equalizer 2) 

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作品情報

 

スタッフ・キャスト

 

スタッフ

監督 アントワン・フークワ

製作 トッド・ブラック
   ジェイソン・ブルメンタル
   デンゼル・ワシントン
   アレックス・シスキン
   スティーブ・ティッシュ
   アントワン・フークア
   メイス・ニューフェルド
   トニー・エルドリッジ
   マイケル・スローン
製作総指揮 モリー・アレン
      デビッド・ブルームフィールド
キャラクター創造 マイケル・スローン
         リチャード・リンドハイム
脚本 リチャード・ウェンク

(以上、映画.comより)

 

 

キャスト

デンゼル・ワシントン ロバート・マッコール
ペドロ・パスカル デイブ・ヨーク
アシュトン・サンダース マイルズ
ビル・プルマン ブライアン・プラマー
メリッサ・レオ スーザン・プラマー

(以上、映画.comより)

 

 

解説・あらすじ

オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督とタッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。

 

元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描く。現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いているマッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで手がけていた任務の真相に近づいていくが、やがてマッコール自身にも危険が迫る。そして、その手口から相手はマッコールと同じ特殊訓練を受けていることが判明。同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。

 

マッコール役のワシントンは、自身のキャリアで初の続編への出演となった。

(以上、映画.comより)

 

 

予告 

youtu.be

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

世の中に報いを受けていないクズはたくさんいる。

誰かが鉄槌を下さなければならない。

誰が下す?おれ?違う!マッコールおじさんだぁ!

イコライザー独特のあじを堪能した。

ホントたまらん。

 

ってのが大まかな感想で、以降は細かい感想。

 

 

印象に残ったところ〜

 

突然始まるマッコールおじさんの奉仕活動

 

物語のド頭、場所はトルコ鉄道。

車両内にいる乗客の中に『世界と僕のあいだに』を読むヒゲモジャのオッサンが1人…。

彼はそう、変装したマッコール。

変装に意味があるのかは置いといて、序盤に変装して現れるってのは『シャーロック・ホームズ2』を思い出しました。あぁマジクソどーでも良い話ですね。

 

話を戻しますと、僕、序盤は今回登場する悪役の暗躍から始まると勝手に予想してたんだけど、全然違くて、マッコールおじさんの奉仕活動……いや、更生活動という名のアクションから始まってくれました。

いやー、序盤から最高ですよ。

まず、カウンターに置かれたティーポット?のポジションをさりげなく整えるんすよね。

のっけからマッコールスタイル全快で「コレコレ!」って感じ。

そしてターゲットとなる人物と会話するんですが、急に話し相手が「ギクっ」とするような会話にシフトして、戦闘の音なきコングを鳴らす…いや、ストップウォッチのピッという音で戦闘開始のコングを鳴らすんですけど・・・

戦闘が始まれば敵はもちろん瞬殺ですよ。

しかも先ほどポジションを整えたティーポットを使ってブン殴るんですが、その際しっかりと取っ手を握りながらブン殴るわけです。

ティーポットの位置を整えたのは単に几帳面だからでなく、戦闘時にちゃんとティーポットを活用出来るように位置を整えたのかもしれないですね。マッコールおじさんならありえます。

まぁ何はともあれ1つだけ言いたい。

やり過ぎだと思う。笑

あの人らがどれほどの悪人か観客はそこまで分かんない状態でクソでかいナイフを腹部に突き刺したりするからさぁ…うん、やり過ぎだと思う(笑)

 

 

トルコ鉄道で少女の誘拐を阻止した後はマッコールおじさんの新しい日常が描かれます。

彼、前作ではホームセンターの従業員でしたけど、お店の商品を本来の用途とは全く別の用途で使ってしまったのでクビになり(実際クビになったかは知りません)今作ではタクシー運転手(っていうよりUber?)になってます。

仕事変えても接客業は変えないんだよな〜って感じなんですけど、タクシー運転手ってお節介超人のマッコールらしい職業選択ですよね。

だって、どんな感じで仕事してるのかと言うと、乗客の会話などを聞いたりして、人生の一部を垣間見てるって感じなんですよ。それってお節介超人からしたら持ってこいの仕事じゃんね。

そんな事を思っていると、早速お節介超人の出番がやってまいります。

ある時、罪悪感に苛まれたような表情のサラリーマンがグデングデンになった女性をマッコールのタクシーに乗せてきます。

マッコールおじさんは全てを察して、すぐさま元凶のクソリッチサラリーマンがいる部屋の前に。

 

はい、始まりました突然の奉仕活動w

 

今回、敵っていうか「クズ」が具体的に悪事を働いてる描写ってのは意外と少なくて、「悪事の結果」だけを見せられてから奉仕活動をするんで、割と突然に奉仕活動するなーって印象がありました。

そして、敵の悪事を具体的に見せてないので、前作より「ザマァ感」はないかなー?

まぁでも俺はそれでも全然OK

だってマッコールの視点で考えると彼は結果だけを見て何があったのかを推理して行動に移してるので、それで良いっちゃ良いのよ。

 

話しを戻しますが、クソリーマンとの戦闘がちょっと面白かったです。

まず、クレジットカードありましたでしょ?

お会計の際に「カードを切る」なんてなくよく言いますけど、今作の場合、戦闘の際は「カードで斬る」って感じ?最高ですね。

そういえば、マッコールおじさんといえば その場にある物を武器にしてしまうという殺人術をお持ちですよね?

でもクソリーマンとの戦いではクレジットカードを除けば割と道具を使わないで普通にブン殴ってるんですよね。

それはどーいう事かというと、クソリーマンは金稼ぐことに関してはプロでも戦闘においては素人なんですよ。だから「ケッ、俺の殺人術を使用するまでもねぇ」っていうことで割と道具を使わず素手で戦ってたのかな?と僕は勝手に解釈しました(笑)

まぁ普通にブン殴るとは言っても、基本的には後遺症が残るレベルで関節を破壊しているのがエグいし、マッコールらしいんですけどね。

彼らは悪事を働く事が出来なくなったどころかタイピングすらできねーよあれ…。

語り出すと止まらないんだけど、リーマンの首の骨を折る瞬間あったの覚えてます?

その時「え、殺すの!?」と思ったんですが、絶命しない程度に抑えてるんですよ。

確かに首の骨を折る時って、顎を持って斜め上に捻りあげるようにしないと絶命しない時あるらしいんだよね。

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うーん、わりと顎を斜め上にやってるよーなやってないよーな…笑

っていうか首の骨を折る動作をしたのに敵が絶命してないアクションシーン初めて見た気がするんですけど…。

分かります?彼は力の加減までプロなんですよw

 

あと、戦闘を終えた後の脅しね。

星5な?わかったな?あん?星5だかんな。指ぱっかーン。

やっぱりマッコールという男は怖い・・・。

 

他の更生活動といえば、近所に住むギャングに片足突っ込んだマイルズに対する活動ですかね。

マイルズがギャングに片足突っ込んでません?ってのはちょくちょくヒント出てましたし、恐らくナンバープレートから得た情報でアジトの場所も特定したんでしょうけど、突然スイッチ入ったかのように更生活動始めるから笑っちゃうんだよね(笑)

そりゃあギャングも「あいつなんなんだよっ!」てなりますわw

そんでどうでも良い話なんですけど、ギャングのアジトでマッコールは二丁の銃を奪うんですよ。

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でもマイルズがいる部屋の扉を蹴破って入ってきた時はサブマシンガン持ってるんですよね(笑)

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これはミスショットなのかなんなのか・・・

 

 

 

マッコールおじさんの推理力ハンパねっす

 

唯一の友スーザンがホテルで殺害された事を知ったマッコールおじさんは、ハッキングしてホテルの監視カメラや検死結果などを勝手に閲覧します。

そしてスーザンの死体が急所を的確に刺されてることから監視カメラに映ってた犯人はただの強盗じゃなくて戦闘のプロだと推理するんですよね。

でも実際はどうだったかというとアイツらの戦闘、常に焦り気味だったし、困ったらすぐ体当たりしてたし、普通に負けそうになったりと全然プロじゃなかったです。

要するに、犯人(プロ)が他にいるってなんとなく示唆してますよね。

そしてそんな推理話を電話で聞かされるデイブの表情…

 

たまらねぇ

 

他にもね、とある夫婦の自殺事件の背景も推理してて、自殺を図った夫は右利きなのに奥さんは左利きに撃たれている(確かに左手で撃ってた)という理由で、事件が仕組まれた他殺であると考え、2つの殺人事件には繋がりがある。みたいな話しも確か電話でしてたと思うんだけど、そん時のデイブの表情は

「このまま詮索されたら確実に俺に辿り着くぞぉ…」

みたいな顔していてですね・・・

 

たまらねぇ

 

つーか、マッコールの推理力があまりも高いからデイブにしてた電話はデイブからすると「悪意のない脅し」ですよね…。

 

 

 

マッコールおじさんの命を狙っても無駄!シビれる車内格闘シーン

 

途中からついにマッコールおじさんの命も狙われます。

タクシーのお客さんが刺客だったわけですが、マッコールおじさんは、すーぐ怪しい人に気付くんで、カマかけ攻撃をしかけます。

あ、もうバレた〜( ̄_ ̄ i)タラー

と思ったのか刺客はナイフでマッコールおじさんをKillしようととします!

そっからの面白さはすでにこちらの記事で語ってるので、まんま引用しますね。

www.shi-man6354.com

 

車内格闘って主人公が後部座席に乗ってて、そこで格闘をするって事が多いと思うんですが、今作の場合、主人公は「タクシー運転手」という設定なので、刺客が後部座席にいて主人公は運転席に乗っています。

その人物配置は車内格闘シーンの中では意外と新鮮なんじゃないかなぁ?と思います。

で、ちゃんと運転席にいることを活かした戦闘になっていて、車内で格闘が始まると運転できる事を逆手にとって敵からの攻撃をうまく躱していますよね。

それは車内格闘シーンの中では珍しい、ターゲットが "運転席" にいるという構成を上手く活かしてるアクションなので好印象でしかないです。

おまけに、車内格闘に終止符が打たれる瞬間を、車体がドリフトするのに合わせて『マトリックス』や『ソードフィッシュ』よろしくのバレット・タイムみたいな映像で見せてくるのが超COOLですよね~。

たまんねぇぇえ!

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(ただ、これは被写体が低速で動いてないのでバレットタイムではないかな??)

まあなんにせよ映画的な映像演出を活かして車内格闘シーンのカッコよさを倍増させてくれてるから最高の一言につきますね。

あと、、、射殺した瞬間すぐさまハンドル握るっていう淡々とした感じ?

たまらぬ

【ネタバレ感想】映画『イコライザー2』から学ぶ人生(レビュー・解説) - しーまんの映画から学ぶ人生から抜粋)

 

・・・ちょっとごめんなさい、もう一個だけ語らせてください(笑)

上のGIF見ると分かりますけど、殺人の瞬間に結婚指輪が映ってるのたまらないんですよぉぉ......(ジョン・ウィックなんかもそうなんだよぉぉ)

「愛」と「死」が一つのシーンに収まって同居してる感じが主人公に深みを持たせていてたまらんのです。

【ネタバレ感想】映画『イコライザー2』から学ぶ人生(レビュー・解説) - しーまんの映画から学ぶ人生から抜粋)

 

 

 

なんとも言えない不穏な空気がたまらない

 

個人的にはですけど、不穏な感じの空気が生じる瞬間が結構あって、しびれました。 

例えば、ギャングに片足突っ込んだマイルズを強引にかっさらってから、マイルズがマッコールの部屋に訪れるくだり。

部屋に訪れたのがマイルズと分かった瞬間マッコールは銃をしまうんですよね。

そしてマイルズを招き入れるわけですが、ギャングが押し寄せてきそうだし、マイルズはまだ改心してなくてギャングの差し金になってる可能性もなくは無いから、とにかく何かが起きそうな雰囲気全開なんですよ…。

しかもマイルズ、ずっと左手をポッケに突っ込んでて、何か隠し持ってそうな感じだったから、ほんとそわそわしたわ〜。

でもそれがたまらないんだよね…。

 

 

 

今作の隠れハイライトシーン!暖かい家庭で展開するマッコールの脅迫

 

主人公の脅迫が超痺れる映画っていくつかありますよね。

例えば『96時間』とか。

今作は間違いなくそれに並ぶぐらい、いやそれよりも最高な「脅迫」を見せてくれます。

どこの事を言ってるのかというと、デイブが犯人である事をワザワザ彼の自宅で確認するくだりと、家から出てのくだりですね。

個人的にあそこら辺のくだりは今作の隠れ「ハイライトシーン」だと思います。

別にさ、あんな幸せな家庭で犯人であることを確認しなくても良いじゃん?

でもマッコールおじさんは自宅で確認するんすよ。

デイブからしたらクソ嫌がらせですからね。 最高ですマジで(笑)

そんで、敵同士がテーブル挟んで座りながら普通に会話してるんすよ!?(笑)

しかも場所は暖かい雰囲気の家。

『ジョン・ウィック2』でもさ、殺し合いをする敵同士が(殺人できない)バーカウンターで普通に会話してるというシュールさがたまらなかったけど、今作にも似たようなものがありましたね。

マッコールとデイブの2人だけを見ると殺し合いのイメージが漂うけど、その2人がいる場所は暖かい雰囲気の家っていうミスマッチさ?まさにミスマッチが生み出すベストマッチな空気になってて超面白かった。

そしてその後も最高っていうか、マジでたまらないんですよ。

外に出てからマッコールは、後に戦争をするメンバーたちと顔を合わせますよね?

あそこなんかピンと張り詰めた糸が確かにあるのに、それとは無関係の大事な家族がいるから決して糸は切れないんですよ、その場ではね。

そんな状況であえて脅迫するマッコールですよ

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サイッコォォォォォォォオ!シビれるゥゥゥウ!!

ま~じたまんないよコレ。

まあここら辺の流れは簡単な話、格闘技の記者会見みたいなもんですよ(笑)

宣戦布告はするけど、決してその場では戦わないみたいな?

そういう空気を映画の中で出してくれるのがね、、、アクションラバーな人間にとってはたまらないのですよ。

 

 

 

「ナビゲーション避難」 おもしれえ

 

宣戦布告したあと、デイブたちはマッコールをキルしようと、彼の家に向かいます。

しかし、マッコールは不在。

代わりにマイルズくんがせっせとペンキ塗りしてるっていう・・・ヤベ〜状況。

「あら、いつ襲撃にあってもおかしくない状況でマイルズを家に置いとくとか、マッコールおじさん珍しくミス?」

なんて思ったのも束の間、マイルズとの電話から聞こえてくる犬の鳴き声にすぐさま反応してマイルズに危険が迫ってる事を察知します。

そっからブライアン・ミルズよろしくの超絶冷静な電話対応を披露してくれます。

正直、映画見る前から絶対マッコールはアレを設置してるんだろうなぁ・・・と思ってましたけど、やっぱ監視カメラを設置してましたねw

その映像を頼りに焦りを一つも見せず淡々とマイルズにナビゲーションしていくのが面白いんだよね〜。

いやホント、ローグネイションのベンジーも見習ってほしいぐらいのパーフェクトナビゲーションでしたから。

そんでね、どうやってマイルズを助けるかと思いきや、賃貸に勝手に隠し部屋作ってるという徹底ぶり。マジで抜け目ない…。(大家さんキレても良いと思いますよ。)

 

話を戻すと、マイルズくんは隠し部屋の中に入り、マジックミラーの後ろに隠れるんですが、スマホの光でバレるということで画面を消します。

しかしデイブは、マイルズの光り輝くピアスに気づいたのか、マジックミラーの裏に誰かいると思って銃を向けます。

 

あーーーーやばい!・・・と思いきや。

 

マッコールさんが「私あなたのこと見てますよ」アピール。

そのアピールのおかげでマイルズくんは九死に一生を得たんですが、若いからでしょうか・・・隠し部屋から出るの早いのよ…。そしてマッコールはもう仕事終わった気分になってたんでしょうか(笑)

まあなんだって良いけど、マイルズが隠し部屋から出たあと、絶対デイブ出てくるとは分かっていながらも不穏な空気ビンビンでしたね。

 

 

 

クライマックスのマッコールおじさんは敵からしたらホラー

 

クライマックスはね、正直、前作の方が好きなんだけど、、、

うーん、いや、今作のも好きって感じでした。

シチュエーションで言ったら、ホームセンター内で「R指定版ホームアローン」を展開する前作の方が面白いと思うんですけど、今作のは敵の死に方と静かにめっちゃキレてるマッコールの行動が面白かったからOKとしましょう。

それとホームセンターもそうだけど、今作でも相変わらず自分の得意なフィールドに敵を招き入れて戦うから「キタァァァア」って感じで最高ですよね(笑)

 

で、戦いはどんな感じだったかと言うと、1番最初はモリ?で敵を殺してましたけど、個人的にそれは普通に殺傷能力あるアイテムで殺してるのでそこまで面白く無いんだよね。

でも、その後だったかな・・・

壁にスーザンの写真貼りまくるという陰湿攻撃

ホラーです。うん、あれはホラー。ホラーすぎて最高だなこれ・・・って感じ。

で、その貼り紙を見た敵が「奴は1人ずつ殺す気だぁぁ(ガクブル)」と見事なホラー解釈をしてくれるんですけど、後ろから現れた殺人鬼マッコールの「執拗ナイフコンビネーション」の餌食になって退場するっていうね・・・。たまらねえ。

それにしても、スムーズかつ的確に腱を切って、急所を突き刺すっていう見事なナイフ捌きでしたなぁ。

ちなみにナイフで執拗に敵を切りつけるっていうのは、どうやら戦法としてあるらしくて、その様子を見た敵の戦意を喪失させるらしいですね。

 

んもう、そういったところもホラーなんだからマッコールさんたらぁ。

 

ま、でもマッコールさんは敵を1人ずつ殺していくという「ホラー殺法」の師範代なので、執拗に切りつけてる様子を他の敵は見てないですけどね。

ただ、敵の1人は切られまくってズタボロ状態になった仲間の姿をしっかりと確認してたからビビっただろうね…。

ビビる。←これ大事。

 

で、その後は、奥さんのパン屋さんに入って、小麦粉?が入った袋を切りまくって粉をめっちゃこぼしてから、扇風機をつけ始めます。

 

「なにしてんの?スモーク代わり?」

 

とか思ってたら、敵がスタングレネードかなんか投げて来て、まさかの

 

粉・塵・爆・発

 

なるほどォォォォォオオオオ!!!

粉塵爆発は

ある一定の濃度の可燃性の粉塵が大気などの気体中に浮遊した状態で、火花などにより引火して爆発を起こす現象(wikipediaより引用)

だから扇風機使ってたのね・・・。おんもしれえ。

小麦粉で爆発すんの?と思った方のために貼っておきますね。

matome.naver.jp

 

でさ、粉塵爆発の被害にあった敵がさ、お腹ぐっちょぐちょっていう結構ひどい状態になるんだよね…。

でも微妙に生きてるんすよ。

つまり彼は自分のぐちょぐちょになったお腹を見て、いろいろ後悔したと思うんですよね。これ大事。

このテの映画に登場する敵には後悔させる瞬間が必要なんです。

悪魔みたいなこと言いますけど、正直、その後悔してるさまをもっと見たかったから、もう15人ぐらいマッコールと戦って欲しかったですねw

ちょっと敵すくなかったよ…。

 

で、で、で

最後は元相棒との一騎打ちになるわけですが、さっきまでの広かった戦闘フィールドとはうってかわって、ラストバトルはリングのようになっている監視塔で展開されます。

一騎打ちの場として相応しいですね。

そういった戦闘フィールドの変化は無難ちゃ無難ですけどアクション整理が上手いように思えます。

で肝心な戦いは、プロ同士の戦いですから、どんな感じになるのかと思ってたんですけど、結構マッコールが圧倒してましたね。

ちなみに2人がガッと組み合った時『ジョンウィック』みたいに相手の足を崩そうとしたり、投げ技を披露したりしていて、珍しく柔道技っぽい動きがあったのが面白かったですね。

そして何より、ナイフですねやっぱ。

的確に手足の腱を切断して、明らか致命傷となる部位にナイフをグイっと差し込んでる(スーザン刺した部位と同じだったかな?)のに、最後 互いにジッグリと見つめ合ってから首を切り落とすんじゃねえかって勢いで首の後ろを切りつけてたのが恐ろしくてたまらなかった…。多分その前の時点で絶命してたと思うんだよね…。

あの残酷描写は怒りの表れだったのか、、、考えたくないほど恐ろしかったですわ…。

ちなみにデイブにトドメを刺す時、マッコールの目がドアップで映ってたと思うんですけど、実は前作でもラスボスを倒す時にマッコールの目がこれでもか!とドアップで映るんですよね。

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これがイコライザーの味ってやつですよ。

ファンからするとたまらん...。

 

 

 

マッコールが右手に指輪をする意味

 

僕、「結婚指輪をはめながら戦う男たち」が大好きなんですよ。

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全員、奥さんに先立たれてるので、もっと言うと「哀愁漂わせながら戦う男たち」が好きなんですよね。

で、少し気になるのが、マッコールおじさんだけ右手の薬指に指輪をしてるんですよ。

指輪についてそんなに知識ないので、なにか意味はあるのか調べてみました。

 

・・・やっぱり欧米でも、結婚指輪は左手にはめるのが一般的らしい。

でも「婚約指輪」は右手にはめる事もあるんですって。

で、どうやら……左手は「過去」右手は「未来」を表すんだそう。

そのことを踏まえて考えると、ロバートが右手に指輪をしてるという事は、人助けに熱中して孤独の先(未来)を見ようとしているというか、過去と向き合わないようにしてると考えられるような気がします。

そして、今作の戦いが終わった後、マッコールは家に戻って指輪を左手にはめなおし、そして指輪にキスをします。

それは家に戻って妻との思いでが詰まった「過去」を見つめるという事なのか?と僕は勝手に解釈しました。

それに家には『失われた時を求めて』という本が置いてあった気がしたので、あながち間違ってないよーな。

ま、おれバカだし、本とか全然詳しくないんで、自信はまったくありやせーん。

参考程度で流しておいてください(;^_^A アセアセ・・・

 

 

 

今作に登場する「本」を覚えてる限りでご紹介

 

『世界と僕のあいだに』

黒人の肉体は自らの所有物ではなく、「国民の自由と平等」を掲げるアメリカ、白人によって築かれた祖国アメリカの歴史を支えてきた資源にすぎない―。冷徹な現実認識をもって、現代アメリカ社会の矛盾を描き、黒人が生き抜く術を教える、父から息子への長い長い手紙。

世界と僕のあいだに - タナハシ・コーツ - Google ブックスより抜粋)

→トルコ鉄道で登場

 

『シッダールタ』

ポータル 文学 ポータル 文学ポータル 文学 ポータル 文学『シッダールタ』(原題:Siddhartha)は、20世紀ドイツの作家ヘルマン・ヘッセ(ノーベル文学賞受賞)の小説。1922年に書かれた。釈迦の出家以前の名前を借りて、求道者の悟りの境地に至るまでの苦行や経験を描いている。(シッダールタ - Wikipediaより抜粋) 

→タイミング忘れたけど、アパートで登場してた気がする。

それにしても求道者の悟りの境地に至るまでの苦行や経験を描いた本を読んでるとは、、、いかにも!って感じですな。

 

『失われた時を求めて』

眠りと覚醒の間の曖昧な夢想状態の感覚、紅茶に浸った一片のプチット・マドレーヌの味覚から不意に蘇った幼少時代のあざやかな記憶、2つの散歩道の先の2家族との思い出から繰り広げられる挿話と社交界の人間模様、祖母の死、複雑な恋愛心理、芸術をめぐる思索など、難解で重層的なテーマが一人称で語られ、語り手自身の生きた19世紀末からベル・エポック時代のフランス社会の諸相も同時に活写されている作品である(失われた時を求めて - Wikipediaより抜粋)

→ちょっと自信ないんですがマイルズが扉に置いてくれた時の本がこれだったかな?あと家に置いてあったやつ 

 

 

 

おわりに

 

ただのアクション映画なんて口が裂けても言えない、不思議な渋さがある映画ですけども、それを前作に引き続き堪能する事が出来ました。

マッコールと関わった善人がみんな笑顔になる展開に涙を流しそうになり、ピシッと一列に並んだ青リンゴで終わるラストでは痺れすぎて死にそうになったりと、結構楽しめました。

やっぱこの映画、そしてロバート・マッコールが俺は好き。

ま、ジョン・ウィックの方が好きだけどねー。

 

 

 

Fin

壮絶な「車内格闘シーン」が出てくるアクション映画をご紹介!!

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(Shit did I leave the stove on?)

ども、しーまんです。

 

皆さん、いかがおすごしでしょうかー

たまーに、タクシー内で暴力事件とか起きてますけど皆さんは車内でドカッ!バキッ!って感じで格闘してますかー?

 

してねーよ!!

 

なんてツッコミが飛んでる気がしますけど、アクション映画ではたまーに車内で格闘を繰り広げてるんですよね。

車内格闘は狭く閉ざされた空間であるうえに、敵と密着した状態で格闘しないといけないので結構見応えがあるというか、面白いんですよね〜。

 

はいっ、というわけで!

今回は車内格闘シーンが出てくるアクション映画をいくつかあげていきたいと思います!

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

 

「車内格闘シーン」が出てくるアクション映画をご紹介!! 

 

 

 

『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』(2009)

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あらすじ

殺し屋のシェブは、ヘリコプターから落下してロサンゼルスの路上に叩きつけられたところを、謎の中国系ギャングに拉致されてしまう。その3カ月後、やっと目を覚ましたシェブは自分の体に電池式の人工心臓が埋め込まれていることに気付く。自分の心臓を取り戻すためギャングの行方を追うシェブだったが、人工心臓には定期的な充電が必要で……。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

この作品に車内格闘に関しては・・・「車内格闘」というより「車内カオス」ですね...。

パンチやキックなど一切せずに超至近距離、いや、ゼロ距離でハンドガンやらサブマシンガンをダダダダダダダダダダダっと乱射乱射乱射しまくるって感じです(笑)

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車内でこんなに乱射する映画も珍しいじゃないですかね?

あまりにも至近距離で乱射するので普通に内臓がコンニチハしてたりするから、マジでカオスですね。

グロテスクヤッホーなアクション映画が好きな人にはオススメかも。

 

 

 

『ある会社員』(2013)

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ある会社員 Blu-ray

ある会社員 Blu-ray

 

 

あらすじ

表向きは普通の貿易商社を装い、その実態は殺人を請け負う会社で働くヒョンドは、会社に忠実で社内でも一番の殺し屋だった。そんなある日、ヒョンドは新人のフンとコンビを組んで仕事をすることになるが、会社からは密かにフンの殺害を指示されていた。しかし、フンに若き日の自分の姿を重ねたヒョンドは心境に変化が起こりはじめ、ある決断を下す。フンは死の間際に「貯金していた全財産を家族に渡してくれ」とヒョンドに頼み、ヒョンドはその願いを聞き入れてフンの母親ミヨンに会うが、彼女はヒョンドが少年時代に思いを寄せていた相手だった。(映画.comより引用)

 

予告

youtu.be

 

 

該当シーンの公式動画があったので貼っておきますね。

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主人公ヒョンド(ソ・ジソブ)は、部下2人と ある契約をしに車で移動するのですが、部下の目的は契約ではなくヒョンドの解雇(抹殺)でして、その事にヒョンドが気付いたことで車内格闘が始まります。

このアクションシーンの特筆すべき点は、殺しのプロ3人が車内で繰り広げるプロらしい戦いと、車にある機能(舞台立て)をしっかりと活かしてアクションを作っている事ですかね。

シートの死角を利用して銃弾をキレッキレな動きで避ける姿とかなんかプロっぽいし、おもしろいですよね。

あとは車内にある機能、例えばリクライニング機能なんかをちゃんと活かしたアクションにしてるんですよ。それは車内という舞台をしっかりと活かしてるという事なので、そういったところは評価すべき点かな~と思います。

 

 

 

『PARKER パーカー』(2013)

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PARKER/パーカー (字幕版)

PARKER/パーカー (字幕版)

 

 

あらすじ

プロフェッショナルな強盗として闇社会に生きるパーカーは、同じ目的のために集まった4人組と組んで150万ドルの強盗に成功する。しかし、4人組はパーカーに瀕死の重傷を負わせ、分け前を奪って逃走。なんとか一命を取りとめたパーカーは復讐に乗り出すが、その背後には恐ろしい刺客が迫っていた。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

こちらの車内格闘は、ジェイソン・ステイサムが強盗仲間に裏切られ、車内で抹殺されそうになったことで展開されます。

戦いの火蓋が切って落とされるのか〜、ジリジリジリジリジリ…

っていうアクション好きにとってはたまらない「間」があるんですけど、それを閉鎖された空間でやられると、より最高なんですよね。

それがこの映画にはあります。

・・・って書くと、すごいものに感じますが、正直、言うほどのモノでもないです(笑)

でも、あのジェイソン・ステイサムが珍しくボロッボロの血まみれになって、顔なんか梅干しみたいになるんで、そういった意味では見る価値があるかも??

 

 

 

『ザ・レイド GOKUDO』(2014) 

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ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [Blu-ray]

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [Blu-ray]

 

 

あらすじ

上層部の命令を受け、潜入捜査官として生きることになった新人警官のラマは、名前を偽り、マフィアのボスの息子ウチョの信頼を得て組織の一員になる。しかし、父親に反発するウチョが組織内で成り上ろうと企てた陰謀により、ラマは対立する日本人ヤクザとの抗争や果てしない戦いに巻き込まれていく。(映画.comより引用)

 

予告

youtu.be

 

やっぱイコ・ウワイスが主演とだけあって車内格闘シーンは凄まじいことになってます。

というか、数ある車内格闘シーンの中で一番見応えあるんじゃないかな??長い尺使ってるというものあるし。

 

で、戦いの火蓋が切って落とされる瞬間から結構おもしろくて、連行される主人公が乗る車に味方がケツを掘る形で衝突した瞬間からバトルが始まります。

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なんだなんだ!?みたいなリアクション一切なく すぐさま格闘が始まる感じが面白いです(笑) 

格闘の超絶技巧さは言うまでもないんですが、見せ方の工夫もあって良いんですよね。

狭い場所での格闘でよくある真上から撮った映像が出てくるんですよ。

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超絶技巧な格闘を上から撮ると、どのように攻撃を繰り広げてるのか、どのように攻撃を捌いてるのかが よく分かるので、僕は好きなんですよね〜。

あと、車内格闘でその撮り方すると非常にシュールで、バカにした言い方すると滑稽にも見えるから面白いですね(笑)

運転手とか見てみてくださいよ・・・

アホみたいじゃないですか?(笑)

 

まぁ、とにかく見応えあるんで見てない方は是非!!

 

 

 

『デッドプール』(2016)

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デッドプール (字幕版)
 

 

あらすじ

好き勝手に悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐヒーロー気取りな生活を送っていた元傭兵のウェイド・ウイルソンは、恋人ヴァネッサとも結婚を決意し、幸せの絶頂にいた矢先、ガンで余命宣告を受ける。謎の組織からガンを治せると誘われたウェイドは、そこで壮絶な人体実験を受け、驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。ウェイドは、赤いコスチュームを身にまとった「デッドプール」となり、人体実験を施した張本人のエイジャックスの行方を追う。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

ティム・ミラーが監督を務め、ライアン・レイノルズが色々な意味で命を懸けて撮った映画です。

こちらに出てくる車内格闘はもともとテスト映像だったものが、ほぼそのまま作品に反映されたものですね。

ちなみに、その車内格闘してるテスト映像が流出して、ファンからの好評を得た事がキッカケで映画制作のGOサインが出たんですが、やっぱ好評を得ただけあって本編の車内格闘もなかなか見応えあるものになってます。

 

まず、ペラペラ喋りながら巧みな格闘を見せてるのがたまらないんですけど、『ある会社員』でも述べた通り、車内だからこそある物をちゃんと利用してるのが素晴らしいと思います。

何を利用してるかと言うと「シガーライター」ですね。

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しかもそれを敵の口内にぶち込んで「i never say this but don't swallow」と言うですけど、その発言はすっげーデップーらしいじゃないですか。だからシガーライター利用しながらデップーというキャラを引き立たせてるのがまたGOODですね~。

最終的にはハンドルを急激に捻ってトンデモないことになるので、観たことない人あんまいないと思いますけど、なければ是非見てみてください。

 

 

 

『ブラッド・ファーザー』(2016)

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ブラッド・ファーザー(字幕版)

ブラッド・ファーザー(字幕版)

 

 

あらすじ

かつて犯罪の世界に身を置き、現在はアルコール中毒のリハビリをしながら、トレーラーハウスで細々と暮らすジョン・リンク。彼のもとに数年前から行方不明となっていた一人娘のリディアがやってきた。ギャングと起こしたトラブルにより、警察、殺し屋から追われているリディアを守ることを決意したジョンは、かつて身に着けたサバイバル術を駆使し、敵を迎え撃つ。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

この映画の車内格闘は主人公ジョン(メル・ギブソン)がガムテで拘束された状態で繰り広げられます。

敵と密着してるうえに両腕の自由が効かない状態なので、格闘は耳に噛み付いたりと泥臭い感じでして、ここまで紹介してきた映画とはまた違った感じになってるので面白いですよ〜。

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(ワァァオ!『RAW』のジュスティーヌもびっくりぃ〜)

あと、車内格闘とは全然関係ないんですが、この映画はメルギブ好きへの接待ムービーでもあるので、少しでもメルギブが好きな方は鑑賞必須のムービーです!

 

 

 

『アトミック・ブロンド』(2017) 

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アトミック・ブロンド [Blu-ray]

アトミック・ブロンド [Blu-ray]

 

 

あらすじ

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。(映画.comより引用)

 

予告

youtu.be

 

主人公ロレーン(シャーリーズ・セロン)が繰り広げる車内格闘の本編映像があるので貼っておきますね。

youtu.be

 

ある意味女性の象徴とも言えるような「赤いハイヒール」で敵の喉元を連打するっていう、どこの風俗店でもやってないようなドSプレイを見せてくれる最高のアクションです。

車が衝突して横転するシーンがあるんですが、その時ロレーンはもちろんシートベルトをしてないので、衝撃に備える為シートベルトをガッと掴んで簡易的に対処するんですよね。それは『ボーン・アルティメイタム』でジェイソンも同じようなことしてました。

で、両作品には同じ人間が数名ほどアクション制作に携わってるので、ちょっとニヤリとしますね。

ちなみに撮影地は『シビルウォー』のバッキー&ブラックパンサー&キャップによる鬼ごっこシーンと一緒。

 

 

『キングスマン2 ゴールデンサークル』(2018)

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あらすじ

イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで……。(映画.comより引用)

 

予告

youtu.be

 

この映画の車内格闘シーンはマジ序盤に出てきます。

その車内格闘の何が良いって、キングスマン特有のグワングワンしてるんだけど見辛くない躍動感あるカメラワークで車内格闘を見せてるのが凄い良いんですよね。

おさらいがてら前作のスパイガジェットを一気に二つぐらい登場させてるものgood pointかと。

あとは車内で戦う相手ってのが、前作でキングスマン試験に落ちたいじめっ子貴族「チャーリー君」なんですけど、彼は右腕が機械になっているんですね?

その事実を手袋で隠しているんですが、それが露わになるのも前進する車の中で戦ってるからこその出し方をしているので、そういった所もNiceです。

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『アントマン&ワスプ』(2018)

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あらすじ

元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープ・ヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙い、壁をすり抜ける謎の敵ゴーストが現れ……。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

一応あげましたけど、今作の車内格闘はマジで一瞬です(笑)

アントマン御一行を追う敵の車にワスプが乗り込んで縮小能力を巧みに利用しながら敵を蹴散らすだけです(笑)

ただ、車の窓から飛び出てから、ドロップキックするかのように車内に戻るのかっこ良かったなー。

 

 

 

『SPL 狼たちの処刑台』(2018)

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あらすじ

香港から友人に会うためにタイを訪れた15歳のウィンチーがパタヤで何者かに誘拐された。娘が誘拐されたとの連絡を受け、自身の手で誘拐犯から娘を助け出すことを決意した香港の警察官リーは、パタヤ警察のチュイに頼み、事件捜査チームに加わる。犯人グループは国家がらみの臓器密売組織であることが判明。さらに警察内部にも仲間がいることをつきとめたリーとチュイは、チュイの同僚タクを加えた3人だけで組織に乗り込んでいく。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

この作品も紹介しなくていいかなぁと迷うぐらい車内格闘は一瞬です。

しかも主人公が敵(ロー・ワイコン)を一方的にボコるだけっていう…(笑)

でもシートベルトを巧みに使って敵を拘束する瞬間もあるので、面白いっちゃ面白い。

 

 

 

『イコライザー2』(2018)

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あらすじ

元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描く。現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いているマッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで手がけていた任務の真相に近づいていくが、やがてマッコール自身にも危険が迫る。そして、その手口から相手はマッコールと同じ特殊訓練を受けていることが判明。同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

デンゼル・ワシントンのキャリア初となる続編映画です。

この映画の該当シーンはですね~

と語る前に

該当シーンが公式に上がってたので貼っておきますね。(こんなに見せて良いのかいと思いますが・・・)

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まだ本編を観てないですが、上記の動画を単体で見ただけでも面白いと思えましたね。

車内格闘って主人公が後部座席に乗ってて、そこで格闘をするって事が多いと思うんですが、今作の場合、主人公は「タクシー運転手」という設定なので、刺客が後部座席にいて主人公は運転席に乗っています。

その人物配置は車内格闘シーンの中では意外と新鮮なんじゃないかなぁ?と思います。

で、ちゃんと運転席にいることを活かした戦闘になっていて、車内で格闘が始まると運転できる事を逆手にとって敵からの攻撃をうまく躱していますよね。

それは車内格闘シーンの中では珍しい、ターゲットが "運転席" にいるという構成を上手く活かしてるアクションなので好印象でしかないです。

おまけに、車内格闘に終止符が打たれる瞬間を、車体がドリフトするのに合わせて『マトリックス』や『ソードフィッシュ』よろしくのバレット・タイムみたいな映像で見せてくるのが超COOLですよね~。

たまんねぇぇえ!

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(ただ、これは被写体が低速で動いてないのでバレットタイムではないかな??)

まあなんにせよ映画的な映像演出を活かして車内格闘シーンのカッコよさを倍増させてくれてるから最高の一言につきますね。

あと、、、射殺した瞬間すぐさまハンドル握るっていう淡々とした感じ?

 

たまらぬ

 

早く本編見たい!!! 

 

・・・ちょっとごめんなさい、もう一個だけ語らせてください(笑)

上のGIF見ると分かりますけど、殺人の瞬間に結婚指輪が映ってるのたまらないんですよぉぉ......(ジョン・ウィックなんかもそうなんだよぉぉ)

「愛」と「死」が一つのシーンに収まって同居してる感じが主人公に深みを持たせていてたまらんのです。

 

 

 

『スカイスクレイパー』

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あらすじ

かつてFBIの人質救出部隊のリーダーとして活躍していたウィルは、ある事件で左脚が義足になる大怪我を負い辞職するが、それから10年を経た今は、愛する家族も得て、危機管理コンサルタントとして働いていた。香港に建設された高さ3500フィート(1066メートル)の史上最大のビル「ザ・パール」の本格開業に向け、ビルのオーナーのジャオから安全管理のチェックを任されたウィルは、家族を伴ってザ・パールに滞在するが、ビルに隠されたある秘密を狙う犯罪組織もまた、ザ・パールに侵入しており……。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

一応、車内格闘と呼べるようなシーンがあったのであげておきます(笑)

 

公開したばっかで実際の映像無いのが残念なんですが、ここまで紹介してきた車内格闘とは全然違ってまして、なんと対戦者は二人とも女性で、いわゆるキャットファイトってやつを車内で繰り広げる感じです。

主人公の奥さんと、ルビー・ローズでも意識してんのか~?みたいな出で立ちの女がニャーニャーニャー言いながら(嘘)戦うんですけど・・・

キャットファイトを車内で繰り広げる映画ってあるようでないんじゃないかな??

そういった意味では必見です(笑)

 

 

 

おわりに

格闘シーンを見応えあるものに仕上げる大切な要素って、カメラワークだったり振り付けだったりスピード、キレ、効果音などなどあげたらキリがないですけど、そのうちの一つに「どこで戦うのか」、、、「舞台立て」とも言ったりするのかな?

まあとにかく、それも入ると思うんですよね。

その点でいうと、車内で格闘するってのは、ある程度スピードを出した状態で前進する(停止してる場合もあるけど)狭く閉ざされた空間で戦うということなので、格闘を繰り広げる舞台としてはかなり面白くなる舞台立てだと思います。

 

・・・正直ね、うすぼんやりと映像が浮かんでるんだけど、それがなんの作品なのか全然出てこないのも まだあるんすよ…..。それは思いつき次第、追記していきたいと思います。

あとバス車内で戦ってるシーンは今回入れなかったので、それはまた別の機会に記事にしようと思いま〜す。

 

はい、というわけで最後まで読んで頂きありがとうございました〜

そんじゃまたー

 

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【ネタバレ感想】映画『スカイスクレイパー』から学ぶ人生(レビュー・解説)

家族のためにイマ飛びま〜〜〜〜〜〜〜〜〜っす!

 

 

どん

 

 

『スカイスクレイパー』

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作品情報

 

スタッフ・キャスト

 

スタッフ

監督 ローソン・マーシャル・サーバー

製作 ボー・フリン
   ドウェイン・ジョンソン
   ローソン・マーシャル・サーバー
   ハイラム・ガルシア
製作総指揮 ダニー・ガルシア
      ウェンディ・ジェイコブソン
      エリック・マクレオド
      エリック・ヘダヤート
脚本 ローソン・マーシャル・サーバー

(以上、映画.comより)

 

 

キャスト

ドウェイン・ジョンソン ウィル・ソーヤー
ネーブ・キャンベル サラ・ソーヤー
チン・ハン ジャオ
ローランド・ムーラー コレス・ボタ
ノア・テイラー
バイロン・マン
パブロ・シュレイバー ベン
ハンナ・クィンリバン シア
マッケンナ・ロバーツ ジョージア・ソーヤー
ノア・コットレル ヘンリー・ソーヤー

(以上、映画.comより)

 

 

解説・あらすじ

「ワイルド・スピード」シリーズや「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」などの大ヒット作で活躍する人気アクション俳優ドウェイン・ジョンソンが、高さ1000メートルを超える超高層ビルを舞台に、犯罪組織が巻き起こした火災から家族を救出するため孤軍奮闘する主人公を演じたアクション大作。

 

かつてFBIの人質救出部隊のリーダーとして活躍していたウィルは、ある事件で左脚が義足になる大怪我を負い辞職するが、それから10年を経た今は、愛する家族も得て、危機管理コンサルタントとして働いていた。香港に建設された高さ3500フィート(1066メートル)の史上最大のビル「ザ・パール」の本格開業に向け、ビルのオーナーのジャオから安全管理のチェックを任されたウィルは、家族を伴ってザ・パールに滞在するが、ビルに隠されたある秘密を狙う犯罪組織もまた、ザ・パールに侵入しており……。

 

監督・脚本は、「セントラル・インテリジェンス」でもジョンソンとタッグを組んだローソン・マーシャル・サーバー。

(以上、映画.comより)

 

 

予告 

youtu.be

 

 

 

まえおき

 

いまや誰もが認めるアクションスターで元プロレスラーのドウェイン・ジョンソン最新作『スカイスクレイパー』!

安定した面白さがあるのだろうと期待して非常に楽しみにしておりました。

しかも脚本・監督は『セントラル・インテリジェンス』でドウェイン・ジョンソンとタッグを組んだローソン・マーシャル・サーバー(名前っぽくなっ)。

上記作品がツッコミどころ含めて超面白い作品だったし、またタッグを組むということは相性(仲)も良いんだろうなということで、そこらへんも期待を裏付けていました。

そしてそして!!!

今回はですね、何と言っても最強と名高い男が義足というハンディキャップを背負ってるということなので、「最強の男だからなせる強引な現状打破とかないのかな?どうなるんだろう(ワクワク)という楽しみもありましたね!!

 

さて、そんな楽しみを抱きながら観てまいりましたので、まえおきはこの辺にして感想に入っていきたいと思います!!

 

 

 

ネタバレ感想

ピンチに次ぐピンチが生み出す安定の面白さ!

そのピンチを愛する人のためにハンディキャップを物ともせず乗り越えるヒーロー。

その姿に泣きそうになった瞬間がチラホラ。

とにかくほんと楽しかったよ!

 

ってのが大まかな感想で、細かいのは以下。

 

 

 

今作のドウェインジョンソンは最強じゃない!

 

なぜ大型獣の撃退や暴動鎮圧に使用するゴム弾が効かないのか→ドウェイン・ジョンソンだから

なぜ手錠を腕力で外せるのか→ドウェイン・ジョンソンだから

なぜ撃たれてるのに平気なのか→ドウェイン・ジョンソンだから

なぜ人間が怪獣と戦えるのか→ドウェイン・ジョンソンだから

 

このように全ての理屈を「ドウェイン・ジョンソンだから」で説明できてしまうのではないか・・・といった感じで「最強キャラ」を確立させているドウェイン・ジョンソンが、今回は義足というハンディキャップを背負っています。

まぁ簡単な話「最強の男」ではなくなってるんですよね。

いつもの彼ならイメージでいうと敵と相対したら3秒ぐらいでボコボコにするじゃん?

スタンガンなんて1ミリも通用しなそうじゃん?

でも今回は1人倒すのにも一苦労するし、スタンガンにも負けます(それが普通)

だからこそ、今作は面白くなってますよね~。

新鮮さも含めてね。

 

監督てきには

「義足であっても、ほかの誰かとも同じようにヒーローになれるのに、映画ではそういうものを見たことがなかった」から「人によっては障がいだとか、呪いだとすら思われかねないものに潜む力」を示したかったそうですよ?

 

個人的にはその想いが、ちゃんと劇中から伝わって来ました。

ウィル(ドウェイン)の頑張りに目頭がジンジンと熱くなりましたよ。

だってさ、今作で起こる事態ってのは五体満足でもブレイブハートが無いとクリア出来ないことの連続なわけですよ。

ハンディキャップを背負ってるとなるとスーパーウルトラブレイブハートが必要ですよ…。

その最強のブレイブハートは誰の為に生み出されるのか、誰が生み出させるのかってのを考えると・・・

ハンディキャップを背負った男が家族のため最強の男…いや、ヒーローになる姿に目頭が熱くなるでしょそりゃあ!!

 

 

 

めちゃめちゃステキな家族

 

愛する者の為ヒーローになる姿に目頭が熱くなってしまったのは、序盤で提示される「素敵な家族関係」があったからだと思います。

とにかく良い家族なんですよね。

ローソン・マーシャル・サーバー監督って『なんちゃって家族』という映画を監督してますけど、なにか家族について思う事でもあるんですかね...まあいいや。話戻します。

今作に出てくる奥さんなんて、ウィル(ドウェイン)が「片脚だけどね」や「小さな会社」といった感じでネガティヴよりな発言をしてもすぐさま「素敵よ」とポジティブ変換して返してくれるんですよ。

それはスマホを直してもらう為の発言だったという事が分かりますけど、本当に素敵だと思ってそうだし、ヨイショ発言してたとしてもユーモアに富んでるので素敵な関係だって事には変わりないですよね。

子供たちとウィルのやり取りも、愛して愛されてる事がとっっっても分かるやり取りだったじゃないですか。

しかも、そんなに尺を取らずに「素敵な家族」であることを提示して、見事に僕の心に焼き付けてくれていたので、ウィルが家族の為に頑張るだび応援したくなるし、目頭が熱くなってしまうようになってましたね〜。

ていうか、なんか分かんねーけどドウェイン・ジョンソンが誰かの為に「うぉぉぉお」って感じで戦ってると毎回泣いちゃうだよなぁ…『ランペイジ』でも泣いたしw

なんなんだよあのハゲマッチョはよぉお!

泣かすんじゃねぇよバーカバーカ!

 

あ、そうそう、今作はウィルの1人活躍じゃない所も良かったですね。

いや基本は彼の1人活躍ですよ?

でも彼以外もちゃんと頑張るんですよね。

橋が崩れてしまうシーンありましたよね?

あそこなんかウィルが代わりとなる橋を架けて、それを息子が抑えて、妻が渡り〜〜といった感じで "家族一丸" となって現状打破してるんですよ。

「めっちゃ良い家族」ってのがより伝わってくる凄い良いくだりだったと思いません??

あのくだりをドウェイン・ジョンソンの一人活躍にしなかったのが個人的には好印象でしたね~。

ま、橋が崩れそうになっても筋力でなんとかしちゃう辺りは最強の男の名残りがあって笑いましたけど。(でも、家族を支えるのは「父」ってのが上手く表現されてる気もするからバカには出来ないという…)

ちなみに、その場に娘はいませんけど、最後の戦いを楽しくする重要な要素(人質)となるので良いでしょう笑

 

あと、奥さんなんて地上で大活躍しますからね。

この手の映画って、作品のメイン(今作でいうビル内)以外はつまんなかったりして「いらねんじゃね?」と思わせるような映画もあると思うんだけど、ちゃんと奥さんを活躍させてたからか、ビル外の話が不要な感じになってなかったし、ウィルが惚れただけある女だなってのを感じれたので良かったですね。

スカイダイビングのランディングポイントに奥さんが行く必要そんなになくね?とは思ったけどさ…(笑)

といった感じでウィルの1人活躍にしなかった所が、素敵な家族関係を描いていた分、なかなか好印象でした。

 

 

 

次々と訪れる危機的状況が楽し過ぎ

 

この手の映画で危機的状況が次々と訪れるってのは当たり前の話ですけど、個人的にはですね、その危機的状況が、なんか色んな映画を思い出させるようなものになってたので変な意味で楽しかったですね。

例えば、兄弟的な存在と戦うシーン。

味方が実は悪党でした〜的な展開にしては珍しいことに割と早い段階で悪党であることを明かして戦うんだけど、その際、ウィルは義足を外されちゃうからケンケンしながら戦うわけですが、それなんかは『ヒューマン・レース』を思い出しました(笑)

誰が観てんだそんなのって話ですが・・・

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あとは、警察に追われながらビルを目指す時に、クレーンを活用しながら目的地に向かうっていうのは『アメイジングスパイダーマン』を思い出しました。(似てるって言ってないですからね?思い出したってだけですからね?w)

オズコープに向かうくだりね。

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粘着テープでビルの外側を移動するのは、思い出した人多いと思いますけど『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でしょ?

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あとは、ビルの外側を移動してた時に、命綱であるロープを結んでた物が壊れて宙吊りになってしまい、首の皮一枚繋がった状態ならぬ、義足一つで繋がった命状態になるくだりあるじゃないですか。

あのくだりはね、義足に絡まったロープを早く掴まないと義足がすっぽ抜けて落下しちゃうから、、、これまた考えすぎですけど、『酔拳』さながらの腹筋を見せてましたね(笑)

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パール内にある「鏡の間」みたいなところで展開するラストバトルは『燃えよドラゴン』とか『ジョン・ウィック2』を思い出しますよね〜。やっぱ。

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(このシーン↑超好き・・・っていうどうでも良い報告)

厳密にいうと今作のラストバトルをかき乱すのは「鏡」というより「モニター」なんですけどね。

だから「現代版 燃えよドラゴン」とでも言えば良いですかね?(笑)

でも今作に出てくるビル「ザ・パール」は古代中国の寓話「ザ・ドラゴン・パール(龍と珠)」にインスパイアされて創り上げられたらしいんで、そういった意味では『燃えよドラゴン(原題:Enter the Dragon)』のオマージュ?が出てくるのも納得ですね(笑)

 

っていう話はこの辺にしまして。

こういった変な目線を抜きにしてもめちゃくちゃ楽しいんすよね。

先述しましたけど、基本的に起こること全て五体満足でもクリア困難なことばかりなんですよw

これを五体満足のドウェイン・ジョンソンがクリアしてたら別に普通の面白さだと思うんですけど、一応ハンディキャップ背負ってるからもっと面白くなってますよねやっぱ。

社長が隠れる扉を開けるために外に出て、柱みたいなのが高速で回転してる所に1、2、3っとタイミング取ってダイブする所なんか普通に「ヒョォォォォオあっぶねぇぇぇ」って心の中で叫んでましたよ…

 

 

 

ローソン・マーシャル・サーバーの中にあるエンタメ映画製作における必要事項

 

今作を観てて「安定した面白い映画を作るローソン・マーシャル・サーバーっぽいな〜」と思える瞬間が何度かあったので、それについて話したいと思います。

なんつーかローソン・マーシャル・サーバー監督の中には、万人受けするエンタメ映画を作るにあたって観客に安定した面白さを与えるための確立した必要事項みたいなのがあるんですよね多分。彼の監督・脚本作を観てるとなんとなくそう思えます。

簡単に言うと以下の二つを必要事項として用意してるかな?

・単純な伏線配置

・大して驚かないちょっとしたドンデン返し

 

単純な伏線配置を用意するに関しては

まぁ伏線とか特に無いけど面白い映画って全然あると思うけど、ローソン監督はしっかりと映画の面白さに繋がる伏線を用意してくる印象がありますね…。

そして、説明するの難しいんだけど、ローソン監督が用意する伏線は「あ、これ絶対伏線」と分かるというか、単純かつ印象的なのが多くて、それが上手いと認めたくないんだけど上手いっちゃ上手い・・・みたいな感じなんですよ。

なんつーんすかね、、、「小賢しいけど愛おしい」みたいな?分かります?(笑)

ぁぁあ!とにかくローソンさんっぽいんですよ伏線の置き方がぁぁあ(説明放棄)

今作でいうと、スマホの再起動とかガムテが伏線になってたじゃないですか。(ガムテは伏線と言って良いのか微妙だけどw)

その伏線を「不調の9割は再起動で直る」とか「粘着テープはなんでも直せる」みたいな感じで、ちょっと名言風に言う感じとか小賢しさがあってローソン監督っぽいんすよね…。わかります?w

ローソン監督の『セントラル・インテリジェンス』なんかで言うと、ガラスに反射した自分はどんな姿に写ってるか・・・ってのが伏線として活きてくるくだりがあるんだけど、それも小賢しい感じでローソン監督っぽいんすよ…。

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なんのことか分かんない人はぜひ観てください!(アマゾンプライムでも観れます)

 

 

大して驚かないちょっとしたドンデン返しを用意するに関しては・・・

今作でいうと、悪党であること観客にバラすの早くて珍しくも感じましたけど、相棒というか兄弟的な存在が悪党だったじゃないですか。

あとは社長が急に裏切ったかと思いきや、別にそういうわけでもなかった・・・みたいな感じになりますよね?

他には鏡の間のくだりなんかで言えば、実はこっちでした。みたいなちょっとしたドンデン返しがいくつもあって観客を欺いてますよね。

上述した『セントラル・インテリジェンス』も具体的にどことは言いませんがそんな感じで出来てるんですよ。

別に「うわっ騙された」っていうほどのドンデン返しでは無いし、たぶん騙される人ほぼいない程度のものなんだけど、面白さを感じれるぐらいのドンデン返しではあると思います。

 

といった感じでローソン監督は上述した二つの要素をエンタメ映画を作る際の必要事項として用意してるような気がしましたね。

ま、正直な話、ローソン監督の『ドッジボール』観てないから断言出来ないんですけどね(^_^;)ァハハ

…とりあえず思ってること吐き出したかったので書きやした。

 

 

 

『スカイスクレイパー』から学ぶ人生

 

「人には必ず弱点がある。それは自分の大切なもの。」

 

「大切なものを守るために勇気を絞り出せるかが大事」

 

「ガムテープがあれば何だって出来るぜぇぇぇぇ!」

 

「不調の9割は再起動で直ります。」

 

 

 

おわりに

 

いや〜前日に『死霊館のシスター』観て、そこまで好みの映画じゃなくて残念な気持ちになってたんだけど、そんな気持ちバビューンと飛ばしてくれるぐらい楽しい映画でした。

 

そういえばドウェイン・ジョンソンは隻脚を演じるにあたって、義足でエベレスト登頂を成し遂げた「ジェフ・グラスブレナー」さんをお手本にしたらしいんですけど、猛ダッシュする姿なんかジェフ・グラスブレナーそのものだったそうですよ?

やっぱドウェイン・ジョンソンはね、一流のアクションスターだし、一流の俳優なんだよなぁと改めて思える良い作品でもありました。

 

 

Fin

 

 

 

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ジャッキー・チェン、相棒と高所から落下するの大好き問題

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ども、最近(G)I-dleにクソはまってる しーまん です。

 

実は10月6日にモンキーさん、machinakaさん、さん、僕の4人でTwitter生配信するんですけど、その時にメインで話す内容ってのがバディものについてなんですね?

で、僕は僕らしくアクション系でバディ映画の話をしたいと思ってるんですけど、そーなるとジャッキーのバディ系作品について話すってのは避けて通れないかなーと思うんですよ。

だけど僕1人が話すわけじゃないので、永遠とジャッキーについてのクソどーでもいい話をベラベラと話すわけにいかないんですよね〜。

だから今回は、生配信でワザワザ語らなくてもいいような、ジャッキーのバディ作品に関するお話を記事にしちゃおうかなと思います。

 

はいっ、というわけで!

その、ジャッキーのバディ作品に関するお話ってのは、、、タイトルにもある通りこれぇぇぇえ!!!

 

ジャッキー・チェン、相棒と一緒に高い所から落下するの大好き問題

 

まぁジャッキーは

「俺と組むってことは一緒に高い所から飛び降りてくれるよね??やってくれるよね?ね?ね?」

って感じでスタントハラスメントをする事で有名ですからね〜。

 

・・・まぁウソですけど、ジャッキーのバディものと言える作品って、もちろん全部じゃないですけど、クライマックスで相棒と一緒に「ァァァァァァァア」と叫びながら高所から落下する事が多いです。

ということで、具体的にどの作品が高所から落下しているのか、あげていこうと思います。

 

 

『ラッシュアワー2』(2001年) 
ラッシュアワー2 [Blu-ray]

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ジャッキー・チェンとクリス・タッカー通称セブンイレブン(24時間しゃべり続ける男)がコンビを組んだ刑事アクション『ラッシュアワー』の続編です。

 

この作品に出てくる該当シーンは・・・

どうみても死んだろというヤラレ方をした女がちゃっかり爆弾持って再登場してきたので、止むを得ず窓から飛び出しワイヤーを伝って脱出するって感じなんですが、、、ワイヤーが切れるわ、体操でいうところの大車輪するはめになるわ、トラックに轢かれそうになるわで とにかくトンデモナイことになりますw

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「落下」とはちょっと違うかもしれないけど、まあ下に向かって落ちてはいるので落下にしときましょうw

ちなみに一作目はジャッキー1人だけで落下するので、寂しくなってクリス・タッカーを巻き込んだのかな?(笑)

 

 

 

『ラッシュアワー3』(2007年)
ラッシュアワー3 プレミアム・エディション [DVD]

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ラッシュアワーシリーズの3作目。

真田広之が出演したことで話題になった? 作品です。

 

こちらの該当シーンは、人質となった中国大使の娘を救出した主人公2人の元に銃を持った敵が来たので、大使の娘だけエレベーターで下ろして、自分たちは国旗をパラシュート代わりにしてエッフェル塔から飛び降りる。といった感じです。

 

娘と一緒にエレベータ乗れば良いんですけど、それでは映画的に面白くない!!!

ってことでジャァァァァンップ

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娘のためにエッフェル塔を破壊すると豪語するブライアン・ミルズも驚き〜

 

 

 

『シャンハイ・ナイト』(2003年)
シャンハイ・ナイト コレクターズ・エディション [DVD]

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ジャッキーとオーウェン・ウィルソンがコンビを組んだ『シャンハイ・ヌーン』の続編です。 

 

こちらの該当シーンは、いろいろあって大時計(ビック・ベン)の針にしがみついた主人公2人が最終的にイギリスの国旗を引き裂きながら落下するといった流れです。

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国が怒るんじゃねー?とかは置いといて、イギリス国旗のデザインを上手いこと活かした落下シーンだなぁと思います。

 

 

  

『香港国際警察/NEW POLICE STORY』(2004年)
香港国際警察 NEW POLICE STORY (通常版) [DVD]

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上映当時、ハリウッド映画の出演が多かったジャッキー久々の "オール香港ロケ" で撮った作品です。

 

こちらの該当シーンは、香港コンベンションセンターから拘束された状態で滑り落ちる相棒を、ジャッキーが柱にしがみつきながら足でキャッチし 一命を取りとめたかと思いきや、力の限界が来て結局2人仲良く落下するといった感じです。

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これ、、、おもいっきり相棒の上に落ちてんだよねぇ…笑

 

 

・・・とまぁこんな感じですかね??

他に2人で落ちるのあったかな?……まあいいや。

 

それにしてもこういった展開が多くなる理由は何かあるんですかね…。

僕が思うに2人で共に「ァァァァァァア」と叫びながら落下するのって、アクション系バディものとして凄い絵的に良いし、クライマックスとしても相応しいと思うんですよね。

それにジャッキーって、時計台しかり

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デパートしかり

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「落下」が世界で一番似合う男じゃないですか(笑)

そんなこんなで、そういった展開が多くなるのかなぁって僕は思います。

 

 

そういえば『ラッシュアワー4』なんてものが企画進行中らしいんで、またバディ2人で「ァァァァアア」と叫びながら落下するシーンが見れるかもしれませんね。

さすがにないかぁ…

 

家だと集中して映画観れない!だから腹筋しながら映画見てたら超割れた

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ども、しーまんです。(念のため言っときますけど上の画像はフリー素材で俺じゃないですからねw)

 

突然ですが皆さんは家で映画見れますか?

 

いやいや何を言ってるの?と思う方が中にはいるかもしれません。

 

でも俺は見れねーんだよ!!!オラぁあ!!

 

すいません、荒ぶってしまいました。

 

映画は好きなんですよ? 大大大好きなんです。

 

でも映画館で映画を見るのと違って、家で見る映画はまっったく集中出来なくてちゃんと見れないんですよぉぉ…。

 

映画館は良い意味で拘束されているし暗闇ですよね?

そして周りに人もいますよね?

だから集中出来るしマナーを守ろうとして携帯見たいという気持ちにならないですよね。寝る事はあったとしても基本的にはじっとしながら作品を見ていられますよね。

 

それが家だと・・・

暗闇には出来たとしても、マナーもクソもないから退屈なシーンになると携帯見たくなってこうなるんすよ…。

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「携帯の電源消せばいいじゃん」

 

って言う人いますけど、携帯の電源を消す事がマナーの映画館と違って、家での鑑賞は電源消すのマナーじゃありませんよね?

 

だからネット依存症の俺にとって、家で携帯の電源消すのただの拷問なんですよ。

 

好きな女の子からくるLINEとか確認出来ないのただの拷問なんですよ。

 

ま、まぁ、、、とはいえ、携帯なんざチラっと見れば良いだけなんでそこまで問題じゃないんです。

 

一番の問題は眠くなること。

 

上映を自分の意思で止めることが出来ない映画館と違って家での鑑賞は、いつでも再生・停止、早送り・巻き戻しが出来るじゃないですか。

その自由さが悪い方向に働くのか、緊張感を削ぐのか分かんないですけど、しっかりと座って鑑賞してても、眠くなる時がソコソコあるんですよ。

 

寝っ転がりながら見てるとほぼ確実に眠くなります。

 

2時間越えの映画だとほぼ確実に寝ます。

 

こういった話をしてると「それは映画が悪いんじゃない?」と言ってくる人がいます。

 

いやいや、世間一般的に傑作と言われてる作品でも眠くなるんです。

 

っていうか2時間も集中して家で映画見てられる人ってただの超人だろ!!

  

「いやいや寝てはイケナイ!!」と自分に言い聞かせて眠気を殺せばいい??

 

映画館に1,800円払って見に来てる状況でそれやるなら分かりますけど、家で見ててそんな言い聞かせしてたら ただのセルフ拷問じゃないですか!!

 

まあそんなこんなで、家で映画を見てると その作品を100%楽しむ事が出来なかったんですよね〜。つい最近までは。

 

そう、今では家で楽しく見ることが出来るようになったんですよ~。

 

というのも

どうせ集中出来ないなら、ちゃんと画面を見ながら出来る何かをすれば良いんじゃん。

と思ったんですよね。

 

そこで僕が思いついたのは・・・

 

映画を見ながら腹筋するということでした。

 

もちろん見てる最中ずっとじゃないですよ?

 

退屈なシーンとかで気が散りそうになったら、画面から目を離さず腹筋するんです。

 

しかも普通の腹筋方法じゃなくて、俺はソファーで映画見るので、ソファーを使って腹筋を鍛えます。

こんな感じで↓

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(カーテンの長さ合ってなくてすいません)

 

これねぇ結構キツイんですよ…。おまけに両手塞がるし、鑑賞中の思考を邪魔しない程度で「腹筋に負荷かかってるぅぅ…」って気持ちになるので、なぜか退屈なシーンが訪れても「携帯見たいな~」という気持ちにならないんですよね。

 

そして眠くなっても上記の腹筋すると眠気がどっかにブッ飛んで行くので、まず寝落ちすることは無いです。だから家で集中して映画見れない人間にとっては良い事しかありません。

 

 

この鑑賞方法を実施してからずっと集中して映画を見れてます。

 

そして、、、自分でも驚いたんですが、この鑑賞方法を始めてから5か月ぐらい経ったころに、俺の腹筋に驚くべき変化が現れ始めたんです。

↓ 

気付いたらめっちゃ割れてるんですけどォォォォオオ!!!

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(ギャランドゥーすいません)

まあ光の当たり具合とかもあるんだろうけど…ホントこんなん。

 

まさか、こうなると思ってないのでbeforeの写真撮ってないのが残念ですね...。

ちょっとブレてるけど全体はこんな感じ。(もはやただの自慢ですいません)

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(生活感あってすいません)

 

・・・まあ正直、元からガリガリとかデブってわけではなかったですけど、こんなにブロックがハッキリとはしてなかったですね。

 

いやー、マジで我ながら良い鑑賞方法を見つけましたわ〜(笑)

 

ってことで、俺と同じように家で映画見れない・・・って方は、腹筋鍛えながら映画みると良いですよ〜( ̄▽ ̄)〜

鑑賞をさほど邪魔せずに気づいたら腹筋割れてますからw

 

 

オススメです!!!! 

 

Fin

 

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