しーまんの映画から学ぶ人生

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映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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『デッドプール2』は制作費も増えて仲間も増えた!新キャラの能力などをご紹介

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ども!

風呂上がりに顔を拭いてから髪の毛を拭いた後、たまに鼻くそが髪の毛に絡まってる事があるしーまんです。

 

さて、皆さん!『アベンジャーズ/インフィニティウォー』観ましたか?

色々な意味ですごい映画でしたよね〜。

とはいえ、そろそろ『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の勢いが落ち着いてきた頃なのではないでしょうか。でもアメコミ映画自体の勢いは全く落ち着いておりません。

そう

『デッドプール2』の公開が近くなってまいりました!

個人的にはめちゃめちゃ待ち望んでいた作品でございます。

 

そして『デッドプール2』の前作『デッドプール』は制作費が約63億8,000万円でヒーロー映画としては低予算だったため、高速道路でのアクションシーンなんかは、本当は18発だった銃弾を12発に減らしていたり、キャラも指で数えられるほどしか登場させてませんでした。

しかし公開されてみると全世界で大ヒットを飛ばして全世界興行収入は約836億円を突破し、結果的には超コスパの良い映画となりました。

1作目の成功でガッポンガッポン稼いだ事と映画ファンの信頼を獲得したことから続編『デッドプール2』では制作費が増えたんでしょうね〜、予告編を観ただけでも前作と比べて仲間がだいぶ増えてる事が分かります。

ということで!

今回の記事では新しく増えた仲間たちの紹介ってのをしていこうかな〜と思います。

それでは早速いきましょう!

 

 

 

 

新しい仲間だけ紹介するのは寂しいので新監督やら前作から続投するキャラの紹介もしておきますね。知ってるわボケという方は飛ばしてください。

 

監督紹介

 

監督デヴィット・リーチ

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「好きな監督は誰ですか?」と聞かれた時に、頭の良さそうな映画を撮ってる監督をあげないとバカにされるかな?とか思ったりするんですが、僕は「好きな監督は誰ですか」と聞かれたら、本当は「デヴィット・リーチ」と答えたいですね(笑)

それぐらい好きな監督ですし、バカにできない監督です。

というのも、僕の大大大好きな映画『ジョン・ウィック』を、チャド・スタエルスキという監督と一緒に作った方なんですよね。リーチさんは。

おまけに女性アクション映画の歴史を変えたと言っても過言ではない『アトミックブロンド』も監督してますから、もうアクションファンと業界人からの信頼がヤバいです。

 

経歴としては元々スタント畑の人で、ブラット・ピットのスタントダブルを何度も担当したり、多くの有名アクション映画でスタントコーディネーターを担当して良質なアクションシーンを作ってきた人でもあります。

 

そして『ジョン・ウィック』を一緒に作ったチャド・スタエルスキと一緒に「87Eleven Action Design」というスタント会社を設立してるんですが、もうこの会社の勢いも半端ないんですよね。どう半端ないのかはこちら>

 

まぁとにかく「アクション映画撮らせるならこの人!」と業界人から思われてるであろう監督って思って頂いて何も問題ないかと思います。

先の予定でいうと「ワイスピ」のドウェイン・ジョンソンが演じるホブスと、ジェイソン・ステイサムが演じるショウ 、、、簡単に言うとハゲマッチョ2人の活躍を描いたスピンオフ作品『ホブス&ショウ』の監督と、人気アクションゲーム「ディビジョン」の実写化作品の監督を務める事が決定してますから、マジで今後のアクション映画を牽引していく大注目の監督だと思います!!!

 

上にもリンク貼りましたが、彼についてもっと知りたい方は良かったらこちらを読んでみてください。

www.shi-man6354.com

 

 

 

 

思ったより長くなってしまった・・・。

以降は淡々と紹介していきます(笑)

 

 

前作の登場人物を紹介

 

ウェイド・ウィルソン / デッドプール(ライアン・レイノルズ)

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能力:治癒能力

好きなもの:ヴァネッサ、キティちゃん、オナニー、ビアトリス・アーサー

よく言う言葉:Maximum effort(頑張っちゃうぞ)

元特殊部隊の隊員で引退後はフリーの傭兵として活動していた男。運命の相手ヴァネッサと出会った後にガンで倒れてしまう。ガンを治すために受けた超人兵士の実験で驚異的な治癒能力を得るが、皮膚が腐ったアボガドのようになってしまう。

自分が映画の中にいるキャラクターという自覚があり"第四の壁"を超える事が出来る型破りな無責任ヒーロー。

 

・デップーを演じるのは、自他共に認める面白オジサンこと「ラインアン・レイノルズ」

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「カッコ良いカラダの男性俳優ランキング」で一位になったり、2010年の『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男」に選ばれたりしている所謂ナイスガイ。

元嫁がブラックウィドウでおなじみスカーレット・ヨハンソンで、現在の妻がブレイク・ライブリーなことにも納得。

しかし、ただのナイスガイではなくて、もとはコメディ俳優とだけあってユニークセンスが半端なく高い。日常生活でも常にジョークを飛ばしてるらしく、それが原因なのか、おしゃべりモンスターの役がめちゃくちゃ多い。

ちなみに『デッドプール』では彼のアドリブジョークがかなり炸裂している。

 

 

 

 

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)

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能力:原子エネルギーを操り爆発させる事が可能

好きなもの:ツイート

常に反抗的な態度で、戦いがこれから始まるという時に余裕でツイートとかしちゃうような今時キャラ。そしてX-MENのメンバー。

ちなみに原作だと、能力は予知能力で映画とは全然違う。しかもすぐ死ぬ。

 

・ネガソニックを演じるのは歌手としても活躍する女優「ブリアナ・ヒルデブランド」

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1996年8月14日 生まれテキサス出身。元々シンガーソングライターだったが現在のマネージャースカウトされ女優に。

ついでなんで、彼女が歌ってる動画をどうぞ。

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コロッサス

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能力:全身を生体金属でコーティングする事が可能怪力

見た目とは裏腹にクソ真面目で「死」をみたりすると吐いちゃうような、いわゆるギャップを持ったキャラ。そしてX-MENのメンバーでありネガソニックの指導役。

 

・演じてるというか声を担当したのは「ステファン・カピチッチ」

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体・顔・声を5人ぐらいに分けて撮影しているコロッサスの「声」を担当したのが、ステファン・カピチッチという方。

ちなみにコロッサスの顔(表情)を担当したのはモーションキャプチャーのスーパーバイザーであるグレッグ・ラサール。

 

 

 

 

ウィーゼル(T.Jミラー)

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ウェイド・ウィルソンの親友。危ない人たちがたくさんのバーを運営している。

原作でもウェイド・ウィルソンことデッドプールを支えてるキャラ。

 

・演じてるのは、面白いお騒がせ男こと「T.Jミラー」

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 1981年6月4日生まれアメリカ出身で、スタンダップ・コメディアンとして活躍していた俳優。彼もライアン・レイノルズ同様しょっちゅうアドリブジョークを炸裂させる。

面白い人というと 人柄も良いような気がしてしまうが、実際はウーバーの運転手への暴行容疑で逮捕されたり、「列車に爆弾を持った女がいる」という嘘の通報をした事で逮捕されたりと、2度も警察のお世話になっている お騒がせオジさんである。

 

 

 

 

ブラインド・アル(レスリー・アガムズ)

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デッドプール/ウェイド・ウィルソンのルームメイトである盲目毒舌ババア。

ウェイドとはコインランドリーで出会う。

 

・演じてるのはレスリー・アガムズ 

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1943年5月25日生まれアメリカ出身の女優。

TVミニシリーズ『ROOTS/ルーツ』でエミー賞などにノミネートされている。

 

 

 

 

ドーピンダー(カラン・ソーニ)

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どこかほんわかしているインド出身タクシードライバー。

ほぼほぼデッドプールの専属運転手。

 

・演じているのは意外と出演作が多い男「カラン・ソーニ」 

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1989年1月8日生まれインド出身の俳優。

『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー 』『クリープ2』『彼女はパートタイムトラベラー』などなど意外と出演作はあるが、どれも気の弱そうな感じの役ばかり。

プロデューサー/監督/俳優のマーク・デュプラスという男に気に入られている人物な気がする。(どうでも良い情報)

 

 

 

 

新しく増えた仲間キャラクターを紹介

 

ドミノ(ザジー・ビーツ)

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能力:運を操る 銃器の扱いや接近戦も得意

運を操るというトンデモ能力を持ったミュータント。予告編だけ見ても、敵が持つ銃が弾切れだったり、高所から落下しても落下地点にエアーモニュメント的な物があったりと、いろいろと運が良い事が分かる。敵の銃が弾切れで助かるというのが能力のおかげとなると、一体その運を操る能力はどのタイミングから発動されてるのだろうか・・・考えただけでも頭が爆発しそうになるトンデモ能力だ…。

ちなみに原作のドミノは肌が真っ白で左目周りが黒色になっている。映画版では肌の色が変わっており左目周りも白色に変更されている。

また、原作ではケーブルが信頼する戦士の1人なので『デッドプール2』でドミノとケーブルがどのような絡みをするのか非常に気になるところ。 

 

・演じるのはボンバーヘッドがトレードマークの「ザジー・ビーツ」

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1991年6月1日生まれの26歳でドイツ出身の女優。僕の友達と顔がそっくり(どうでも良い情報)

『ジオストーム』に天才ハッカー役で出演していたが、さほど記憶にないのは僕の記憶力のせい、、、いや映画のせいでしょう。

 

 

以降は あまり情報が明かされてないキャラなので、映画内でのキャラ情報というよりかは、原作ではどんな感じのキャラなのかをメインで紹介していきます。

 

ジェシー・ベドラム(テリー・クルーズ)

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原作での能力:エレクトロマグネティックフィールドを作り出し近くの電子機器を停止させることが可能、近接格闘の達人、怪力

X-Forceおなじみのメンバー。予告編を見るかぎりでは怪力と近接格闘の達人という(原作の)設定はそのままで描かれていそうだが、電子機器を無効に出来る能力は描かれるのか不明。

 

・演じてるのはアクション好きにはニヤリな男「テリー・クルーズ」

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1968年7月30日生まれアメリカ出身で、元アメリカンフットボール選手の俳優。

『エクスペンタブルズ』のヘイル・シーザーや『26世紀青年』のカマチョ大統領など脳みそが筋肉で出来てるような役がとってもお似合い。

CMでも大活躍してるのだが、いかにも「脳筋」って感じなのでお楽しみあれ↓

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シャッタースター(ルイス・タン)

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原作での能力:音をエネルギーに替えて剣を通して爆破させる事が可能、骨が鳥のように軽い

額当てをして刀を持っていたりと忍者のようなルックスをしたキャラ。原作では人造人間という設定だが、映画版ではさすがにその設定はないだろう。

 

・演じてるのはワイルドなアジア系イケメン俳優「ルイス・タン」

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1987年2月4日生まれイギリス出身のアクションをこなせる俳優。

映画の代表作に関しては、これといったものは無いがテレビドラマの『アイアンフィスト』に登場したりしてるので、今後の活躍が期待出来るかもしれない。

ちなみに「アジア人俳優がもらえる役は忍者かオタクばかり・・・」と嘆いているのだが、『デッドプール2』でも見事に忍者っぽい役をもらっている。

 

 

 

 

ユキオ(忽那汐里)

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原作での能力:スーパーパワーは特にないが、超人的な戦闘力を持った暗殺者

『ウルヴァリン: SAMURAI』では福島リラが演じたキャラクター。

原作ではウルヴァリンに恋するキャラクターだが、『デッドプール2』ではネガソニックのガールフレンド。そして能力は本来持ってないはずだが予告を見ると鎖に電気を纏わせてる事が確認出来る。恐らく縄鏢(じょうひょう)と呼ばれる、紐や鎖の先端に刃物または重りをつけた武器に、電気を纏わせながら振り回して戦うという戦闘スタイルなのだろう。

 

・演じてるのはポッキーガールでおなじみ「忽那汐里」

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1992年12月22日生まれオーストラリア出身の女優。

渋谷でたまたま見かけたが、美人すぎて引いた。

 

 

 

 

ツァイトガイスト(ビル・スカルスガルド)

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原作での能力:口から強酸を吐く

原作では黄色いマスクをつけたキャラクター。『デッドプール2』では黄色いマスクというより黄色いゲロ受けを付けている。

 

・演じているのは恐怖のピエロを演じたことでお馴染み「ビル・スカルスガルド」

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1990年8月9日生まれスウェーデン出身の俳優。

父は『マイティ・ソー』のセルヴィグ教授を演じたステラン・スカルスガルドで、兄は『ターザン:REBORN』の主人公ターザンを演じたアレクサンダー・スカルスガルド。

自身は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズを好演。

人がなかなか出来ない表情を作るのが得意。表情だけでなく両目を左右別々に動かす事も出来るという なかなかのビックリ人間。

(1:30ぐらいで左目だけ動かすのを披露)

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他の新キャラクターも紹介

 

ケーブル(ジョシュ・ブローリン)

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原作での能力:サイコキネシスとテレパシー

『デッドップール2』のヴィラン(悪役)。

感染すると全身が金属になってしまうウィルス「テクノ・オーガニック・ウィルス」に感染している。そして、とある目的を果たすために未来からやってきた。

予告編ではテクノウイルスに感染している事とサイコキネシスを使えることは確認出来るが、テレパシーまで使えるかは不明。

ちなみに原作での本名は「ネイサン・サマーズ」で、目から破壊光線を放つ「サイクロプス(スコット・サマーズ)」の実の息子。

 

・演じてるのはマーベル最強のヴィラン サノスも演じた「ジョシュ・ブローリン」

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1968年2月12日生まれアメリカ出身の俳優。同時期に公開された『アベンジャーズ/インウィニティウォー』に出てくる最強の敵サノスも演じている。

また、予告編でデッドプールがケーブルに「かかってこい片目のウィリー」と言うシーンがあるが、それは恐らくジョシュ・ブローリンのデビュー作『グーニーズ』に出てくる片目のウィリーのことをいじってるのだろう。

 

 

 

 

ラッセル/ファイヤーフィスト(ジュリアン・デニソン)

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能力:両手から火の玉を放つ

ミュータントを集めた孤児院で育った少年。ケーブルから命を狙われることになるが、なぜ狙われるかは今のところ不明。

 

 

・演じるのは「ジュリアン・デニソン」

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2002年10月26日生まれニュージーランド出身の俳優。

映画初出演の『shopping』(13)で、いきなりニュージーランド映画/テレビ賞での最優秀助演男優賞を受賞。ニュージーランド映画市場最高の興収を上げた『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』(16/未)では同省の最優秀主演男優賞に輝いた。(公式HPから引用)

個人的には、ジュリアン君の顔のパーツが中心に集まり過ぎてる感じが、なんというか、『アリス・イン・ワンダーランド』の双子にそっくりな気がしている。

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おわりに

 

いかがだったでしょうか。

気になるキャラはいましたか?

個人的には、今後 制作が予定されている映画『デッドプール3』や『Xフォース』に登場するケーブルがヴィランとして登場する『デッドプール2』でどのような展開を迎えるのかが非常に楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

 

 

Fin

 

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