しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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【2017年12月2日】映画好きの祭典、東京コミコン2017に行ってきたぜ!っていう名のレポ

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ども、しーまんです。

 

 

突然始めますね(笑)

 

 

 

 

あーどうしよう。

一緒に行ってくれる人がいない…

一人じゃあ楽しみきれないよ…

今年も行けないかな〜。

って思ってた時に!

いつもお世話になってる先輩を誘ってみたら「良いよ〜」と言ってくれたので行ってきました!

 

 

東京コミコン2017

フォォォォォォォォォォオ

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ってことでね、レポ的な事を書いていこうと思ったんですが・・・

 

会場着く前は、ちゃんと丁寧にどこになんのブースがあって〜こんな商品が置いてあって〜みたいなTHEレポって感じの記事を残そうと思ってただけど、いかんせん初めての参加だったので完全にナメてました。

会場に入った瞬間、自分がどうなるか全く計算していなかったんです…。

 

まぁ…先に言ってしまうと会場に入った瞬間、冷静さを失ったわけです。

 

だから、どこに何があったのか

 

サッパリ分かりません。

 

ずっとコスプレイヤーとキャッキャキャッキャしてたからねぇ…

 

というわけで

レポって言っても、しーまんという一人の映画好きがコミコンをどう楽しんだのかっていうただの記録になってしまいますwww

だから、スーパー誰得(俺得)な記事になるので、そんなのどうでも良いわって方は今すぐにエヴァキュエイトしてください(笑)

 

 

さて、前置きはこの辺にして早速コミコンのレポに入っていきたいと思います。

 

 

 

 

東京コミコン2017レポ!!!!

※普通にレポしても面白くないんでちょっと物語っぽくしてあります

 

 

 

 

「コミコンに行ってきた」という俺の物語は、朝から始まるのであった・・・。

 

 

パチ

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アラーム無しで目が覚めた。

 

「え…ちょっと待って…アラーム無しで目覚めた時って基本最悪なパターンの時なんですけど…」

恐る恐る時計を見ると

 

10:05

 

「Yさん(先輩)との約束って11:00に東京駅だったよな…」

ヤベ!!

 

今まで幸せに寝てたんだろうなっていうポッカポカ〜とした布団を蹴り上げ、ドタバタと準備が始まる。

寝癖をなおし、歯を磨き、テキトーにワックスをつけて一通り準備が終わった時にある事を思い出した。

 

「そうだ!どうせコミコン行くんだから、あのトートバック持っていこう!こないだ洗濯してどこに置いたっけ…あっあった!」

 

「・・・」

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なにこのシワクチャな物体・・・

 

「そういやアイロンがけしねーとなーと思ってたんだった… ぇぇえい!そっこうでアイロンかけてやらぁあ!

 

小学校の時の家庭科の授業ぶりにスチームでアイロンがけした。

 

 

時は進み、先輩と合流。

 

俺「いやぁ、マジすいません!!!

 

Yさん(先輩)「いーよいーよ〜。それにしてもどうなんだろうね〜。ちゃんと楽しめるかな・・・」

 

俺「いや〜どうすかね〜。そればっかりは俺も初めてなんで分かんねーっす。」

 

 

Yさん「てかさ、聞いて。最近サマーみたいな女の子に振り回されてたけどぉなんと!オータムみたいな女の子が現れたんだよ!!」

 

 

俺「うん…。この会話が出来る時点で今日は間違いなく楽しめると思いますよ。」

 「っていうか俺らってマジでボンクラですよね〜。」

 

 

THE男子!みたいなしょうもない会話をしてるといつの間にか会場の入り口に着いた。

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そして、絶対にちゃんと見てない荷物検査をして中に入ると

夢のような世界広がっていて俺は一瞬で

 

うひょぉおーーーーーー!

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俺「えっ!!!ちょっと待って待ってヤバイヤバイ!!  え!?あれスターウォーズのグリードじゃね!?どんだけマニアックなコスプレなわけ!?」

 

会場に入った瞬間マニアックなコスプレイヤーがたくさんいて興奮するのはもちろんのことだったが、そのキャラが何のキャラか分かる自分にも興奮してしまって楽しさのゲージがイキナリ最高値にまで達していた。

 

とにかく興奮するものが360度全てにあって、どこをどうまわって良いか分からなかった。

 

とりあえず一周するかという事でボンクラ2人は歩き始めた。

 

すると目の前に彼らが現れた。

 

デーーン

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俺「ヤベェェェェェェェェエエエエエエエエエエエエ

 

俺「っていうか、しょうがないですけど最近のコミック系の実写化って、とりあえずデザインをグチョグチョさせますよね。」

 

Yさん「確かに…」

 

俺「奥にいるサイボーグなんてT-800みたいじゃないすかwww」

「アクアマンなんてカッコ良い見た目になってますけど元はこんなんですからね!?」

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興奮は継続した状態で僕ら二人は場所をちょっと移動する事に。

そして僕たちの目の前に現れたのはSWかなんかのお店。

こんなイカしたキーホルダーがたくさん置いてあった。

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フォースを披露してるベイダー卿も出迎えてくれた。

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俺「これ、海苔の佃煮で出来てるみたいですね。」

 

Yさん「(失笑)」

 

 

俺「あっヤバイっすよYさん!あれ!デイン・デハーンとカーラ・デルヴィーニュの映画ですよアレ!!

 

近くに『ヴァレリアン』ブースがあり、興奮してブースに向かった。

 

「SKY JET」というピッカピカな飛行機がお出迎えしてくれた。

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俺「SKY JETって…そのまんまっていうか…なんの捻りもないっすね(笑)」

 

Yさん「確かに(笑)ミレニアムファルコン号を見習えって感じだよね」

 

俺「wwwwww」

 

 

近くにはデイン・デハーン(ヴァレリアン)のコスチュームも展示してあった。

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俺「カッコ良いけど、どうせなら頭をデイン・デハーンっぽくしてあげたら良いのに…マジでTHEマネキンじゃん(笑)」

 

Yさん「(失笑)」

 

俺 「えーもうなんなの!こんな話してるだけで楽しいんだけど、この先どうなんのォォォォォォオ!?」

 

ワーワー騒いでると近くに聞いた事ある音が・・・

 

俺「あれ、これって…うォォォォォオ!!!!!!!」

 

ナイトライダーのナイト2000じゃん!!!!

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俺「めっちゃイカすじゃああん!ちょっとホコリ被ってきちゃってるけど(笑)」

 「まっしょうがないか・・・」

 

Yさん「デロリアンもあるよ!」

 

俺「ギョェェェェェェェエ

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俺「う、美しい…」

 

Yさん「ハンパネぇ…」

 

 

そしてここの近くにはMADな彼らがいた…

僕らの興奮に止まる隙はないようだ。

 

 

俺「ちょっ、ちょっと待ってください…あそこに居るのイモータンジョーじゃん…」

 

Yさん「本当だ!行ってきなよ!写真撮ってあげるからさ!」

 

俺「いや、イモータンジョーっすよ!?シタデルとウォーボーイズのボスですよ!?気を使いますよ(^▽^;) 」

 

Yさん「バカじゃねぇの!?」

 

俺「すいませんwww  っていうかこれって普通に一緒に撮って良いものなのかな…」

 

Yさん「いいでしょ。」

俺「よっしゃ!」

 

 

俺「すいません、イモータンジョーさんとウォーボーイさん…一緒に写真撮っても良いですか?」

 

ジョー・ウォーボーイ「もちろんですよ〜!」

 

俺「優しいwww」

  「うわっ、やべえ嬉しいどうしよう…ちゃんとポーズ取りたい(アタフタ)」

 

パシャリ

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俺「What a lovely day!!!

 

見てた人たち「しーーーーーん」

 

(え、嘘でしょ…みんな知ってるんじゃないの(^_^;))

 

俺「ありがとうございましたぁ!!」

 

ジョー・ウォーボーイ「ヴァルハラへ行ってらっしゃい」

 

俺「うわ、なんか嬉しい…」

 

 

MADな彼らと写真を撮ってその場を後にするボンクラ二人。

 

 

俺「Yさん、さっきの俺、滑ってたというか事故ってましたよね・・・w」

 

Yさん「失笑だったよ(笑)」

 

俺「あ、笑ってる人いたなら良いや」

 

 

そんな会話をしてるボンクラ二人の前に銀河最強の男が通り過ぎる…

 

 

!?

 

 

俺「あれサノスじゃん!!!!!」

 

Yさん「すげえ!!行ってきなって!」

 

俺「いやムリムリムリムリムリムリムリ!だってインフィニティストーン全部揃ってましたよ!?指パッちんで惑星滅ぼす男ですよ!?」

 

 

Yさん「いやだから、バカじゃねぇの!?」

 

 

俺「すいませんwww」

 「サノスさーん!一緒に写真撮っても良いですか…?」

 

サノス「もちろんですよ〜」

俺「みんな優しいwww」

 

Yさん「撮るよ〜」

 

パシャ

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俺「ありがとうございました〜」

 

サノス「いえいえ」

 

 

Yさん「あなたバッチリとポーズとりますね」

 

俺「完全にスイッチ入ってますからね…」

 

 

サノスと写真を撮ってから2分後ぐらいに俺とYさんは会話を楽しむ余裕がなくなってくる…

 

 

あっ!!ロールシャッハーだぁぁぁああああ

ぱしゃり

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(どや顔が想像以上にキモかったので自主規制)

 

 

俺の超好きなスパイディいるじゃないのぉぉぉぉぉぉお

パシャり

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(このゴーグルどうやって作ってんだァァァァァア)

 

俺「Yさん…本当来てよかったですわぁ…」

 

Yさん「本当来てよかったね〜あそこ行かない?」

 

俺「お、良いすね!まさにトレンド」

 

 

 

 

オンリーワンが集まれば、世界も救える。

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俺「かっけぇ…特にタクティカルバットスーツげろカッコイイ…ちゃんとバットクロウ持ってるのが気が利いてるよぉ…」

 

www.shi-man6354.com

 

 

あら!画面に映ってるだけでgoodなガドット姉さんじゃん!

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一通りジャスティスコーナーを楽しんでからボンクラ二人はジャスティスリーグのブースを抜けた。

ブラブラと歩いていると…

ブラックパンサーのコーナーがあった。

 

 

スタッフ「良かったら綺麗なお姉さんと写真いかがですか?」

 

俺「良いんスカ? え、あのお姉さんですか!?

 

スッタフ「はい!そうですよ〜!」

 

俺「足なっっっっっっっっっが」

 「ちょっとYさん!俺恥ずかしいんでYさんが隣でおなしゃす!」

 

Yさん「え!?嫌だよ!!!」

 

ぱしゃり

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俺・Yさん「ありがとうございました〜」

 

その場をあとにするボンクラ二人。

 

俺「いや〜結局オレもお姉さんの隣で撮らせてもらいましたけど、ドッキドキしましたわ〜www」

 

Yさん「ってかコンパニオンみんな綺麗だよね〜」

 

俺「確かにそうすね。気持ち悪りぃなコイツら…って思ってない事を祈りましょう」

 

 

ボンクラ全開な会話を繰り広げてると、とある展示物が見えてくる…

 

 

 

デン

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俺「クリストファー・リーヴ版のスーパーマンではないかぁァァァァァァァァアア

 「マネキンの顔面、まんまクリストファー・リーブじゃん!さっきのヴァレリアンどうした(笑)」

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そしてそして右に一歩ズレた所にあるのもスゴかった…

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俺「ロッキー3のシルベスタ・スタローン サイン入りのショーツ!?

 「スゲェ.…」

 

ボンクラ二人はスーパーマン、ロッキーでひと盛り上がりした後にちょっとした写真待ちの列を見つける。

 

 

 

俺「うわ〜なんじゃあれ、めっちゃリアル…」

 「あの人なんて髪の毛ないからか本物にしか見えねぇ…」

 「Yさん、全然並んでないんで写真撮って良いですか?」

 

Yさん「良いよ〜」

 

列に並び、いざ順番が回ってくると

 

俺「これ、みんなに見られながら撮られないとイケナイわけ?はっず(笑)」

 

Yさん「どーせブログとかに載せるんでしょ?はい行くよ」

 

ぱしゃり

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俺「Yさん…don't touchとかどこにも書いてないすよね?」

 

Yさん「ないね」

 

俺「どうしてもこれだけやりたいィィィィイ」

 

ペチ

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俺「なんか電球みたいっすね。」

 

Yさん「(失笑)」

 

 

 

 

 

俺「ちょっと来た道と逆側通って行きますか〜」

 

Yさん「そだね〜」

 

 

通って来た方とは逆側の方向を行く事になったボンクラ二人は先ほどは見落としていた展示物を発見する。

 

 

俺「え!?こんなのあった!?」

 「ダークナイトのバットスーツじゃないのぉお」

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知らない方「ダークナイトのバットマンが一番好きだわ〜」

 

内なる俺(俺はベンアフレックのバットマンが一番良いと思うんだけどな〜 ダークナイトのバットマンはリアル思考過ぎて首がシャープなデザインになってるから頭のラインが凄い出てて逆にダサいのよ…あとバットマンは鼻から下の素顔でいかに勝負出来るかが大事なわけで…ダークナイトのバットスーツは鼻から下の素顔の露出面積が少な過ぎてブツブツブツブツ…)

 

 

俺「あ!EMPブラスターまで置いてあんじゃん!!!!」

 

Yさん「なんだっけコレ」

 

俺「ライジングに出てくる電子機器?を一時停止させる銃です!」

ほわ〜

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俺「ん? 向こうにDCヴィランがうじょうじょいますね…」

 

Yさん「いきましょう!!!」

 

 

・・・

 

 

俺「うわ〜すげ〜!完成度たか! スケアクロウさん、一緒に写真撮っても良いですか!?」

 

スケアクロウ「もちろんですよ〜」

 

俺「!? スケアクロウ二人いるじゃないっすか!ポーズどーしよォォォオ」

 

パシャり

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お!?これからの活躍が期待大なデスストロークだ!写真撮っても良いですか!?

 

デスストローク「あ、いいですよ〜」

 

俺「デスストロークのポーズ分かんねェェェェェェェエ」

 

ぱしゃり

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ポ、ポ、ポイズンアイビーも居る…妖艶だ…

ポイズンアイビーさん写真撮っても良いですか?

 

ポイズンアイビー「いいですよ〜」

 

俺「ポーズどんなのが良いですかね、口が毒ですもんね…」

 

ポイズンアイビー「毒を吹きかける感じで〜」

 

俺「あ、そっか!」

 

ぱしゃり

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内なる俺(ジョーカーはいろんな人とお話中だから声かけずれ〜な、、、) 

 

俺「(皆さん)ありがとうございました〜」

 

 

DCヴィランとキャッキャしていた時に人気ブロガーことモンキーさんから

これからマーベルキャラ集合撮影会やりますよ。

一旦退場して右へ真っ直ぐいったところでやります。

と連絡が来ていた…

 

俺「Yさん!外行きましょう!!」

 

Yさん「オケ!」

 

マーベルのコスプレイヤーを一目見ようと外に急ぐボンクラ2人。

ブラックライトを照らせば光るスタンプを押され、外へ通じる道を歩いてると…

 

 

俺「!? Yさん、あれイウォークじゃないすか!?てかめっちゃ可愛い…」

 

Yさん「絶対そうでしょ!超可愛いじゃん」

 

俺「すいません…一緒に写真撮っても良いですか??」

 

「良いですよ〜」

 

Yさん「逆光ハンパね~~~」

 

ぱしゃり

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俺「イウォークのコスプレ最高ですね!」

 

男の子のパパ「アハハハ〜ロケットのコスプレなんです〜 (´◡`)  」

 

 

なんかすいません。

 

 

 

 

 

長くなったのでPart2へ続きます…

 

 

 

 

 

そういや、ウォーボーイズのコスプレしてた方がRTしてくれました。

イモータンジョーの下についてるけど、凄い気さくで感じの良い人だったな〜(ジョーも良い人でした。)

twitter.com

 

 

 

 

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