しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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【ネタバレ感想】映画『アナベル:死霊人形の誕生』から学ぶ人生(レビュー)

一応シリーズなんだけどどっから見ても面白いからオススメなホラー映画

 

 

どん

 

 

『アナベル 死霊人形の誕生』

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作品情報

スタッフ

監督     デビッド・F・サンドバーグ

製作     ピーター・サフラン
       ジェームズ・ワン
製作総指揮  リチャード・ブレナー
       ウォルター・ハマダ
       デイブ・ノイスタッター
       ハンス・リッター
脚本     ゲイリー・ドーベルマン

撮影     マキシム・アレクサンドル

美術     ジェニファー・スペンス

衣装     リア・バトラー

編集     ミシェル・オーラー

音楽     ベンジャミン・ウォルフィッシュ

 

 

キャスト

ステファニー・シグマン  シスター・シャーロット
タリタ・ベイトマン    ジャニス
ルル・ウィルソン     リンダ
フィリッパ・クルサード  ナンシー
グレイフ・フルトン    キャロル
ルー・ルー・サフラン   ティアニー
テイラー・バック     ケイト
サマラ・リー       ビー
アンソニー・ラパリア   サミュエル・マリンズ
ミランダ・オットー    エスター・マリンズ

 

予告

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ちょっとした前置き

これから公開予定の作品やスピンオフ作品含めて全部で7作品もある『死霊館』シリーズ。

このシリーズ少し面白くて、順番とかちょっとややこしいんですよね(笑)

映画は少しだけ見ますよ〜って人からしたらこのシリーズは何が1作目でどれが2作目なのか分かりづらいと思います。

っていうのも、作品タイトルにナンバリングがされてなかったり、スピンオフが間を挟んでたりするからなんですよね(笑)

 

『死霊館』

『死霊館2:サブタイトル』

『死霊館3:サブタイトル』

 

↑こんな感じのタイトルだったら分かりやすいし、シリーズ見逃してる人も追いかけやすいと思います。なんだけども・・・

実際のところどうなのかを公開年の順番で書くと↓

 

『死霊館』(2013年)
『アナベル 死霊館の人形』(2014年)(スピンオフ)
『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)
『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)(スピンオフ)

といった感じです。

 

分かりづらくね!?w

 

簡単に言うと『死霊館』シリーズがあって、『アナベル』スピンオフシリーズがあって、残り数作品控えてるって感じなんですけど、スピンオフが交互に入ってきたりするから正直順番が良くわからなくなります(笑)

『死霊館』三部作をやってから、スピンオフやれば?って思うし、

分かりづらくて客に優しくね〜な〜とも思うんですけど、映画自体はどの作品から見ても楽しめるようになってて非常に客に優しいから最終的にはノープロブレムですw

シリーズについて詳しく書かれてる記事があったので、より詳しく知りたい方は是非こちらを。(戻ってきてねw)

d-kamiichi.com

 

で、個人的な話になっちゃうんですけど、スピンオフも含めた死霊館シリーズに大きく貢献してる人で、『ワイルドスピード:スカイミッション』とか監督してるジェーム・ワンって方がいます。

この人が作り出すホラーは結構面白いっていうか、怖がらせ方に高いセンスを感じるから凄い好きなんですよね。

センスって例えば、突然何かが出てきて驚かせるっていうより、最初っから得体の知れない何かがいるのを分からせておきながら怖がらせるという手法を使ってたりする所です。(手法って言って良いのか分からないけど、、、w)

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まぁ、そんなセンス溢れる人がね、今作にも携わってるということですから、そりゃあもちろん今作も楽しみにしてましたよ。(今作では監督じゃなくて制作なんだけどね・・・)

楽しみにしてた理由は他にもあるんですが、それは後述します。

 

ということで、雨によるイライラした気持ちとワクワクな気持ち両方を持って新宿ピカデリーで観てきたんで、いつも通り感想とかに入って行きたいと思います。

それでは行きましょう、しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

 

監督紹介

デビッド・F・サンドバーグ

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はい!この方が今作を見るのを楽しみにしてた理由となっていた人です。

 

ホラー映画の監督ってYouTubeに投稿した動画がキッカケで監督に・・・って人が割といるんですよね。

例えば『クラウン』っていうホラー映画を監督したジョン・ワッツ(ホームカミングの監督)という僕の大好きな監督もYouTubeから監督になった人です。

で、今作の監督であるデビットさんも長編監督デビューのキッカケはYouTubeです。

この方のサクセスストーリーが結構良いから紹介しようと思ってたんですけど、公式ページがガッツリまとめてくれていてラッキー!と思ったので、引用させて頂きますね。(笑)

1981年、スウェーデン・ヨンショーピングで生まれた。幼いころから映画に夢中になっていた。十代後半にビデオショップで働いたことで、さらに映画への情熱が高まり、お金を貯めて1台目となるビデオカメラを購入した。短編映画を撮り始め、さまざまな映画祭へ出品し、やがて地元の映画センター、フィルム・イ・ヨンショーピング・ラーンでインターンとして働くことになった。
2006年、自身が初めて手がけた短編アニメ『För Barnen』をYouTubeに投稿し、直後に別の短編アニメ『Vad Tyst Det Blev…』(06)も投稿した。この短編アニメがノーベンバー映画祭で複数の賞を受賞し、仕事のオファーが次々と舞い込んだため、さまざまなクライアント向けにコマーシャルや短編映画を制作する会社を立ち上げた。
 09年、スウェーデンのヨーテボリに移り、CLフィルムのクラエス・ランディンとコラボレートし始める。11年、ふたりは、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーで放送されたアニメドキュメンタリーTVシリーズ「Earth Savers」を手がけた。このほか、アニメと実写を融合させた実験的作品「Ladyboy」(13)、特撮技術を取り入れ、いじめを受ける少年が描いた絵が動き出す『Wallace』(14)などがある。
 13年、ホラーやSF映画を作りたいという元々の夢から遠ざかっていることに気づき、自宅のアパートで妻のロッタ・ロステンとともに短編ホラー映画を制作することを決意した。ふたりによる2作目の短編『Lights Out』(13)が口コミでヒットし、視聴回数は1億回を超えた。そして瞬く間にハリウッドで話題となり、ある映画スタジオが素早く買い付けた。同作はホラー短編映画のコミュニティサイト、ブラディ・カッツ・ホラー・チャレンジで最優秀監督賞を受賞し、世界中の映画祭で上映された。
 この短編映画を基にした『ライト/オフ』(16/出演:テリーサ・パーマー、マリア・ベロ)で長編映画監督デビューを飾った。明かりが消えたときだけ現れる正体不明の何かに怯える女性を描いた同作は、16年7月22日に全米で公開された。(公式HPより抜粋)

 

ちょっと長いし、ごちゃごちゃしてますけど読んでくれました!?

 

僕こういう、"自分の夢から遠ざかってる事に気付いて改めて動き出す" みたいな話凄い好きなんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお

 

そしてこれが、夢に向かって改めて動き出した時に作った短編映画です!

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↑これが大変話題になり、結局『ライト/オフ』という長編映画が作られたんですが、それがまた結構おもしろいんですよ〜

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(Netflixにあるので良かったら)

 

ちなみに『ライト/オフ』もジェームズ・ワンが携わっています。(笑)

ちょっと話ずれてきた気がしますけど、とにかく監督デヴィットさんのサクセスストーリーが好きってのと、単純に作品が好きなので今作が非常に楽しみだったんですよね〜。

 

 

やっべ〜長くなっちまった〜、、、そろそろ本題入りますね、、、。

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

うん!基本的には面白い!!!

けど、この映画は、、、俺がホラー映画でもっともやって欲しくない事をやりやがった・・・ 

 

 

つーか、一人で感想書いてるの怖ぇ〜(笑)

後ろに何かいる気がする〜〜〜、、、

っていう僕のビビり話はど〜でもいいので、とりあえず以下にいつも通り良かった所・悪かった所をつらつらと書いていきますね〜

 

 

 

良かった所・怖かった所

 

掴みが良かった

今作の始まりは少女のお父さんが人形作りをしてる所から始まって、お父さんが人形を作り終えた頃に少女がメッセージが書いてある紙切れを利用して隠れんぼをし始めるという流れになってます。

まず、紙切れにメッセージが書いてあってどうのこうのってのは『死霊館』からある話なので、「あーこの子がアナベル?」ってなるわけです。

紙切れ出すの早っΣ(・ω・ノ)ノ! と思ったんですけど、まあ掴みとしては良かったと思います(笑)

でも、それより印象的だったのは序盤で少女が轢かれてしまうシーンですね、、、。

なかなかギリギリまで少女が車に轢かれるまでを映してましたよね(笑)

あそこは撮り方が良くて、スクリーンには結構なスピードで迫り来る車と、車線上に出てしまいそうな危なっかしい少女の姿の両方が見えるようになってるんですよ。

で、少女の位置危なかっしいな〜と思ってると、タイヤ交換をしてるお父さんがナットかなんかを飛ばしちゃって、それを少女が取りに行って、案の定と言わんばかりかトントン拍子で轢かれるっていうね、、、

しかもそれが、上述しましたけど轢かれる瞬間を結構ギリギリまで引っ張って撮ってるんですよ。なおかつちょっと引き画で。

 

「え、え、どこまで引っ張るの?もう少女激突するよ?え、大丈夫?」

 

と思ってると、本当ぶつかるかぶつからないかギリギリの所でバンっという音と同時にカットが変わって地面が映るんですよね。そしたらドチャって人らしきモノが上から降ってくるんだけど、それは人形なんですよ・・・

 

いやらしいィィィィィィィィィィィイイ

 

あの演出は少々憎たらしいです(褒めてます)

こんな事をね、開始10分もしないで考えてるわけですから、今作をしっかりと楽しんでると思います、僕。(笑)

 

 

 

 

登場人物それぞれが別々の恐怖を味わうから恐怖のバラエティが豊富

今作、良く考えてみると少し変わってて、恐怖体験をする連中が多いんですよ。

ホラーって基本的に低予算が多いから、山小屋(キャビン)で若者が襲われる系の映画意外は、基本的に二〜三人が襲われるって感じなんすよ。

『死霊館』も基本的に襲われるのは夫婦二人ですしね。

でも今作の場合 恐怖体験するのは、シスター・夫婦の夫・夫婦の妻・ジャニス(車椅子の子)・リンダ・ナンシー・その他数名、、、

もう、誰が誰だっけって感じで非常に襲われる人多いですよね(笑)

だからその分、恐怖シチュエーションが非常にバラエティー豊富になっております。

襲われ方が人それぞれ違うから怖がり方もそれぞれ違くて、飽きないようにはなってると思います。その点は、色々と楽しめるんじゃないでしょうかね〜。

 

で、僕が印象的に怖かったのはね〜、、、いっぱいあるんですけど、いくつかあげるとですね〜

 

修道女にジャニスが車椅子ごと押されて納谷に突っ込んでからのシーン!!

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納谷に突っ込んでから、匍匐前進でアナベル(人形じゃない方)が襲ってくるんだけど、匍匐前進で何かが凄いスピードで襲ってくるのって、めちゃめちゃ不気味ですからねwww

あれ超怖かった〜

ってのと同時に少し笑えるからホラーってたまんね〜んだ、、、(笑)

 

ちなみに匍匐前進で襲ってくるシーンがある怖い映画は他にもあるんですけど、"自分の映画大好き人間" として有名なM・ナイト・シャマラン監督作品の『ヴィジット』なんかも匍匐前進で襲ってくる怖いシーンあるので、見た事ないって人は是非。

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リンダがアナベル人形を井戸にポイするシーン

 

ここ、怖いって言うよりちょっと笑えるのであげさせて頂きました(笑)

見た人なら分かると思うんですけど、リンダが必死にアナベル人形を背負って走ってると、後ろから何かが追いかけて来てるような不気味な音がするんすよね。

で、右脇にアナベル人形を抱えてるリンダが音に気になって振り返ると、

「え?なになに?」

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とでも言ってるかのようにアナベル人形も一緒に振り返ってる形になってしまってるのには思わず笑ってしまいましたねwww

 

これ確実に狙ってやってるから愛おしいですw

 

 

 

ジャニス専用エレベーターのくだり

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二階で襲われたジャニスが階段に装備されたエレベーターに乗って下に逃げようとするけど、一旦動かなくなってまた上に戻ってしまうってくだりありましたよね。

ホラーにおいてマシーンが動かなくなるってのは定番なんですけど、基本は車のエンジンがかからないとかです。

でも、今作の場合エレベーターでしたね。(車のエンジンがかからな〜いってのは終盤に出てくるから流石って感じですが)

で、上手いな〜って思ったのは、そのエレベーターはベルトをしないと動かないってのをちゃんと前の段階で説明してるってとこですね。

だから、いざエレベーターに乗って逃げないとイケナイってなった時に、あ!ベルトしてないから動かない!!って見てるこっちまで焦るようになってたから、ちゃんと前振り効いてるな〜と思いました。

 

あとね、エレベーターが二階に到着した時の位置が非常に憎たらしいんですよ(褒めてますw)

どういう位置で到着するかと言うと、二階に到着すると、エレベーターに乗ってる人の左側に奥行きがあるようになってるんです。

こんな感じで↓

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彼女が襲われる時は画面右側はもっと暗いんですよ。だから普通の人は「絶対右からくるじゃ〜ん」と思うわけですよ。

実際劇場にいる女の子数名は

「絶対くるよこれ、、え、絶対くるって〜」

とか言ってて非常にうるさかったです。

なんですけど、実際は

 

上からくんのかぁぁぁぁぁいい!!

 

っていうオチでした。(笑)

ホラー映画って本当に定番がたくさんあるジャンルだから最近はミスリードに必死ですよねwww

 

 

 

 

夫人がアナベルに襲われるシーン

回想のシーンで左目をギャーーーされる所です。

 

死んじゃったアナベルちゃんにもう一度会いたいという思いで、夫婦はこの世にアナベルを呼び寄せるじゃないですか。

で、最初は存在を感じる程度だったのが、どんどん力を増してアナベル(少女)の姿が完全に見えるようになりますよね、、、。

そんで、物音がしたという事で夫人が見に行ったら、そこにアナベルがいるんだけど、牛乳飲み過ぎちゃったのか急激に身長が伸び始めるんですよ。

そっからが怖くて、彼女の足首が まるで砂利道をヒールで歩くギャルを早回ししたかのように超ガクガクなんすよねwww

それが非常に不気味で面白怖かったです(笑)

 

ってだけの話でした〜。

 

 

 

 

 

悪かった点

 

登場人物それぞれが別々の恐怖を味わうから・・・?

"登場人物それぞれが別々の恐怖を味わうから恐怖バラエティが豊富"って、確かに良かった点として書いたんですが、この要素は同時に悪い点としても働いちゃってんですよね、、、

とにかく色んな人が色んな目に合うので、「あれ?誰があの恐怖体験したんだっけ?」と言った感じであんまり記憶に残らないようになってしまっているように感じました。

だってさ、普通に考えて数名いらない人物いますよね(笑)

まあでも僕の記憶力が乏しいだけな気もするな、、、

ってことで、この話はこの辺にしておきま〜す(笑)

 

 

これより大事な話があるんだ。

 

 

 

 

今作は、僕がホラー映画でもっともやって欲しくない事をやりやがった

やって欲しくない事ってなんなのか。

結論から言うと・・・

 

"The悪魔" 的なデザインのモノを出してくる事です。

 

こんなこと僕の大好きな、アーティストでもあり映画評論家の宇多丸師匠も言ってたと思うんだけど、ホラーって得体の知れない何かが襲ってくるから怖いし、面白いんだと思うんですよ、、、

なんだけど、敵の正体として"The悪魔" みたいなモノを出されちゃうと、もう得体が知れてるじゃん!!!ってなって幻滅するんですよね〜

いや別に悪魔でも良いんですよ?悪魔でも良いんだけどさ〜、見た目が皆さんの想像通りの見た目じゃないですか〜(笑)

全身黒で爪がとんがってて角っぽいのある感じ?

それって、「悪魔を頭の中に想像して下さい」と言った時に誰もが似たようなの思い浮かぶぐらいキャラクター化されてるものだから、そんなの出されると怖さだいぶ減るんだよね〜

修道女とか得体が知れなくて怖いのにさ〜、なーんであーんな"The悪魔" みたいなの出しちゃったんだろ。(笑)

 

ちなみにキャラクター化されまくってるからこそ怖い映画『IT』が11月3日(金)に公開されますのでみんな見てね〜(配給会社の回し者ではありません)

youtu.be

 

 

は〜いという事で、

もうそろそろ終わりにしたいと思うのですが、結論を言うと、ゲンナリポイントもありましたけど普通に面白い作品って感じですwww

個人的に『死霊館』シリーズで最も怖い要素だと思ってる「修道女」にせまった映画『The Nun(修道女)』(2018年)も公開予定ですし、それ以外にも公開予定の作品がいくつかあるので、これからも目が離せないといいますか、今後が非常に楽しみなシリーズです!!!

 

あ、僕のブログを映画見る前に読むって人はそうそういないと思いますけど、一応念のために言ってくと、最後まで席は立たない方が良いですよ〜( ̄ー ̄)ニヤ...

 

 

はい!ここまで読んでいただきありがとうございました〜!

 

You are my Sunshine~♪

my only Sunshine~♪

あ〜この歌が頭から離れね〜〜

youtu.be

 

 

 

Fin

 

 

 

余談

 

あの〜マジでびっくりしたんですけど、、、

僕、日曜日に新宿ピカデリーで見たんですね?

多分ホラーだから、怖いもの見たさで来てる人たちも多いんだとは思いますけど、本当に民度が低すぎでした(笑)

まず、劇場に入る時に結構混んでたんだけど、僕の後ろにいた大学生ぐらいの男が「え、アナベル見る人こんなにいるの!?みんな害児じゃん!!」と言ってたもんですから、「んじゃオメーも害児だろボケっ!」と、すかさず心の中でツッコミを入れてやりましたよぉ。

 

あと、携帯のバイブ音があっちゃこっちゃでなってた。

ったくあいつらは単純にカスです。カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

 

 

あとはね〜、上映前に写真撮りまくってる女数名。

ちょっと離れてたけどマジでうるさかった、、、

ホラーって「あ〜出る出る出る出たぁぁぁぁぁぁあ」みたいなシーンしょっちゅうあるじゃあないですか。

上述しましたけど、そういうシーン出る度に「ここ絶対出るって〜」みたいな感じでず〜〜〜〜〜っと喋ってんの。

で、ビクっと驚くシーンがくると、友達が驚いてる姿が面白いのか爆笑してるし。

(ノ゚ο゚)ノそーいうのDVD借りて家でやれぇぇぇぇぇぇい。

いや〜ホント人生楽しそうですねって感じですよ。

基本的にインスタの中で生きてるからか周りの人がどう感じようと知ったこっちゃないんでしょうね。

 

 

ったく普段こんなに文句言わないのによぉぉぉ。民度が低いとこっちまで低くなっちまう、、、(笑)

暴言失礼いたしまいた〜

 

 

Twitterもよろしくです!

 

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