しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

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【ネタバレ感想】犬ちゃん映画『僕のワンダフルライフ』から学ぶ人生(レビュー)

天国のムクちゃん、実家のミミちゃん元気ですか?

 

 

どん

 

 

『僕のワンダフルライフ』

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作品情報

 

スタッフ

監督 ラッセ・ハルストレム

製作 ギャビン・ポローン

製作総指揮 アラン・C・ブロンクィスト
      マーク・スーリアン
      ローラ・ファイファー
原作 W・ブルース・キャメロン

脚本 W・ブルース・キャメロン
   キャサリン・ミション
   オードリー・ウェルズ
   マヤ・フォーブス
   ウォーリー・ウォロダースキー

 

キャスト

デニス・クエイド  大人のイーサン
ペギー・リプトン  大人のハンナ
ブライス・ゲイザー 8歳のイーサン
K・J・アパ      10代のイーサン
ブリット・ロバートソン 10代のハンナ
ジュリエット・ライランス イーサンの母
ルーク・カービー  イーサンの父
ガブリエル・ローズ フラン
マイケル・ボフシェバー ビル
カービー・ハウエル=バプティスト マヤ
ジョン・オーティス カルロス
プーチ・ホール
ジョシュ・ギャッド ベイリー/バディ/ティノ/エリー(声)

 

 

あらすじ

ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、自分の命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれていく。やがて寿命を終えたベイリーは、愛するイーサンにまた会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すようになるが、なかなかイーサンに遭遇できない。3度目でようやくイーサンに出会えたベイリーは、自身に与えられたある使命に気づく。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

 

前置き

 

ちょっとね〜この映画見るか結構悩んだんですよね〜

だってさ〜、犬飼ってる人だったら絶対泣いちゃう系の映画でしょ〜?

そんなの嫌だよ〜

・・・と思って見るの迷ってました。

なんですけど、気づいたら新宿バルト9(映画館)へと足を運んでました…

 

ハァ〜(´Д`)、、、

いまだに頭の中で天国に行ったムクちゃんと実家にいるミミちゃんが走りまってますけど、始めて行きましょうか〜

 

しーまんの映画から学ぶ人生・・・犬生!

キャスト情報とかどうでも良い。という方はネタバレ感想へ飛んでください。

 

 

 

キャスト紹介

今作のキャストに関する小ネタとか特にないので引用させて頂きますね。

 

 

ラッセ・ハルストレム(監督)

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1946年、スウェーデン、ストックホルム生まれ。アマチュアの映像作家だった父親の影響を受け、高校時代から映画を撮り始める。1975年、『恋する男と彼の彼女』(未)で監督デビューを果たす。1985年、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』で、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞、ニューヨーク映画批評家協会賞など、国際的な栄誉を獲得し、アカデミー賞®の監督賞と脚色賞にもノミネートされる。
1991年、ホリー・ハンター主演の『ワンス・アラウンド』(未)でアメリカに進出する。1993年、ジョニー・デップ、当時は無名のレオナルド・ディカプリオ共演の『ギルバート・グレイプ』で、国際的な評価をさらに強固なものとする。また、ジョン・アーヴィング原作の『サイダーハウス・ルール』(99)で、再びアカデミー賞®監督賞にノミネートされ、名匠と称賛される。
2009年には、日本で長く愛されている実話「ハチ公物語」を、アメリカを舞台にリチャード・ギア主演で映画化した『HACHI 約束の犬』で話題となる。
その他の作品は、『愛に迷った時』(95)、アカデミー賞®作品賞始め5部門にノミネートされた『ショコラ』(00)、ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア共演の『シッピング・ニュース』(01)、『アンフィニッシュ・ライフ』(05・未)、『カサノバ』(05)、全米で大ヒットを記録したニコラス・スパークス原作の『親愛なるきみへ』(10)、トロント国際映画祭でプレミア上映された『砂漠でサーモン・フィッシング』(11)、『ヒプノティスト-催眠-』(12)、ニコラス・スパークス原作の『セイフ ヘイヴン』(13)、ヘレン・ミレン主演の『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(14)など。
最新作は、キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレン共演の『The Nutcracker and the Four Realms』(18)。

 (オフィシャルサイトより抜粋)

 

 

 

 

デニス・クエイド / 大人のイーサン

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1954年、アメリカ、テキサス州生まれ。トッド・ヘインズ監督の『エデンより彼方に』(02)で、ニューヨーク映画批評家協会賞、シカゴ映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット賞を獲得し、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、演技派俳優としての地位を確立する。その他の出演作は、『ライトスタッフ』(83)、『トラフィック』(00)、『オーロラの彼方へ』(00)、『オールド・ルーキー』(02)、『デイ・アフター・トゥモロー』(04)、『バンテージ・ポイント』(08)、『ニュースの真相』(15)、製作総指揮も務めるTVシリーズ「アート・オブ・モア 美と欲望の果て」(15~16)など。最新作は、ジェームズ・フランコ共演の『Kin』(17)など。

 (オフィシャルサイトより抜粋)

 

 

 

 

ペギー・リプトン(大人のハンナ)

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1946年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。TVシリーズ「モッズ特捜隊」(68~73)で最初に知られ、歌手としても活躍する。その後、デヴィッド・リンチ監督の大ヒットTVシリーズ「ツイン・ピークス」(90~91)と、その映画版『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』(92)でのダイナーのオーナー役で、さらに広い人気を獲得する。その他の出演作は、チャールズ・ブロンソン共演の『禁じ手』(89・未)、ケヴィン・コスナー監督・主演の『ポストマン』(97)、ドリュー・バリモア共演の『誘惑の接吻(キス)』(00・未)、グウィネス・パルトロー共演の『インターン』(00・未)、『みんな私に恋をする』(10・未)など。

 (オフィシャルサイトより抜粋)

 

 

 

 

ブライス・ゲイサー(8歳のイーサン)

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この可愛い少年の事が気になった方はぜひこちらを↓

topigoo.com

 

 

 

K・J・アパ(10代のイーサン)

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ニュージーランド生まれ。ニュージーランドの大ヒットTVシリーズ「Shortland Street」(14~15)に主演し、人気を獲得する。続いて、ニュージーランドのSFTVシリーズ6部作の「The Cul De Sac」(16)に出演した後、アメリカに進出し、TVシリーズ「リバーデイル」(17)、アンジェイ・バートコウィアク監督の『Altar Rock』(17) などに出演する。

 (オフィシャルサイトより抜粋)

 

 

 

 

ブリット・ロバートソン(10代のハンナ)

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1990年、アメリカ、ノースカロライナ州生まれ。ナオミ・ワッツ共演の『愛する人』(09)、TVシリーズ「シークレット・サークル」(11~12)に出演し、主演を務めた『ファースト・タイム 素敵な恋の始め方』(12・未)で注目される。その後も、『人生、サイコー!』(13・未)、『ロンゲスト・ライド』(15・未)、ジョージ・クルーニー共演の『トゥモローランド』(15)、ジュリア・ロバーツの娘を演じた、故ゲイリー・マーシャル監督の『マザーズ・デイ』(16)、ゲイリー・オールドマン共演の『キミとボクの距離』(17・未)、主役を務めるTVシリーズ「Girlboss ガールボス」(17~)などに出演する。最新作は、ヤヌス・カミンスキー監督の『The Postcard Killings』(18)。

 (オフィシャルサイトより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

ただただ、人と犬の健気な愛情を見せられて
ただただ泣かされる
ただただ良き映画でした。

 

 

いや〜

案の定というかなんというか、、、死ぬほど泣きましたwww

映画で泣くなんて何度もありますけど、まぶたが腫れ過ぎて顔面崩壊したのは今作が初めてかもしんない(笑)

いつもはエンドロール終わって劇場が明るくなるまで待つんですが、今作は明るい場所で泣き顔見られるの嫌だから、エンドロール流れた瞬間に劇場を出てトイレの個室にこもりましたからねwww

で、2~3分こもってからかな〜、一度出て鏡の所行って顔面を確認したらただでさえ細めの目が2倍ぐらい細くなってたし、眼球が真っ赤だったから

 

こんなんで電車乗れるか!どっかで女に振られた男だと思われんだろ!!

 

と自分にキレて、またトイレにこもりました。

 

 

あ〜感想書いてても泣きそうだから、もうこの辺でやめときますね。

 

 

・・・なーんて事も言えないので、いつも通り印象に残った所を書いていきますね。

 

 

 

 

印象に残った所

 

 


第一の愛、少年イーサンとベリーの出会いから、青年イーサンとベリーの別れ

 

暑い車内に閉じ込めらてるベイリーをイーサンが見つけ、

はぁ!?マジで!?っていう方法でイーサンの母がベイリーを救出した事でベイリーは、イーサンの"群れ"の一員になります。

群れの一員になる前に、よくある犬を飼うか飼わないかの家族会議が始まるんだけど、そこで犬を飼って良いよってなった時のイーサンの喜びように愛があり過ぎて、初っ端から謎に号泣してしまいましたw

イーサンの喜びようが本当に純粋無垢で、あの瞬間のイーサンとベイリーの間には愛情とこれから楽しい未来が待ってるという希望しかないんだなってのを感じ取って、心が霞んできてる僕は泣いてしまったんだと思うんですけど、開始30分もしないでこんな号泣してて大丈夫かよと幸先不安になりましたからね〜笑

 

そっから潰れたラグビーボールで遊びまくるくだりがあったり、親父の大事にしてるコインを食っちまってドッタンバッタンというくだりがあったり、ベイリーではなくてサブネーム的な「ボスドック」という名前を読んでワンと吠えるくだりがあったりとか、イーサンと祭りに行って後にイーサンの彼女になるハンナのおパンティーを舐めてしまったりとか、家が燃えるとか、イーサンと彼女が別れてしまう所をベイリーが見てるとか、とにかく濃厚なイーサンとの時間が流れんだけど、濃厚だからこそベイリーの最期が訪れる時に涙が止まらないんですよね(ノω・、) ウゥ・・・

 

 

で、イーサンが大学に進学するという事でベイリーと一旦お別れするんだけど、それからベイリーはもうおじいちゃんになってきてるってのもあって、遊ぶ気も無くなっちゃうんすよね。(ここら辺から僕の口がワナワナし始めます)

で、ついにこの世とお別れする時が来てしまうんですが、そこにイーサンはいないんすよ、大学に行ってるから。

そしたら、おじいちゃんがイーサンに電話するっていうナイスな行動に出るんですけど、その時ベイリーが心の中でなんて発言したと思います!?

 

「イーサン?イーサンいるの?でも匂いがしない」

 

って言うんすよ。もうその時

 

ブッワァァァァァァァァァァァアア

 

。。゜゜(´□`。)°゜。って感じで涙が止まらなかったです

もう本当垂れ流し。

だってさ、犬って絶対に飼い主の名前とか認識してるから、あの場にイーサンがいないって事に絶対気付けるよね。

そりゃ泣くに決まってんだろ…

 

っていうか、飼ってる犬と一旦お別れして、死に目に側にいてあげれないって結構ある話だと思うんすよね。

実際、僕もそうでした。

僕の場合は、昔とあるスポーツを頑張っていて、中学卒業してから県外に出て下宿生活をしていたので、中学卒業してからすぐに僕が生まれる前から家にいたワンちゃんこと "ムクちゃん" と一旦お別れしてたんですよね。

で、16年ぐらいの犬生だったたんですけど、ある日父親から

「ムクが死んじゃった。よくここまで生きたよ。」

っていうメッセージと寝てるようにしか見えない写真が授業中に送られて来て、先生から隠れて携帯を見て、静かに上を見上げるなんて事がありました。

だから今作のもう少しでベイリーが死んでしまうくだりは本気で

 

イーサン!!!!頼むからマジで間に合ってくれ!!!頼むぅぅぅぅぅぅううう!!

 

ってジョバァァァァァっと涙を流しながら応援してました。

そしたら、なんと、イーサンは間に合うんですね〜。

 

良かった!おれみたいに死に目に側にいてやれないなんて事になんなくて良かった!

 

と心の中で思い、また号泣。(笑)

 

マジで「か、枯れる〜」って感じでした。

 

 

 


第二の愛、警察と警察犬の活躍から別れ

まだ泣き止んでないって時にベイリーの新しい"犬生"が始まるんすよね。

要は警察犬(エリー)に生まれ変わって、色々と活躍してるワケです。

で、飼い主である警察官(名前忘れちゃった、、、)が独り身で悲しんでるってのをバディは理解出来るから、なんとか力になろうとするんすよね。

その健気さにちょっと泣けるから、この映画は泣き止ませてくれないの?って何となく思い始めたら、割とすぐ

あ〜、もうバディが死んじゃう展開くるなという出来事が起きちゃうんすよ。

はい、誘拐事件です。

あのくだりで、濁流の中に女性が落ちちゃって、すぐさまバディが飛び込んで救出するんですけど、そのあと警察官が後ろから撃たれそうになるんすよね。

「あれ?これもしかして、飼い主が死んじゃうパターン描くの?」と思ったら、エリーが撃たれちゃいました。

ここはどちらかというと、また独り身になってしまう警察官の表情で泣いてしまうって感じでしたね、、、

 

 

そしたら号泣してる僕が泣き止むのを待ってはくれず、すぐさま生まれ変わり、また新たな人生が始まります。

 

 

 

 

第三の愛、新たな飼い主である黒人女性(マヤ)が結婚して"群れ"が増えてからの別れ

ここはね〜特に目立った出来事ってないんだけど、ここら辺からだんだん気づき始めるんですよ。

飼い主によって"犬生"は全然違うと。

走りまくってたベイリー、犯罪の中で活躍してたエリー、そしてまた生まれ変わったティノと黒人女性との犬生には愛がちゃんとあるんだけど、全然運動しないで食ってばっかなんすよね(笑)

走る事の楽しさなんて忘れちゃってるし、、、(笑)

 

で、ティノの飼い主である黒人女性は黒人男性と結婚して幸せになり、ティノにとっては群れが増えてくるわけです。そして幸せな時間を子供達を含めた家族と過ごして老死します。

 

そしてまた生まれ変わり

 

 


第一の愛、ただいまイーサン。おかえりベイリー。

・・・その前に、生まれ変わること3回目のベイリーはとあるカップルの家で住む事になります。

これがね〜酷いんすよ。。。

最初は鼻にピアスを開けたパンクな女の子が一目惚れしたのか、ベイリーを飼う事になるんだけど、彼女が抱いた愛情は、簡単に言ってしまうと

"責任感のない中途半端な愛情"

ですよね。

飼ったは良いんだけど、たいして面倒を見てあげないんですよ。一緒に住んでいる彼氏もカナリ非協力的だし。

でも、女の子はめちゃくちゃ悪い子ってワケじゃないんですよ。ベイリーを手放すと決めて彼氏にベイリーを連れて行ってもうらう時に一応心配してる発言と表情をするし。

これがね〜 "責任感のない中途半端な愛情" です。

たかが一時の「可愛い!!」って感情に従ったばかりに結果的に犬を苦しめるというね、、、

端から飼うんじゃねーよボケ!テメーの一時の「可愛いい〜♡」って感情が犬を苦しめんだよ!

確かに犬ってめちゃんこ可愛いですから、気持ちは分かるけど、犬からしたらたまったもんじゃあないですよ〜

ったくよ〜、、、あーいうカップルって一時の感情に従うタイプの人間だから、望まぬ妊娠とかしてるぜ?多分。

仮にそうだったら困るの全く罪のない赤ちゃんだよ?そこらへん、犬を飼うという事にも通じるよね。

 

・・・すいません、ちょっとイライラしちゃいました(笑)

 

 

話戻りますが、クソ彼氏がベイリーを道端に捨てる事が不幸中の幸いとなり、なんとイーサンの家に戻る事が出来るようになります。

で、「あ〜また泣くわ〜」と思って涙腺の蛇口が急激に開かないように準備をしてたんですけど

イーサンの家に近づいて来るだけで口元がワナワナし始めちゃって、イーサンを見つけて飛び付いた瞬間から大号泣。

洪水でしたね。

あんま泣く時に以下のような表現しないと思うんですけど、

顔面がビッチャビチャでした。

いや〜マジで、冗談抜きで自分どーした!?ってぐらい泣いた。

多分、何回も涙腺の蛇口捻ってくるからねー、もうバカになって蛇口閉められなくなったんだと思うんすよねww

基本的に常にポロポロしてたし…

 

で、イーサンと再開する事が出来たと言っても、イーサンはベイリーだと気づいてないんですよね。だからベイリーはバディという名前になります。

それでバディはなんとか自分がベイリーである事をイーサンに伝えようと頑張るんですが、もう大体どうやってイーサンにベイリーである事を伝えるか分かるんすよ(笑)

どーせ潰れたラグビーボールとか、ボスドックで吠えるとか、自分の尻尾を追いかけるという癖とかでしょ?って思ってると案の定それで気づかせようとします。

なんだけど、イーサンがバディのラグビーボールキャッチの仕方を見て、「なんたらかんたらボスドック・・・」って言いますよね。

そしたらバディは「ワンっ」と吠えるわけです。

それを見たイーサンは少し面白がった表情をして、また試しに「ボスドック」って言います。

また「ワン」と吠えるベイリー

だんだんベイリーなのでは?と確信を深めてくるイーサン

イーサン「Are you the Boss dog?」

ベイリー「ワンっ」

イーサン「No..........Bailey?」

ベイリー「ワンっ」

イーサンとベイリーの愛情がまさにカチーーーンと合わさる感じがありました。

ここのイーサンのまだ信じられない表情だったりベイリーだと確信した表情に説得力がありすぎて、僕はこーなってました。

 

 

 

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ドバァァァァァァァァァァア

(ここだけの話、ちょっと気持ち悪いかもしれないんですが、この感想書いてて、今涙がポロっと落ちましたwww)

あー、、、マジで泣きすぎた。

 

 

 

 

 

 


犬にセリフを持たせるのはセコイ

正直ね〜犬にセリフを持たせるのはセコイです。

だってそれだけで感動させやすいからね。映画としてはかなりセコイです。

なんだけど、犬の習性をわざとらしくなく教えてたからまぁいいやって感じ。(笑)

 

例えば、ベイリーが人間の感情を理解するシーン。

イーサンが恋心を抱いてるとベイリーは恋心を抱いてるとまでは分からなくても、甘い匂いがするといったように、匂いが変わるという事は認識出来るんすよね。

確かに人間って感情によって体臭に変化があると言われています。そして犬の嗅覚は人の100万倍から1億倍と言われてます。プールに落ちた一滴の酢の匂いだって分かるらしいですからね、、、

人間にそんな嗅覚があったらオナラで気絶すんじゃねーかとか色々な事考えられるぐらい未知数な嗅覚ですから、そりゃ感情の変化で変わる体臭にもワンちゃんは気付きますよね。

 

あと、ベイリーは人間の家族の事を "群れ" というんですよ。

確かに犬って本来は群れで生活する生き物なんですよね。で、普通に家で飼われる犬は人間の家族の事を"群れ"と認識します。

だからね〜ちゃんとベイリーの発言の中に"群れ"という言葉が出てきて「お〜」っと関心しちゃいましたね(上からですいませんw)

 

といった感じで、本来、動物が映画の中でしゃべるのはセコイ!!と思ってしまうタイプなんですが、犬の習性や特性から生まれる犬の感情などをワザとらしくなくセリフで提示していたので、今作に限ってはしゃべらせて正解かな〜と思いました。

 

ただ、今作は犬の視点が結構出てくるんですけど、それやるなら、犬って世界がほぼほぼ白黒で見えてるので、そこも忠実に再現して欲しかったですね〜

犬ってこう見えてんだ〜ってのを映画で見せてくれたら楽しいですよね。

 

 

 

一応、観ててムム?と思ったポイント


物語に違和感があるのも事実

監督はですね〜今作にたいして

出来るだけ現実的に描きたかった

って言ってるんですよ。

 

いや、どこが!?(笑)

 

 

暑くて死にそうな犬が車内にいるのを見つけて、さすがに窓割らないでしょ〜w

他に自然な描き方があったと思います(笑)

いくら友達が憎かったとはいえ、家を燃やさないでしょ〜w

他に描き方あったと思います(笑)

 

 

犬が生まれ変わるっていう非現実的な要素には何も文句ないんだけど、所々でちょっと現実にはなかなか無い出来事があるので、少々気になったというか違和感に感じましたね〜

 

まあこんなの致命的な欠点じゃあ無いので別にいいです(笑)

 

 

 

 

 

『僕のワンダフルライフから』学ぶ人生


〜犬の"犬生"は飼い主によって全く違う〜

〜犬はただ必死に生きるだけだけど、人間が愛情を注げばその分の愛情を返してくれる〜

〜責任感のない中途半端な愛情は動物を苦しめるだけ〜

 

犬の"犬生"はそんなに長いもんじゃありません。要は人間のだいたい80〜90ぐらいある年月が10何年という年月に凝縮されてるわけです。

そんな短い犬生を幸せにしてあげるか、不幸にするかは飼い主次第です。

今作でそれは良く分かりますよね。

中途半端な愛情等で犬を振り回すのは本当に人間のエゴです。

今犬を飼っている人もこれから飼う人も自分の育て方次第で犬の犬生は変わるんだっていう事をもう一度念頭に置いて、犬の事を改めて愛してあげて欲しいな〜と思います。

 

ただ、愛が先行しすぎてマナーを守らない人とかはマジでクソですからね(笑)

道端にウ◯コして放置していく奴とか人様の家に小便かけるの見て見ぬ振りする奴とかね。

そーいう自分と飼い犬だけが良けりゃいいやみたいなのマジで無くなって欲しいっすね。

 

 

ということで、なんだか偉そうな奴って感じになってしまいましたが、感想はここで終わりになりま〜す。

読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

余談

ちなみに今僕の実家にいるワンちゃんの「ミミ」なんですが、最初「レオ」という名前だったんですよ。

なんですけど、僕が実家に帰省した時に「女の子なのにレオってなんか変じゃね?」と母親に言ったら「え〜、、、じゃあミミにする」って感じで名前が変わり、その瞬間からずっと「ミミ」って呼んでます。

バカっていうかアホな家族ですよね〜(笑)

 

あ、そういえば

ラグビーボールをキャッチするという映像が8歳イーサンverと50代イーサンverの2つありますけど、撮ってる角度が一緒だったのは定番っちゃ定番だけど良かったすね

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