しーまんの映画から学ぶ人生

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

予告編の楽しみ方特集part2

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ども!

最近、動物と子供の癒される系動画ばっかり見てて「俺ってストレス感じてるのか?」と、ふと思った映画駄話しーまんです。

 

・・・ 


スゲ〜どーでもよい挨拶しちゃったんですけど、サラリと本題に入らせていただきますね(笑)

 


僕、映画ってのは観る前・観てる時・観た後の3段階で楽しめる非常に魅力あふれるモノだと思ってるんですね。


ってことで


結構前に映画観る前の楽しみ方の一つとして予告編の楽しみ方特集っていう記事を投稿したんですよ↓

www.shi-man6354.com

 

一応、過去記事なんて見てらんねーよ!!って方の為に、上の記事の内容にある予告編の楽しみ方を以下に簡単にまとめますね。

 

 

<楽しみ方> 

1.まずは普通に予告編を見よう
2.予告編を何度も止めて見よう
3.本場のリアクションを見て一体感を味わおう

 


・・・って感んじなんですよ。
僕が普段やっている楽しみ方ってのは。

 

まぁ人によるとは思うんですけど、特にアメコミが好きな人とかは凄く楽しめる方法なんじゃないかな~と思います。
考察が深く出来るし、公開までの楽しみが凄い増すし。

 

で、実は僕がやっている楽しみ方はもう一個だけあるんですよ。
なので、今回はそれを紹介したいと思います。

 

 

特に語る事がないので、早速紹介させていただきます。

 

 

 


僕が一通り予告編を楽しんだ後に毎度見て楽しんでるのは〜〜〜

これです!

 

 

 

 

 

 

 

 

デーン

(知ってたらスンマセン)

youtu.be

 

 

Aldo Jonesという人が投稿してるWEIRD TRAILER(不気味な予告編)というやつです。

 

これ・・・マジでくだらねぇって言うかホント失笑レベルなんですけど、それが良いんですよね(笑)


「あ、これあの映画から取ってきてるヤツだ(失笑)みたいな感じで映画好きが喜ぶ引用ネタもふんだんにあるので楽しいですよ。

 

 


「・・・」

 

 

ってのを紹介したかっただけです。今回の記事はwww

へ〜こんなのあるんだ〜程度で頭の中に入れといて頂けると幸いでーす。

 

 

 

 

 

 

Fin

三浦大知Mステウルトラフェス『Cry&Fight』披露!!感想

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ども!しーまんです。

 

いや〜、、、三浦大知がまたもやMステに出演しましたね〜。

 

しかも今回は

 

Mステ「ウルトラFES★2017★」!!!!

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まぁ簡単に言うとスペシャルってやつですよね〜

 

スペシャルってのは良いんですが、どうやら10時間以上のスペシャルらしくて…

 

僕は早起きして12時の5分前からテレビの前で正座して、番組が始まるのを待っていたのですが、番組スタートしてからすぐにタモリさんが

「10時間もあるの!?今日何の日か知ってる!?」

って発言したのと同時に僕も

 

 

「は!?10時間もあんの!?」

 

 

って思ってしまって、すぐさまこーんな事をつぶやいてしまいました。

 

 

なんか、調べたら普通にスケジュールが出たらしいのですが、バカなわたくしは調べもせずに三浦大知が登場するのを健気に待とうとしてました、、、

 

そしたら、心優しいフォローワーさんが次々と出演時間を教えてくれたんですよ〜

おかげさまで永遠と待たずにすみました。ありがとうございますm(_ _)m

 

 

さてさてさーて

感謝感激はこの辺にして、タイトルにもある通り今回は、三浦大知がSOIL & “PIMP” SESSIONSとコラボして披露した『Cry & Fight』の感想なので、早速感想を書いて行きたいと思います。

 

ってことでサラリと始めますが

 

まず、冒頭ですよ。

関ジャニのパフォーマンスが終了したと思ったら、Mステお馴染みの「続いては三浦大知さんと〜」っていう感じでMCがアーティストの名前呼ぶやつあるじゃあないですか。

あそこで僕は叫んでしまいましたよ、、、

 

 

ヨッ待ってましたぁあ!!

 

 

って。

そして彼が映った瞬間に 1ニヤつき( ̄∇ ̄)ニヤッ が出てしまいました(笑)

 

で、MCの「続いては三浦大知さんとSOIL & “PIMP” SESSIONSさんで〜す」の「SOIL & “PIMP” SESSIONS」が長かったのか、三浦大知がなかなかお辞儀出来ないでいる感じがあって ちょっと面白かったですね…

いいや、この話は(笑)

 

 

話を戻しまして、いつも通りタモリさんと数分の絡みがあるんですけど、今回は「SOIL & “PIMP” SESSIONS」とのコラボという事で、何やら凄い期待出来るモノが披露されるのではないかという非常にワクワクする会話をしていてですね〜

 

2ニヤつき( ̄∇ ̄)ニヤッ が出てしまいました、、、

 

しかも、三浦大知がMCと会話してる時にうしろで控えてるアーティストは売れっ子のジャニーズばっかりなんですよ。

 

今までこんな光景無かったな〜とか、ウチの三浦氏の凄まじいパフォーマンスをとくと目に焼き付けておくんだぞぉ〜とか思ってですね、本日3度目の3ニヤつき( ̄∇ ̄)ニヤッ が出てしまいました、、、

 

で、ニヤつきが冷めやらぬままパフォーマンスがスタートしてしまいました。

 

曲が始まった瞬間「お!?ド頭の音から違う!」みたいな感じでワクワクとか高揚感が非常に高まったんですけど、三浦氏が歌い始めてから僕の高揚感はキャパオーバーして爆発しましたね(笑)

 

 

歌い方もいつもと違うぅぅぅぅう

 

 

歌に関する知識が無いから深く語れないんですけど、いつもはファルセットで歌わない所をキツイからとかじゃなくて敢えてファルセットで歌ってる感じとか、所謂アレンジ的なポイントがたくさんあって「スペシャル感あるぅぅ」って思っちゃいましたね。

 

あと僕だけか分からないですけど、三浦氏が大きい歌声を出してる時にスタジオでは「やべぇ、すげえぇ」ってなってるかな?って僕は思っちゃうんすよね(笑)

 

まぁそんな事を思ってるうちにですね、僕がずっと願ってた事が実現してしまいました。それは・・・

 

TVでCry&Fightの間奏ダンスを披露。

 

 

ギョェェェェェェェエ∑(゚◇゚///)ドキュ→ン

 

もうマジでカッコイイ。

4ニヤつき( ̄∇ ̄)ニヤッ どころかニヤつきを通り越して笑顔になってましたwww

 

あと「ツッタツッタカラッタ」って所の振りがカッコイイ。

どこだよって感じですよねw 

MVで言うと、1:35秒ぐらいの振りです。

youtu.be

 

しかし、ありゃあ、またファンが増えましたね。

 

あんなの披露されたら三浦大知を全く知らなかったとしても「この人、、、他のアーティストと何かが違う・・・」って気付いちゃいますよ。

 

もうホントとにかくカッコ良かった。

 

SOIL & “PIMP” SESSIONS(なげぇ)とのセッションも良かった。

 

お互いの良さが全くケンカしてなくて相乗効果っていうか何ていうか、まさに"セッション""コラボ"してたと思います。

 

 

 

いや〜それにしても良いモノ見れた〜。

 

個人的には大大満足でした。

 

 

最後のドヤ顔も良かったですね(笑)

 

 

って事で今回の感想は以上になりま〜す。

良かったら皆さんがどう思ったのかもコメント・Twitter等でお聞かせください(つ´∀`)つ

 

読んでいただきありがとうございました〜

 

それでは!

 

 

 

 

Fin

 

 

 

三浦大知関連の記事、他にもあるので良かったら暇な時にでも↓

www.shi-man6354.com

 

 

【ネタバレ感想】映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』から学ぶ人生(レビュー)

出会う男狂わせちゃう女って、、、いるよね~

 


ドン

 

 

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

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スタッフ
監督 大根仁
原作 渋谷直角
脚本 大根仁
製作 市川南
   中山道彦

 

キャスト
妻夫木聡 / コーロキ・ユウジ
水原希子 / 天海あかり
新井浩文 / 吉住
安藤サクラ / 美上ゆう
江口のりこ

 

あらすじ
「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる編集者コーロキが、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動となった。仕事で出会ったファッションプレスの美女、天海あかりに一目ぼれしたコーロキは、あかりに見合う男になるべく、仕事に精を出し、デートにも必死になる。しかし、やることなすことすべてが空回り。あかりの自由すぎる言動に常に振り回され、コーロキは身も心もボロボロになってしまう。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

<前置き>

ごめんなさい。
僕、映画好きとか謳ってる割に邦画をあんまり見に行かないんですよね、、、

邦画を舐め腐ってるから見に行かないというよりかは、洋画に見たいのがあり過ぎて邦画まで追いつかないといった感じです。

 

じゃあなんで今作を見に行ったのか。


僕が出会う男全て狂わせガールに狂わされてきた男だからですよぉぉぉぉお!!!


まったくね~   ホント嫌になっちゃいますよ。
小悪魔どもは、、、カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

ってことで、今作を見たら"狂わせられたボーイ"として共感出来る事がありすぎるんじゃないか、密度の濃い感想を抱けるのではないかと思い、TOHOシネマズ渋谷でそそくさと見てきました。

 

「・・・」

 

はい。

案の定いろいろ思う事ありましたので、感想を書いていきたいと思います。


それでは行きましょう、
しーまんの映画から学ぶ人生!!

 

 

 

 

ネタバレ感想

あーいう無邪気な小悪魔いるわぁぁ、、

そしてコーロキよ!!!お前の気持ちが手に取るように分かるよぉぉお

分かるからこそ何度もお前の行いを止めたかったぁぁ、、、

 

って事で超楽しめました(笑)

とにかくね〜 コーロキ君がまんま昔の俺過ぎて、まるで自分を見てるかのようでしたw

あんな情けない喋り方してるワケじゃあないんだけど、思考回路が一緒過ぎて他人事で見れなかったですね、、、

だから今回は完全にコーロキ目線の感想になるので、今作に出てくる"天海あかり"のような女性が僕の感想読んだら不快になる可能性がありますが、そこはご了承下さい。

 

まっ、あーいう女性って"自覚"がないから大丈夫だと思うけどね〜(超イヤミ)

 

 

 

 

印象に残ったポイント

 

「天海あかり」のような狂わせガールって本当にいるんだこれが、、、

何度も言いますけど、僕も狂わせられてきたボーイなので、天海のような狂わせガールって本当にいるわぁと何度も昔を思い出してしまいました。

俺の事を狂わした女の子の顔がチラチラと浮かんで来て、途中からイライラしてきてしまったぐらい(笑)

だってさ〜、俺の事を狂わせたガールと水原希子演じる天海あかりが取る行動がさ〜

ほぼ一緒なんだもん…

イライラするでしょそりゃあ。

 

だからか、僕は狂わせガールのアルアルが良く分かりましたね。

例えば、脚本マジで分かってるなぁと思った凄い細かいアルアルなんですけど、あーいう思わせぶりというか無意識に男を誑かす女って「晴れ男・晴れ女」って言葉をよく使うんすよwww

なんだそれって思うかも知れませんけど、本当なんです(笑)

今作でも「あーコーロキさんって〜晴れ男ですか〜?」みたいな感じで言ってたじゃあないですかぁ。

「しーまんってもしかして晴れ男でしょ!」って可愛い顔とボディタッチというオプション付きで言われた事あるわ〜

そんな事言われたら悪い気しないでしょ、、ウハウハになるよバカな男は。

・・・って思いながら見てました…

晴れ男がなんたらとかいうセリフ、狂わせガールのアルアルとして狙っての脚本だったらあっぱれですねw

 

 

あとね〜

他のアルアルで言えば、DVされてるとか普通に言うところ。

今作で天海あかりが「彼氏にDVされてるの…」って言うじゃないすか、その瞬間僕は

 

 

「俺の元カノもDVされてたって言ってたぁぁぁぁぁぁああ」

 

 

って思いましたからね。

 

って事で、世の中の狂わせガールに言いたい。

目の前にいる可愛い女の子がね、「私、彼氏にDVされてるの…」って言い始めたら

バカな男はどう思うと思います?

 

 

「そんなクソ彼氏より、俺と付き合った方が絶対幸せだ」

 

 

って思うんすよ!バカな男はね!

しかも、そんな事を教えてくれるという事は、俺に対して気を許してるのか?俺に助けを求めてるのか?って思ってしまうんですよ!バカな男はね!

そう思ってしまったらブレーキなんて効かないですから、何とかしようとして必死になるんですよ!バカな男はね!

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まぁコーロキはDVされてるという事実を聞いてから告白するの早過ぎでしたけど(笑)

でも恐らく、あの時のコーロキの心情は「俺と付き合った方が幸せ」って感じの事を思っていたはずです。

 

なんですが・・・

男がどれだけ燃えようが、女性からすると別に気を許してとか、助けて欲しくて「DVされてる」って言ったワケじゃなかったりするんすよね〜

このすれ違いがバカ男をドンドン狂わせて行くワケで…(ノД`)ハァ、、、

 

俺も付き合う前の女の子に車の中で「ウチ、DVされててさ〜」とか普通に言われて

「俺がなんとかせねば(ノ゚д゚)ノ ウォー!」ってなったな〜

・・・まっいいや、この話は。

 

とにかくね、あーいう小悪魔的な女性は自分が男を狂わせているという"自覚が無い"ってのがアルアルだったりするんですけど、一番のアルアルは男に"可能性"を与え続けてるって事だと思います。もはや恐怖です。

 

どういう事かと言うと、小悪魔的な女性って不特定多数の男に「あ、俺この子イケるかも」的な"可能性"を提示するんすよ。

それは例えばボディタッチが多いとか、目が良く合うとか、こんなに楽しい人◯◯君だけって言ってみたりだとか、色々あるとは思いますけど、これら全て男からすると「あ、イケるかも」っていう"可能性の提示"なんですよね。

今作のコーロキくんだって天海ちゃんから可能性を提示されてるから、狂わされるんだと思います。コーロキくん以外の奴らも。

この何度も言っている"可能性"を一人の男だけに提示するなら良いんですけど、多数の男に提示してしまうから小悪魔(狂わせガール)と呼ばれるんすよね〜

でも、その可能性の提示ってやつを本当に無自覚で色んな男にしてしまう人っているんですよね〜結構。

今作の天海ちゃんは自覚がある状態でやっている感じがあるので、それはそれで恐怖なんですが、、、

 

っていうか

あーいう女って世渡りが上手過ぎて、1人の男を好きになって付き合う なーんていう書面のない契約を結ぶ概念はそもそもないのかも知れない…

 

 

少し話が変わってしまいますが、今作でコーロキと天海ちゃんが付き合ってから、ちょっとどうなのってぐらいキスをする所謂"楽しい時間"ってのが訪れますけど、その描き方が淡々としてて割とすぐ終わるのが良かったです。

 

いや何が良いって、小悪魔と付き合ってたから分かるんですけど、楽しい時間って本当にすぐ終わるんすよ(笑)

色んな男に可能性を振りまいてるワケですから、色んな男の相手をしないとイケナイですしねw

恐らく関係してる男全員が楽しい時間はすぐ終わるって思ってると思います(笑)

その感じが淡々とした楽しい時間描写から感じれたので良かったです。

 

 

 

 

 

コーロキの気持ちが分かり過ぎてどうしようかと思った

バカな男って常に誰かに憧れてて、その人物に少しでも近づこうとするんだよな〜

ちなみに僕は高田純次に成りたいです。

ってのはどうでも良いんですけど、とにかくコーロキの気持ちが手に取るように分かりましたねwww

特に、LINEのくだりですよ。

自分の先輩(吉住)が天海あかりと付き合ってたという事が発覚してから、天海と連絡が付かなくなるんですけど、そっからコーロキはアホみたいに天海ちゃんにLINEを送るんすよね、、、

あのシーン、恐らく女性の観客は「こーいう男うぜーわ〜」って思ったと思うんすよ。

 

 

 

許して上げてぇぇぇ…

 

 

 

この場を借りて女性に言いたい。

自分の好きな女が何かをキッカケに連絡が取れなくなって、自分の元を去ってしまうのでは無いかって時に、男は何かせずにはいられないんですよ。他の男がいるのでは?って時は尚更。

でも基本的に出来る事ってあんま無いんですけど、1つだけあるんすよね。

それが・・・

 

 

LINEを送る

 

 

という行為なんですよ〜(笑)

心配で心配でどうしようも無くて、モワモワする気持ちを何かにぶつけたくてしょうがなくなるんですけど、それをLINEにぶつけてしまうんですよね。バカな男は。

俺も昔、連絡が取れなくなった子に対してLINE送りまくった事ありますよ…(笑)

だから暖かい目で見てあげて下さい。

 

・・・って感じもするんですけど、LINEを送りまくるという行為は男も悪いかもしんないっすねw

 

LINEを送りまくる行為って、女の子が心配というよりかは、その子との関係が終わってしまう事の心配、つまり好きな子と一緒に居られなくなるのが嫌だ!という"自分のワガママ"だったりするし、自分の何かせずにはいられないっていう感情の放出だったりもするから、女の子からしたらウザいだけなんだよね〜ww

 

そーいう時は1~2通ほどLINE入れて、後はそっとしてあげるのが一番なのかも知れないけど、本当に何かある可能性もあるし、やっぱLINEは入れたくなりますよね、、、(笑)

 

とにかくね、コーロキ君の気持ちが分かるからこそ、彼のLINEを送りまくる行為を見て

「お前もう親指動かすの止めろ!マジで止めとけ」って何度も止めたくなって無駄にハラハラドキドキしましたよ、、、

でも観客は見守る事しか出来ないから、結局コーロキ君はアホみたいに長文を送ってしまいますよね。あの行為をする事によって女の子がどう感じるかなんとなく分かるので

 

あ〜、、、送っちゃったか〜(;´Д`)

 

って思いながら頭を抱えそうになりました。

 

 

とにかく展開される出来事に共感を抱きすぎて、僕は今作を人一倍楽しんでたと思います。

 

 

 

 

 

悪かったというか、ん?って思ったポイント

 

吉住さんが夜中に来た意味

映画見てる最中はコーロキに感情移入し過ぎてそんなに気にならなかったんだけど、

コーロキが猫好きの美上さんからなんとか原稿をもらってオフィスで作業してる時に吉住さんが来ますよね?

あれって結局何しに来たのか良く分からないですよね。

原稿の間違いを見つけて京都に間に合わせないようにしたとは思うんだけど、だとしたら何で間違いがあるって分かってたの?

とにかく間違いを見つけるつもりだったのかな?

ま、いいや

 

 

 

 

 

水原希子の天海あかり 

俺の経験上 "狂わせガール" ってド級の美人というよりかは、100人に聞いたら50人ぐらいが美人って言うルックスなんだけど、絡んだら95人ぐらいが恋に落ちるという魔法を持ってる女の子って感じなんだよね(笑)
その点で言うと水原希子は美人過ぎだし、スタイルも良過ぎるから、トップモデルの雰囲気が出ちゃってるんだよな〜
そこらへん『(500)日のサマー』とかはゾーイ・デシャネルが美人過ぎなくて丁度良かったんだよね〜

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あの映画見た人なら分かると思うんすけど、彼女が演じるサマーがレジ店員をすると彼女のレジだけに長蛇の列が出来ちゃうんですよね。
それって丁度良い可愛さだからだと思います。仮に水原希子がコンビニのレジ店員をやっていたら俺は絶対に並びませんからね。

手が震えてお釣り受け取れねーもん。

だから失礼だけど、もうワンランク下ぐらいのルックスの女優いなかったのかな…とも思ったり思わなかったり。

 

だ!

 

水原希子の小悪魔演技が上手かったのは確かです(笑)

 

 

 

 

 

 

最後の展開

男が全員集結するっていう最後の展開はちょっとどうなのって思いましたね(笑)

まぁ、本当に出会う男すべて狂わせていたっていう点でどうしても必要な展開だとは思いますし、しょうがないんだろうけど・・・なんかね〜(笑)

あと、ワインオープナーで吉住の顔切り刻むのも「ヤ・リ・ス・ギ」っていうか失笑でしたねwww

作品のテンションがあそこらへんで分からなくなりました(笑)

 

 

まあ、こんなの文句のうちに入らないんで良いですわ。

 

 

 

感想としてはこんなもんかなー。

 

 

 

 

 

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』から学ぶ人生

 

"失恋して男は成長する"

"狂わされるボーイから狂わせボーイに変わる事もある"

 

 

女性にも言える事ですけど、大事なのは失恋をバネにする事ですよね。

コーロキだって天海から"人によって自分を演じ分ける"的な事を教わって成長してビックな人物になって行ったわけですし。

あと編集長も言ってましたよね。失恋がキッカケで見返してやろうと思ったとかなんとか。

俺も小悪魔との恋愛が終わった時に、見返してやるとか、金持ちになって高級腕時計を付けてあいつの家の前に高級車で行ってやるとか、ちっさい事考えてましたけど実際その気持ちで仕事にも熱が入るワケですから、失恋をバネにする気持ちって大事ですよね〜

最近そーいう気持ちを忘れてたんで改めて思い出せて良かったと思います。

 

 

"狂わされるボーイから狂わせボーイに変わる事もある"に関してですが

コーロキって天海ちゃんとの経験から色々学んでモテる側になったので、これから天海ちゃんの気持ちが良く分かるようになってくる筈なんすよ。

「あの時、天海ちゃんはこう思ってたのかも」って感じで。

そうなると、狂わされるボーイから狂わせボーイに変わる可能性は大いにあります。

俺も女の子を振る立場になった時に「あの時、俺を振った◯◯ちゃんは同じ事を思ってたのかも」とハッとした事があったので、、、

狂わせられる側、狂わす側、両方を経験して気づく事もあるんすよね〜

俺は狂わせボーイにならないように気をつけたいと思いま・・・・

おれ、そんなにモテないから問題無かったですわ(笑)

 

 

 

 

それにしても最後コーロキと天海ちゃんはガッツリと面と面を合わせる感じで出くわして欲しかったな〜

で、コーロキはこの表情をするのが理想

 

 

ニコ

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FIN

 

 

 

 

 

 

余談

 

すっっっごいどうでも良い話なんですけど、付き合ってると"習慣"ってモノが出来るじゃあないですか。

例えば毎朝8時におはようのLINEが来るとか、毎週土曜はデートをするとか色々。

そういう習慣って途絶えたら心配になるから俺はしないようにしてます。LINEも決まった時間に送らずテキトーに送るし、デートもお互いタイミングが良い時にテキトーにするし。

テキトーが一番良い気がします(笑)

 

まっ狂わせガールと別れてから彼女いないんすけどね〜(笑)

 

 

俺の恋愛系のくだらない体験談も良かったら↓

www.shi-man6354.com

 

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本当にあった怖い話って本当にあるのかもしれない話?

 

あれは私が大学生の時の出来事でした・・・

 

 

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「お疲れ様でした〜!お先に失礼しま〜す」

 

私はバイトを24:30に上がった。

 

当時居酒屋でバイトをしていた私は、24時ぐらいに上がるのは日常茶飯事で、バイト先から家に帰る時は自転車を使って家に帰っていた。

 

 

「ふぅ、、、疲れた〜さっさと家に帰って風呂入って寝るか〜」

 

 

と、心の中で呟きながら自転車の鍵を開けてペダルに足を乗せ、グンと力を入れて前に進みながら帰路についた。

 

自転車でいつも通りの帰路を進んでいると、とある橋が目の前に現れる。

 

バイト先から家に帰る時にはどうしても渡らないといけない◯◯橋だ。

 

この、◯◯橋という橋は自殺のスポットとして有名な橋だった。

 

 

「ったく、こんな不気味な橋を渡らなくても帰れるんだけどな〜 でも時間掛かるんだよな〜」

 

そう思いながら橋へ向かう私。

 

それに自殺の名所とはいえ、なんだかんだ毎日渡っているし何か得体の知れないモノが現れた事も一度も無かったので怖さなんてものは無かった。

 

だからいつも通り橋を渡ろうとしたが、その日の◯◯橋は何かが違かった。

 

橋に突入して自転車を立ち漕ぎで漕いでいると、曲線タイプの橋の丁度真ん中らへんに男女二人が居るという事が徐々見えてきたのだ。

 

 

「ん?こんな時間に人?」

 

 

男女二人の姿が見え始めた時はそんなに気にならなかったが、徐々に二人に近づくほど二人が橋の真ん中にいる事に恐怖を感じた。

 

 

「まてよ、この橋って真ん中が一番高いから、真ん中から飛び降りる人多いんだよな、、、え?うそだろ?」

 

 

橋の丁度真ん中には花束が供えてある。

 

男女二人も丁度花束の所を歩いていた。

 

 

「めっちゃ怖い、、、なんなんだあの人たちは、、、」

 

 

そして僕が乗ってる自転車というのが、そこそこ値段の張るマウンテンバイクでママチャリとは違ってライトが付いていない。

 

代わりに別売りの小さい懐中電灯のようなライトをハンドルにつけていたが、そのライトの電池がたまたま切れてしまったので◯◯橋のオレンジ色に光る明かりしか周りには無かった。

 

そのオレンジ色の明かりが気味の悪さを倍増させていた。

 

しかし、自転車を漕ぐ足を止めては帰れないので、とりあえず私は漕ぎ続けて前に進んだ。

 

徐々に前方にいる男女と距離が近くなる私。

 

どうやら男女二人は私に背中を向けた状態で歩いているという事が分かった。
それもかなり遅いペースでゆら〜と歩いている。

 

そして、もう1つ分かった事があった。

それは

 

 

男女二人を追い越す事が出来ない

 

 

という事だった。

 

◯◯橋は車道と歩道で分かれているそれなりに大きい橋で、男女二人は手をつないで歩道の幅いっぱいに歩いていたため追い越せなかったのだ。

 

また徐々に近づく男女と私。

 

私は得体の知れない男女二人に対する恐怖のせいで自転車を慎重に漕いでいて、全く音を立てずに男女二人に近づいていた。

 

そして遂に男女二人と私との距離が0に近くなった時、ボソ〜〜〜っとした声で

 

 

「すいませ〜〜ん」

 

 

と、二人を追い越したい私は言った。

 

すると

 

 

カップル「ギャァァァァァァァアアアアアァアア△◯♪#$%&」

 

 

その声に驚き

 

 

私(しーまん)「ウワァァァァアアアアアアアアア△◯♪#$%&」

 

 

 

あんなに映画見たいに腰が砕けた人間を見たのは初めてだった。

 

男は『ナイスガイズ』のゴズリングのように情けない叫び声を出していたし、女はスクリーム・クイーンとして有名なメアリー・エリザベス・ウィンステッドのように綺麗な悲鳴を出していた。

 

 

どうやら私がお化けだと思っていたカップルは、逆に私の事をお化けだと思ったようだ。

 

そんな中で私は、もう一度「すいません」と一言いって橋を渡り切った。

 

 

 

 

私はこの話を本当にあったくだらない話として語っているが、あの時のカップルは今もどこかで『◯◯橋の「すいません」』というタイトルで“本当にあった怖い話”を語り継いでいる事だろう。

 

 

 

 

 

Fin

『BEST HIT TOUR 2017』もう少し!三浦大知ライブの楽しみ方特集〜

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ども、しーまんです。

もう少しで『BEST HIT TOUR 2017』が始まりますね。

 

一番早い所で9月16日の神奈川公演かな?

 

とにかくライブが近づいてるだけあって楽しみで楽しみでしょうがない人たちばかりだと思います。

 

でもその中にはこんな人もいるのではないでしょうか。

 

「私、三浦大知のライブ今回が初めてなんですけど、、、ずっとファンの人にしか分からない楽しみ方とかあったらどうしよう、、、楽しみなんだけど若干ふあーーーん!!」

 

なーんて人たち。

そりゃあ三浦大知もファンが確実に増えてると思うので、今回がライブ初めですって人たちもたくさんいると思います。

 

なので今回は、そんな方々の為に、僕が思う三浦大知ライブの楽しみ方ってのをね、どんな立場での紹介だよって自覚を持った上で紹介していきたいと思います。

 

ライブの常連だよって人にも楽しんでもらえるように意識して書いて行きたいと思いまーす。

 

それでは早速。

 

 

 

 

 

 

 

予習はしておいた方が良いかも?(曲とかそんなに知らない初心者向け)

予習なんてしなくても楽しめるわボケっ!って思うところもあるんですが、曲を知ってた方が良いのか悪いのかで言ったら知ってた方が良いと思うんすよね~(あたりまえか)

って言うのも、三浦大知はライブで未発表の曲を説明無しで平気で披露するんすよ。今回はあるか分かりませんが、、、
もし未発表の曲が披露された場合、三浦氏の曲を全部把握してる人としてない人では感じ方に差が出てしまいます。

 

・曲を全部把握してる人
「え!?何この曲!?知らないんだけど何?何?新曲!?キャァァァーーー!!!」

 

・全く知らない人
「ん?これはなんて曲?なんかのアルバムなのかな?わかんないけどキャァァァーーー!!!」

 

ってな感じで?(笑)
結末は同じでも「キャァァァーーー!!!」に至るまでのワクワクとかに違いが出てきます。

印象の感じ方が人それぞれ違うのがエンターテイメントだと思うので、これはこれで良いとは思いますが、せっかく「三浦大知が好き」と言う気持ちで生まれも育ちも違う人たちが1つの空間に集まったんだから、みんなと気持ちを一体化させたい!!って思う方は、ある程度予習した方が良いんじゃあないかな~って思います。


あとね~三浦大知ライブのかっこよさの一つに「不意打ちダンス」ってのがあると思うんですよね。

どういう事かと言うと、MVで披露してるダンスはもちろんライブでもカッコいいんですがが、みんな事前に映像でそのダンスは見てるので、言ってしまえば心の準備が出来てるダンスなんですよ(笑)

なんですけどMVになってない曲は、そもそもダンスがあると思って無い曲なのでダンスが披露された時に心の準備が出来てないから

 

「この曲にこんなダンスあるのぉぉぉぉぉぉおん!?ドキッ」

 

ってなっちゃうんですね~
僕はこれを「不意打ちダンス」って勝手ながら呼ばさせてもらってます(笑)
女性の方々もさ、男性に「今からキスしますね」って言われるより、不意にキスされた方がドキッってしませんか?それと一緒ですよwww

下衆な例えをしてしまいました。。。

話を戻しますと、要は予習というか最低限MVは見てないと「不意打ちダンス」にならないんですよね。
全く曲とかMVを知らない場合、ほぼ全ての曲が「不意打ちダンス」になる可能性もありますが、多分そうなるとグラッグラしちゃってライブ終わった頃には記憶喪失になってると思いますw

 

まぁ絶対すべての曲を聞いてMVも網羅してから行けゴラァァァァアなんて鬼畜な事は言いませんし、全然曲を知らなくても三浦大知のライブなら楽しめると思いますが、最大限に楽しみたいなら少しだけでも予習していた方が良いかな~と思います。

 

 

 

手拍子について

これに関しては僕だけかもしれないんですが、三浦大知のパフォーマンスって凄まじ過ぎるので、ポカーーーーーーンってなる時がたまにあります。

「開いた口が塞がらない」なんて言葉は、呆れて物も言えないみたいな悪い意味で使われますけど、三浦大知の場合、凄まじくて物が言えないっていう良い意味に変わります。
で、ポカーーーーーーーンってなるぐらいなので、たまーに気づいたら手拍子するのを忘れていたり、手拍子が周りとズレてたりすることがあるんすよね(笑)
僕に音感が無いだけかもしれないですが、もしそうなったら周りの人に合わせればなんとかなるので安心してください( ̄▽ ̄)

 

 

 

 アカペラ披露したら・・・?

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アカペラがどうのこうの言う前にですね、恐らくバラードコーナーになったら三浦大知は「座ってください」と言うと思います。

着席命令は三浦ライブの中で定番になってきてるので、もし「座ってください」と言い始めたら大人しく座りましょう(笑)

 

はい、アカペラについて話が戻りますが

BEST HIT TOURでも90%ぐらいの確立でアカペラを披露してくると思います。

いや、99%ぐらいかも。
彼がアカペラを披露した瞬間、まさに“歌声”だけで空間を支配しますからね~
しかし、前回の『(RE)PLAYツアーファイナル』では歓声問題ってのが少しだけ生じていました。

いや、分かりますよ?最近テレビでも披露されてる凄まじいアカペラが披露されたら「キャァーーーー!」とか「フォーーーー!」ってなるのは。

でも、完全に三浦氏が望まないタイミングで歓声が飛び交ったり止まらなかったりして、三浦氏が歌いたいタイミングで歌えないみたいな事に『(RE)PLAYツアーファイナル』はなっていたんですよね〜。

もうね、間が生まれたら歓声が飛び交うみたいな感じになっちゃってるんだもん(笑)それでも紳士三浦は「チッ」みたいな顔一つもせずに頭をペコリと下げていましたけどね。

 

歓声とか拍手ってのは伝染してしまうものなので、1人でも「キャァーーーー!」とか言っちゃうと止まんなくなっちゃうんすよね〜、、、(しょうがないよね)

ただね、間が生じたら黄色い歓声を飛ばせば良いって訳じゃないと思うんですよ(笑)

でも、クラシックでまだ終わってないのに拍手してしまうのと一緒で、正直いつまでアカペラが続くのか分かんなかったりもします。

だから間が生まれると歓声が飛んじゃうのだと思います。

歓声が飛び交うなんて幸せな事ですけど、三浦氏のアカペラは国宝級だし、彼の歌いたいタイミングを出来るだけ壊したくないですよね?

という事で三浦大知には気持ちよく歌い通してもらいたいので

アカペラが始まってからの最初の間と、完全に歌い終わったって時だけに「キャァーーーー!」とか「フォーーーー!」って叫ぶのが僕はオススメだと思います。

 

歓声なんて好きな時に飛ばしてもいいじゃんって思うかもしれないですが、少しぐらいファンがアーティストを思いやっても良いじゃん!!(笑)

 

 

 


ダイチーコール(男性向け)

上の方で歓声に関して述べましたけど、もちろんアカペラ意外の時は死ぬほど黄色い歓声を飛ばして良いと思います。

 

「ダイチーーーー!!!」ってね。

 

まぁ曲と曲の間に叫ぶのが普通かと思いますけど「ダイチーーーー!!!」って叫んでるの90%ぐらい女性なんですよ。

男性の皆さん、これがチャンスなんです(`ー´)イヒヒ

 

女性の方々が「ダイチーーーー!!!」って叫んでるどこかしらのタイミングで必ず隙が生まれます。

「たけのこニョッキ」みたいに女性の歓声がなくなる隙を見つけたら「ダイチーーーー!!!」っていかにも男の声って感じで叫んでみてください。

多分会場がウケますwww

※やりすぎ注意(空気は読みましょう)

 

 

 

ライブが終わったらありがとうと叫ぼう。(前列の人向け)

楽しませてもらったのなら、「ありがとう」って叫びましょう。

どの立場が言ってんだって話なんですが、実はありがとうって叫ぶと良い事があるんですよ。

僕は前回のツアー『(RE)PLAY ファイナル』では奇跡的に前から3番目ぐらいの席にいたんですね。

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で、最後の曲が終わってライブも終了って時に楽しかったという気持ちが大き過ぎて、気づいたら心の底から「ありがとっぉぉぉう」って叫んでたんですよ。

そしたら、

 

ダンサーのPuriさんが僕の方をガッツリ見たんです!!!

 

そんで「うえーい、よく言った」みたいな顔をしてくれました(多分)

もうその後はライブでよくある「今俺のこと見たよな!?いや俺でしょ」みたいなやりとりを友人としましたけど、あれは確実に見てましたね(笑)

 

なので、席がステージに近い人ほど「ありがとうぉぉぉお!!」って叫ぶのがオススメです。

もしかしたら三浦大知がガッツリ見てくれるかも??

 

 

 

終わりに・・・
なんだかんだくだらない事ばかり並べてしまいましたが、一番はマナーを忘れない事ですね。
会場にいる人たちはみんな同じ人が好きで来てるわけですから、みんな友達だと思って思いやりを持って楽しめると平和でなによりですよね。

 

 

 

 

Fin

 

 

余談

 

 

一番上に載っけた画像ですが

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これは三浦大知が一時期よく使ってたアプリ『Animal Face』で加工した写真ですw

 

www.instagram.com

【ネタバレ感想】映画『あしたは最高のはじまり』から学ぶ人生(レビュー)

僕の明日は最高か

 

 

ドン

 

 

『あしたは最高のはじまり』

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スタッフ
監督 ユーゴ・ジェラン

製作 フィリップ・ルスレ
   ステファヌ・セレリエ
製作総指揮 レティシア・ガリツィン

オリジナル脚本 ギイェルモ・リオス

 

キャスト
オマール・シー      サミュエル
クレマンス・ポエジー   クリスティン
アントワーヌ・ベルトラン ベルニー
グロリア・コルストン   グロリア
アシュリー・ウォルターズ ローウェル

 

あらすじ

南仏コートダジュールで独身生活を謳歌するサミュエルのもとに、かつて関係を持った女性クリスティンが訪ねてくる。クリスティンはサミュエルの娘だという赤ん坊グロリアを彼のもとに残し、姿を消してしまう。慌てたサミュエルはクリスティンを追ってロンドンへ飛ぶが、言葉すら通じない異国の地で彼女を見つけることはできず途方に暮れる。そんなサミュエルを救ったのは、地下鉄で出会ったゲイのベルニーだった。それから8年後、すっかり家族となった3人の前に、グロリアの母クリスティンが現われる。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

いつも前置きとして作品を見に行った理由やらなんやらを書いているのですが、今作に関しては何で見に行ったのか、自分でも良くわかっておりません・・・

強いて言うならオマール・シーが主演だからって理由かな。

って事で「めちゃくちゃ見てー!!!!」って言うほどの思いも無く見てきました。

要はそんなに期待してませんでしたって事ですね(笑)

 

はいっ

という事で、特に前置きとして書いておくこともないので早速初めて行きたいと思います。

それでは行きましょう、しーまんの映画から学ぶ人生!!!!

 

 

 

キャスト紹介

 

オマール・シー / サミュエル

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(非常に悪意のある写真選択・・・)

地味に売れっ子の俳優さんです。

元々コメディアンの方なんですけど、『最強のふたり』がキッカケとなったのか、それ以降ちょくちょく有名作品に出演するようになりました。

例えば、『X-MEN: フューチャー&パスト』のビショップ役とか

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『ジュラシック・ワールド』とか

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『インフェルノ』とか。

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ちょくちょく有名映画に出演してますよね。

記憶に残る役で出演してるかと聞かれたら「微妙・・・」って感じなので、個人的には応援してる役者さんなんですよね〜

ちなみに『トランスフォーマー:最後の騎士王』にも出演してるんですけど、「え?どこに?」って思いません??

 

ホットロッドの声を担当していますw

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(こいつの一定空間だけ時を止める銃はかっこ良かったな〜)

 

www.shi-man6354.com

 

 

 

クレマンス・ポエジー / クリスティン

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 この方どっかで見た事あんな〜〜何だっけな〜〜と思ってたら、ハリーポッターに出てる人でした。

これまた「え?どこに?」って思いません?(笑)

『ハリーポッターと炎のゴブレット』から出てくる フラー・デラクールの人です。

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あと、『127時間』っていう映画にも出てるんですけど、あの映画は99%ジェームズ・フランコしか映らないの出演してないのとそんなに変わらないでしょう(笑)

 

 

 

アントワーヌ・ベルトラン / ベルニー

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グロリアのもう一人の父(ゲイ)として出演してた俳優さん。

他の出演作品を紹介すると『人生、ブラボー!』『ウルフマン』ぐらいですかね、、、

簡単に言うとあんまり有名な俳優さんじゃあないです(笑)

でも、今作では良いキャラだったな〜

 

 

 

グロリア・コルストン / グロリア

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(この表情見てるだけでもジーンとくるというかなんというか…(;n;))

この子、名前と役名が一緒なんですよね。フルネームが一緒というワケではないですけど。

略歴としては今作が映画初出演らしいですね。

これから活躍してくるのか楽しみな所です。

 

 

 

 

 

さてさてさ〜て、そろそろ

 

 

 

ネタバレ感想

泣ける・・・

だけじゃあない!笑いもたくさんあって楽しみつつも感動出来る良い作品!

オマール・シーの「良い奴」感がたまらん

 

 

いや〜思いのほか楽しかったです。

ただ、予告で見てた感じだと完全に「二人の父と娘の話」だと思ってたんすけど、別にそこまで二人の父ってのは強調されてなかったですね。

まあ、こんな話はどうでも良いんだ…(笑)

 

 

って事でここから下は映画鑑賞済みってのを前提に感想まとめて行きますね!

まずは 

 

良かったポイント

 

思ったよりエンターテイメント作品になっていた

オマール・シーを使ってる時点でそうだろって感じもするんですけど、もうちょっと単純に泣ける話なのかな〜って思ってたら全然そんな事なかったです(笑)

っていうか映画好きにとって笑える映画ネタが随所にあって、それだけで笑えるというか楽しかったですね…

サミュエルはスタントマンという仕事なので、映画ネタが出てくるかな?とは思ったんですが、予想以上でした(笑)

 

例えばグロリアの持っている、お母さんの行動をまとめてる冊子のようなものに貼られてる写真が、ジョージ・クルーニーやマットデイモン、アンジェリーナ・ジョリー等の合成写真だったりw

あと、自分がスタントしてる作品をグロリアと一緒に見るって時に一瞬チラッと映るのが映画『アザーガイズ』の超最高な名シーンだったりw

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あー、、、

こんな話、映画の出来としてはぜんっぜん関係ないですよね。

本題に戻しましょう(笑)

 

なんで思ったよりエンターテイメント作品になってたと思ったのかと言うと、今作で起こる展開ってのは現実世界で考えると結構ありえない事ばっかりなんですよね。

 

だってさ、スタントマンっていう凄い仕事にあんなに簡単になれる世界ですよ?w

そもそも、エスカレーターの下の方に赤ん坊を置いてきちゃったって事で突然アクション映画ばりのアクションを披露するんだけど、そんなのありえねーだろっていう感じで笑えたりね。

 

あとはグロリアが学校に全く行ってないとか、住んでる家が男の子からしたらワクワクが止まらないような遊園地というか公園みたいなデザインだったり。

あんなのエンターテイメント映画じゃないとありえないですよね。

グロリアが全く学校に行ってないに関しては、校長的な人物にサミュエルは注意を受けるんだけど、自分の出演ドラマのネタで丸め込むっていうね。

あれもさ、普通に考えたら絶対ありえない展開ですよね(笑)

そのありえない感じも含めた展開で、結構笑える所があるので見てて楽しいんですよ。

だからエンターテイメント映画になってるな〜と感じたんです。

 

が!!!

 

そのエンターテイメント映画っぽく色々ありえない事になってるってのには、実は理由があったんですよね〜…(⊃Д・、)

もう思い出しただけで泣けてきます。

 

 

 

 

 

テンポよく描かれるグロリアの成長過程が微笑ましい

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何が良いって、オマール・シーの「良い奴」感ですよ。

いや、「良いパパ」感かな。

とにかく、表情が最高です。グロリアが初めて「パ・・・パ・・」って言った時の表情といい喜びようといい見てて非常に微笑ましかったです。

 

あとさー、

多分父親あるあるなんだけど、父親って子供を使っておふざけしたりするじゃあないですか。

youtu.be

男だけで育ててるわけですから、そのおふざけ感が作品全体に出てるんですよね。

怪我したらつば塗れば治るじゃあなくて、マヨネーズ塗ったら治るぐらいですから(笑)

まぁ、こんなんばっか出てくるので必然的に見ててたのしくなっちゃいます。

それにサミュエルの楽しくて幸せそうな表情もかなり出てくるから、後半の展開に深みが増してて良いんですよね〜。

 

 

 

 

 

嘘をつくのは良くない、でもいい事だって・・・

今作の主人公サミュエルは2つの事実を娘グロリアにバレないように嘘を付いてるんですよね。

1つ目の事実は、母親がグロリアを捨てたという事。

2つ目は・・・すげ〜ネタバレしますよ?良いですか?(笑)

 

2つ目は、グロリアは病気を患っていて寿命が短いという事。

 

上記の2つを隠すためにサミュエルは様々な嘘をついてグロリアの笑顔を守ってるのですが、もうそれが・・・

今、感想を書いてるだけで泣けてきます。

 

1つ目の事実を隠す嘘に関しては、サミュエルはグロリアに「お母さんがいない理由は諜報員だから」っていうちょっとどうなの?と思える嘘を付いてるんですが、嘘がバレない為とグロリアを喜ばせる為に母親になりきってグロリアにメールを送ったりしてるんですよね〜。

 

サミュエル・・・お前ホント良い奴だなぁぁぁ

 

って言いたくなりますよ…

でも、案の定バレちゃってグロリアを悲しませてしまうんですよね…

これで嘘をつく事はよくないってのが良く分かります。

でもさ、自分が母親になりきる嘘って、現実世界の親たちが子供たちに喜んでもらいたくてサンタさんを演じるのとちょっと似てますよね。

他の家庭がどうか知りませんが、僕は子供の時サンタさんに手紙を書いて、プレゼントと一緒に返事をもらったりしてたので、両親はサンタさんを演じてくれていました。

でもそれって実際はサンタさん宛に書いた手紙だけど、親が読んで返事書いてる訳じゃないですか。

だから言ってしまえば、子供についてる"嘘"ですよね。

でも、その嘘ってなんにも悪くなくて善意だけから生まれてる嘘です。今作のサミュエルだってそうですよね…(⊃Д・、)

 

 

 

2つ目の事実に関しては、嘘で隠すというよりかは、伝えずに楽しませるって感じですよね。

自分の寿命が短い、長い人生を送る事が出来ないって言うのをグロリアに伝えずに、彼女の笑顔を守る為にいろんなエンターテイメントを提供していました。サミュエルは。

だから、上の方で書いたありえない展開ってのがたくさん出てきてたんです。

家が公園みたいだとか、学校行かずに撮影現場に来させたりだとか、遊ばせてばっかりいるとか。

でもそのおかげでグロリアは、幸せのまま最後を迎える事が出来たと思います。

 

人を喜ばせる為・守る為の嘘って素敵だな〜うわぁぁぁぁあん(T ^ T)

 

あと終盤で、法的に母親がグロリアを連れて行こうとするのですが、その時にサミュエルがグロリアに対して「階段降りて家の窓を見上げるのと、パパが窓際に立つのどっちが早いか競争な」的な事言ってグロリアと最後の競争をしますよね?

で、いざ競争が始まるとサミュエルは悲しさのあまりに泣き崩れて窓際に行けなくなるんだけど、泣き崩れてる顔をグロリアに見せられなくて窓際に立てなかったとも思えるんですよね…

もう、そこで号泣

僕は泣いてるという事実を隣の人にバレたくなくて、一切鼻もすすらないし、涙も拭わなかったから顔面がトンデモないというか最悪の事態になってましたね。

これもいわゆる事実を隠す嘘なのかな?(笑)

 

話もどしますが、その後グロリアはタクシーに乗ってサミュエルとお別れすんのかと思いきや

なんと、「忘れ物をした」と"嘘"を付いてサミュエルの元に戻るんですね〜。

また、号泣。

 

時には付いて良い嘘があるという事を娘が学んでいるぅぅぅぅう

こんなの泣くに決まってるぅぅぅうう

 

そんで、その後すぐにグロリアが病を患っている事と、笑顔が無くなる事を恐れてサミュエルは色々やっていたと言う事が発覚するのですが、ちょっと急展開というか「やべやべ大事な事早く言わないと」感がありましたね。

でも事実を母親に伝えるベルニーの表情も良かったからgood(笑)

 

あと、家が公園みたいなのってグロリアを楽しませるだけじゃあなくて、サミュエルも現実を見たくないから現実逃避としてあんな感じにしてるんだと思うんだよな〜

まあいいやこの話は。

 

 

 

 

悪かった点

 

結局なんの病気なんでしょうか… 

ん〜どうでも良いようで良くないような話なんですけど、グロリアが患ってる病気ってなんなのかよく分からないんですよね…

どうみても病気を患っていて寿命がわずかな少女に見えないし。

まぁ病名を明かしてしまったりすると、今作のように楽しく幸せそうなグロリアでずっといて寝たまま目が覚めないという展開がおかしくなるし、サミュエルのずっと娘に夢を見させたままで最後を迎えて欲しいという思いから生まれる事実を隠し通す描写も出来なくなるので、病名とか明かしてないんだと思うんですけどね・・・

ってな感じで、僕は上述した制作サイドの事情を感じてしまいました…

せっかく彼らの今後が気になるぐらい作品にのめり込んでいたのに、制作サイドの事情を感じてしまったのはちょっと残念というか、なんか他にやり方なかったのかな〜とは思いましたね…

 

 

ま、こんなの戯言だと思ってください!(笑)

感動したからどうでも良いんだよ!!

 

 

 

『あしたは最高のはじまり』から学ぶ人生

 

"嘘は良くないけど、時にはついても良い嘘だってある"

なんか凄い陳腐な事言ってるような気がしますけど、実際そうですよね。

基本的に自分を守る為につく嘘ってのは良くないけど、相手を思った嘘なら時には良いよねって事ですかね〜。

そういえば、サミュエルは崖から飛び降りれなかった事を嘘ついてるんですが、それって自分を守る為の嘘とも言えますよね。

結局その嘘のせいで本当に高い所から飛び降りるはめになるので、自分の為についてる嘘は良くないという事が学べます(笑)

 

 

 

『あしたは最高のはじまり』か〜

今(ブログ書いてる日)日曜日か・・・

俺の場合『あしたは"仕事"のはじまり』じゃあねーかぁぁぁぁあ!!うわぁぁぁん(T ^ T)

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

余談

子供の時は勇気がなくて高い所から飛べなかったけど、大人になって娘の為なら高い所から飛べるってのが良いですよね。

彼は娘のおかげで"男"になれたんですよ。

 

ってか

ブログに感想書く時って、声に出しながら文章書いてるんですけど、書いてると色々思い出してきちゃって声が震えてくるっていうね(笑)

【ネタバレ感想】実話映画『ダンケルク』から学ぶ人生(レビュー)

チッチッチッチッチッチッチッチッチ

 

 

ドン

 

 

ダンケルク

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スタッフ

監督 クリストファー・ノーラン

製作 エマ・トーマス
   クリストファー・ノーラン
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ

脚本    クリストファー・ノーラン

 

キャスト
フィオン・ホワイト   ヘッドトミー
トム・グリン=カーニー ピーター
ジャック・ロウデン   コリンズ
ハリー・スタイルズ   アレックス
アナイリン・バーナード ギブソン

 

あらすじ

ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

ん~なんかね~
僕って少しあまのじゃくっぽい所がありまして、、、

みんなが好きなものをそんなに好きにならないって言う一面があるんすよね…

で、ノーランってみんな好きでしょ?だから彼の事そんなに好きじゃないんですよw


「俺の作る映画って頭良いっしょ?ね?どうどう?」

「俺がアメコミ作ったらこんなんになるんだぜ?ね?どうどう?」

 

みたいな俺って有能ですアピールを少々感じるのも苦手な所だったり、、、

ウィルスミスの息子ことジェイデン・スミス君なんか12歳ぐらいの時に人生のベストムービーは『インセプション』とか言ってて、それ聞いて「(*´・∀・)ふっ…」と心の底から鼻で笑っちゃう自分もいるし、、、

要は中学生が「映画って深いんだ」と気づく取っ掛かりとなる監督って感じがするんですよねwww

叩かれそうなので結論言ってしまうと


僕が捻くれてるだけですw

 

まぁキライとはいえ彼の作る映画が面白いか面白くないかと聞かれたら、胸張って面白いと言いますし、監督がそんな好きじゃあないからと言って作品を全否定するつもりも、もちろんないです。

単純にノーランが好きじゃないという好みの問題ってだけです。

皆さんだって監督は好きじゃないけど作品に興味あったら映画見に行くでしょ?(笑)

僕が今作を見に行ったのもそんな理由です。

 

ってことで、嫌いとか言っときながらも楽しみ過ぎてTOHOシネマズ新宿24:00からの最速上映を見てきたので眠い目をグリングリンしながら、小ネタやら感想を書いて行きたいと思います。

それでは行きましょう!

 

しーまんの映画から学ぶ人生!!!
チッチッチッチッチッチッチッチッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の小ネタ紹介

ダンケルクの小ネタを紹介いたします。

知ってるわ!!という方はスルーお願いいたします。 

 

 

膨大な兵士の数を映すために1000人のエキストラと〇〇を活用・・・

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今作では救助を待つ膨大な数の兵士が出てきますが、それは1000人のエキストラ+段ボールカットで膨大な数の兵士を再現したのだそう、、、

つまりどっかしらに兵士の姿にくり抜かれた段ボールがいたって事です(笑)

 

 

 

今作で印象的な秒針のカチカチ音

絶え間なくなっていた秒数が刻まれるカチカチ音。

あれはクリストファー・ノーラン自身の懐中時計の音から作成されているそうです。

 

 

 

映画に登場する戦闘機たち

イギリス軍の戦闘機「スピットファイア」

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僕の生半可な知識よりも凄く詳しく書かれてる記事があったので良かったら↓

shinshibunsei.com

 

一方ドイツ軍の飛行機は「メッサーシュミット(Bf109)」といいます。

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ドイツ空軍の主力として第二次世界大戦を戦い抜いた歴戦の勇者とも言うべき戦闘機です。このBf109は単に「メッサーシュミット」と呼ばれますが、「疾風」、「隼」のように戦闘機そのものの愛称ではなく、開発メーカーの名前です。

世界で初めてフレックスタイム制を導入した会社「メッサーシュミット社」の飛行機らしいですよ(笑) 

↓こちら「メッサーシュミット」について詳しく書かれてる記事

メッサーシュミット Bf109

 

ちなみに戦闘機同士が追って追われるという形で空中戦を繰り広げる事を、犬同士が尻尾を追いかけ合う姿に似ていることから「ドッグファイト」と呼ばれます。

 

 

映画終盤に登場する毛布を配る盲目の男は・・・?

謎の人がいましたね〜

盲目の男を演じている彼は、ジョン・ノーランという方で監督クリストファー・ノーランの叔父にあたる人物です。

 

 

 

さてさて、小ネタはこれぐらいにして・・・

 

チッチッチッチッチッチッチッチッチ

 

 

 

ネタバレ感想

おもしろかった!!!・・・んだけど

すんげ〜眠かった。

それは僕があまり寝てなかったからなのでしょうか

 

 

 

宣伝かなんかで「こんな戦争映画見た事ない」とか言ってて、陳腐な事言ってんな〜と思ってたんだけど、映画見てる最中ボクの頭の中は

「こんな戦争映画見た事ない・・・」

となっていて、思わず( ゜Д゜;)ハッってなってしまいました笑

 

って事で、とにかく今まで見た事ない戦争映画になってるのは確かです。
ただ、今まで見た事ない映画をつくりだしてる要素ってのがいくつかあるのですが、それに乗れるか乗れないかで、賛否が別れる気がするな〜
ちなみに僕は賛の方ですね。
ただ、死ぬほど眠かった笑
ホント眠かったんですよぉ、、、
正直眠かった原因の一番は、コンディションの問題なんですけど、他にもあるんでそれは後述しますね…

 

さてさて、
だらだらと文才のない感想を並べてもしょうがないので今作が陸・海・空、3つの物語で別れてたように僕も感想を良かった点・悪かった点の2つに分けてまとめて行こうと思います。

3つじゃねーのかよっと思ったかもしれませんが、3つも分けられないです。ムリムリ(笑)

 

 

良かった点

 


グゥゥゥーと引き込まれる演出

なんて言ったら良いんでしょう、、、なんか、作品の中にグ〜っと引き込まれるような演出ってのが結構印象に残りましたね。

 

個人的に観客の興味とか意識を映像に引き込むためには、ヌメ〜っと映したい物をゆったりと追いかけるようなカメラワークが効果的だと思っています。

素早く何かが「ババババ〜」って展開されるより、ゆ〜〜〜ったりと何かが展開された方が「お、なになにどうなるの〜?」って感じで引きつけられませんか?

 

今作はド頭からヌメ〜っと被写体を追いかける、ゆ〜〜〜ったりとした映像が展開されます。しかもカット割りも少ないから「いつカットが変わるのだろう、カットが変わると何かが起こるのでは?」と無意識に不安に感じるから、気づいたら凄い引き込まれてるようになってましたね。

そして銃撃が始まってからは主人公が走って逃げるんですけど、ダッシュして街を抜けて砂浜の方に行くシーンありますよね?

そこは今まで主人公を追いかけるように撮ってたのに対して、逃げる時は逆にカメラを主人公が追いかけるような構図で撮られていて、それも出来るだけカットを割らずに走る主人公をグゥゥゥ〜〜っと溜めながら撮ってるので見入ってしまいますよね。

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僕はこのシーンを見て『マーターズ』の少女が工場から死ぬ気で逃げるっていう超有名なシーンを思い出しましたね(笑)

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(グロテスク胸糞映画なので万人にはオススメはしません)

 

他には直接興味を引くわけ演出じゃないんですが、面白い映像になってる所がいくつかありましたね。

例えば大勢の兵士を掻き分けて進む担架に固定されたカメラの映像とか。

ガイリッチーがよくやる撮影手法なんだけど、中心はまったくブレずに背景はグラグラ動くような映像だから、大勢を掻き分けて進んでる感じってのがより伝わって良かったです。

固定されたカメラといえば、横に傾きながら沈む船に固定されたカメラの映像も面白かったですね!

「ん?これは沈んでるの?傾いてるの?・・・両方か!!」みたいな感じで水面の近づき具合が良い感じによく分からなくなっていて、イチイチ細かい所で引き込んでくれるな〜と思いました。

っていうのも今作、ビックリするぐらいセリフが少ないので、こういった撮り方とかにバリュエーション持たせないと興味が持続しないんすよねきっと(笑)

 

撮り方に関する話しちゃうと、「あそこも良かったよね!!」ってのが止まらなくなっちゃうんですけど、あと2つだけ言わせて!(笑)

今作で何度か爆撃されるシーンが出てきますけど、一番最初の爆撃シーンが凄い良かった(T□T)

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もうね、このシーン見れただけで満足です僕チン。

ピントは手前にいる主人公に当たってるんだけど、ピントがあってないボヤけた所から爆撃が徐々に迫ってくるんですよね。

この時の主人公が何を考えてるか正確な事は分からないけど、「当たるな、、頼むから俺に当たらないでくれ・・・」と考えるしかないんだろうな〜、、、

とにかくピントを全体に合わせるのではなく完全に主人公のみにピントを合わせることによって"成す術がない"感じが出ていて非常に良かった。

 

あとは空中戦も非常に良かったですよね〜

さすが本当にスピットファイヤを飛ばして撮影してるだけあって、映像に

「あ、これマジなやつだ」

感があって息を飲みましたね。

戦闘機の外側に付けられたカメラの映像がちょっと多くね?って思ったけど…(笑)

空中戦に関しては撮影前に監督のノーラン自身が飛行機に試乗してるらしいですからね…

凄いですよね。

 

 

あとね〜、皆さんお気づきだと思うんですけど、今作はずっとと言って良いほど秒針の音がなってるんですよね。

「チッチッチッチッチッチッチッチッチ」って感じで。

それがね〜陳腐な言い方ですけど緊迫感を増幅させてましたね。

本当に絶え間なく音がなってるから、「この音が止まったら何が起きるの?」「秒針が早まったらどうなるの!?」と無意識に考えてしまって、まるで秒針の音がクラシックの指揮者かのように僕らの緊迫感や緊張感を誘導してくれていたと思います。

だから、凄い展開に引き込まれましたね〜。

 

 

 

IMAXは映像というよりか音がいい

今作は絶対にと言って良いほどIMAXで見た方が良いんですけど、それはスクリーンがデカイからとか、映像が綺麗だからというよりかは完全に"音"です。

もちろんスクリーンのデカさから生まれる絶望感とか迫力とか色々良いんですけど、今回一番良いのは何度も言いますが"音"だと思います。

 

僕ね〜『アメリカンスナイパー』のド頭で流れる、「キュラキュラキュラキュラ」っていう戦車のキャタピラー音がカナリ凄くて、ド頭からいっきに戦場に立たされた気分になって一発でやられちゃったんすよね(いい意味で)

その感じがありましたよ、今作にも。

今作のド頭って登場人物の背中から映るじゃないすか、そして出もしない水道の水を頑張って飲もうとしたりとか一時の間があるんだけど突然、銃声がなり始めるんすよ。

その音がさ〜凄いっていうかなんというか、、、

本当の銃声聞いてる感じ?(笑)

普段いろんな映画で銃声なんかたくさん聞いてますけど、自分に弾丸が飛んでくるはずがないので言ってしまえば他人事じゃあないすか。

でも今作の場合"音"でリアルを突きつけてくるので他人事で見れないんすよ、、、

自分も狙われてる気がするし、映像に映ってる弾丸から逃げてる人たちに対して「早く逃げて!」って応援したくなるモノがありました。

こう思えるのってめっちゃ映画楽しんでません?オレ。(笑)

 

他には、秒針の音が無くなった?と思ったら不協和音みたいなのが、さっきまで流れてた秒針の音と同じテンポで流れたりするんだけど、その音もイチイチ迫力があって

 

「お前早くしろよ」

「うわぁぁぁ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)あたふた

 

みたいな感じで怖い先輩に急かされてる感じがあって良かったです。

 

あと!!!

"音"に関してどうしても語りたいのが戦闘機の音ですね。

戦闘機のプロペラの音なのかエンジン音なのか詳しくは分からないけど、

「グォォォォォオン」

っていうまるで怪獣でも押し寄せてきたかのような巨大で高めな音がなりますよね。

で、戦闘機が来ると気づいた兵士たちの顔が映ってから戦闘機の音がなり始めたりするんだけど、これまた兵士たちが絶望感のある良い表情をするんすよ。

で、その顔を見た観客は「え?なになに?」って思う。

そしたら観客の内臓を震わせる程の戦闘機が迫る爆音がなる

 

超怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ

 

と、同時に

 

たまんねぇぇぇええええええええええええ

 

とにかくあの音っていうか効果音が生み出す臨場感・絶望感が最高でした。

 

 

 

 

 

ノーランのエンディングってさ、、、

これ、どうでも良い話なんで暖かい目で読んでください(笑)

彼の映画って印象に残る終わり方しますよね、、、

なんかその感じが「おれってオシャンな終わり方するっしょ?」って思ってるような気もするんだけど、まぁその話は良いや(笑)

 

とにかく印象に残る終わり方するので、映画見終わったあとに語りたくなりますよね。

今回は画面の消え方がイッキに暗くなるのでは無くて、まるでレンズにフィルターをかぶせるかのように画面が暗くなるんですよ。

僕はその真意とか分からないけど、分からないからこそ「あの終わり方ってなんだったんだろうね」って語りたくなりますよね。

 

そういうのってさ、良いですよね。(笑)

 

 

 

 

 

悪かった点

 

物語が無さ過ぎて流石に眠い

これが賛否が分かれる一番の原因かと思います。

本当目立った物語ってないんですよ(笑)

いや、深く考えればあんのかもしれませんよ?

でも間違い無くどの戦争映画よりも主要人物の物語は展開されません。

セリフだって『マッドマックス:怒りのデスロード』並みにないですからねw(怒りのデスロードは物語があるけど…)

ダンケルクの戦いで起こった一連の出来事が"物語"なんだって気もしますが、それは結構思い切った描き方だと思うので賛否が分かれる気がします。

今までの戦争映画だって結局は人物を掘り下げてますし、、、

正直僕は、この件に関して否定派ではないんですが、今回は見たのが深夜って事もあってクソ眠くなったんで悪かった点に入れさせて頂きましたw(完全に自分の問題)

まあ、物語が無さすぎてダメでした…という方は「ダンケルクの戦いにいた〇〇さんの物語」って思うんじゃあ無くて、「ダンケルクの戦いの物語」って思えばいいんじゃあないでしょうか(笑)

 

 

 

 

トムハーディーにそんな夕日を当てるな

もうね〜、、、

ノーランの兄貴がさ〜トムハーディーに夕日を当てまくるもんだから彼がカッコよくなり過ぎちゃって、全部持っていった感がありましたね(笑)

夕日をあんなに当てて良い人?ってこいつだから

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まぁこんな話、文句のうちに入んないから別に良いんだけどさ。

ただ、

彼が最後にやってきた敵機(メッサーシュミット)を燃料が無くなった状態で撃墜すんだけど、そのシーンがいかんせん分かりづらい。

そもそもメッサーシュミットが来てるのか、ハーディー演じるファリアが乗るスピットファイアが墜落して来てるのか良く分からなくて、イマイチだったというか他になんか映し方無かったのかな?とは思ってしまいました・・・・

 

 

 

以上。

 

「・・・」

 

って事でね

クソみたいな文句だけで、決定的な文句は特にないので個人的には凄い楽しみましたよ。

劇場では拍手が巻き起こってたし。

 

 

 

 

『ダンケルク』から学ぶ人生

 

"誰かが困っていて自分に何かできる事がある場合、人間は動き出したくなるもの"

 

もちろん動き出さない人もいますけど、民間船で救助に向かった方々は「自分たちにもなにかできる事があるはず・・・」という気持ちで動いたと思うのでね…

見習って行きたいです。

 

人間って捨てたもんじゃねぇ

 

 

 

 

Fin

 

 

 

余談

 

兵士の姿にくり抜いた段ボールなんてどこにあんのか分からなかったな・・・w

【ネタバレ感想】映画『スキップトレース』から学ぶ人生(レビュー)

ジャッキーチェンは心のヒーローです。

 

 

ドン

 

 

『スキップトレース』

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スタッフ

監督 レニー・ハーリン

製作 ジャッキー・チェン
   チャールズ・コーカー
   ダミアン・サッカーニ
   ウー・ホンリャン

 

キャスト

ジャッキー・チェン   ベニー・チャン
ジョニー・ノックスビル コナー・ワッツ
ファン・ビンビン    サマンサ
エリック・ツァン    ヤン
シー・シー       レスリー

 

あらすじ

香港のベテラン刑事ベニー・チャンは、相棒ユンを殺した疑いのある香港の犯罪王ヴィクター・ウォンを9年間も追い続け、ユンの娘であるサマンサを育ててきた。しかし、捜査中の過度の追跡により近隣住宅に甚大な被害を与えてしまい、停職処分となり、サマンサもヴィクターの犯罪に巻き込まれてしまう。ベニーはサマンサを救出するため、事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツを追ってロシアへと向かうが、なぜかベニーとコナーが追われる身となってしまい……。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

バイオハザードの「これで最後」とか「最終章」みたいな所謂“終わる終わる詐欺”は大キライです。
ジャッキーチェンの「本格アクションはこれで最後」みたいな所謂“終わる終わる詐欺”は大好きです。

ってことでね~ジャッキー・チェンが大好きな僕にとって見ないはずがない作品でございます。
なんと言っても彼は僕にとって心のヒーローなんですよね。
病弱で入院ばかりを繰り返していた幼少期の僕をどれだけ楽しませてくれていた事か、、、
父親が借りてきてくれたビデオを病室のちっさいテレビに入れてジャッキーが映るっていう光景を思い出しただけでちょっと涙が出てきます。
幼少期に彼の映画をたくさん見ていたからこそ、いま人に優しく出来ているのかもしれないです・・・マジで。
というか映画自体、幼稚園ぐらいからずっと見続けて来ましたけど、そうなったのは全部ジャッキーのせいと言っても過言ではないかもしれない・・・
そんな彼が未だ僕たち観客を楽しませてくれてるのだから、見に行かないわけないでしょう・・・(⊃Д・、)グスン

 

ちょっと前置きがしみったれてきそうなので、いつも通り元気なテンションでブログ書いて行こうと思います。(笑)

で、映画自体は有楽町のTOHOシネマズ スカラ座・みゆき座で見てきました。
てか、初めてスカラ座行ったけど有楽町に何個TOHOシネマズあるんだよって感じで分かりづらかったな~
危うく遅刻する所でしたよ・・・
まっいいやこの話は。


話戻しまして、早速初めて行きましょう!


しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

 

 

 

キャスト紹介

 

ジャッキーチェン / ベニー・チャン

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この人の事知らない人いるの?(笑)
ってことで、名前を知らない人がいないぐらい凄い人だと思います。
なので彼の代表作等のフィルモグラフィーは紹介しないで、ジャッキーチェンは知ってるけど、そこまでは知らなかった!っていうお話を軽く紹介します。(知ってたら知ってるわボケと貶して下さい)

 

ジャッキーチェンの小ネタ

・一重→二重に整形してる

これに関しては知る人ぞ知るって感じですw

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ジャッキーがまだ全然名前が知られてなかった頃、身体能力などは認められていたんだけど、どこかスター性が足りなくて売り出しのために一重から二重に整形したそう。

『蛇拳』とか『酔拳』よりも前の映画『木人拳』とか見ると一重ジャッキーが拝めます。 

少林寺木人拳 〈日本語吹替収録版〉 [DVD]

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ちなみにこの映画、今でいうワンカットっぽい構成の映像なんだけど実際は上手くいったフィルムのつなぎ合わせだから、たまに瞬間移動したかのように映像が微妙に飛ぶので今見るとめっちゃ面白いです(笑)

 

 


・スタントマンは全然使ってる

ジャッキーは全部自分でやって怪我ばっかしてるって感じで有名ですけど、スタントマンも全然使ってます。

ただ、なんだよ、今までのアクションは嘘なの?と思うかもしれませんが、それも違います。

高レベルな蹴りを放つとか、吹っ飛ぶだけぐらいの時にスタントマンを使っています。

あとは、本当にアクションをやってるからこそ膝のダメージが半端なくてダッシュする事が厳しいので、走るシーンにもスタントマン使ってるらしいですね。

時計台から落ちるとか誰もが知ってる有名なアクションはちゃんと自分でやってるので安心を(笑)

 

 

 

ジョニー・ノックスビル コナー・ワッツ

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「この人どっかで見た事あんな〜なんだっけな〜」っと思って映画に集中出来なかったんですけど、こいつでした。

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『メン・イン・ブラック2』

 

 


ファン・ビンビン / サマンサ

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なんでこの人今作に出てるの?ってぐらい今や大スターな人です。
絶世の中国美女ってやつですよ。
『X-MEN:フューチャー&パスト』に出演してた事が印象的かな〜

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こんな美人でも今作では少し肌荒れかな?ってのが見受けられたので相当忙しいんでしょうね、、、(どこ見てんだ)

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想


ジャッキーが大好き=映画も面白いではない。


結論から言っちゃいますと

そんなに面白くないです。(笑)


今作ってバディームービーの部類に入ると思うんだけど、僕がもしジャンル分けの役目を持ってるとしたら今作をバディームービーに入れたくないですね。
ジャッキー主演で同じくバディーものだと『シャンハイ・ヌーン』『シャンハイ・ナイト』『ラッシュアワー』シリーズ等々ありますけど、そっちの方が100倍おもしろいです…

まぁなんでそう思ったのかとか考えてみたんで、以下にまとめていきます。

 

 

 

悪かったポイント


・編集が雑過ぎて物語に全然のれない

 

とにかく雑です(笑)
オープニングのねー、相棒が爆発するってくだりから雑で「この映画大丈夫か?」って思ったんですけど案の定大丈夫じゃなかったです(笑)

ジャッキーの映画にそんな所求めてません!って言いたいんだけどね~さすがに酷いと思う、、、
要はオープニングだけじゃないんですよ、この雑な感じが。
ジャッキーお馴染みのアクションが始まるまで、ギャグとかで笑えるところはあるんだけどそれまでの編集が雑過ぎて物語が面白くないんですよ~

面白くないってか興味が持続しない感じ( ´・д・)?(それを面白くないという)

例えば、後に相棒になる詐欺師?がマフィアに吊るし上げられてるんだけど、なんでそうなったのかっていう一日前の回想シーン。そこも結構ヒドイと思います。
単純に回想自体の編集というか見せ方が雑過ぎて何が起きてんのか分かりづらいんですよ。

サマンサが盗撮してる所がバレそうになって、詐欺師のコナーが機転を利かせて助けるんだけど、助け方がわっかりづれ〜からなんか興味が持続しないとか(笑)

あと、細かい所で一点気になったんすよね、、、それは

 

・スリシーン
別に回想シーンだけじゃあないんだけど、あの詐欺師(コナー)ってスリが上手で何回も物を盗むシーン出てきますよね?
で、回想シーンのカジノ?見たいな所で「実はサマンサのカードを盗んでました!」みたいなシーンがあるんだけど、サマンサがカードを盗まれる前にカードを所持してる描写がないんですよ。それがないとさ「実はカードを盗まれてました!」的な事やられても凄い後出しだし、ちゃんと盗んだ感なくて

「あっそう、、、」

ってなるし、「そもそもカードという物を持ってたんですね」みたいな別の発見が出来ちゃいません?(笑)
その前に、子供の人形を取り上げた親から詐欺師が人形を盗んで取り返すってシーンがあるんだけど、あれはちゃんと親が人形を所持してるって描写があるから、ちゃんと盗んだんだってのが分かるんだけどね、、、

 

ホントそういう所も含めて雑で丁寧じゃない。

 

そんで、コナーはボーリング場で吊るされててボーリング玉が顔にぶつかりそうになった所でジャッキー演じるベニーが助けにくるんだけど、そこも結構イキナリだし(笑)
そっからあっちいってはこっち行ってって感じなんだけど編集が雑だからかどれも展開が急に訪れるので、観客は結構置いてけぼりな感じがします。

 

あとね~、

雑ってのもあるし、必要な映像(描写)が足りてなかったりするんですよね。

オープニングで「この映画大丈夫!?」って思ったと上の方に書きましたけど、そう思ったのは必要な映像が足りてなかったからです。

だってさ、恐らく長年共に活躍したであろう相棒が爆発したのに、爆発したと思ったらもうそのシーン終わってオープニングシークエンスが始まるんすよ。

ジャッキー演じるベニーが泣き叫ぶとか悲しむ的なシーン1秒たりとも映らないのwww

あきらかいるでしょそのシーン。

そのシーンがないから後に訪れるビックリ展開が、驚きはありつつもまったく深みのないものになってます…


他にはオープニングで爆発を巻きつけられた相棒から託された時計がありますよね?それを車を買うために仕方なく売るくだりがあるじゃあないですか。
時計を売る前にベニーが渋る映像はあるんだけど、スッて差し出した後に後悔してる映像とか特にないんですよ、、、割と平然としてんの。

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だから、後にコナーが時計を盗んでた事が発覚してベニーが怒ったりするんだけど

 

うん。説得力がない(笑)
僕は割と時計ってどうでもいい人なのかと思ってましたよ?(笑)

まぁ時計を託した人物がクソだったので、別に良いっちゃ良いんだけどさ、もうちょっと時計を売ってしまった事に対して後悔してる描写とかあれば相棒の正体が発覚するくだりにも驚きが深まると思うんだけどな~

で、こんな感じのがチョクチョクあるんですよ。
列車から飛び降りるシーンもなんで飛び降りなきゃならないかの前振りが雑だから、突拍子もなく飛び降りるバカに見えるし(笑)

とにかく編集が雑だし、必要な描写が足りてなかったりするので分かりづらいし、深みとかまったくないんですよ、、、
だから、ベニーとコナーの友情育み描写もなんだかな~って感じです。

ラストのバトルもさ、せっかく前の相棒が爆発した所と同じ場所で行われるんだから、現在の相棒コナーに爆弾が巻きつけられてしまうとかいうくだりがあるのかな〜と思いきや、特になし。

悪い意味で期待を裏切られます。

コナーもラストバトルは頑張ってるんだけど、ベニーとなんか一緒に頑張るとか全然ないのでホント心に残らない、、、もっと友情育んでるような所入れてもいいのに…
こういう友情育み描写とかは断然『ラッシュアワー』とか『シャンハイ・ヌーン』の方がいいですね。

 

 

良かったポイント


・アクションはやっぱ流石。


彼にコミカルアクションをやらせたら右に出る人はいないですね。

2対1で足とか股間を蹴りあってからの

一呼吸置いてからの

三人同時に痛がり出す

とかさ、ジャッキー定番のネタだけど、間の取り方が一流芸人ですね。
マトリョーシカのくだりいも良いし。
あんな感じのコミカルアクション何百回やってんだって感じですけど良くネタが切れないなってマジで関心しますよ。

体技に関しては正直な所、歳を感じますけど凄いもんは凄いです。
一応アッと驚くアクションとか地面に叩きつけられるような痛いアクションがあったりするんですけど、あれは恐らくスタントマンですね、、、さすがにね、、、
例えば工場でのアクションシーンで、高い所から棒に飛びついて一回転してから下に飛び降りて歩いてくるっていう流れがワンカットで展開される所があるんだけど、あそこは着地する所が1~2秒程棒立ちしてる共演者で見えなくなるので、恐らくジャッキーは下に待機してて、スタントマンが一回転して着地したのと同時に待機してるジャッキーと入れ替わるっていう方法を取ってると思う。

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さすがにもうそんな事を自分では出来ないよね、、、
それでもこれは100%ジャッキーがやってるよ!!!って分かるシーンは63歳とは思えないアクションでしたよ。
ただ、ジャッキーがアクションしてると心配になっちゃう自分もいましたね(笑)
違う意味で手に汗握ってる感じ。

序盤のアクションで倒れ行く建物を走り抜けながら爆発で川に吹っ飛ばされる所ありますけど、着水する姿が水面から映し出されてるんすよね。その着水するフォームが生々しいというかなんというか、、、力なき人が川に落ちてるみたいで

 

「うぉぉ、、、なんか心配になるぅぅぅ、、ってか俺が親族だったら見てられないかもぉぉ(°m°;)」

 

ってなりました。
正直この時点でジャッキーお決まりのNGシーンが楽しい気持ちで見れなそうって思ったんですけど、その予想は的中しました。(笑)
マジで笑えなかったです(笑)
だってジャッキーって、朝目覚める時アラームじゃなくて古傷の痛みで目が覚めるって人なんすよ!?
そんな人がNGシーンでボロボロになってる姿を流したら泣くわ。

 

 

 あーーーー。

サマンサがキレイ過ぎ、刑事の女性ぐらいの美人の方が丁度良いとか
敵を一発の攻撃で気絶させる北斗神拳をコナーが教わるのに、敵に対して使わないでラストに思い出したかのように使うんかいっていう細かい文句もたくさんありますが、もうそんなの良いです。
ジャッキーありがとう!!!

 

 

『スキップトレース』から学ぶ人生

 

~継続は人々を感動させる~

超強引、、、まあいいや(笑)

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

余談


ジャッキーの映画『カンフーヨガ』がまだ控えてるので楽しみですが、『カンフーヨガ』はジャッキーが心配になるようなアクション無いといいな~と思います。
もう敵と殴りあってるだけとかで楽しいからそれで良いよ(笑)

【ネタバレ感想】映画『ザ・ウォール』から学ぶ人生(レビュー)

今作を見てジェンガがやりたくなったのは僕だけでしょうか。

 

 

ドン

 

 

『ザ・ウォール』

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スタッフ

監督 ダグ・リーマン

製作 デビッド・バーティス

製作総指揮 レイ・アンジェリク

脚本 ドウェイン・ウォーレル

撮影 ロマン・バシャノフ

 

キャスト

アーロン・テイラー=ジョンソン アイザック
ジョン・シナ          マシューズ

 

あらすじ

2007年、イラクの荒廃した村。アメリカ兵のアイザックとマシューズは、瓦礫の中に残る大きな壁に潜む敵を狙っていたが、5時間まったく動きがないため、マシューズが様子を見るために壁に近づいたところ、想定外の場所から銃撃されてしまう。援護に向かったアイザックも銃弾に狙われ、なんとか壁の背後に退避したものの、まったく身動きが取れなくなってしまった。その時、仲間を名乗る謎の男から無線が入り、その声にかすかな訛りを聞き分けたアイザックは、男の正体を確認しようとするが……。(以上、映画.comより)

 

予告

youtu.be

 

最近、普及が著しいVOD系サービス。

代表的なのは「Netflix」「hulu」「Amazonビデオ」などですよね。

これらは本当に普及が凄くて、映画館で上映せずにオリジナルコンテツとして配信だけで済ませる"映画"が増えてきました。そんなの映画って言っていいのか分からないって言うか、まず映画館で上映してから配信すれば?なんて思うのですが、Netflixなんか特にオリジナルコンテンツを頑張っていますよね。

誰もが知ってるブラット・ピットやらウィル・スミスなんかもNetflixオリジナル作品に出演してますから、、、

という事であまりにも普及が凄いものですから、僕は映画監督とか有名俳優がみんなVODコンテンツの制作に行ってしまうのではないかと少々恐怖を抱いています(^_^;)

そんな中で今作はAmazonスタジオ制作の映画なんですよね〜。

それで、Amazonスタジオ制作の映画って今まで見た事ないかも・・・と思いまして今作『ザ・ウォール』を少々楽しみにしてました。

 

で、俺たちの新宿バルト9で見てきましたので早速いつも通り初めて行きたいと思います。

 

それでは行きましょう。

しーまんの映画から学ぶ人生!!

 

 

 

まずは

 

 

 

監督・キャスト紹介

 

 

監督ダグ・リーマン

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この方の映画、ほぼ全て見てますが致命的につまらない映画ってないような気がします。

フィルモグラフィーについては『ボーン・アイデンティティー 』を監督したら大ヒットして、続編の『ボーン・スプレマシー』と『ボーン・アルティメイタム』は制作総指揮にまわってます。実はスプレマシーとアルティメイタムの間に『Mr.&Mrs. スミス 』を監督してるんですけど、2002年から2007年まで作ってきた映画が全部スパイ映画なんすよね(笑)

そんで2008年に監督したのが『ジャンパー』という作品で、個人的には瞬間移動の映像演出が割と好きな作品です。

あとは『フェア・ゲーム』を撮って、2014年に有名な『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を撮ってからの、今作『ザ・ウォール』って感じです。

これから公開が控えてるトムクルーズ主演の『バリー・シール/アメリカをはめた男』の監督でもありますので、割と今トレンドの監督さんなんじゃあないでしょうか。

ついでなんでバリーシールの予告をどうぞ↓

youtu.be

 

 

 

 

アーロン・テイラー=ジョンソン アイザック

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上の写真だと誰だか分からない人結構いるんじゃあないかな?(僕は映画見てて何度もこの人アーロン・テイラーで合ってるよね?ってなりましたw)

まあ彼が他に何を演じてるか知ってる人ばっかりが見に行ってる作品だとは思いますけど一応こいつですよ↓

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この頃まだ顔があどけないな〜。

って言うのも、アーロン・テイラー=ジョンソンってまだ27歳で全然年齢が若いんですよね。

なのに、、、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を監督した23歳年上のサム・テイラー=ジョンソンと結婚してるっていう話はそこそこ有名です。

いくら綺麗とはいえ20代で奥さんが50歳って考えられないんですけど…

まあ「愛」ってのは人それぞれか、、、

こんな話はどうでも良いんだw

 

フィルモグラフィーの話をすると、みんな大好きアベンジャーズ2でクイックシルバーを演じたりしてるんですけど、この方27歳で結構出演作品が多いんですよね。

なぜかと言うと10歳ぐらいから活動してるからです。

それに関してジャッキー・チェン好きからすると黙ってられないネタがあるので簡単に紹介しますね!(知ってる人はスルーしてくださいw)

ジャッキーチェン主演の『シャンハン・ナイト』って映画見た事ありますか?

見た事あったら思い出して欲しいんですけど、ジャッキーの動きに衝撃を受ける泥棒のガキンチョいませんでした?

あの子がアーロン・テイラー=ジョンソンです。

この子この子↓(⦿_⦿)

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(面影がないようであるっちゃある・・・)

 

 

 

 

さてさて、そろそろ

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

オモシロイ所はオモシロイけど、暇な所は超暇

 

僕、ジョンウィック2の感想を気付いたら12000字も書いてて衝撃を受けたんですけど今作は大した量の文章を書ける気がしません。

それぐらい良くも悪くも動きがないんですよ…(笑)

詳しく言うと物語の動きはあったりするんだけど、誰もが見て分かる単純な体の動きってのはほぼないです。だからね〜僕は結構暇に感じた人がいるのでは?と思いました。

ちなみに僕は

 

暇でした。

 

ただ、別に「ヒドイ映画だ・・・」とまでは思ってないので、いつも通り印象に残った良かった所・悪かった所を以下にまとめて行きたいと思います。

 

じゃあまずは

 

 

良かった点

 

 

・動きがある時とない時の差が激しすぎて良い意味でギャップが生じている

 

どういう事かと言うと、DV男に惹かれる女と一緒だって事です

 

「・・・」

 

より意味が分からなくなりましたねwww

えーとですね、DV男に惹かれる女性って要はギャップに弱いって事じゃあないですか。

そういう方って、普段は暴力とかふるってしまうけど、たまに見せる彼氏の優しさが凄く大きく感じてしまって別れられないって感じだと思うんですけど、今作も作品のテンションがそんな感じなんですよ。(笑)

いいですか?何も動きがない時は寝そべって無線で会話してるだけですからね?

なんだけど一度動き始めると、自分は敵の位置を把握してないのに敵は把握出来てるから絶対狙撃されるしで急に緊迫感が出てハラハラドキドキします。

別にやってる事自体は壁を超えて無線を取りに行くぐらいなんですけど、動かないシーンと動くシーンで高低差がありすぎてギャップが生じちゃってるので、動き出したら普通以上に緊迫感を感じるようになってました。意図的なのか知らないけど。

 

そのDV男的なギャップってのは序盤からで、序盤ってずっと主人公と相棒の寝転がりながらのジョーク合戦ですよね?

しかも「こいつら何十時間もずっとここで待ってるんだろうな〜」ってのが伝わるぐらい暇っていうか何もな〜い感じなんですよ。

なんだけど、相棒のマシューズが痺れを切らして動き始めると「え?マシューズさんいつ撃たれんの?怖い怖い」って感じでそわそわした緊迫感が生まれるんですよ。

しかも観客とマシューズが聞こえてる音ってのは風と無線の声だけなので、静か〜な雰囲気でいつ撃たれるか分からない感じが出てて良かったですね。

これも最初の暇な感じが良いギャップになっていると思います。

そして、マシューズが見事に撃たれてしまって、主人公は狙撃されないようにジグザグ走りながらマシューズを救出しようとしますが、右足と無線を撃たれてしまいます。

そっから壁の裏に逃げ込んで、俗に言うシチュエーションスリラーが始まって行くんですけど、主人公は足を負傷してしまっているので自在に動けないんですよね〜。

なのでそこからは基本的に無線での会話だけになってくる。

アクション好きの僕からすると、ここら辺で暇に感じてきてしまうんですけど、無線での会話だけと言いつつも、会話の中に正体の探り合いがあったり、会話とは別で敵の位置を断定したり、壁が崩れそうになるとか、何かしらちょっとした展開はあるので、僕は暇だ暇だって言ってますけど一応暇しないようには作られてると思います。

 

 

 

・痛い演技

主人公は足を撃たれてしまいますけど、普通のアクション映画だったら包帯巻いとけば治るような傷でも今作ではそういうわけにいきません。(笑)

本当痛そうでした。

アーロン・テイラー=ジョンソンって声がフニャフニャしてるというか、ちょっと声のトーンが高めなので、いい意味で情けない感じの声が出るんすよ。

だから銃弾を傷口からエグリ出す時に首に巻いてるモノを噛みながら「ンギャーーーー!」って言ってる感じが本当に痛そうで良かったです。

てか久しぶりに見ましたよ、映画でリアル鼻水ブシュって出る所。

痛みを我慢するために布を噛んでて、荒い呼吸を鼻でするしかないので鼻水がブシュって出てしまうんですけど、演技が本気だからかブシュって出たと思ったら息を吸うのと同時にシュッって戻って行きますからねwww

あそこに関心してしまったんですよね僕。(笑)

 

 

 

 

 

悪い点

 

・シチュエーションスリラーとしては暇かな…

なんかね〜シチュエーションスリラーを楽しくする条件があるとしたらそれを満たしてはいないと思うんですよね…

個人的にシチュエーションスリラーを楽しくする条件って考えれば何個かあると思うんですけど、一つは観客と登場人物で謎に思ってる事が同じって事だと思うんですよね。

例えば、なんで閉じ込められてるのか観客も登場人物も分からないとか、敵の正体が分からないとか、どうやってワンシチュエーション(身動きが取れない)な状況を突破するのかとか、、、

要はシチュエーションスリラーって登場人物が少ないから、主人公だけが映ってるシーンは多いけど、敵だけが映って何考えてるのかとか陰謀などが観客だけに分かるっていうシーンはあんまりないんですよ。ってか絶対と言って良いほど無いと思う。

なので登場人物と観客が謎に感じてる事が同じになるから、登場人物が謎を解決するのと同時に観客も謎が解決されて、アクションではなくても臨場感があって楽しいと思うんですよね?

で、今作も謎ってちゃんとあるんですけど、その"謎"の存在感が薄かったり、すぐ解決するモノだったりで、あんまり主人公と観客が感じてる謎が同じじゃない気がするんすよ。

例えば上の方で正体の探り合いって書きましたけど、無線での正体の探り合いがあるじゃないですか。

あれって主人公が勝手にアクセントで無線の相手が味方じゃないって気づいただけなので、そもそも主人公と観客が同じく感じてる"謎"にすらなってないんですよ。

主人公だって最初無線の相手が味方だと思ってるから、観客も無線の相手は味方だと思って"謎"にはならないですよね。

だからアクセントでスナイパーだって気づいても「あぁそうなんですね、了解しました」ってぐらいしか思えないし楽しめないです。

まあ、でもこれは最初から謎にする気がない感じもするので良いや。

 

個人的に凄い引っかかったのは、死体の数についての謎ですね。

スナイパー1人に対して死体の数がおかしいっていう"謎"があると思うんですけど、それにはちゃんと理由があったじゃあないですか。

でもね〜、、、謎としての存在感が無さすぎて理由が判明した時に「あ、それって寧ろ謎だったんすねw」っていう変な驚きになってしまったというのがありましたね(笑)

だって最初の段階で「数人で撃ったんだろ」とか言って仮説を立てて解決しちゃうもんだから、もうその話は終わったんだって思いますよね(笑)

絶対主人公もその謎忘れてたよw

もうちょっと死体の数についての"謎"の存在感を強くして、主人公と観客とで謎をリンクさせてれば、「これってもしかして、無線で人を数回に分けて呼び出してるんじゃあ・・・」とか考えたり出来るので楽しさが変わってくると思うんですけどね、、、

 

 

 

でも、敵の位置を計算で導き出すのは面白かったですね。

 

 

 

 

今作から学ぶ人生

 

"我慢出来ないとろくな事がない"

 

今作の主人公たちって、要は我慢大会に負けた2人なんですよね(笑)

主人公と相棒の2人は何時間も待ってましたけど、それはスナイパーのジューバも同じだったワケですから(笑)

 

 

 

 

余談

 

実は今作を見てて一箇所寝落ちしてしまいました。

ほんとにただただ会話だけのシーンが死ぬほど眠いんだもん・・・

なので感想もふんわりしてていつもより自信がないです。

m(__)mスンマセーーーーーーーン

 

 

【ネタバレ・感想】韓国映画『新感染:ファイナルエクスプレス』から学ぶ人生(レビュー)

え!?主人公って大沢たかおじゃあなかったの!?

 

 

ドン

 

『新感染:ファイナルエクスプレス』

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スタッフ

監督ヨン・サンホ

製作イ・ドンハ

製作総指揮キム・ウテク

脚本パク・ジュソク

撮影イ・ヒョンドク

 

キャスト

コン・ユ   ソグ
キム・スアン スアン
チョン・ユミ ソンギョン
マ・ドンソク サンファ
チェ・ウシク ヨングク

 

あらすじ

ソウルとプサンを結ぶ高速鉄道の中で突如として発生した、謎のウィルスの感染拡大によって引き起こされる恐怖と混沌を描いた韓国製サバイバルパニックアクション。ソウルでファンドマネージャーとして働くソグは妻と別居中で、まだ幼いひとり娘のスアンと暮らしている。スアンは誕生日にプサンにいる母親にひとりで会いにいくと言い出し、ソグは仕方なく娘をプサンまで送り届けることに。ソウルを出発してプサンに向かう高速鉄道KTXに乗車したソグとスアンだったが、直前にソウル駅周辺で不審な騒ぎが起こっていた。そして2人の乗ったKTX101号にも、謎のウィルスに感染したひとりの女が転がり込んでいた。主人公のソグ親子のほか、妊婦と夫、野球部の高校生たち、身勝手な中年サラリーマンなど、さまざまな乗客たちが、感染者に捕らわれれば死が待ち受けるという極限状態の中で、生き残りをかけて決死の戦いに挑み、それぞれの人間ドラマが描かれる。(以上、映画.comより) 

 

予告

youtu.be

 

冒頭から大沢たかおという冗談を入れてしまいましたが、皆さんご存知韓国映画です。

で、僕は今作を見るつもりがサラサラ無くてですね、、、同じ公開日のジャッキー・チェン主演『スキップトレース』かアーロン・テイラー=ジョンソン主演『ザ・ウォール』を見に行くはずだったんですよ。

だけど仕事が終わらなくて、ちょうどいい上映時間がどちらも終わってしまったので、凄くおもしろいと噂の新幹線、、間違えた『新感染』でも見に行くか〜って事で急遽見る事にしました。

正直ね、韓国映画ってバイオレンス系の映画しか興味無かったから、まったく期待しないで新宿ピカデリーで見て来ました。

って事で、早速いつも通り初めて行きたいんすけど、いつもはキャストやらなんやらの小ネタとか色々書いてるんですが、今回は小ネタとかまったくございませんので感想だけにしたいと思います(笑)

それでは行きましょう!

 

しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

うん!おもしろい!!

だがしかぁぁぁぁぁし!!

文句が多いのはなぜだろう、、、 

 

 

ん〜面白かったですよ。

劇場出る時に他のお客さんの会話に聞き耳立ててましたけど、皆さん楽しんだっぽかったですしね。

 

「韓国人ってなんであんなに一重が多いの!?」ってカップルの会話には笑いそうになりましたけど、、、

一応そのカップルの疑問にお答えしてるリンクを貼っておきますね。

www.takasu.co.jp

 

話がずれました、、、

僕は面白かったんですけど、性格が捻くれてるのか「ここおしいな〜」みたいな細かい文句が少々あります(笑)

なので簡単に良かった所と悪かった所をまとめて行きたいと思います。

 

じゃあ、最初は

 

 

 

良かったポイント

 

・限定された空間でのパニックは一定量の面白さがありますよね

物語を面白くするのは"制限"だなんてよく言われてます。

例えばホラーだったら携帯電話が繋がらなくなるとか、スーパーマンはクリプトナイトがあると弱くなるとか、バットマンはどんなクソ悪党でも殺さずの誓いがあるとか、とにかく思い返してみるといろんな映画に"制限"ってのは必ずと言って良いほど出てくると思います。

で、今作の場合は新幹線(実際は高速鉄道?)の中という空間の中で自由に動けないってのが制限ですよね。

限定された空間ってのは舞台自体が物語を面白くする"制限"なので、限定された空間でパニックになるってのは一定量の面白は保証されてるといると思います。

なんだけど、今作の場合、限定された空間という制限の中にもう一個制限があるのが良いんですよね、、、

それは、限定された空間で狭いんだけど広いって事です。

なに言ってんのかよく分かんないですよねw

要は縦に細長いって事です。

横で考えたらめっちゃ狭いんだけど、新幹線なので縦には広いんですよね〜

なので、前に進みたければ人orゾンビを掻き分けて行かなければならない。

これが限定された空間という"制限"の中にある"もう一つの制限"となっているので、生意気な事言ってしまえば、よっぽどの事が無い限りつまらなくはならないはずなんです(笑)

 

そーいえば今作で、目的車両に向かうためにゾンビに占領された車両を突破しないといけないって事で、主人公とマッチョと野球部の彼氏が腕ぐるぐる巻にして戦闘モードになるパートがあるじゃあないですか。あそこで3人がかっこよく並んで「行くぞ」って感じになって上がるのと同時にちょっと笑えるショットになるんですけど

なんで誰も笑ってないの!?(笑)

僕、あのシーン「ナニコレ・・・」って感じでめっちゃ面白かったんですけどw

 

あとさ、トンネルの中に入ったらゾンビは音しか認識出来なくなるって事で、確か2分?という制限時間以内にそこそこな人数で荷物置きの上を匍匐前進しなきゃならないってシーン出てきますけど、

さすがに2分であれは無理だろうぅぅ、、、(笑)

ってのは面白かったですね(笑)

まあちょっとしたツッコミになっちゃいましたけど、こういった面白い展開ってのも縦に細長いっていう"制限"が生み出してるものなので良いですよね〜。

 

 

 

・顔がいい

本当どうでも良い話なんですけどキャストの顔が良いです・・・マジで。

顔が良いっていうか最高です

良い奴は普通に良い顔してるってぐらいで特に言う事ないんですけど、凄い語りたくなるのは悪い奴らの顔面ですwww

今作では心底ムカつく奴らが出てくると思いますけど、そいつらの顔の説得力が半端ないw

ホントくそムカつく顔してるんですよ。

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なんかね〜これ言うと韓国人の顔をバカにしてるように思われそうだから嫌なんですけど、韓国映画ってムカつく役を演じる役者がマジでムカつく顔してるんですよね。

僕はそれがたまらない派なんです(笑)

これ↓僕の好きな『アジョシ』って映画のムカつく悪役

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ホントムカつく良い顔してるでしょ(笑)

 

悪役の顔はこの辺にしたとして、主人公コン・ユさんの顔もいいすね。

まったく知らない俳優さんでしたけど、韓国のイケメンフェイスって感じ。

あとね〜佇まいが、、、カッコよすぎ。なんだよあのスーツ姿。スラッとしてて無駄にかっこ良かったです。

腕っ節の強い妻思いのマッチョも良い顔してましたね〜。荒いんだけど奥には善意がある感じが顔からかすかに漂ってたと思います。

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あとさ〜、オバさん姉妹いたと思うんですけど、あの2人が

絵に描いたようにオバさん過ぎるとか顔だけでも語りたい事がたくさんあります(笑)

今時あんなグルグル頭のオバさんいるかね(笑)

 

 

 

・人物設定とか色んな設定がいい

 まず、キャラクターの設定が良いと思います。
こういった類の映画にしては珍しい、主人公がそんなに良いやつじゃない点とかね。
詳しく言うと悪い奴じゃあないんだけど、自分と娘が良ければ良いタイプ。
でも言ってしまえば一番リアルなキャラかもしれないですよね。
考えてみて欲しいんですけど、もし自分に娘がいて本当にあのゾンビだらけなシチュエーションになって、自分と娘だけが助かるコネがあったら使いませんか?あのようなシチュエーションで綺麗事なんてマジで言ってられませんよね…
僕は東日本大震災の被災地出身ですが人を轢いてでも津波から逃げようとした人がいるぐらいですから、本当に緊急事態では人間はどうなるか分からないです…
自分だったらどうするか考えてみると、どういった行動をするのか怖くなって考えたくなくなります。
なんか少しズレてしまいましたが、主人公の設定が映画として見ると珍しいんだけど現実で考えるとリアルなキャラ設定で良かった。娘と心の距離が少々あるってのも定番ですが良いですよね…(涙腺が、、、)
後はマッチョマンも良いですよね。

彼は妻が一番大切だけど、他者にも優しい漢気溢れるタイプ
あの人良かったですね〜。

最初さトイレの中に「2人いる」とか言って門番的な事してるからトイレで良からぬ事してる2人の門番をしてる所謂"下っ端"なのかと思ったら、そーいう2人かぁぁぁぁいってなって自分の想像力のゲスさを呪いましたね。

ってのはどうでも良いんすけど、彼は要は主人公と対比になるキャラですよね。主人公と同じく守るべき存在が1人いるんだけど、自分と関係ない他者である主人公の娘の事も気に掛けたりする所が主人公とは違う。主人公とマッチョマンの関係が物語を結構おもしろくしてるので、あの2人のキャラ設定はとても良かったと思います。

上の話と少々かぶりますが、悪役っていうかクズ役?バス会社常務のキャラ設定も最高ですね。

彼も主人公と一緒で自分だけが良ければ良いタイプなんですよ。でも主人公はまだリアルな方なんだけど、彼は完全にやり過ぎてて純粋なる悪役って感じなので今作では絶対に必要なキャラ設定だと思います。
他には決して可愛いとは言えない彼女を持ったカップルがいたりとか全体的にキャラ設定がgoodだと思いました。

 

 

後はゾンビの設定も僕は好きですね〜

何が良いってゾンビ化するのが早すぎる事。

噛まれてからゾンビとしてあれだけ早く働けるならゾンビ界では超有能ですよ(笑)

普通のゾンビ映画では噛まれてからゾンビ化するまで時間があって、噛まれてるのに味方に"ホウ・レン・ソウ"しなくて大変な事になるとか良くあるくだりだったりするんですけど、今作では「そういうのいらん」と言わんばかりに即効でゾンビになってくれます。

それが潔くて見てて楽しかったですね。

 

後はゾンビの動きが早いのも良い。

ゾンビの動きが早いに関しては『ワールドウォーZ』みたいな津波のように迫り来るゾンビをやりたかったのか知らないですけど、あの映画を見た事がある人は今作のゾンビの動きを見て「あ、あれがやりたいんだ・・・」って思ったと思います。

ただ、今作に関しては横幅が狭い限定された空間なので奥からゾンビがワシャァァァアと押し寄せてくる感じが切迫してて非常に良かったと思います。

 

 

 

 

 

ちょっと気になった悪い点

 

 

・二つの良き設定がケンカしてる気がする・・・

何の設定がケンカしてるかは以下の二つです。

 

・ゾンビ化が早い

・クズ役

詳しく言うと一つの設定とクズ役の取る行動がケンカしてるって感じなんですよね〜

どこのシーンの事を言ってるのかというと、バス会社のクズ野郎たちが安全車両を占領して「感染してるかもしれない」という理由で主人公たちを安全車両に入れない所です。

いや〜ね、あそこのシーンは朝鮮戦争を表現してるんじゃあないかとか、色々あんのは分かりますよ?扉が国境を表してるみたいなね?

でもそれは一旦置いときましょう(笑)

で、何が言いたいかなんですけど、ゾンビ化するのがめっちゃ早いってのをみんな知ってるはずなのに「感染してるかもしれない」ってクズ野郎の主張で主人公たちを入れないのはどうしても引っかかりましたね、、、

 

「感染してたらもうゾンビになってて入れないでしょ」って感じで。

で、結局安全車両に主人公たちは入り込みますけど、また「感染してるかもしれない」って理由で追い出されます。

いやだからさ

「感染してたらもうゾンビになってて会話すら出来ないでしょ」

って感じで、せっかく面白くなるクズ展開なのにゾンビ化が早い設定とクズ役の主張がケンカしてしまっていて、あの展開を純粋に楽しめませんでした。

ただ、ゾンビ化が早いって設定とあの展開を生み出すクズ野郎の設定どちらも今作にとって欠かせない存在だから、おしいな〜ってぐらいで致命的な文句ではないです(笑)

 

 

 

・心情の変化について

主人公って最初、自分と娘だけが助かれば良いってのが色濃く描かれてるじゃあないですか。でも特に心情の変化の描写がないまま、いつのまにか駅の階段で腰が砕けてる野球青年を気にかけたり、列車に乗れるか乗れないかギリギリのマッチョを手助けたりするんですよ。

ゾンビが迫ってる!でもマッチョもいる!主人公は扉を閉めてしまったけどマッチョは似たようなシチュエーションで扉を開けてあげるって展開で、扉を開けてもらって助かったのは主人公ですからそれで心情が変わったんだと思うんですけど、特に心変わりしました!みたいな描写が無かったので入れて欲しかったですね、、、

ただ、誰もが分かりやすい描写を入れれば良いってわけでもないから、あくまで匂わす程度で良いから描写を入れて欲しいですね。

入れないとイキナリ他者を気にする性格に変わったように見えてしまうから違和感を感じてしまうんすよね…

 

他にはホームレスも終盤の列車が倒れかかってしまって身動きが取れないって時に突然ヒーロー的な行いをしますよね。

実は最初の方でゾンビにマウント取られてる主人公の事を助けてたりはしてるのですが、最後の行動は明らかに自分の命を捨てたヒーロー的な行いです。

あれもイキナリ命を捨てた行動を取るから違和感に感じるんすよね〜

「あなたそういう事する人じゃあないでしょ」って思っちゃいます。

例えば列車が邪魔で身動き取れない中でゾンビが窓を割って襲ってきそう、女の子が泣いている、その姿をホームレスがチラっと見て、窓が割れて迫りくるゾンビを命を捨ててせき止めに行って「俺には生き残ったって帰る所がない!!いけぇぇぇえ!」みたいな描写があるだけで説明的ではありますが違和感なく感動的なシーンになると思うんですけどね、、、

 

 

 

 

・もうちょっと活かせた点があると思うんですけどね…

マッチョマンがさ、ご丁寧に「父親ってのは反対されようが犠牲になるもんだ」的なTHE男気溢れるセリフを言いますよね?

あ〜この人死にますね、、、そしてこのセリフが活きるような展開で最期を迎えるんでしょうね〜!

って思うんですけど

 

大して活きてないw

 

死に方はまさに妻を守るために自分を犠牲にして死ぬって感じなんだけど、妻が泣いてるだけで反対を一切しないんすよ(笑)

 

「え?なんで?そこは妻が自分を犠牲にしようとしてる旦那を反対しないとさっきのセリフ100%活きなくない!?」

 

って思っちゃいましたね〜。

 

というか、そもそも旦那さんて、扉を抑えてたら手を噛まれちゃうじゃないですか。噛まれたから自分を犠牲にして仲間を守るってゾンビ映画のアルアルだったりしますけど、あのくだりに関しては噛まれてないのに自分を犠牲にするっていう方がウルってくるし、妻も反対する理由が大きくなるので「父親ってのは反対されようが犠牲になるもんだ」ってセリフがより活きると思います。

でもね、こんな文句を思いつつも、そのシーン見てる時の僕はどうなってたかと言うと

 

大号泣ですからね。

 

・・・

あとね〜悪役の最期も物足りない…

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あれだけ悪役をクソに描いたんだから、死に方をクソ役を演じた役者にもっと敬意を払って誰もがスッキリする死に方にしないとダメですよ、、、

まだオバちゃんが開けた魔界の扉で最期を迎えてた方がスッキリしてましたよ。

オバちゃんが扉開けたことによって、絶対死んだだろうと思わせておいて結局生きてたから、これからスッキリする死に方が待ってるんだろうな〜って思ったら

 

ゾンビ化済みっていうね。

 

へ!?

正直、拍子抜けましたよ…(笑)

 

ただ、その後に主人公がゾンビ顔で微笑むのが反則過ぎたから

 

オーーーールオッケェェェェェェェェェェェェエエイイイって感じ。

 

 

まぁ文句もそれなりに言ってしまいましたが、一定量の面白さが保障されてる映画ってのも少なからずあるとは思うんですけど、面白かったのは確かです。

 

 

 

 

 

 

『新感染』から学ぶ人生

1. "男は反対されても犠牲になるもんだ"
2. "最初に抱いた感情は忘れちゃダメ"

 

1.に関しては劇中のセリフ一部分を"男"に変えました(笑)

2.に関しては、主人公は娘を初めて抱いた時の感情・思い出を本当に最後の最期で思い出します。

僕はあれをみて「やっぱり一番最初に抱いた感情って忘れちゃいけないんだな…」って改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

余談

 

ゾンビのビジュアルは『アイアムアヒーロー』の方が怖かったな〜