しーまんの映画から学ぶ人生

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しーまんの映画から学ぶ人生

映画は一人で見に行くけど、なんだかんだ感想は話したい。だけど話す相手がいないからブログを書く事にしました。

【ネタバレ有・感想】『バーニングオーシャン』から学ぶ人生

ウィガタゴゥライナァァァァァァウ!!!

アクション映画で良く出てくる言葉「we gotta go righ now」が「実話」でで出てくるんだから余程の事ですよ。そんな映画見に行かないわけないだろって事で

 

 

ドン

 

 

『バーニングオーシャン』

f:id:shiiman:20170422165036j:plain

スタッフ

監督 ピーター・バーグ

製作 ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ
   マーク・バーラディアン
   マーク・ウォールバーグ
   スティーブン・レビンソン

 

キャスト

マーク・ウォールバーグ マイク・ウィリアムズ
カート・ラッセル    ジミー・ハレル
ジョン・マルコビッチ  ヴィドリン
ジーナ・ロドリゲス   アンドレア・フレイタス
ディラン・オブライエン ケイレブ・ハロウェイ

 

あらすじ

2010年にメキシコ湾沖で発生し、日本でも大きく報道された海底油田爆発事故を映画化。2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmに位置する石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で、海底油田から逆流した天然ガスへの引火による大爆発が起こった。海上一面が火の海と化す最悪な状況の中、施設内に閉じ込められた作業員たちは被害の拡大を食い止めるべく奔走し、決死の脱出を図る。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

実際のニュース映像も良かったら

youtu.be

 

原題は「Deepwater Horizon」で邦題が「バーニングオーシャン」。

受け入れやすいように変更したんでしょうけど、なんだろうな…

すごい80年代アクション映画っぽくなってる(笑)

スタローンとか出てそうだもん(笑)

そんな事はどうでもいいや。

 

この映画の事故は

2010年4月20日に実際に起きた事故で、日本では基本的に「2010年メキシコ湾原油流出事故」と呼ばれています。

うろ覚えですが、当時日本でも凄いニュースになってたよ〜な気がします。

実際この事故は爆発だけで済まず、後述しますが環境破壊にまで繋がる大事故となったので長きに渡って話題になってたと思います。

そんな大事故を題材にした映画を「爆発がある実話」を撮ってばっかりいるピーターバーグが撮り、ピーターバーグ常連のマーク・ウォールバーグが出るって事で密かに楽しみにしてた映画を見てきたので、いつも通り感想書いていきま〜す!!

 

 

 

 

 

 

それでは初めて行きましょう、しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャスト・監督紹介

キャストとか知ってるしっ感想だけ読めりゃいいんだよって方はさささーととばしてくださいませ 。

 

 

 

 

ピーターバーグ 監督

f:id:shiiman:20170423220152j:plain

ハイきました「爆発がある実話」を撮るのが大好きな監督

僕はこの方に絶大な信頼を寄せています。

なんでかと言うと『ローンサバイバー』が最高だったからです。実は事実とかなり違う所がある説があったりする映画なんですが…

序盤で敵に見つかってしまうシーンで究極の選択を迫られる所の緊迫感はこちらにも伝わってくるし、崖から飛び降りるシーンの痛さ演出と、単純に「どうやって撮ってるんですかこれ」っていう映画の画的な面白さがあって非常に面白い作品でした。

他で言うと『ハンコック』『バトルシップ』『ヘラクレス』など作り手の脳みそが筋肉で出来ているような映画も撮っていて、『バトルシップ』は結構な批判を食らってたんですよね〜

でも僕は大好きです!『バトルシップ』は全然つまんなくねーから!!!(笑)

祭りなんだよ祭り!!ツッコミ所があればあるほどいいんだよ!!ツッコんであげるのがあの映画の正しい楽しみ方なんですっ(笑)

でもでも、ツッコミ所は星の数ほどあるんですけど、盛り上がり演出は結構良くて、ちゃんと最新世代が使い物にならなくて旧式(じじぃも含む)が最後に活躍するっていうエンターテイメントの王道もしっかりやってくるから同じく脳みそが筋肉で出来ている僕からしたら超楽しい作品ですよ。

ちなみに『ハンコック』も好きで、評判が悪いのは分かるし同感なんですよ。

話せば話すほどあの映画の悪い所が出てきます。

でも、ウィルスミスが空飛んでるだけで楽しくね!?

って思っちゃいますw

 

 

 

 

 

 

マーク・ウォールバーグ マイク・ウィリアムズ

f:id:shiiman:20170423220209j:plain

はい出ました「爆発がある実話」に良く出る俳優さん(笑)

『ローンサバイバー』もそうだし、6月9日公開予定の『パトリオットデイ』もそうですよね(笑)

俳優自体の話をすると、昔はギャングかってぐらいのヤンキーでした。ドラックや暴力ばかりの日々だったみたいですよ。

で、改心してからはラッパーになって

カルバンクラインの下着モデルになったりで

f:id:shiiman:20170422175817j:plain

いろいろあってから、94年『勇気あるもの』で俳優デビュー。

 

若きディカプリオと共演している『バスケットボールダイアリー』も結構有名な作品ですね。

f:id:shiiman:20170422180720j:plain

ここで小ネタなんですけど、この『バスケットボールダイアリー』って映画は悪い意味でかなり影響があった作品で、とあるワンシーンを真似て、生徒が学校で銃を乱射するという大事件が起きてしまいます。(詳しくはこちら

 

 

話戻しますが前回マットデイモンについて書いたように、マーク・ウォールバーグも結構な万能俳優だと個人的には思ってます。

 

( マットデイモンについて書いてるやつ。)

www.shi-man6354.com

 

 

なんで万能俳優なのかと言うとアクションもこなせるし、コメディーも出来るし、ディープな役も出来るし、プロデューサーもやっちゃうからです。

彼が軍人を演じてる時は似合いすぎて妙な説得力を醸しだしています。

特に彼が凄い上手だと思う役は上述した軍人と「ペイン&ゲイン」に出てくるような、どうしようもない筋肉バカ役ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

カート・ラッセル ジミー・ハレル

 

f:id:shiiman:20170423220226j:plain

カートラッセルが出てる映画って正直あんまり見れてないんですよね〜

それでも彼が出演している『デスプルーフ』は大好きです。

この方、最近は非常に見かける事が多いと思います。

ワイルドスピードシリーズにもミスターノーバディって役で絡み出して来ましたからね〜

ミスターだれでもないってなんだそれって感じですが…

そして『ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス』にも超重要な役EGOとして出演してるので、何度も言いますがこれからも見かける事は多いのでしょう。

 

 

 

 

 

ディラン・オブライエン ケイレブ・ハロウェイ

f:id:shiiman:20170423220621j:plain

 

ジョンマルコヴィッチの方が紹介した方がいいんでしょうけど、未来ある若き青年を紹介させて(笑)

この方、出てるの知らなかったし、最初だれか分からなかったんだけど見た事あってしょうが無かったんですよね〜

で、途中で気づきました。『メイズランナー』の主役だ!!!って

顔が汚い役だから気づかなかった…

というか大人感増したw

そりゃそうですよね。

メイズランナーって三年前の映画ですから。

そして、そして、そんな彼がですね〜

まあ〜僕が好きそうな映画に出るので予告を貼っておきますね。

 

「アメリカン・アサシン(原題)」

youtu.be

 

見た感じ、殺陣が上手そうだし、ガンリロードも上手そうなので期待大ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バーニングオーシャン』を一言で例えるなら

 

「安全テストって舐めたらいかんね。」

「ゴポン…ブッシャァァァァ・・・ドドドドカーン・ゴォォォォ・バッシャァァン・出欠確認」

 

 

この映画、かなり大事な事を学べるので凄く真面目に見てしまう映画なんですよね。

というか実話だしあんまりふざけちゃいけない気がするんですけど

でも…でも…

「ゴポン…ブッシャァァァァ・・・ドドドドカーン・ゴォォォォ・バッシャァァン・出欠確認」

で例えれちゃう気が…(笑)

 

 

他にも、この映画を一言で例えれる文言があればコメント下さいませ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バーニングオーシャン』感想

実話の作品って面白い面白くないの問題ではなくて「あ〜こんな物語が実際にあったんだ〜」ってのがちゃんと知れて、一つでも多く感じる事があればいいと思うんですよ。

でも言わせて下さい。

 

面白かったw

 

 

クソほど面白いかって言われたらそういう訳ではないですけど、事故以外でも災害が起きた時に人間が思ってしまう事とかに通ずる事が本作ではちゃんと描かれていたので、そういった点で言うと良い作品だったと思います。

僕は福島出身で震災とかバリバリ経験してるので、そこら辺を踏まえた感想がメインになるかな〜と思います。

 

 

それではいつも通り良かった所とかを詳しく書いていきます。

 

 

 

 

良いなと思ったポイント

 

 

 

ちょこっとある演出が好感

あくまで実話なので演出や脚色がありすぎると、それは違うだろって思ってしまうんですけど、本作の場合気になる所がほとんどない。

むしろあるのって本当に最初ぐらいなんですけど、それが個人的に良かったです。

まず、序盤に裁判をしてるんだろうな〜って感じのやりとりが音声のみで流れてくるんですけど、明らか主人公を演じてるマークウォールバーグの声じゃないので、

「あ、これ本当の声だ」って気づくと思います。

そんで「警報はならなかったのですか?」の質問に対して沈黙があってからの場面が変わり、目覚ましのアラームという別の警報(アラーム)が鳴るんですよね。

そしてそこに映るのはマークウォルバーグ。

始まり方に演出加えてきてるけど、嫌らしくなくてウマって思いました。

 

あとね〜ディープウォーターホライズンの石油採掘方法を詳しく知ってる人なんてそんなにいないじゃないですか。

だから説明ってのがどうしても必要になってくると思うんですけど、その説明がね〜

なんと、ませた可愛らしい娘さんがやってくれるんですよw

f:id:shiiman:20170423222310j:plain

 

ちなみに可愛い娘がね、イチャコラ後のパパ・ママに対して「弟が欲しいからノックしなかった」って言った所で僕は「ブッッ」って笑ったんですけど、僕だけでしたw

 

話戻しますと、娘さんが超大雑把だけど分かりやすい説明をしてくれるから、なんとかその後の展開もついて行けました。

で、そこで石油採掘の説明をコーラに何かをブッ刺して再現してるんですけど、それが最後吹き出すじゃないですか、あれなんか絶対脚色だと思うんですよね。

あーいうのをやりすぎると実話映画ではよくないなと思います。

ただ、本作の場合は程よく終わってるし、マイクたちがホライズンに行ってからほとんど脚色っぽいのがないからグットだと思いました。

ちなみに

ホライズンに向かうヘリがバードストライクするのも脚色なんでしょうけど、後に船にオイルまみれの鳥が突っ込んでくる伏線になってる感じがあって、そういうのもういらないんじゃない?って思ったんですけど、考えてみたら内容的にあってもいいものだと思ったのでOKです(笑)

なんでかは後述します。

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態に気づく人・緊急事態の最中にいる人・緊急事態に気づかない人

 

凄くリアルで良かった所なんですけど、事故につながる種のようなものがドンドン積み重なってから遂に緊急事態が起きたって時に、全員が同時に気づかないんですよね〜

事態に気づいて、「やばくね?」って人と、緊急事態の最中にいてヤバイどころ

じゃない人、はたまた気づかず風呂に入ってる人とか。

泥水が吹き出て、それをなんとかしようと超頑張ってる人もいれば普通に奥さんと電話してるマイクがいたりと、「緊急事態は同時に全員は気づかない」ってのが上手く描かれていたと思います。

f:id:shiiman:20170423222452j:plain

f:id:shiiman:20170423222520j:plain

 

多分実際にそうだったから本作では意識して描いたと思うんですけど、あの感じは本当にリアルでした。

福島の災害で言えば津波が当てはまると思います。

やっぱり海に近い人の方が緊急事態に早く気づきますよ。

で、ちょっと離れてる人は気づかないし、津波なんてここまでこね〜だろって感じで舐めてるんですよね…

そんなこんなを映画を見てて思い出すぐらいですから、凄くリアルだったと思います。

 

あとね〜

 

前から思ってたんですけど、裸でだけは事故に巻き込まれたくねぇwww

本作ではジミーがその運の悪いネイキッドマンなんですが、防御力なさすぎて本当に悲惨な目にあってますからね…

僕は良く考えるんですけど風呂に入ってる時に、はんぱねー地震が起きたらどうしようとか、裸で救出されたくね〜とか考えません?

でもやっぱりいるんですよね〜

風呂入ってる時に災害や事故に合う人って…

その点も本作はリアル。

ちなみに僕の家はキッチンが全焼した事があるんですけど、その時お風呂入ってましたから…

しかもまったく気づかねぇ。

 

 

 

 

 

ディープウォーターホライズンの見せ方

 

あんなのどうやって作ったんだよって見てて思いませんでした??

浮いてるんですよ?

凄くね!?

それだけですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄に描かれてた「鳥」

 

 

途中で鳥が船に突っ込んできてこれでもかってぐらい暴れるんですが、その後

無駄に鳥がアップになるんですよね。

深読みかもしれないですけど、「海底油田爆発事故」が原因で油が大量に漏れた事によって鳥がかなり死んだってのを示唆してんのかな〜って思いました。

 

石油が鳥の羽に付着すると、羽がもつ保温能力が低下し、気温の変化に適応したり水中で浮力を得ることが困難となる。さらに、捕食したり捕食者から逃れる能力が奪われる。石油で汚染された鳥が毛繕いをしようとすると、羽毛を覆う油を摂取してしまうこととなり、そのことにより腎臓や肝臓の機能が損なわれ、消化器に炎症を引き起こす。これら臓器へのダメージと捕食能力の低下により、鳥は脱水と代謝不均衡に陥る。ホルモンバランスの異常に見舞われることもある[3]。流出した石油に汚染された鳥のほとんどは、人間が汚染を除去したり治療を施したりしない限り死んでしまう[4][5]。海洋哺乳類は海鳥と同様の影響を被る。ラッコや鰭脚類の体毛が石油で覆われると保温能力が損なわれて体温が安定しなくなり、低体温症に陥る。水面が石油で覆われることで水中に降り注ぐ日光の量が減少し、海洋植物や植物プランクトンの光合成量が減少する。このように動植物の活動量がともに減少することで、食物連鎖に悪影響が及ぶことになる。

 

正直、鳥が船に突っ込むシーンいらないし、本当にあったのかよって感じもしちゃうので、この深読みは合ってるんじゃないかな〜。

だとしたら、ホライズンに向かうヘリでバードストライクしてる映像出したりして伏線にしてるのはちゃんと伝えようとしてる感があって、脚色のやり過ぎは良くないと思いますけど、これに関しては僕は好感が持てますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪かった点

 

強いて言えばです。

 

 

泥水が吹き出してから、爆発するまで怒涛の流れで不謹慎かもしれませんが、

「お、お、おもしれぇ」っと思ってしまいました。

ただ、怒涛すぎて、何が起きてるのかたまに分かんない時があったんだよな〜

「ん?ん?ん?な、なんで今ヤバイの?」

「ん?メーターがどうなったらヤバイの?」

ってな感じのが何回かあった…

これは僕がアホなだけかもしれないので特に怒りポイントではないのですが…

逆に皆さんは100パーセント理解出来てたのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『バーニングオーシャン』から学ぶ人生

 

 

 

 

〜◯◯だろうではなく〇〇かもしれないと思うようにしましょう〜

 

 

 

これ、本当に大事。

 

本作では、「テストなんて大丈夫だろう」「事故なんて起きないだろう」という

言ってしまえば舐めってかかってる感じがあったから利益重視で行動してしまい、結果大惨事になって、「最悪な結果」を招きました。

「◯◯だろう」が良くないのは災害でも仕事でもなんでもそうです。

 

災害では地震が来ても「津波なんてこないだろう」、大丈夫だろうと舐めてかかって実際に亡くなってしまった方が多いのは事実ですからね。

僕も震災が起きた当時は「確かに揺れはすごいけど大丈夫だろう」って思ってました。

津波とは関係ない所にいたから今も元気に過ごしてますけど、もし海の近くにいたらと思うとぞっとします。

 

仕事では「確認せずに、これで大丈夫だろう」みたいな感じで勝手な認識で進めてしまい、結果的に全然出来てなくて怒られるとかあるじゃないですか。

これ本当に良くないんですよね〜。

大丈夫だろうより、ダメかもしれないっていう考えを持ってちゃんと確認してる人間の方が最終的には得をするんですよ。

例えば上司に確認したくてもずっと嫌な顔してて確認しづらい上司とかいるじゃないですか。

それを聞きづらいから「確認せずに、これで大丈夫だろう」をしてしまうと結果的にめんどくさい事になります。

要は、「最悪な結果」というのは「◯◯かもしれない」で防げるって事です。

 

 

免許の講習でも言われませんでしたか?

「子供が出てこないだろう」よりも「子供が出てくるかもしれない」と思えと。

僕は言われましたね〜。

これも子供を轢いてしまうという「最悪の結果」を「◯◯かもしれない」で防げるよって事ですよね。

 

 

 

そういえば、野球でもダイビングキャッチをするファインプレーよりもバッターがボックスに立った瞬間に、「ここまで飛ばすかもしれない」という予測を立てて、ダイビングキャッチをしないといけないという言わば緊急事態を未然に防ぐ方がファインプレーだという話を聞いた事があります。

これも若干、「最悪の結果」を「◯◯かもしれない」で防げるって話と通じる所がありますよね。

 

 

 

 

 

 

〜◯◯だろうではなく〇〇かもしれないと思うようにしましょう〜

は、これだけ色んな話に通じる事なので、本当に大事な事なんだと思います。

そんな事を本作では改めて気づかせてくれたので、いい作品だったのではないでしょうか!!!

 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

ちなみにとある映画では彼が救出活動してますけどね。

本作の事故を意識したシーンだと思います。

 

f:id:shiiman:20170423212703p:plain

 

f:id:shiiman:20170423212737p:plain

 

f:id:shiiman:20170423212842p:plain

 

しーまん流、映画デート時の座席選び特集!

 

f:id:shiiman:20170415004417j:plain

 

 

どーも

しーまんです。

 

 

 

 

 

いきなりですが

 

彼氏・彼女がいらっしゃる皆さん。

 

特に彼女がいる男性の方々かな?

 

映画デート時にどこの席を取るか悩んだ事ありませんか?

 

僕は1時間ぐらい考えた事ありますよ(笑)

 

って事でね、今回は映画デート時の座席選びオススメを紹介しようかなと思うのですが

 

そんなのいっぱい出回ってるし、普通なの紹介しても面白くありません。

 

なので、ちょっと変わったロマンチッックな座席選び方法をご紹介します。

 

 

これからご紹介するやり方で座席選びしたあなたは映画を見る前からデートを楽しめる事間違いなしです!(笑)

 

 

 

それでは早速。

 

 

 

 

 

 

座席は1人で自分のだけ選ぶ

 

は?どーいう事って思いますよね?

 

まあとりあえず、最後まで読んでみて下さい。(笑)

 

どういうことかと言うと

 

座席は自分のだけ選ぶのですが、彼女はどこの席を取るのかなと1人で予想しながら選ぶんです。

 

そして、それと同じ事を女の子もする。

 

もうこの時点でちょっとロマンチックじゃないですか?w

 

「あきおくんはどこの席選ぶんだろ〜きっとここかな?じゃあここの隣♡」

 

「さとこはどこの席選ぶんだ??あいつならここだろうな、よしここの隣!♡」

 

なーんて事やっちゃてください(笑)

 

最近は無人券売機が主流なので全然可能ですし、ネット予約でもいけます。

 

 

 

 

 

待ち合わせ場所は劇場内

 

 

「さあチケットは取った!彼女がどこの席を取ったか映画館で答えあわせだ!」

では面白さ半減です。

 

映画館入るのも別々だし、チケット切って劇場内に入るのも別々の方が断然楽しいです。

 

ワクワクしながらチケット切って、劇場内に入り

 

「さとこはどこだ〜?まだ来てないのかな?」

 

「あきおくんはもう来てるかな〜席近いかな?あ〜いたっ♡」

f:id:shiiman:20170415013928j:plain

※こんな探し方は絶対にしないでください。他のお客様に迷惑をかけないように楽しんでください。 

 

 

他のお客様に迷惑をかけない程度に探して見つかったら会話したいでしょうが、会話しないで下さい。アイコンタクトのみ許可します!!(笑)

 

で、映画が終わるまで一切会話しないで下さい。

 

そして、映画が終わったら会話してOKです。

 

こうすることによって

 

「さとこ〜なんであんな所選んだんだよ〜バカだな〜」

 

「あきおくんだってなんであんな所選んだのよ〜もう♡」

 

みたいな楽しい会話が出来ますよ。そしてその後は映画の話も出来る。

 

もう、最高じゃないか(笑)

 

やり方次第で映画を見るという行為だけがこんなに楽しめるデートに変わるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

こんな事を書けるなんて、しーまん普段からそうしてるのか?って思うでしょ。

 

 

 

 

一切やった事ございません。

 

 

 

 

 

Fin

【ネタバレ有・感想】『パージ:大統領令』(パージ3)から学ぶ人生

purge/パージ=粛清する・浄化

 

「一年に一度だけ全ての犯罪が許される!?」なんて魅力的なテーマなんだ…

ってな感じで一作目を見てからの三作目。

 

 

ドン

 

 

『パージ:大統領令』

f:id:shiiman:20170416191640j:plain

スタッフ

監督 ジェームズ・デモナコ

製作 ジェイソン・ブラム
   マイケル・ベイ
   アンドリュー・フォーム
   ブラッド・フラー

 

キャスト

フランク・グリロ     レオ
エリザベス・ミッチェル  ローン上院議員
ミケルティ・ウィリアムソン
エドウィン・ホッジ
ベティ・ガブリエル

 

あらすじ

1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が合法化される法律=「パージ」によって巻き起こる混乱や恐怖を描いた人気シリーズの第3作。アメリカ政府が犯罪の抑制につながるとしてパージ法を容認する中、パージに異を唱える女性議員のローンが台頭。米国内はパージの賛成派と反対派で分断が進んでいく。ローン議員は大統領選に出馬を決め、パージの是非を問う大統領選が幕を開けるが、そこへ新たなパージ期間が開始される。警察も病院も機能しないパージの夜、暗殺の標的となったローンと、彼女を護衛するレオは、生き延びるために奮闘する。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

ついでに前作の予告も載せておきますね。

一作目『パージ』

youtu.be

 

二作目『パージ:アナーキー』

youtu.be

 

 

 

 

一作目を見たときに

f:id:shiiman:20170416233922j:plain

「一年に一度だけ殺人を含む全ての犯罪が許される」だなんて超おもしろい題材だなって思いました。

胸に手を当てて考えて欲しいんですけど、日々過ごしていて心底ムカつくやつとか、こいつ死ねば良いのにとか、なんでこんな奴が報われているの?とかいう人いないですか?

そして、そんな奴らに「ダメですよ」とか言いたい事言えない自分がいたりしませんか?

例えば、会社でクソほどムカつく上司がいて、本当は「テメーぶっ飛ばっすぞ」って言いたいけど実際は「はい。すいません。」って言ってる人とかね。

言いたい事言ったら後がヤバイ、殴ったら法律的にアウト、だから「はい。すいません。」

って言う事は正しいです。

でも、思ってる事言えない、衝動を抑えないとイケナイ、それってストレスですよね〜

だから、居酒屋に行っては友人とかに愚痴を吐き出してストレスを解放するわけです。

この映画の世界では日頃溜まったストレスを一夜で解放出来る世界になってます。

もし、日本が「一年に一度だけ殺人を含む全ての犯罪が許される」世界になったらどうなるんだろう…

自分だったらどうするだろうと考えさせられるシリーズです。

 

そして、一作目はアイディアの1人勝ち感があったのに対して、二作目はちょっとエンタメ要素が加わったり、「全ての犯罪が合法になったら人間はこうなる」ってのをたくさん見せてくれるので個人的には凄い好きだったんですよね。

しかも、ここが大事なんですけど、ちゃんとクソ野郎どもが制裁される最高な映画だったんですよ。

f:id:shiiman:20170416234021j:plain

 

そして、三作目が出るって知ったときに超楽しみにしてたんですよ。

アメリカの公開日は2016年7月1日

 

!?

 

今、2017年4月なんですけど!

どんだけ待たせるだよーーーーー

と思いながら見てきました。

 

 

 

もう結構言いたい事書いてしまった感あるのですが初めて行きます。

しーまんの映画から学ぶ人生。

 

 

 

 

 

 

キャスト紹介

 

レオ フランク・グリロ

f:id:shiiman:20170416235323j:plain

アメコミ好きとしてはムって思うでしょ?

シビルウォーで無駄にかっこ良い存在感を出し、後にクロスボーンになってボーンしてしまう人ですよ。

個人的にこの人悪人っぽくないな〜、悪っぽいけど良い人って感じの役が似合いそうだな〜って思ってたら『パージ:アナーキー』でそんな感じの役で出てきてくれたから嬉しかったですね。

そして、実は彼、いろんな映画に出てるんです。

有名どころで言うと、個人的に傑作だと思ってる『エンド・オブ・ウォッチ』あと『THE GREY 凍える太陽』

え?出てた?ってのが『マイノリティ・リポート』

もう51歳なのでちょっと遅咲き感ありますけど、もっと第一線で活躍して欲しい俳優さんの1人ですね。

 

 

 

ローン上院議員 エリザベス・ミッチェル

f:id:shiiman:20170417000531j:plain

 

ごめんなさい。

この方まったく知りませんでした。

フィルモグラフィー見てもほぼ知らないというか、見てないものばかりに出演してる。

映画よりドラマの出演が多い人ですね。

 

 

え〜他にもいるんですが、今回は割愛させて頂きます。w

 

 

 

 

 

 

『パージ:大統領令』を一言で例えるなら

 

 

「日頃の恨みを浄化しましょうパーティーを利用した暗殺から生き抜きましょう。」

 

「大人のハロウィン。」

 

「意外と深い話」

 

「大人のハロウィン」とは劇中の人物が発言するのですが、本当にその通りだと思います。w

 

「意外と深い話」だけ言われてもなんの映画か分からないけど、本当に深いです。

深いよね?おれだけ?深いと思ってるの(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『パージ:大統領令』感想

 

普通に面白い。が、室内のちょっと平和な時間がちょっと退屈。

 

 

個人的には『パージ:アナーキー』の方が面白かったですね〜。

でも、本作も全然おもろい。

 

ってことで語りたい事をズラ〜と書いていきますね。

 

 

 

まずは、

 

良かった点

 

怖い。

物語冒頭、18年前のローンがパージによる制裁を受けてる映像が流れます。

ここで僕はとある事を思い出します。

制作に悪趣味でサービス精神旺盛な男マイケル・ベイとホラー畑のジェイソン・ブラムがいる事を…

彼らは監督ではないからどこまで口出ししてるか分からないですけど、冒頭から悪趣味だし不気味で、怖いです。

なので演出面で結構、口出ししてるような気がするんですよね〜

 

そして後述しますが、パージしようとしてるデブのマスクが不気味なんすよ〜

あと話かたとか映像がブルブル震える感じとか。

そして冒頭のみならず、全体的に雰囲気が怖いです。

パージ賛成派の人たちは基本的に頭が超イかれてるので、その人たちを如何に怖く描くか、如何にイかれてる感を描くかが、この映画は大事だと思うんですけど、その点で言うと確実に良い仕事してると思います。(超上からですいませんw)

 

 

 

もう一つ上から褒めなくてはいけない点があります。それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

ビジュアル

 

本作というか、パージシリーズはビジュアルが最高です。

f:id:shiiman:20170417010711j:plain

上述した「怖い。」と話がかぶっちゃう所もあるのですが、マスクとかの衣装ビジュアルが怖いんですよ。

そして、ただ怖いのではなくて、ちょっとユニークさも持ち合わせてると思います。

そのユニークさがね、「パージを楽しんでるイカれた奴」感を出していて最高なんですよ〜。

って事で、二度目の超上から発言させて下さい。

 

「衣装さん、あんたら超良い仕事してるよ〜」

 

あ、多分パージを楽しんでるあいつらはパージが始まる前にこんなやりとりしてるんでしょうね。

 

A「ね〜ね〜、今年のパージどんな格好する?てか誰殺す?」

B「あ、やべ〜パージもうちょいじゃ〜ん今年は豚の衣装きてチェーンソー持ってくわ」

A「キャハハハッ豚いいね〜」

A「あ、今年は親殺して、車を電飾しまくろーかな!」

みたいな会話してるんすよ〜きっと(笑)

f:id:shiiman:20170417010740j:plain

 

ちなみに似たような会話は現実にあって日本のハロウィンがそんな感じですよね。同じような事言ってる女の子見た事ありますよ。

「あ、今年は親殺して、車を電飾しまくろーかな!」はさすがに言わないと思いますがw

 

多分、衣装はもろにハロウィンを意識してるんでしょう。その証拠に「パージは大人のハロウィン」ってそのまんま言うし。

そして、パージのおかげで儲かる仕事もあるというのがパージシリーズの面白い所なんですけど、本作ではマスク屋さんが儲かってるっぽかったですね~。

儲かってるというか超安売りしてただけかも(笑)

 

で、話戻しますが登場するイカれ野郎共全員のビジュアルが非常にバラエティーに富んでて最高なので、マスクをしてる連中が出てくるだけで超楽しいっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中に『パージ』という法律があったら人間はこうなる。

f:id:shiiman:20170417075112j:plain

「世の中に『パージ』という法律があったら人間はこうなる。」に関しては二作目の『パージ:アナーキー』の方が描かれてるので是非見て頂きたいのですが、

本作でもまーまー描かれています。

ちなみに、二作目はパージを利用して貧困層を一掃しようとしてる奴がいたり、金持ちによる人を殺してみたいとい好奇心から生まれる、まるで『ホステル』のような遊びをしてる人間のクソみたいな奴がこれでもかと出てくるので最高です。

で、本作も二作目ほどとは言わないですけど、それなりに出てきます。

例えば単純にパージという法律を楽しんでる人、ちょっとした恨みで夫を銃撃してしまう奥さんとかね。

中でも、あ〜パージがあったら本当にいそうと思ったのは、殺しをやってみたいという好奇心で外国からわざわざくる人です。

人間て好奇心があったからここまで進化してこれたって言う説もあるんですが、本当にその通りで、やった事ない事って興味湧きますよね。

なので、『パージ』があったら人殺しをやってみたいなんて思う人いてもおかしくないと思います。

本当に好奇心って怖いなと思いましたよ。

で、『パージ』なんて法律あるべきじゃないと思う人も確実にいますよね〜

そんな奴がいたら、もちろんパージ賛成派はパージを駆使して反対派を殺そうとすると思います。

ってな感じで、本作に出てくる登場人物がする行動ってのは全部ありえそうで、見てて考えさせられるし超楽しいです。

 

ってかそもそも映画とかゲームが好きな人って日常世界で見れない事とか、出来ない事を映像で見れる、プレイで体験出来るから好きって人たくさんいると思うんですよね。

僕、『グランドセフトオート』ってゲーム大好きなんですけど、あれは現実世界で絶対にやっちゃいけない事をこれでもかって出来るから楽しいいんですよ。

人なんか絶対に殺してはイケナイですよ?でもゲームじゃOKだからバタバタ撃ち殺すし…

だから、「パージ」が本当にこの世にあったら、映画好きとかゲーム好きはどうなるか分からないですよwww

僕は映画もゲームも好きなので、自分だったらどうするかなと思って考えて見たんですけど、「殺したい人」なんていなかったので幸せだなと改めて思いました。

しかし、映画の帰りにタバコをポイ捨てする人がいて、「こいつ死ねばいいのに」って思って、ハッとしました。(笑)

 

そーいえば、パージシリーズは製作陣が楽しみながら作っていると思うんですよね。(笑)

なんでかって言うと、本当にいろんなクソ人間が出てくるからです。

要はちゃんと考えられてるって事。

絶対ね、製作陣は

「パージあったらこんな人間いそうじゃね?」

「あーいるいる!おれだったら◯◯するな〜」

「ぎゃはははっ!それいい!はい!それ映画内に採用〜!!」

ってな楽しそうな会話をしてると思うんですよ〜(笑)

多分二作目でこの会話を一番楽しんだのだと思います。

 

あ、そうそう。

本作は、個人的にクソ笑えるシーンがあったんですけど(オレ以外誰も笑ってなかった)

そこの話だけ書いておきたいので書きますね。

見た人は分かると思うんですけど、トラップシーンです。

パージを楽しんでる奴らの中に直接手を下すのではなくて、罠を仕掛けてそれに引っかかった人を見て楽しんでる奴らがいます。

で、主人公のレオとローン上院議員もトラップを発動させちゃうわけですよ。

その罠ってのが、足でワイヤーを引張ちゃうと振り子の刃が横から来るという、なんともありがちな罠です。

あれが間一髪当たらないんですよ。ここまでの文面みたらどこが笑えるのって思うじゃないですか。

問題は刃が当たらなかった後なんです。

目的地に行く為には振り子の刃を通り抜けないといけないんですけど、その振り子を「1、2の3!!!」って感じで通り抜けるんですよね。

で、その後パッとカットが切り替わると遠目の画になって振り子の全体像がでてくるんですけど、

どー見てもしゃがめばいつでも通れる!!!!!!www

お前らバカか!って感じw

しかもカット割りのタイミングとかがどー見てもウケを狙ってるようにしか見えなくて遠慮なく笑いましたねw

 

 

 

 

ってことで

もー良かった点はいいでしょ。

 

 

 

 

 

残念な点

 

アクション

正直言って、別に書くほどの事ではないんですけど、アクションは特に目新しい物がなかったです。

 

 

 

 

 

粛清

パージジリースは本当に本当にムカつく「クソの極みの人間」が出てきます。 

結構見てる観客もイライラが溜まるのですよ。

映画内ではパージ(浄化)しまくってますけど、観客の精神も浄化して欲しいんですよね。

どういうことかと言うと、ムカつくクソ人間共が「ざまぁ」って思うような形でやり返されて欲しいって事です。

その点もね〜二作目の方が良かった…

本作はちゃんとあるんだけど、あっさりしてるんですよねー

ちなみに二作目は殺しをゲームにしてる貴族が出てくるんですけど、そいつらが殺しの遊び道具としてるターゲット(主人公たち)に反撃されて、あたふたし始めるんですよ。そして「やべえ…」って顔をする。

まさに見てるこっちは「ざまぁww」ってなるわけです。

こーいうのがね〜本作はもっと欲しかったな〜。

ま、強いて言えばの話です。

 

 

 

 

平和な時間

 

本作は割りと平和な時間があります。

そこがちょっと退屈なんですよね〜

これもね〜二作目と比べちゃうんだけど二作目は、外は殺人の嵐なので、とある家族の家に避難するんですけど一見平和な時間が訪れたように感じるんですよ。

でも、「なんかおかしい…え?なんか雰囲気が怖いんだけど…なにこれなにこれ」って感じになるんです。

結局、その家族も日頃の恨みからパージし始めるというオチなんですけど、一見平和に見えて平和じゃない雰囲気の演出が凄く上手くて怖おもしろかったです。

なんだけど、本作は平和な時間は割と平和なんですよ。笑

外に出ると色んなクズ共がいるから楽しいんだけど、中にいると出てこないしね。

二作目は室内にいても恐怖の感じがあったのに、本作は室内にいると結構平和でちょっと残念だな〜と思いました。

 

まあこれも強いて言えばの話です。笑

 

 

 

 

 

 

 

『パージ:大統領令』から学ぶ人生

 

 

〜人は好奇心があったからここまで繁栄した。だが人間の好奇心は恐ろしい〜

〜日々、言いたい事を我慢してるのは悪い事じゃないし、それも強さだ〜

〜日々、法律等のルールに縛られた世の中で精神を浄化する方法の一つはやってはいけない事をやれるものをする事〜

 

 

〜人は好奇心があったからここまで繁栄した。だが人間の好奇心は恐ろしい〜

好奇心はドーパミンと密接な関係があって、その証拠と言っていいか分からないですけど、パーキンソン病はドーパミンが不足する病気で自発的な行動が出来なくなります。

映画ネタで言うとマイケル・J・フォックスがパーキンソン病にかかってます。

・・・すいません。話の本質がズレました。マイケル・J・フォックスの話したかっただけです笑

何が言いたいかって言うと人間の好奇心はこえーよって事です。

あの生き物食えのかな〜っていう好奇心があったからこんなに食べ物に恵まれてるわけですしね。

それって客観的に見たらこわくないですか??

 

 

〜日々言いたい事を我慢してるのは悪い事じゃないし、それも強さだ〜

パージを見て言いたい事そのまま言うとか、殴りたいと思ったら殴るような人間になっっちゃダメですよ?笑

本作でも、「パージは噂ほどスッキリしなかった」って言うセリフ出てきますからね。

現実世界でルールに従わなかったり、イラつきをそのまま解放したらろくな事待ってないですからね(笑)

我慢も強さっす。

 

 

〜日々、法律等のルールに縛られた世の中で精神を浄化する方法の一つはやってはいけない事をやれる物をする事〜

ストレスの発散なんて人それぞれですけど、割と「あいつ死ねば良いのに」とか思っちゃう人に言いたいです。

 

 

映画とゲームはいいぞ〜(笑)

映画は日頃の生活でよくいるムカつく奴がぶっ殺されたりするし、ゲームでは法律的に絶対アウトな事をする事ができるので精神の浄化にはぴったりですよ。

僕なんか、毎朝通る道に凄い人が溜まる信号があって、みーーんな信号ちゃんと待ってるのに平気な顔して信号無視してく人いるんですけど、そんな人が轢き殺される映画とか妄想してますからねwww

 

 

 

 

 

 

 

なんか今回の感想ブログは「死」って単語が多かった気がするのですが、僕は基本的に温厚なので勘違いはしないでくださいね(笑)

 

 

 

 

それでは読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

追記

 

 

店を襲撃しにくるブスいるじゃないですか。

 

 

あいつ

 

 

 

チョコバーって言い過ぎ!!!!(笑)

 

【ネタバレ有・感想】『グレートウォール』から学ぶ人生

マット・デイモンがマンチェスターバイザシーをケイシーアフレックに譲り、その代わりに出た映画。

 

ドン

 

 

『グレートウォール』

f:id:shiiman:20170415142937j:plain

 

スタッフ

監督 チャン・イーモウ

製作 トーマス・タル
   チャールズ・ローベン
   ジョン・ジャシュニ
   ピーター・ロア

 

キャスト

マット・デイモン  ウィリアム・ガリン
ジン・ティエン   リン・メイ司令官
ペドロ・パスカル  ペロ・トバール
ウィレム・デフォー バラード
アンディ・ラウ   ワン軍師

 

あらすじ

金と名声のためだけに強大な武器を求めて世界を旅し、万里の長城へとたどり着いた、デイモン扮する傭兵ウィリアムが、60年に一度現れる圧倒的な敵を前に団結して戦う仲間と出会い、その中で戦う理由を見出していく。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

マットデイモンって本当に本当に頭のいい俳優さんで、ハーバード大学行ってるし、俳優のみならず監督までこなしてしまう超万能俳優です。

そんな彼がプロデュースした映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に出演したケイシーアフレックはアカデミー賞主演男優賞をとりました。

本当はマットデイモンが監督・主演を務めるはずだったんですけど

ホモレベルで超仲良しであるベンアフレックの弟、ケイシーアフレックに役を譲りました。いい話ですよね〜

で、その代わりに出た映画が本作。

予告編を見る感じヤバイニオイがしてました。

ヤバイニオイってのは万里の頂上がトンデモ歴史になってるとかじゃないですよ?

アクション好きとしては気になっちゃう所なんですけど、予告編だけで二回も同じ映像演出が出てくるんですよw

1:00と1:18の所です。一直線に飛んでいく物を先端部分をスローでアップにして、通り過ぎるのと同時にスローを解除する感じ・・・

「何回やるんだよ!!!」とか思いながら見てきました。

 

 

 

って事で初めていきます。

しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

 

 

 

 

 

キャスト紹介

 

マット・デイモン ウィリアム・ガリン

f:id:shiiman:20170415223628j:plain

共演した女性と恋仲になる事が多い共演者ハンターのマットさん。

あんまりイケメンではないと思うんですが、やっぱ男は顔じゃないんですね。

性格はどんな人かと言うと、有名な話ですが昔の恋人に590万のBMWをプレゼントしちゃうような人です。で、そのお返しに巨大なポップコーンマシーンをもらうと言う…

ま、そんな話はどーでもいいんだ(笑)

真面目な話をすると先述しましたが、本当に超万能な俳優です。

ハーバード大学入学で頭はいいわ、『グットウィルハンティング』の脚本は書いちゃうわ、ユニークな役も出来ちゃうわ、アクションもこなしちゃうわで、欠点なしですよ。

僕はアクション好きなので、マットデイモンのアクションについてちょっとだけ書きたいのですが、あんまり話題になってないような感じしますけど、この人も本当にアクションをやる人です。

テクニックが感じられる格闘シーンでアクション業界に新たな風を吹かしたボーンシリーズでは、もちろんマットデイモン本人が格闘しています。撮影中、マジで戦い過ぎてティム・グリフィンの鼻を折ってしまったらしいですからねwww

そして、格闘にとどまらずカースタントもこなしてしまうという万能っぷり。

『ボーン・アルティメイタム』とか彼が運転してます。

もう、欠点なさすぎて恐怖を感じるレベルです。

唯一欠点をあげるとすれば、本作に出た事ぐらいですかね。(笑)

 

 

 

 

 

ジン・ティエン リン・メイ司令官  (通訳)

f:id:shiiman:20170415231153j:plain

本作での役どころは通訳ですwww

そういった点で考えるとかなり重要な役です。

というか、嫌いじゃないぞこの顔…

上の写真ちょっと微妙ですけどこれはどうですか?

 

 

 

f:id:shiiman:20170415231320j:plain

アジアンビューティィィィイイイイ

普通に美人じゃないですか??

 

フィルモグラフィーは、有名どころで言うと僕の大好きなジャッキーチェンと共演した『ポリスストーリー/レジェント』と『キングコング髑髏島の巨神』ですかね。

 

 

 

 

ペドロ・パスカル ペロ・トバール

f:id:shiiman:20170415232638j:plain

なんかこの人ね〜どことなくアシュトンカッチャーに顔面が似てるんですよね〜

アシュトンカッチャーの性格をとことん悪くしたような顔。

 

フィルモグラフィーは『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ナルコス』などといった主にドラマで活躍してる人です。

 

 

 

ウィレム・デフォー バラード (通訳指導)

f:id:shiiman:20170415233544j:plain

もうこの人の説明いらないでしょゴブリンですよゴブリン!w

他に彼が出てる作品で僕が大・大・大好きなのは『ジョン・ウィック』ですね。

彼がね〜ジョンウィックの枕元を狙撃するシーンがあるんですけど、そのあと指をペロと舐めてライフルをバラし始めるですよ。

そこのドヤ顔がたまらんのですよ〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

『グレートウォール』を一言で例えるなら

 

「親を倒せば全て片付くよくある映画万里の頂上ver」

 

本当にこのタイプの映画って良くありますよね〜

このオチなんとかなんないんですかね…

超有名どころで言うと『アベンジャーズ』もそうだし『オール・ユー・ニード・イズ・キル』もそうですよ。

ただ、上記二つと『グレートウォール』の違いは面白いか面白くないかですかね。w

 

 

 

 

 

 

 

 

『グレートウォール』感想

 

企画の時点で映画化断念すべきだと思うのですが…

 

率直な感想はこんな所ですかね。

 

 

てか、上記の映画化断念にも通じる話なんですが、この映画どーしても気になる所があるんですよ…

 

それは、言語問題です。

 

そもそも、描かれてる時代に白人がいるのがおかしいとかいう問題もあると思うのですが、そこは別にいいですよ。

ありえない事をありえるように見せるのが映画の魅力だったりするので。

でもね

制作サイドの話になっちゃいますが、本作は存在する事がおかしい白人を気にせず投入しといて、言葉が通じないという問題は若干気にしてるんですよ。

だから、通訳要員が3人もいるんです。

しかもその中には明らかに言語問題を解決するために用意されているキャラがいるし…

 

3人の通訳要員

リン・メイ司令官

f:id:shiiman:20170415231153j:plain

 

ワン軍師

f:id:shiiman:20170416020846p:plain

 

バラード

f:id:shiiman:20170415233544j:plain

 

おめーーーだよバラードォォオ!!!

あんたが完全に言語問題を解決するためだけに用意されたキャラだよ!!(笑)

 

その証拠と言えるかわからないけど、最後の扱いがヒドイ…

もう、用無しって事ですよ。

リン・メイ司令官がなぜ英語を話せるのか問題が解決したら用無しなんですあなたは。

 

まあ、こんな感じでね制作サイドは白人を投入するけど、言語問題を若干気にしてるわけです。

だったらね、最初っから作らないか中国人オンリーで映画作って下さいよ。

どうしてもマット・デイモンを入れるのなら、言葉は通じないまま全部物語が進むって感じで振り切った映画にした方が絶対楽しいですよ。

言葉は通じないけど戦いを通じて友情が芽生えるとか、いくらでも描きようあるとおもうんですけどね…

実際海外に行く日本人スポーツ選手とかそうなわけだしさー。

 

そして、言語問題を若干気にしてる状態で物語は進むので、

中国人が話す→通訳する→ウィリアムが話す→通訳する

の流れが何度も展開するので、似たようなセリフの字幕を何度も見せられるのが

どーーしても気になりましたね僕は…

テレビで外人がゲストで来る時って、どうしても通訳が入るから変な間が生まれるじゃないですか。

あんな感じを映画で見せられるんすよ。

眠くなるって…

 

個人的には中国人が話す時だけ字幕を出さなければ良かったと思いますね。

で、メイ司令官が通訳として口を開いてる時だけ字幕が入る。

そうしたら、似たような字幕を何度も出す必要ないし、映画を見てる観客もウィリアムと同じ「あいつら何言ってんだ?」って気持ちになって映画の人物と分かりやすく心情のリンクが出来て超おもしろいと思うんですけどね。

なのに本作はご丁寧に全員に字幕を入れてるんですよ。本当にお気遣いありがとうございます。

ちなみに言葉が通じない事って結構恐怖なんですけど、それを上手く描いてる映画は『ホステル2』です。

 

あとさ、ワン将軍も英語話せるわけですけど、あの人が最後に死を悟って磁石を司令官に投げるじゃないですか。

もう数秒で人生の終わりですよ?なのに英語で司令官にセリフ言って死ぬんですよ。

何それ…そこは中国語じゃないの?とか思いましたね。

細かいけど、結構大事な事だと思います。

 

 

散々言いましたけど、そもそもセリフが多い映画じゃないのでまあいいか(笑)

 

それでも、他にもいっぱい言いたい事あるんだよ!(笑)

 

展開が笑える

最初から笑えるんですけど、序盤から突然クライマックスのようなバトルが始まるんですよ。

そして謎に饕餮は途中で帰り出すし(笑)

あと、饕餮を倒したと言うウィリアムの戦闘能力をみんな信じてないんだけど、最初のバトルで戦闘能力を見せつけますよね。そしてみんなその戦闘能力を目撃して信じるのに、まーた腕前を見せろ見たいなくだりをするんですよw

「ナニコレ」って思いましたね(笑)

いやいや、かっこいいんですよ?弓をボシュッボシュッボシュッと三連射する感じとか…

こーいうのって俗にいう水戸黄門展開だと思うんですけど、印籠を見せるのは一度で良いよってことなんですよね(笑)

まあ、こんな感じで展開が雑だったり強引なんですよね〜

最後なんてグレートウォール関係なくなっちゃってるしw

そして裏切ったペロが戻ってきて活躍するシーンがあるのかと思えば全くなくて、ウィリアムはただただ裏切りを許すという善人っぷり展開とかさ〜

とことん雑です…(笑)

 

 

 

 

「以外といいじゃん」という意見もあるみたいですけど、それもなんとなく分かります。

 

衣装

f:id:shiiman:20170416141548j:plain

この戦隊モノを彷彿させる色使いとか良かったと思います。

特に青が良かったですね〜なんか美しかったです。

 

 

戦闘

f:id:shiiman:20170416141902j:plain

 

 

ロープを腰に付けてピョーンと飛び降りて美しく回転しながら飛び降りる感じとか中国雑技団見たいでいいな〜と思ったし、ウィリアムが最初に活躍するシーンでは最初縛られてて動けないという緊迫した基本的な演出が出来てたし、解放されてからの連携プレーとかもかっこ良かったですね。

ただ、闘牛のように赤い布を使ってバケモノを誘うのにはどうかしてると思いましたけどねw

 

良いところはそんなところですかね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

『グレートウォール』から学ぶ人生

 

 

〜真の英雄とは損得感情を持たずに命をかける者〜

 

人は少なからず、損得感情を持って生きています。

人に対して優しくしたりする事にも。

いやいやそんな事ないって思っても生存本能からそうなってるらしいですよ。

だけど、真の英雄は自分になんにも得がないのに人のために動きます。

本作のウィリアムも終盤には損得感情を超えて英雄的な行動をしだします。

本当の英雄とはなんなのかってのを改めて学べた…気がします…(笑)

 

 

 

 

すいません

今回の「学ぶ人生」は結構強引というかテキトーです(笑)

だってさー学べる要素あるっちゃあるんだけど描けてないんだもんよ〜

 

 

 

まあとにかく別の意味で記憶に残る映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

戦闘中に戦士を鼓舞させる為に太鼓鳴らしてるんですけど、バチがヌンチャクってのは良かったですね〜

しかもあれよく見たら三節棍にも見えたんだよな〜どっちだろう。。。

あ、ウィリアムが盾を投げるシーンは完全にキャプテンアメリカでした。

 

 

 

 

あとさ、衣装が戦隊モノを彷彿させる色使いって書きましたけど丁度、映画始まる前にパワーレンジャーの予告編が流れたんですよね。

YouTubeとかで何回も見てるのに、なんか知らないけど泣いちゃいましたwwww

(1:50で泣きましたw)

youtu.be

 

 

映画の予告ってみんなどうしてる?予告編の楽しみ方特集!!!

f:id:shiiman:20170414231713j:plain

 

 

ども!しーまんです!

 

 

 

突然ですが、皆さんは映画の予告編が出たらどうしていますか?

 

最近でいうと、『スパイダーマン・ホームカミング』『ソー:ラグナロク』『トランスフォーマー・最後の騎士王』などといった予告編が立て続けに出ました。

 

ファンは非常に嬉しいし、超盛り上がりますよね〜

ファンじゃなくても「お、この映画面白そう」ってなる重要なものです。

 

そんな予告編を普通に何回か見て終わってませんか?

 

他に何があんだよって感じですよね。

 

もったいない!!!

 

 

 

実は予告編を見るに当たってオススメの楽しみ方ってのがあります!

 

 

 

ってことで今回はしーまん流の予告編の楽しみ方を教えたいと思います。

 

 

 

ちょっと読んでみて知ってるわこんなのと思った方は早急にページから避難しちゃって下さいね(笑)

 

 

 

それでは早速!

 

 

しーまん流、予告編の楽しみ方!!!

 

 

まずは、

 

 

 

予告編を普通に見る

 

まずは当たり前ですが普通に見ます。

 

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

 

何十回、何百回見ようが「フォォォォオ」と叫ぼうがそれは勝手ですが、一回は普通に通しで見ましょう。

 

 

 

 

 次は

 

 

 

 

何回も止めて見る

 

 

これは普通にやっている人多いのではないのでしょうか。

 

何回も再生・停止を繰り返すとストーリーの考察も出来るし、色んな事に気付いたり出来るんですよね〜。

 

 

 

例えば『スパイダーマン・ホームカミング』

 

まあ、あらすじとかが公開されてなかったとしても何回も予告編見れば分かりますよ。

 

またトニースタークが敵を生み出してしまったと。

スーパーヒーローが世界を守るべく戦うと、多かれ少なかれ街は破壊される。街が破壊されたあとには、必ず“片づけ”をする人物がいるものだ。『スパイダーマン ホームカミング』でマイケル・キートン演じるエイドリアン・トゥームスは、ニューヨークで、その“片づけ”をする会社を経営している。しかしある時、トゥームスは激怒するのだった。トニー・スタークによって設立された政府組織が、“片づけ”を引き継ごうと業務に介入してきたのである。トゥームスは従業員のショッカー(ボキーム・ウッドバイン)、ティンカラー(マイケル・チャーナス)とともに、エイリアンの残したものをかき集め、高度な技術を盗んで、恐るべき兵器を作り出す。彼らは兵器を犯罪者に売りはじめるが、スパイダーマンがその暗躍に気づくまで、そう時間はかからなかった……。

 

自分がまた敵を生み出してしまったからか、ピーターには「親愛なる隣人」でいて欲しいと思ってるトニーの姿も予告編に出てます。

 

トニーとピーターに関しては、「力を駆使した結果、最悪の結果を招いた人物 」と

「力を駆使しなかった結果、最悪の結果を招いた人物」という対比の関係が深いのですが、それは公開されてから触れる事にしましょう(笑)

 

 

話ずれましたが今は何回も再生・停止をして気づく事に触れます。

 

 

一つは、この地下駐車場みたいなところでヴァルチャーと戦ってるシーン。

f:id:shiiman:20170414013421p:plain

 

 

みんな普通に気づいてたらごめんなさいなんですけど、ここヴァルチャーと戦ってると思いますよね?

 

 

でもよく見るとウィングだけと戦ってるんです。

f:id:shiiman:20170414013817p:plain

アクシオみたいな感じで呼び寄せて戦うのかな!?(ワクワク)

 

 

 

 

 

他には、これ

f:id:shiiman:20170414013954p:plain

 

靴裏覚えといて下さいね。

 

 

 

あきらか上の写真の後の流れになるであろうシーン

 

f:id:shiiman:20170414014204p:plain

 

靴裏ぜんぜん違うんですよねwww

これは普通にミスショットだと思いますが。

 

こーいうのは何度も再生を止めてこそ気付けるポイントです。

 

あ、ついでなんで小ネタ入れときますね。下の画像でピーターが来てるTシャツは『アイアンマン3』でペッパーポッツが来てるTシャツと一緒です。

f:id:shiiman:20170414015803p:plain

 

 

 

 

 

次は『ソー:ラグナロク』
 

今回は地球でのくだりはないのかと思ってました。

 

 

 ガシっ

f:id:shiiman:20170414015837p:plain

 ピシっ

f:id:shiiman:20170414015956p:plain

 どーん

f:id:shiiman:20170414020023p:plain

どう見ても地球じゃん!!換気扇とかさー!!

恐らくこれは超序盤の方なんでしょうね…

 

ほかには予告編での音楽の使い方が完全ガーディアンズギャラクシーっぽかったり…

 

 

神々の神秘的な世界観が一度消えて遂にガーディアンズオブギャラクシーの要素、

スペースレトロな世界観が混ざって来たなと気付けたりで+(┳∀┳)ニヤリ…

f:id:shiiman:20170414021409p:plain

f:id:shiiman:20170414021500p:plain

 

 

 

 

宇宙船なんかも完全にガーディアンズオブギャラクシーに出てくるようなデザインですしね。

f:id:shiiman:20170414021708p:plain

 

 

 

 

それにしても、剣闘士とか騎士ってのは顔を赤く染めがちなんすね(笑)

f:id:shiiman:20170414023215p:plain

 

f:id:shiiman:20170414023232p:plain

 

f:id:shiiman:20170414023257p:plain

 

 

 

まあ、こんな感じでですね、何度も再生・停止を繰り返す事によって一回普通に見ただけじゃ気付けない所に気付けるわけです。

 

 

 

 

 

そして、次の段階が重要。

 

 

 

 

本場のリアクションを見よう

 

 

海を渡った所にいる映画好き(オタク)はですね、予告編を見てる時の自分のリアクションをよくYouTubeに載せています。

これ結構面白いのでオススメです。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

本場はどこのシーンで盛り上がるのかが分かって、なんか楽しいんですよね。

スパイダーマンに関してはやっぱアイアンマンが登場する所で盛り上がってます(笑)

あとYouTubeと発言する所でウケてますw

 

検索の方法はYouTubeで「作品名 reaction」で検索して下さい。

ちゃんと英語で検索して下さいね〜

 

 

あ、ついでなんで

この方の『ソー:ラグナロク』リアクション最高なので是非見てみてください(笑)

youtu.be

 

 

 

 

ってことで

しーまんの予告編の楽しみ方はこれで以上ですが、皆さんいかがでした?

 

 

もし、面白いと思って頂けたなら、

 

普通に見る

何度も再生・停止

リアクション動画を見る

 

っていう流れでこれから予告編を楽しんで見て下さい!

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございました!!!

 

では!!

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 

映画好きじゃない女子に映画の見方を教えられた話

 

 

ども!しーまんです!

 

 

f:id:shiiman:20170410000540j:plain

 

 

僕はね、自分で言うのもなんですけど映画に対する考え方が結構優しいというか、心が広い方だと思います。

 

でも、昔からそうだったわけじゃなくて、ある人からの一言で映画の見方が変わったんです。

 

 ある人というのは、昔付き合うことが出来なかった「好きだった人」です(笑)

 

今回は、その「好きだった人」とのとある出来事の話をさせて頂きます。

 

 

 

 

昔の僕は面白かった映画に対しては、「ふぉぉぉぉぉおお」みたいなテンションで、つまらない映画に対しては「クソな映画はこの世から消えてしまえ」みたいな冷酷な事を思ってる人間でした。

 

 

そんな冷酷しーまんは大学生の時に1人の女性を好きになりました。

大学生にしては大人な女性で、なおかつユニークさとかも持ち合わせていて本当に理想の女性でした。(以降は「A子」と呼ばせて頂きます。)

 

 

そしてある日、A子と食事に行けることになりました。

で、いつも通り「あの映画はここが良くて、この映画はクソだ」みたいな話とかしてました。

A子が好きだって言う映画とかも否定したりとかしてたな〜

(本当にダメな奴…今はそんな事絶対にしませんw)

 

それでもね、映画の話になると止まらない僕に対してA子は話を合わせてくれていました。

で、A子がこう言いました。

 

「私クソつまらなかったけど好きな映画あるんだよね〜」と。

 

「え、なんて映画?」と僕が言ったら

 

「題名忘れちゃった…」って言うんですよ。

 

うん。作品名出てこなくなるの分かるよ。

なら俺が当てる!!ってことでヒントを聞きました。

 

しーまん「どんなシーンある?誰出てる?どんな話?」

 

A子「結構古い話で、占い盤で運命の人の名前が…」

 

頭の引き出しばっかばか開けて脳内散らかしまくって

 

しーまん「ん?それオンリーユーじゃない?ロバートダウニーjrとマリサトメイの!」

 

 A子「え、すごーーーいなんでこれだけで分かるの!?」

 

もう僕はドヤ顔。(✧≖‿ゝ≖)ドヤァ

そんで少し僕の照れの時間があってから

 

しーまん「なんでこの映画つまらないと思ってるのに好きなの?」

 

A子だってさ、つまらない映画があるから面白い映画ってあるんじゃん

 

しーまん「…」

 

この「…」の間に頭に無数の雷が落ちてました。

「確かにぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい」ともなりました。

 

「クソな映画はこの世から消えてしまえ」と思ってた自分が恥ずかしくなりましたよ。

辛い事があるから、楽しい事を楽しいと感じられる。

人生と一緒じゃんと変に悟りを開いてしまいました。

 

それからはA子と付き合う事は無かったが映画を見る目線ってのは完全に変わりました。

 

つまんない映画を見ても一周回って楽しかったり、この作品は面白く無いけど逆にあの映画は凄いな〜とか思うようになったりと、つまらない映画のおかげでより良作の良さに気付けるようになりました。

映画を楽しむ幅ってのが凄く増えましたね。

 

A子の一言があったから「しーまんの映画から学ぶ人生」とかいうブログやってると言っても過言では無いかもしれないです。

 

 

記事を読んでくれた皆さんもこれから、激怒する程つまらない映画と出会うと思います。

でも「だってさ、つまらない映画があるから面白い映画ってあるんじゃん」って言葉を思い出して見て下さい。

映画の見方が少し変わるかもしれません。 

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

A子と付き合えなかったのは完全に映画の話し過ぎたからだな〜

自分の趣味の話を女性にしまくるのは本当よく無いですよね。

ちゃんと楽しませるようにというか、面白い感じで話してるならいいですけど

そうじゃないなら完全にエゴの押し付けです。

ちなみに『東京タラレバ娘』でもそんなのが描かれていて、

速水もこみちが演じる奥田がまさにそうでした。

超ハイスペックなのに自分の趣味である「映画」を彼女に押し付けるんですよね〜

本人に悪意はないけど、結果的に女性を楽しませれてないんです…

だから案の定フラれます…

 

 

映画好き男子のみんな!!!特に高校生・大学生!!!

映画の話を自分のテンションで女性に話すのは本当に辞めた方がいいぞ!(笑)

気持ちは死ぬほど分かるけど!!!

 

 

そーいえば、『ララランド』のセブもミアに凄い熱量でジャズを語るシーンありますよね〜

あの、シーンで昔の自分を思い出したり…

 

www.shi-man6354.com

 

 

 

 

 

 

 

あ、 ついでなんで『オンリーユー』の予告貼っておきますね。

youtu.be

 

 

ちなみにロバート・ダウニーJr.とマリサ・トメイは付き合ってました。

f:id:shiiman:20170410010045j:plain

 

 

これから『スパイダーマン・ホームカミング』で共演するから2人の絡みがあるかどうか楽しみの一つですね(笑)

『キャプテンアメリカ・シビルウォー』では絡んでましたけど(笑)

f:id:shiiman:20170410011040p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三浦大知ライブ(LIVE)感想!!代々木競技場第一体育館(RE)PLAY

 
 
ども!しーまんです。

f:id:shiiman:20170409012710j:plain

 

普段は映画の事しか書いてないんですが、あんまり音楽に興味がない僕が唯一好き過ぎてどうしようもないアーティスト、いや、エンターテイナーがCDとDVDを出したので今回はそれについて書き記したいと思います。

 

ってことで

 

そのエンターテイナーとは〜

 

 

三浦大知ぃぃぃぃぃぃぃぉぉぉぉぉお(タイトルでわかるか笑)

 

いや〜マジで代々木第一体育館でのライブは凄まじかった。

開場まで30分以上待たされて若干怒りを抱いていた自分を攻めまくったぐらい素晴らしいものでした。

 

で、その凄まじいライブのDVDが3月22日に発売したので早速購入しました〜

僕は予約して家にDVDが届くのより、店に出向いて雰囲気を感じながら購入するのが好きなのでちゃーんと店に行って買ってきましたよ。

そしたらこんなものが…

f:id:shiiman:20170323233802j:plain

たまらん。

三浦大知に関して結構情報仕入れてる方だと思ってたのに、あるの知らなくて超ビックリしました。

てか、この衣装バックルが多すぎるw

バックル多すぎる問題はここでは触れないでおきましょう。(ざっと数えて34個)

 

話戻しますと、ライブDVDってライブでは気付けなかった発見があったりするし、熱狂を思い出せるから良いですよね。

僕は三浦大知のライブを生で見ると興奮しすぎて会場から出ると

「あれ?なに歌ってたっけ?」ってな感じでライブの記憶失うので、このようなライブDVDは記憶を取り戻すのにとても重要なアイテムとなります(笑)

 

ま、僕の脆すぎる記憶の話は置いといて、前置きも充分なので感想に移りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

三浦大知(RE)PLAY FAINAL 【LIVE DVD】感想!!

 

 

はんぱねーよ。凄すぎる。

うん。まぁこんな感じでね、言葉のボキャブラリー失うぐらい凄いですよ。

ただ!!

物申したい所もある。ってのが正直な1ファンとしての感想ですね。

物申すに関しては、後述いたします。

でも、超上がってるのは事実なので、全曲の感想はキツイですがLIVEのセトリにそって感想を記述していきたいと思います。

それでは一曲目。

 
Unlock

今回のオープニングは最後までLIVE名の由来が分からなかった「exTime」のオープニングに似てましたね〜「exTime」では音がなった瞬間Black Holeだって分かりましたけど今回もそんな感じです。今回のテーマはRE PLAYで過去の演出をもう一度って事ですが、これも過去の演出になるんでしょうかね。ってな事を考えてるうちに三浦さん登場。

以外とあっさり出てきたマイケル見たいなバッキバキに決まった赤い衣装着てる三浦大知にかっこいいと言わずにはいれない。

Unlockの個人的かっこいポイントは、凪いだ記憶の〜♩の所ですね。

あそこの「ダンサーを従えてる感」が半端なくて、かっこよいです。

そしてお次はLIVE定番の〜

 

I'm On Fire

怒涛すぎる。三浦大知って序盤から結構飛ばすイメージあるんだけど、今回もちゃーんとそのイメージ通りに飛ばしてきますw

I'm On FireはHere we go now!!!からの首をゆっくり回す振りがかっこよいですよね。

ただ、片手側転は危険な所で歌ってるもんだから今回は見れなくて残念。

で、あの曲のリミックスが流れてカッコい踊りを見せつけてからの〜

 

Right Now

今回は踊りが少な目の変わりに立方体遊びを入れてきてくれます。ここで僕は

「Door to the unknown」なんかを思い出したりして嬉しかったですね〜。

バッチバチに踊ったRight Nowを見たかったですが、お次の曲が良すぎたので全然OK

 

FEVER

この曲マジでかっこいい。てかエロい。

三浦大知は激しいダンスより、こーいうセクシーでスローなんだけどキレがあるダンスがめちゃめちゃ上手いんですよね…早くて激しいダンスって正直言って結構ごまかしが効くんです。でもFEVERみたいな曲はフォームが美しくないとカッコよくなんかならないですよ。その点彼の右に出る人なかなかいないんじゃないかな〜って思います。

で、次の曲。

初めて見たときは衝撃を受けましたよ。

 

Look what you did

この曲本当に意味が分からない。

セクシー・激しさ・キレ・おしゃれさ全てを兼ね備えていて、ポカーン状態。

三浦大知のライブってパフォーマンスが凄すぎて手拍子出来ないor忘れる時ってないですか?この曲まさにそうでしたね。僕は口がずっと開いてましたよ(笑)

そして、ただでさえ凄いのにそこにLIVEとしての演出が加わるわけでして。

プロジェクターから投影される映像と、立方体が映す映像とが上手く合わさって曲の雰囲気をかもし出してました。

そして

 

MC

ちゃんと開演が遅れた事を謝ってくれましたw

ここが海外のスターたちと違う所ですよね(笑)

僕は三浦大知は海外の歌って踊る人たちより凄いと思ってるので、別に謝罪がなくてもなんとも思わないんですが、ちゃんと謝ってくるから好印象でしかないですよね(笑)

そんで、そんで、新曲

 

Neon Dive

おーえおーえおっおっお〜♩

これ、文にすると吐いてるようにしか見えないですねw

でも映像はまったく違う。すごーい爽やか。恐らくNeon Diveと叫んでる所とか声がピーンと張っていて本当に美しい。

そしてお次は

 

Daydream

マイクスタンド×三浦大知=セクシーという方程式を利用した一曲で、とても良かったです。上記の法則でとんでもないのはchocolateですが、今回のマイクスタンド使用も大満足です。

 

MAKE US DO

女性ダンサーを従えてのMAKE US DOこれもまた、とても良いです。

女性ダンサーが加わると、かっこいいとは違う華やかさが出るから凄く良いですね。

あれ?ちとまてよ?ここまでの8曲、ほとんど止まって歌ってないぞ?

 

Dance Number

まじかぁぁぁぁあ。もう三浦大知の耐久力はどうなってるのだ。

あ、そうそう。ここで女性ダンサーのEri Takayasuが奈落の底に消えて行きますが、これはDoor to the unknownオープニングの演出ですね。あれは当時2階席で見てたんですけど、ビックリしましたねw

大知が消えたー!!みたいなw

 

Deleate My Memories

マジで懐かしい〜

一応、流れ的には恋人が離れてしまって、記憶をデリートみたいな感じで涙ものなんだけど、僕はこの曲の懐かしさに泣きそうでしたね(笑)

詳しくいうと曲が懐かしいというより、映像で映るMVの若き大知4人が懐かし過ぎて…って感じでした。

 

4am

内部の話しちゃうと、三浦大知のお着替えタイムです。そんで何年前のヤンキーだよと言わんばかりの超短ラン衣装で登場w(ディスってるようですが結構好きです)

 

The Answer

これマジすげー。

三浦大知って◯◯ふうが得意とか言ってますけど、何言ってるんですか!!って話ですよ。あなた凄すぎですから!!

そんなこんなでMCの流れから

 

これ

 

Two Hearts

代々木競技場に響き渡るアカペラ。

美しすぎる。

でもね、ファンが増えたからしょうがないんですけど、キャーキャー言うタイミングをちょっと分かってないファンの方がいるのが残念...

完全に三浦大知が望んでないタイミングでキャーキャーなってる。

間が生まれたらキャーキャー言わないといけない訳では無いですからね…

それでも三浦大知という紳士はありがとうございますというリアクションを取るから流石です。

 

ふれあうだけで〜Always with you〜

ここでは三浦大知の美しい歌声にプラスして美しい光の演出が入ってます。ぱっと見た感じ「3DLEDキューブ」っていう物のアイディアが使われていると思います。

 

ダンサー活躍タイム

バックダンサーをバックで留まらせないのが三浦大知の魅力の一つだと思いますが、ダンサー全員超カッコ良いです。

とか思ってたら三浦大知でてくるんですよ。

キレッキレ。

14曲歌ってる人の動きじゃないです…

あと、このダンサー活躍タイムも上述した「3DLEDキューブ」のアイディアが凄く印象的でした。

3DLEDキューブ)の参考になる動画貼っておきますね。

youtu.be

 

プログラミングで光の動きを操ってるのですが、LEDの点が奥行きを持たせて均等に配置してあるので光の動きのパターンが何パターンも生まれて凄い面白い動きをするんですよね。

今回のライブではそのアイディアを取り入れてると思うんだけど、ワイヤーを上下させながら光の点滅まで加えてるのでより幻想的な空間を醸し出していたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Part2へ続く...

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ有・感想】『ゴーストインザシェル』から学ぶ人生

 

 

 

「私はしーまん、ゴーストインザシェルの感想を書く事に同意する」ってことで

 

ドン

 

『ゴーストインザシェル』

f:id:shiiman:20170408181307j:plain

スタッフ

監督 ルパート・サンダース

製作 アビ・アラド
   アリ・アラド
   スティーブン・ポール
   マイケル・コスティガン

 

キャスト

スカーレット・ヨハンソン  少佐
ピルウ・アスベック     バトー
ビートたけし        荒巻
ジュリエット・ビノシュ   オウレイ博士
マイケル・カルメン・ピット クゼ

 

あらすじ

脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、公安9課最強の捜査官・少佐は、全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、そこには驚くべき過去が隠されていた。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

僕は原作である「攻殻機動隊」を全く知りません。存在を知っている程度です。

で、いつも原作実写映画を見る時は原作を下調べしてから行くのですが、今回は敢えて何も調べずに見に行きました。

なんでかって言うと、原作を知らない人が映画を見たらどう感じるのかってのを味わいたかったからです。

僕のよく聞くラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」の宇多丸師匠が「知らない状態には戻せない」って良く言うのですが、本当にその通りでアメコミ映画とか原作知らない人が映画を見たらどう感じるのかなんて気持ち分かんないんですよね…

で、今回は原作知らない人の気持ちが分かるチャンスだ!!と思って何も調べずに行きました。

なので、今回の僕の本作を見ての感想は『攻殻機動隊』を知らない人がゴーストインザシェルを見たらどう感じるのかって感じです。

 

ってことで初めて行きます!!しーまんの映画から学ぶ人生!!

 

まずは

 

 

キャスト紹介

 

少佐/スカーレット・ヨハンソン

f:id:shiiman:20170408201901j:plain

実は子供の時から活躍していた女優さん。

『ホームアローン3』に姉役で出演したりしてます。

f:id:shiiman:20170408185532j:plain

で、僕はスカーレット・ヨハンソンそんなに好きではないんですよね…

ハスキーボイスの女性が少し苦手というか…

そしてハスキーボイスのせいか、彼女が苦しそうな演技をしているシーンがちょっと見てられないんですよ(笑)

それでも『アイランド』を見た時の「この綺麗な金髪女優だれだ!?」ってなったのは今でも覚えています。

他にもたくさんの作品に出演してますが、中でも有名なのがマーベルシネマティックユニバースの常連ブラックウィドウですよね。

個人的には彼女が演じたブラックウィドウがよく使うとある技が、女性が活躍するアクション映画にすごい影響を与えたと思っています。

ある技というのは『アイアンマン2』で初披露した敵に飛びついてグルングルン回りながら敵を投げる投げ技です。

f:id:shiiman:20170408204920p:plain

『アイアンマン2』でブラックウィドウが披露してから色んな映画で見るようになりました。

言ってしまえばプロレス技なんですけどねw

ちなみに技名は色んな種類が出てきたり混合させてたりするので一概には言えないですが「フランケンシュタイナー」とか「ヘッドシザーズ・ホイップ」って言います。

すいません。スカーレットヨハンソンそんなに関係なくなっちゃいましたが、アクション好きなので語らせて下さい(笑)

 

 

バトー / ピルウ・アスベック

f:id:shiiman:20170408190801j:plain

よく子供でまぶたに小銭挟む奴いるじゃないですか。

それです。

俳優自体はデンマーク出身の俳優さんです。

『LUCYルーシー』に出演しててスカーレットヨハンソンとの共演は実は二度目なんですよね〜。

 

 

荒巻 / ビートたけし

f:id:shiiman:20170408200526j:plain

日本人に説明する必要なし。ビートたけしです。

いや、北野たけしと言った方がいいのかな?

 

 

 

あと、個人的に出演してて嬉しかった人がいたので紹介しておきますね。

トグサ / チン・ハン

f:id:shiiman:20170408201413j:plain

『ダークナイト』でバットマンに足引っ張られて、飛行機に連れてかれて散々な目にあう人です。

他には『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』なんかにも出演してます。

ビックタイトルに出演してるけど記憶に残らない役所の名手かな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

『ゴーストインザシェル』を一言で例えるならば 

 

 

「ディストピア世界観にフォーカス当て過ぎちゃったのかな?」

 

 

すいません。今回はこんぐらいしか思いつきません(笑)

だってさあ〜

そもそもあらすじが

脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、公安9課最強の捜査官・少佐は、全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、そこには驚くべき過去が隠されていた。

これしかないんですよ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

『ゴーストインザシェル』感想(ネタバレあり)

物語から登場人物などなど全てがどうでもいいです!!!

ここまで作品にノレない映画は久しぶり!!逆にありがとう!!!!

 

 

はい。もう逆に感謝です。

このような作品があるから楽しい作品て生まれるのです。

辛い時があるから楽しい時があるのと一緒。

この世に面白い映画しかなければ、面白さってなんなのか分からなくなるものです。

何言ってんだって話なんで、話戻します(笑)

 

 

とにかくね〜話が盛り上がらんw

登場人物が何をしようが、危険に陥ろうが本当にどーでもいいんですよ…

劇場結構埋まってましたが、何人か寝てました。

で、アクションシーンになると起きるみたいな。

 

ってことでいつも通り、なんで本作にはノレなかったのか考えてみました。

まず、悪いと思った点から記載しますね。

 

 

あ、すいません。一応許可だけ取らせて下さい。

 

 

 

「私はしーまん、この映画を酷評することを同意する」

 

 

 

悪かった点

 

緩急

緩急もそうですが

話に抑揚がなさ過ぎです。

のぺーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってずっと話が続く。

本来なら、抑揚があるはずなんですよ。

だって隠された過去があるし、アクションシーンあるし、仲間は危険に陥るので。

でも脚本と編集のせいか(多分編集のせい)物凄く盛り上がらない。

盛り上がる要素があるのに盛り上がらないってよっぽどですよ?

盛り上がらないので、緊迫感や緊張感なんてものは何一つとして無いです。

例えば、任務一つとってもそう。

バーかなんかに潜入してヤクザ?と戦うじゃないですか。(あんまり記憶に残って無くてすいません)

あそこではいつの間にか任務発生していつの間にか任務始まってるし、謎に敵にすぐバレて戦闘が始まるので「ヤバイヤバイ、バレるよ?バレたー!!戦え!!!」ってのが無いんですよ。

どーやって盛り上がればいいの?って感じ。

 

普通のアクション映画で盛り上がるのは主人公と敵の目的がはっきりと分かりやすいのが多いです。極端な話で言えば、敵は世界を滅ぼそうとしていて、主人公はそれを阻止したいとか。

この分かりやすい構造が盛り上がりや緊張感を生み出すわけなんですが、本作はそれが無いもしくは分かりづらいです。

だからのぺーーーーーとしてるんだと思うんですよね。

音楽がそんなに機能してないのも理由の一つだと思いますが...

あと、ドクターが狙われている事が発覚する所あるじゃないですか。

ドクターが狙われているという構造は、先述した話で言うと「敵はドクターを殺したい」「主人公はそれを阻止したい」という構造ですよね?

目的が分かってるので普通盛り上がりますよ。

描き方が上手いと第三者として見てる観客は普通、以下のようになると思います。

 

「ドクター殺されるよ!?急げぇぇぇえ!!がんばれ~~」

「うお〜間に合った〜ひゅ~」

 

で、本作はトラックの運転手をハッキングして自分の駒に変えたと思ったらすぐさまカットが変わりドクターの横側からトラックが突っ込みます。

そして少佐たちが駆けつけて銃撃戦。

少佐たちがドクター救出の為に急いでるとか焦ってる姿は映らない。

「…」

「なんか、どーでもいいんですけど」

ってなりますよ。だって応援できるような演出してないんだもん。

 

どーでもいいで言ったら途中で仲間が狙われる下りあるじゃないですか。

あそこも描き方が微妙で本当にどーでもいい展開になってしまってましたよね。

キャラの描きこみが足りないというのもあると思いますけど…

そんな調子がずっとなので、展開が終始「どーでもいい」って思ってしまいました。

 

 

 

 

 

アクションシーン

これに関しては初っ端からツッコミましたよ。

序盤のバトルシーンでテロリストの襲撃を阻止すべく、少佐は荒巻の指示をシカトしてビルから飛び降りますよね?あそこでどんなカッコいいものを見せてくれんのかと思ったら、こんなのなんですよ

 

f:id:shiiman:20170408212011p:plain

うんうん、ここまではまだいいよ?

 

f:id:shiiman:20170408212957p:plain

Why??

なんで垂直降下から真横の動きになんの!?www

しかもこの画像の数秒前は明らか狙撃してる感じなんですよ。

テキトーかっw

これも原作通りなんですか…?

 

まあいいや、こんなのは別にどーでもいいです。

そんなことよりも見づらすぎるってのがデカイです。

「攻殻機動隊」の世界観アクション等が様々な映像作品に影響を与えてるので、「攻殻機動隊」の良さを取り入れた映画ってのは既に出てしまっています。

なのでしょうがないんですけど、基本的に目新しいアクションシーンなんて物は何一つ無いです。でもそれを隠してるかのように見づらい映像ばかりなんですよね。

電気ショック警棒で戦うシーンなんて「ビジッ」って光ってる時にしか動きが見えないんですよね。あれ、わざとなんでしょうけどそんなんじゃ盛り上んねーよって。

要はアクションシーンでも盛り上げさせてくれないんですよ(笑)

そして夜行性ムービーであるDC映画よりも全体的に映像が暗いし、その中での戦いが多くて何が何だか…

 

そして、かっけえええええええ!ってシーンが無い(笑)

これが一個だけでもあると、僕はバカなので喜ぶんですけどね…

 

 

 

 

まあ何点かブツブツ言いましたが

素直に良いなと思った所もありますよ〜

 

 

良かった点

 

ディストピアな世界観

「既視感」があるのはどうしても拭えないですが、まあ見てて楽しかったです。

てか、単純に僕が結構ディストピアな映像が好きってだけなんですけど。(笑)

なんだろう、和洋折衷と言っていいのか分からないけど和のテイストが不自然にドンってあると不自然なようで合ってるというか、不気味な感じを醸し出してて良いですよね〜

僕はこーいうのを「ミスマッチが生み出すベストマッチ」と言っています。

『ブレードランナー』とかまさにそうですよね。

「ディストピア」ってなんだよこのやろーな方はこちら

 

 

ヴィジュアル

世界観の話も当てはまるかもしれませんが、衣装とかが良かったと思います。

透明スーツに関しては完全に昔大問題になったDJオズマの裸スーツにしか見えなかったですがw

f:id:shiiman:20170408230332j:plain

※これ裸じゃないですからね!

 

あと、少佐が任務外で着てる丈が超短くて袖のリブが長いスカジャン?ブルゾン?を着てる姿とか似合ってたと思いますよ。(少佐を白人が演じてる等の問題は触れません)

f:id:shiiman:20170408231526j:plain

 

 

芸者マシーンも妙に不気味だったし

f:id:shiiman:20170408231712p:plain

 

こーいうのは見てて楽しいですよね。

ただ、ヴィジュアルに慣れてきてしまったら終わりですけど。(笑)

 

 

あと、銃のデザインはカッコ良かった!

少佐が持ってる白いハンドガンとか普通にカッコ良かったです。

f:id:shiiman:20170409000228p:plain

 

 

 

 

 

他映像作品に影響を与えたんだろうなと思う所

『攻殻機動隊』は見たことなくても『攻殻機動隊』が影響を与えた作品は全部見てます。

なので「あ、この感じがあの映画に影響を与えた所なのかな?」と思う所は多々ありました。

例えば、先述したトラックの運転手をハッキングする感じとか。

あれは元は『攻殻機動隊』かもしれないけど、どう見てもマトリックスっぽいです。

他でいえばスパイダータンクのラストバトルシーン。

あそこではスパイダータンクのガトリングを柱を横に走り抜けたりするじゃないですか。

あれも『マトリックス』ぽかったです。てか、マットリックスはあの感じを取り入れたみたいです。

あれもそうだよね。あのー、首元ってか後頭部にプラグみたいなの刺すやつ(笑)

マトリックスは刺すプラグが長くて、それを「ザシュ」って刺す感じが妙に説得力あったんだよな〜

 

参考になるやつ貼っておきますね(4:00ぐらいから)

vimeo.com

 

 

こんぐらいですかね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

『ゴーストインザシェル』から学ぶ人生

 

作品全体がどーでも良い雰囲気を出してるので学ぶことなんざ無い!!!

って言いたいんですけど、そういうわけにもいかないしな…

どーしよう…

 

〜人は個性を美徳されて安らぎを得る〜

〜目的を持って行動しなければ他者には応援してもらえないぞ〜

 

ってことにしましょう。

ちなみにこの二つを考えるのに30分費やしましたw

まあそんぐらい映画としてなんだかな〜って出来だってことです。(笑)

 

一応説明しておきますね。

〜人は個性を美徳されて安らぎを得る〜に関しては荒巻がこんな事言ってた気がします。なので、そのまま引用させて頂きました(笑)

そーいえば、本作は若干『ロボコップ』っぽい所があるんですけどロボコップは結局、体はロボットでも俺はマーフィーだって感じが良かったから、本作ももっとそんな感じ出しても良かったかもね。

 

〜目的を持って行動しなければ他者には応援してもらえないぞ〜

これに関しては映画の話より本作の製作面で学んだって感じですかね。

先述しましたが、目的がはっきりしない物を見せられても第三者は応援出来ません。

スポーツのサッカーで例えると、応援してるチームの「ゴールにボールを入れたい」って目的が分かってるから第三者(観客)は応援出来るわけです。

これが対戦してる2チームがどうしたいのか目的が分からないスポーツだったら応援なんて出来ないですよね?

それと一緒で、映画の物語も一緒です。

だから人生においても、誰かに応援して欲しいなら、目的をはっきりと自分の中で持って行動すべきだなと僕は思います。

 

 

以上!

ここまでが原作を見た事無い人間が見た『ゴーストインザシェル』の感想でした〜

この映画が大ヒットしようが、しまいが本当にどーーでもいいです。(笑)

 

 

 

読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

追記

ビートたけしの日本語、2割ぐらい聞き取れなかったの僕だけ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しーまんの自己紹介

 

www.shi-man6354.com 

 

【ネタバレ有・感想】『レゴバットマンザムービー』から学ぶ人生

バットマンまじで大好きだぜ!果たしてレゴになっても彼を愛せるのか俺は!

 

ドン

 

『レゴバットマンザムービー』

f:id:shiiman:20170403004430j:plain

 

スタッフ

監督 クリス・マッケイ

製作 ダン・リン
   フィル・ロード
   クリストファー・ミラー
   ロイ・リー

 

キャスト

ウィル・アーネット    バットマン/ブルース・ウェイン
マイケル・セラ      ロビン/ディック・グレイソン
レイフ・ファインズ    アルフレッド
ロザリオ・ドーソン    バッドガール/バーバラ・ゴードン
ザック・ガリフィアナキス ジョーカー

 

あらすじ

寂しがり屋のくせに強がる面倒くさいヒーロー、バットマン。そんな彼のもとに、バットマンに憧れるロビンこと少年ディックがやってくる。ロビンのせいでペースを乱されるバットマンだったが、さらにそこへ、宿敵ジョーカーが宇宙に閉じ込められていた悪者たちを脱走させ、ゴッサムシティを混乱に陥れる事態が発生。街のピンチを救うため、凸凹コンビのバットマン&ロビンは立ち上がるのだが……。(以上、映画.com

 

予告

youtu.be

 

えっとですね〜本当に申し訳ないですが、今回はちゃんとした感想書けないと思います。(他の記事もちゃんと書けてないかもしれませんが…笑)

なんでかって言うと、まず隣にいたおっちゃんの笑い方があまりにもおかしかったのと、笑い所が変でまったく映画に集中出来なかったからです。

基本的に僕は温厚な方だと思ってるのですが、ずっと「ぶっころ…」ではなく「ファントムゾーンに送り飛ばしてやるぞテメー!!」って思ってました。

だって笑い方がてへっ てへっ てへっなんですよ!?

しかもこの笑い方をそこで笑います!?って所で何回もやるんです…

「笑うの辞めて下さい」なーんてこと言えるはずもなく、本来映画を楽しむ時間のはずが我慢の時間になってました…

 

まあ、こんな話どうでもいいか。

 

 

そろそろ本題に入っていきたいと思います。

 

 

で、最初に書かせて欲しいんですけど、僕はバットマンが大好きです。

超酷評の『バットマンvsスーパーマン』もベン・アフレックのバットマンが良すぎて見てられたぐらいです。デザインから、戦闘シーン、ケツアゴまで本当に最高でした。

そして、レゴムービーのようなCGアニメーションムービーは苦手です。

 

ってなわけで本作は大好きなバットマンと苦手なアニメーションムービーが合体するというこで僕にはどう映ったのでしょうかね…

さあ初めて行きます!しーまんの映画から学ぶ人生!!!

 

 

まずは、

 

 

 

 

 

主要キャスト紹介(声の出演)

 
ウィル・アーネット/バットマン

f:id:shiiman:20170405224056j:plainf:id:shiiman:20170405224516j:plain

ミュータントタートルズに出てくる良い所取りするやつですよ(笑)

彼のバットボイスは絶妙だったと思います。

 

 

ザック・ガリフィアナキス/ジョーカー

f:id:shiiman:20170405224708j:plainf:id:shiiman:20170405224718j:plain

はい。皆さんご存知『ハングオーバー』の面白いヒゲデブです。

知ってる人からすると彼がジョーカーの声をするという時点で結構なギャグなんですよね〜(笑)

 で、僕が彼の作品で好きなのは『デューデート』です。

コーヒーを飲む下りは本当に心のそこから笑いましたwww

 

 

ロザリオ・ドーソン/バーバラ

f:id:shiiman:20170405224957j:plainf:id:shiiman:20170405230054p:plain

Netflix版デアデビルというかディフェンダーズ関連作品に出てくるナースです。

実はこの方、アメコミオタクという愛すべき一面を持ってる女優さんなんですよね〜

伯父が『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』を手掛けてる人ってのも面白いですよね。

アメコミオタクだけあってバーバラの声を演じるとなった時は相当嬉しかっただろうな〜。

 

 

マイケル・セラ/ディック・グレイソン

f:id:shiiman:20170405230519j:plainf:id:shiiman:20170405230538j:plain

 

ボンクラ男子にはたまらん『スコットピルグリム』に出演してたナヨーンとした優しい顔をした青年です。まあ要はアメリカでドラえもんを実写化したらのび太君にキャスティングされそうな人ってことです。

 

 

レイフ・ファインズ/アルフレッド・ペニワース

f:id:shiiman:20170405230945j:plainf:id:shiiman:20170405231006p:plain

 

アルフレッドの声を誰がやってるのか、結構重要です。

知ってる人もいるとは思いますが、「名前を言ってはいけないあの方」です。

そう、ボルデモートォォォォオ!本作ではボルデモートを演じてる人が出演してるだけでギャグが成立する展開があります。(笑)

 

 

主要以外でも有名所が声を務めてます。

 

チャニング・テイタム/スーパーマン

f:id:shiiman:20170405231228j:plainf:id:shiiman:20170405231242p:plain

 

僕の大好きなアクションもラブストーリーもコメディーもこなす俳優。

『ステップ・アップ』という映画に出てからずっと応援してて、今じゃ結構なスターになっちゃって…うれしいよ…

彼が主演の「21ジャンプストリート」シリーズは破壊級のおもしろさだからマジでオススメ。

 

 

ジョナ・ヒル/ハル・ジョーダン

f:id:shiiman:20170405231450j:plainf:id:shiiman:20170405231605j:plain

ハリウッド1アゴのない男。

彼もまた『21ジャンプストリート』の主演。

とにかく最高におもしろいやつです。

 

 

 

 

 

『レゴバットマンザムービー』を一言で例えるなら

 

バットマン好き接待映画

いや

映画好き接待映画かと思いきや?なんだかんだ良い話。

の方が正しいか?

 

まあこれでもかってぐらいバットマンが好きな人にはニヤリとするネタが出てくるし、バットマン好きにとどまらず、アメコミ好きから映画を全体的に好きな人までをニヤリとさせるネタがたくさん出てきます。

そんなのもう接待映画でしょ(笑)

 

ってことでお次は

 

 

 

『レゴバットマンザムービー』感想

 

バットマン・映画好きにはたまらねーよ!!笑わねーわけねーだろ!!

でも…なんか違和感。

 

本作は笑えます。

でも、自分の中でなんか違和感があるんですよね〜…

なので、レゴバットマン死ぬほど楽しんだぜヒャッハー!!!な人は早急にページを閉じてしまった方が良いと思います。

 

ってことで、感想の詳細に入って行きます。

 

 

映画最初の方の感想

 

もうね、序盤から笑うんですよ。「スゴイ映画は必ず黒い画面から始まる」の時点で劇場は結構笑ってましたね。隣のおっさんも「テヘッ テヘッ テヘッ」と笑ってましたよ。

うぜぇ…と思いつつも

めっちゃ分かるぅぅぅぅって感じでした。

ちなみに黒い画面から始まる映画なんですが『バットマンvsスーパーマン』も黒い画面から始まります。(詳しく言うと黒い画面に落ち葉がヒラヒラとしてます)

まあ『バットマンvsスーパーマン』はいろんな意味で凄い映画なので黒い画面からスタートしたのでしょう(笑)

 個人的にはこのマークを筋肉なんちゃらって言ってたのが面白かったですね(笑)

f:id:shiiman:20170403231534p:plain

 

そして映画が始まってから、怒涛の展開。

ヴィランヴィランヴィランヴィランのオンパレード。

こいつら全員と戦ってる実写バットマンも見てみて〜〜って思っちゃいますよね。

その大勢のヴィランと戦うシーンではレゴムービーならではの色使いで本当に画面が綺麗で画的にも面白かったです。 

そして序盤の戦いが終わるよ〜って時にジョーカーとバットマンの悲しくも笑えるやりとりが入ります。

あのシーン、ちゃんと原作のバットマンを踏襲した上で皮肉ってるんですよねwww

原作のバットマンとジョーカーは切っても切れない関係で本当に最大の敵なんです。

だけどジョーカーは肉体的には驚異的な敵ではないから、レゴのバットマンは「スーパーマンとベインの方が驚異だ」って言うんですよwww

f:id:shiiman:20170405233133j:plain

確かに緑の石がなければスーパーマンに勝てないし、ベインには背骨折られるから驚異的なのは間違いじゃないんだけどジョーカーも仲間に入れてあげてよってね(笑)

そして、バットマンがジョーカーに冷たく接するシーンの演出は誰がどう見てもジョーカーがかわいそうに見えるようになってるから、悲しくも笑える感じになってて凄く良かったと思います。

で、戦いが終わるとウェイン邸に戻るんですけど、そのウェイン邸が本当にアホがデザインしたような形してて立地もとんでもないんですよww

f:id:shiiman:20170405233251p:plain

そこにバットモービルが戻って行ったら正体バレバレだろっていう感じ。w

でもね、安心して下さい。本作の皆さんはウェイン邸にバットケイブがあってもバットマンとブルースが同居してるって思ってくれるんですよw

もう最高ですね。

で、ウェイン邸でのマスクだけ一向に脱がないバットマンの生活から後に良い話に繋がる家族写真を見つめるバットマンが出てきてアルフレッドが、「その姿前にも見た事ある」と言ってあまりにも直接的すぎる画が出てきますよね。

f:id:shiiman:20170403235051p:plain

 

f:id:shiiman:20170403234639j:plain

1966年verのバットマン出てきたら笑わないの無理ですよ。

ってな感じでバットマン好きにはたまらんネタが出てくるんですよ。

 

そしてそれだけかと思ったらジョーカーがファントムゾーンに飛ばされてからバットマンと直接には全く関係のない奴らが出てきます。

グレムリン』のギズモからキングコング、魚人もいたし、サウロン、ジョーズまで数え切れない程の悪役が登場してて、最高かよってなります。

中でもおもしろいのは、『マトリックス』のエージェントスミス。

 

しっかりと分身してくれますw

 

あと、もう1人どうしても語らなければいけないのが、ボルデモートが出てくるという事ですよ!!!

そう、本作ではアルフレッドの声をヴォルデモートがやってるんです!!

その時点でギャグですよねw

でもレゴ版のヴォルデモートは正直言って説明されるまで誰か分からなかった…

だって魔法の杖がただのチョークにしか見えないんですよ…

具合の悪そうなスキンヘッドがチョーク持ってるようにしか見えなかったです。

 

まあ、そんなこんなで話が進んでいくと、どんどん物語色が強くなってくるんですよね。簡単に言うとバットマンの人間性が強く出てきてストーリーに絡んでくるって感じ。これもね、原作のバットマンを上手く捉えてレゴの世界に取り入れてます。

原作のバットマンも孤独を決め込んでるけど寂しいんですよ。犯罪者は絶対に許さないけど、どんなに悪いやつだろうと殺さないんですよ。

めんどくせーやつなんですよ。

ちなみにジョーカーはそんなバットマンのめんどくさい一面を容赦なくついてくるから「最大の敵」だったりするんですけどね。

最大の敵に関して話をすると原作『キリングジョーク』ではジョーカーはバットマンの仲間であるバーバラ(バットガール)を下半身付随にさせます。

そんな話があると、バットマンの誰も仲間にしたくない気持ちも分かりますよね…

まあいろいろとレゴでバットマンを描くにあたって上手いやり方してるな〜と思いました。

 

 

・・・

 

 

ここまでの文章見てると作品を超楽しんだように見えると思うんですよ。

でも、やっぱ違和感はあるんです。

 

 

違和感の正体

 

この映画みてて、途中である事が気になり始めたんですよねー。

「そーいえば、俺が笑ってるシーンって全部バットマンとか他の映画知ってると笑えるネタの所だけだ…」ってのが気になり出したんです。

コメディは映画知ってると面白いネタってのが多いですが、それって単純に面白いのもあると思うんですけど、「俺このネタ知ってる!」っていう優越感から生まれる面白さってのもあると思うんですよね。

で、本作はほとんどが「知ってると面白い」ネタばっかりなんですよ。知ってなくても笑えるシーンってほとんど無かったんじゃないかなーって思います。

だから「バットマン好き接待映画」とか思いついちゃうんですよ(笑)

だってさ、「これ誰に向けて作ってんの?」っていう目線でみたら映画の内容的に確実に子供ではなくて、その親ですよね。

 

 

「知ってると面白い」ネタばっかり出てくる映画に『デットプール』という最高の映画がありますけど、あれは知らなくても面白いシーンはたくさんあります。

それこそ、チャニングテイタム主演の『21ジャンプストリート』も知らなくてもめちゃめちゃ笑えますからね。

要はね、上記の映画は知らない人が見ても笑えるし、知ってる人からすると倍笑える最高の気遣いをしている映画なんですよ。

『レゴバットマンザムービー』とは比べる対象が違うのでは?ってのもなんとなく思うしバットマンの話だからバットマンネタばっかりになるのも分かります。

それでもやっぱりもう少しだけ単純に笑えるシーンが欲しかったな。

恐らく映画のターゲットは親子なんだから、親だけを笑わせるのでは無くて映画無知な子供も笑える映画にして欲しいです。子供が楽しめるの最初だけな気がするな…

僕はそういう映画が好きだから違和感に感じただけなので、こう思ってるのは僕だけかもしれないです。あと、隣のおっさんがいなければもう少し見え方が違かったかもしれない…

まあでもね凄い良い話を盛り込んでくるし、バットマン超好きで色々知ってるから超笑えたので、楽しんだのは事実なんですけどね。(笑)

以上が違和感の正体でした。

 

 

 

『レゴバットマンザムービー』から学ぶ人生

 

~一人の方がいい時もある、だけど時にはみんなを頼ろう~

 

最近、仕事やらなんやらでチームで動く事が多いのでなんとなく分かるのですが、指示出した時に嫌な顔する奴いたりするじゃないですか。

だから1人で仕事した方が精神的に楽だったりする時あるんですよね。1人だと指示しなくていいし、メンバーから文句も言われなくて済むので…

でもやっぱり1人だと限界があって辛くなったりもするんすよ。

じゃあみんなでやれよ面倒くせえ奴だなって思うでしょ?本作のバットマンと一緒です。(まあ彼は失うのが怖くて孤独を選んでるんですけど…)

で、辛くなってみんなに頼ると気付くんですよね。

1人の時より達成感でけー。

そんな事をね本作を見てたら思い出しちゃいました。

って事で、本作を見て僕が学んだ人生は下記に決定いたしやす。

 

~一人の方がいい時もある、だけど時にはみんなを頼ろう~

 

ま、結局1人では生きていけねーよって事ですよね(笑)

 

 

 

こんな所ですかね。

いつも映画を見たら「この気持ちを誰かに伝えてぇぇぇえ」ってなるんですけど、今回なんなかったな。ブログ書いてて辛かったです。

全ては、

 

「テヘッ テヘッ テヘッ」のせい。

 

 

 

 

Fin

 

 

 

余談

バットマンボイス良かったな〜

吹き替えのバットマンボイスもさすが山寺さんって感じ。

あ、あとバットクロウを結構使ってたのがファンとしては嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ有・感想】『ハードコア』から学ぶ人生

ゲーム好き必見。自称誰よりも早く目をつけていた映画

 

ドン

 

『ハードコア』

f:id:shiiman:20170401014401j:plain

スタッフ

監督 イリヤ・ナイシュラー

製作 ティムール・ベクマンベトフ
   イリヤ・ナイシュラー
   インガ・ベインシュタイン・スミス
   エカテリーナ・コノネンコ

 

キャスト

シャルト・コプリー     ジミー
ヘイリー・ベネット     エステル
ダニーラ・コズロフスキー  エイカン
アンドレイ・デミエンティエフ
ダーシャ・チャルーシャ

 

あらすじ

見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリー。彼の身体は事故によって激しく損傷しており、妻と名乗る女性エステルによって機械の腕と脚が取り付けられる。さらに声帯を取り戻す手術に取り掛かろうとした時、施設を謎の組織が襲撃。脱出を試みたもののエステルをさらわれてしまったヘンリーは、超人的な身体能力を駆使して救出に向かう。

                    (以上、映画.com

 

予告

youtu.be

ものすごく説明的な予告編。笑

 

僕は正式な予告編が初見ではなく、かなり前にyoutubeを放浪してた時に見たテスト映像が初見でした。ゲームも好きでFPSゲームとか割とやってるので

当時テスト映像を見たときは衝撃を受けたというか、待ってましたぁぁぁぁぁああって感じでした。

「あるようでなかった全編FPS映画が遂にきやがった!!!」と思いましたね。

当時「これいつ上映だ!?」って調べまくったんですけど、まったく出てこない。

それもそのはずで、まだその時点では上映日なんて決まってなくて資金集めの段階だったんですよね〜

で、資金を提供することもなく切に待ち続けた本作。

やっとみれました。

それにしても、正直言って全編FPS映画なんて誰でも思いつくというか、なんで今までなかったんだろうとか思いません?

現にゲームにはあるわけだし、映画でもちょくちょく一人称のシーンがある作品はあったわけだし。

まぁその点も個人の見解ではありますが触れていきます。

 

さあ、かなり楽しみにまちわびた『ハードコア』を見たしーまんの映画から学ぶ人生初めていきます!

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

しーまん流キャスト紹介

この映画の面白いところなんですけど、公式ぺージ見ても主人公を誰が演じてるか記載されてないんですよね〜笑

「主人公はあなたです」という事をしたいのか分からないですが、その試みはいいねと思います。

なので、僕にとっての『ハードコア』の主人公はまさに自分なので自分の紹介しときますね笑

 しーまん

f:id:shiiman:20170402122817j:plain

自称映画好きの男

能力:くそマイナーな映画以外ならシーンを3秒ぐらい見たらなんの作品か分かる

弱点:美人

 

その他詳細はこちら

www.shi-man6354.com

 

イリヤ・ナイシュラー(監督)

f:id:shiiman:20170401172317j:plain

割と男前な監督。

自身のバンドの「Bad Motherfucker」という曲で全編一人称視点のMVを撮りYou Tubeに投稿した事がきっかけで、制作から声がかかり映画化の話が進んだという経歴を持った方です。

「Bad Motherfucker」のMV載せておきますね。

youtu.be

自作感ハンパねーでしょ?ww

 

あと、僕の勝手な推理なんですがこの監督は女性経験にあんまり良い思い出がないように思えますね。

理由は後述しますが、その推理のヒントとなる動画があるのでそれも貼っておきますね。

イリヤ監督が撮ったもう一つのMV『False Alarm』

youtu.be

 

 
 
シャールト・コプリー(ジミー)

f:id:shiiman:20170401174811j:plain

俗に言うカメレオン俳優です。様々な作品に出演してますがどれも同一人物とは思えない演技力を持っています。その上本来ならアンディー・サーキスが演じるようなモーションャプチャー演技を『チャッピー』では彼が演じちゃってますからね。

本当に多彩な人だと思います。

 
 
 
ヘイリーベネット

f:id:shiiman:20170401180338j:plain

綺麗なのに、イマイチ日の当たる作品に恵まれてない女優さん。

個人的にはジェニファーローレンスに似てるからだと思ってるんですけどね…

まあそれでも『マグニフィセント・セブン』に戦うヒロインとして出演してたりするので勢いに乗ってる女優と言っても間違いではないでしょう。

で、今回彼女は純粋なヒロインに見えますがどうなんでしょうね!笑

果たして日の当たるヒロインになってるのでしょうか!笑

 

ダニーラ・コズロフスキー(エイカン)

f:id:shiiman:20170401185726j:plain

いいすねー、この顔力w

本作ではフォースのような力を持った親玉として登場します。

というか、完全にフォースでしたw

俳優自体はごめんなさい、まったく見た事ないです。

ただ、シャネルかなんかのCMでは見た事があるかな〜

普段はこんな顔↓

f:id:shiiman:20170401232626j:plain

 

 

 

 

ティム・ロス

f:id:shiiman:20170401234501j:plain

彼も役名がない役で、果たして必要だろうか…という役どころを演じています。

役者としてはちょっと憎たらしい役がとても上手なタランティーノフィルモグラフィーの常連さんですね。

出演作でオススメなのはドラマの『ライ・トゥ・ミー』です。

あと、個人的な話なんですが彼の顔面が僕の親父にそっくりなんです…笑

f:id:shiiman:20170401235514j:plain

なので、他人事で彼を見れないという(笑)

 

 

 

 

 

 

 

『ハードコア』を一言で例えるなら

「一人称、サイボーグ、おっ◯い、フォースごちゃまぜだぜ!!!」

「なぜ全編FPS映画が今まで無かったのか教えましょうムービー」

「愛する人を救い出す映画…ってわけでも!?」

 

って感じですかね〜

まあ見た人には分かってもらえるのではないかと。

 

 

ってことでやっと

 

 

 

『ハードコア』感想

あー。なんで今まで全編FPS映画が無かったのかなんとなく分かったよ…

でも、面白い・つまらないの二択だったら「おもしろい」を選ぶし、見るべきか見ないべきかと聞かれたら見ろ!!っては言います。(笑)

 

ってのが率直な感想ですね〜

ちょっと自分なりに分析してみたのでまとめますね。

まず、これから

 

なぜ今まで全編FPS映画が無かったのか

正直言って全編FPS映画って誰でも思いつくというか、それこそFPSゲームをやった事がある人は「これ、そのまま映画にすれば良くね?」って思った事が少なからずあると思います。

なによりゲーム自体が映画に寄せているので、映画にすればいいじゃんって思わない訳がないんですよね。

では、なぜ今まで映画にならなかったのか。

 

物語を描くにあたって難し過ぎるんです。

 

どういう事かというと、完全FPSって要は僕らが普段見ている世界と一緒な訳ですよね?となると仮に自分が主人公だった場合「しーまんの物語」しか描けないんです。

ちょっと難しいので例えますね。

例えばA君とB君がC地点で待ち合わせをしてるとします。

普通の映画ならカットや編集でA君がC地点にたどり着くまでの物語と、B君がC地点にたどり着くまでの物語を描けます。

でも完全FPSだとA君の物語しか描けないんです。そうなるとやっぱ一つの映画として描くの難しいですよね…

監督自身もこう言ってます。

一人称で語られるアクション映画をつくってみないか?と言われたんだけど、自分はそれを聞いた時、最初それはあんまりイケてないアイディアだと思ったんだ。

そもそも90分もの長編を全部一人称でやるってかなりキツいし、実際映画として誰がそんなの見たいかっていう風に正直自分は思ったんだ。

 

 そして、もう一つ難しい要因があります。それは「時間」だと思います。

これもどういう事かと言うと、FPSは僕らが普段見ている世界と同じと上述しましたが

僕らの日常で起こる90分の出来事って90分の出来事でしか無いじゃないですか、それを早める事も遅くする事も出来ないです。で、本作は完全FPSで映画の時間は96分。

要は96分の出来事じゃないと変なんですよね。でも本作の物語はあきらか90分の出来事じゃないです。そうなった場合、普通の映画ならいくらでもカットや編集で描きようがあるのですが、本作はカットが変わってもヘンリーの視点ってのはずっと変えられないので、カットが90分以上ある話を90分以内に収めようとしてるブツ切りカットにしか見えないんですよね〜

こりゃ難しいし誰もやろうとしないわ。

そもそも昔はGoProが無かったとかも理由の一つだとは思いますけどね(笑)

 

でも、本作はかなり頑張ってるし、他にちゃんと面白い要素があるので凄いと思います。

 

ちょっと評論家ぶったので、次は純粋に良かったと思った所・ん〜〜と思った所書きますね。

 

良かった所

設定

f:id:shiiman:20170402011511j:plain

こんな夢のような設定ないですよww

そして一番良いポイントはしゃべれないってこと。

これ、ゲームと一緒なんですよ!!!!

分かってるうううううううう。

FPSの代表ゲームである「コールオブデューティ」ではゲームの途中とかによく入るムービーシーンでは声を発しますが一人称視点になると全く話さなくなるんですよね〜(ムービーシーンでもほぼ喋らないです)

あと、敵であるエイカンが謎にフォース的な超能力を使えるという設定。

これ、作品のリアリティーライン崩壊してない?って思うんですけど、まあいいでしょう。だって超能力を使ってる時の効果音がスターウォーズとほぼ一緒だし、ご丁寧に「I am your father」って映画内に放り込んできますからね。俺からしたら嬉しいですよ。

 

 

 

アクションシーン

f:id:shiiman:20170402013317j:plain

これはもうベリーグットでしたね。見づら〜とか思うところもありましたけどあんなもんでしょ(笑)

しかも、パルクールの一人称視点まで盛り込んで来ますからね〜最高ですよ。

パルクールの一人称視点ってのは結構やってる人がいるんですけど、ちゃんと素直に取り込んで作品に反映させてるのは嬉しかったですね。

ついでなんで一人称視点のパルクール貼っておきます。

youtu.be

 

あと銃撃戦とかは超楽しいです。

FPSで描いてるだっけあってカット割りして他の人を写すなんて事出来ないですから、基本的にワンカットの長回しバトルで緊迫感が薄れる事なく楽しめます。

まあとにかく序盤の駐車場バトルからつるべ打ちですよ…

写真のチェイス&銃撃シーンではタンデムシートバイクで車を縦に突き抜けるという中々の力技が出てきますwww

そしてどうしても語りたい、ジミーの研究所での戦闘シーン!!!あそこで狙撃シーン出てきますよね!!

あれもゲームと一緒!!僕は「コールオブデューティ」の中でも狙撃系のミッションが好きなんですけど、あのスコープを覗く感じとかヘッドショットする感じとかすげ〜一緒でした。狙撃後の銃撃戦も楽しかったですね〜

 

 

 

シャールト・コプリーのジミー劇場

f:id:shiiman:20170401174811j:plain

コプリーのカメレオンっぷりが本作一本でかなり味わえますwww

エージェントっぽいやつからホームレス、ヒッピー、エロ野郎、ひ弱君、パンク野郎、軍人、大佐までこれでもかってぐらい出てきて、いったい何役やってるんだって感じでファンにはたまらんですね。
皆さんはどのヴァージョンのコプリーが好きですか?笑
僕は、ジミー初登場時のエージェントと大佐です。

f:id:shiiman:20170402121652j:plain

 

そして研究所でジミーの秘密が明かされる所は超楽しかったですね。いろんなタイプのジミーがいるってのは、要はジミーが歩めなかった人生たちなんですけど、それが長回しで次々と出てくるのがいいですよね〜あれ単純にどうやって撮ってんの?ってなるし。

 

 

 

ヘイリーベネットとおっ◯いたち

いいですか皆さん。本作ではヘイリーベネットとあんな事やこーんな事をしている感じを味わえるんですよ!!!

f:id:shiiman:20170402023033j:plain

それだけで見に行く価値あると思いませんか!?(笑)

そしておっ◯いもたくさん出てきます。

はいゲスネタなんでそんなに話題を伸ばしはしません。(笑)

 

 

 

 

ん〜〜ポイント

超能力を使えるのはいいけど…

f:id:shiiman:20170401185726j:plain

超能力使えるのは良いんですけど、説明が全くないんですよねw

説明が全くないのを百歩譲って目をつぶったとしても、あんなチートの敵どうやって倒すんだ!?って思うじゃないですか。そこで頭を使ったスマートな倒し方とかされると観客は「おー!なるほど!そうくるか!!」みたいな感じになって楽しいんですけど、近づく事も出来ない敵に対して本作は…

ただ、頑張るだけ。(笑)

今までエイカンに近づく事も出来ず何度も敗北してるのに、最後はタイミングとちょっと頑張るだけで近づけちゃうんですよね(笑)

せめてさ、吹っ飛ばされるの覚悟で突っ込んで、吹っ飛ばされるのと同時に有刺鉄線を鞭のようにしてエイカンの首に絡めるとか、やりようはあると思うんですけどね…

残念。

 

 

 

カット

これはしょうがないんですけど、上述したように時間を短縮させるためのブツ切りカットがたま〜に気になりました。

例えば敵を追いかけるパルクールシーンなんかではカットが変わると、ちょっと場所が変わってたりするんですよね。本来、A地点・B地点・C地点を経由してる逃走劇が時間短縮のためにB地点を経由してる話をごっそり取ってるみたいなカット編集です。

伝わるかな〜(笑)

まあでも、ちょっと気になっただけで作品の面白さを害してるとは思いません(笑)

 

 

 

 

ジミー研究施設での戦い

ジミー研究施設での戦いって構造的にめっちゃ面白い構造してるんですよね。要は動けない本体ジミーを守りながら戦わないといけないという構造です。しかもクソ遅い露出エレベーターに乗ってるあたりとか敵に狙われやすい超良い構造じゃん!って思いました。

でも、銃撃戦自体は凄いし楽しいんだけど、冷静に見ると「ジミーを守りながら戦わないといけない」という緊迫感はそんなにないんですよね。せっかくFPSなので本体ジミーに近づこうとしてる敵を観客に見せて「やべーやべー!敵が近づいてる!!早く撃て!!」って思わせる演出とかあったらもっと楽しいな〜とか思いました。

 

 

 

 

はい。ん〜〜ポイントはこれぐらいですかね。

 

 

 

 

 

 

監督イリヤ・ナイシュラーの女性関係

f:id:shiiman:20170401172317j:plain

この監督、

絶対女に浮気されたり裏切られたりしてるんですよ!!!

すいません勝手な推測ですw

 

なんでそう思ったかというと、このMVですね。

youtu.be

 

オチとかも「ハードコア」に似てるんですよね。最終的なオチは全然違うけど。

要は女性がオチをかっさらってく所とかは一緒なわけです。しかも結構最低(笑)

監督は実体験が作品に影響される事が多いので、この監督は女性にすごい裏切られてきたんじゃないかなーとか思ってしまいました。

いや絶対そうだな(笑)

「フンッ女なんて信じられるかっ」とか思ってると思いますw

めっちゃイケメンなんでいろいろあったんでしょう。

 

 

 

 

 

「ハードコア」から学ぶ人生

〜美人な女ほど信じるな〜

 

 

これ女性に反感買いそうだな〜w

でも本当に監督が作品を通してそう言ってるんだもの!!(笑)

まあ一応、アンオフィシャルで監督に代わって注意文入れておきますね。

 

※信じられる女性もいるので、そんな女性を探しましょう。

 

 

はい。ってことで今回は以上です。

読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

余談

主人公状況飲み込むの早すぎだろ〜

 

そういえば、ジミー研究施設での銃撃戦で「ウィルヘルムの叫び」があったの気のせい?(笑)

「ウィルヘルムの叫び」とか知らねーよって方はこちら

簡単に言うと叫び声の音響素材なんですけど、結構有名な映画でも使われています。

youtu.be